涼宮ハルヒの憂鬱 外伝

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1:あかさたな:2011/01/10(月) 17:23

俺は今まで自分には小説を書く能力など無いと分かっていながら無謀にも取り組んできたつもりだが
ことごとく失敗している。そこで今回こそ書き上げると決めた。
いないと思うが俺と一緒にこの小説書きたい!っていう人がいたら書いてほしい。
あと俺の小説を評価してくれる人がいたらうれしい。どこをどう直せばもっとよくなるみたいなことを
書いてくれればうれしい。
でははじまり、はじまり。

<プロローグ>

今日は4/8、すなわち高校の入学式だ。俺はおもしろい物、すなわち宇宙人や超能力者がいたらいいのに!
とか思っていたもんだ。なぜ過去形かって?俺はそういうのがいたらおもしろいのにとは思っているものの、
現実にはそんなものが存在するはずがないと感じているからだ。いや、もともと気づいていたのだろう、
そんなものは存在しないと。でもやっぱり宇宙人とか未来人がいてほしいとか思ってしまったりするものさ。
しかし、この日をきっかけに高校生活は想像もしない方向に向かっていくのだった。4/8に何があったか?
この日俺は涼宮ハルヒと出会ったことだ。

2:匿名さん hoge:2011/01/10(月) 17:41

まず小説として書くなら何月何日は/無しで書こうか

3:黒桐幹也:2011/01/10(月) 17:54

ハルヒの外伝と言えど、勿論地の文はキョンのモノローグなのだろう。
ならばもっと回り諄い比喩や面倒臭過ぎる説明とかにしてみては?

4:あかさたな:2011/01/10(月) 18:59

>2 そうだね。了解!
>3 とはいうものの、俺にはそういう風に書く能力が欠如しているからな。
   まぁでも頑張ってみるわ。ちなみに方向性としてはラブコメでいきたいと
   思っている。

5:あかさたな:2011/01/11(火) 06:31

<第1章>

入学式を終えた俺たちはそれぞれの教室に入ってHRを行った。
ちなみに俺のクラスは1年4組だった。担任は岡部というらしい。
どうやらこいつはよっぽどバスケットボールが好きらしい。
だからってホームレスが会社の人事部の人に雇用してくれるよう
懇願するようなことせんでもいいのに。
結局バスケットボールの話だけでは時間をつぶせなかったらしいので
自己紹介をやることになった。まぁこれが俺の高校生活を変える
きっかけになったんだからな。なんとか俺は自分の自己紹介が終わり
次の奴の番になった。
「東中出身、涼宮ハルヒ」
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、
異世界人、超能力者がいたらあたしのところに来なさい。以上。」
30秒間時間が止まったかと思われた。これはネタなのか?
しかし、のちに気づくことだが涼宮ハルヒという生命体はこの言葉を
ウケ狙いで言ったわけではなく本気で言ったんだからな。

6:あかさたな:2011/01/11(火) 17:24

翌日俺は涼宮ハルヒに話しかけていた。席が真後ろという
地の利が有ったもんだから接近しておこうとか考えても
おかしくないだろう。織田信長だって地の利があったから
上洛できたんだもんな。やっぱり運命という物を改めて感じ
させてくれるぜ。しかも俺はまだこいつがどういう奴かいま
いち把握できていないもんだからな。誰も俺のことを責められ
まい。
「最初の自己紹介のことだがあれって本気か?」
「何?」
「だから未来人がどうとか。」
「あんたまさか未来人なの?」
「いや、違うけど。」
「だったら話しかけないで。時間の無駄だから。」
そう言われた俺はリストラ宣告されたサラリーマンのような
気持ちで前に向き直った。まぁそりゃそう言う気持ちにもなるだろう。
せっかく話しかけてるのにあんなことを言われると返す言葉もない。

7:あかさたな:2011/01/11(火) 20:46

<作者の執筆意欲減退により途中省略。3人のアプローチが
終わってからの話とする。省略した部分はほぼ原作と考えて
もらってよい。こちらとしても原作と同じような話をずらずらと
書き並べるのも鬱なので書く気が無くなった。というわけで
申し訳ないが省略させてもらう。>

ゴールデンウィークが終わりいつもの部活にいくとハルヒは
いなかった。もちろん長門はいるが。そういえば朝にハルヒが
岡部に放課後に職員室に呼び出されているのを思い出した。
おそらくバニーの件だろう。まぁ呼び出されてもおかしくはない。
なぜ今更?という疑問符もつくがそんなことを考えているところに
「どうも。」と言いながら古泉が入ってきあがった。古泉は俺に
スマイルを浮かべると「ちょっとお話ししたいことがあります。」
とか言ってきた。どうせハルヒのことに違いない。いまさら
気づいたのだが朝比奈さんがいないことに気づいた。いつもなら
俺にかわいらしい笑顔を浮かべて待っていて下さる朝比奈さんが
いないのかと考えていると「どうされましたか?」と古泉が
話しかけてきた。
「どうもこうもねぇよ。おまえこそなんか俺に言いたいことがあるん
だろ?どうせハルヒ関連の話であることぐらいは俺にも分かるが。」
「これは失礼。その話ですがあなたのご察しの通り涼宮さんの話です
よ。」
「いいから早く話せ。」
「分かりました。実は涼宮さんに新たな能力が生まれた可能性が
あるのです。」
「新たな能力だぁ?」
「そうです。すなわち涼宮さんは時間移動ができるようになったん
です。」
「はぁ?」
「まぁそう言われても仕方ないでしょう。しかしあなたもご自分の目で
よく確認されているはずです。涼宮さんは願望実現能力があることを。」
「でも今までは願えばできたんじゃないのか?」
「今まではそこまでの力が涼宮さんにはなかったようですが最近
その力が強まってきているのですよ。」
「どうして?」
「分からないのですか?あなたがいるからですよ。」
「なに、もういっぺん言ってくれ。」
「涼宮さんがあなたと会ってからどんどん願望実現能力が強まって
きているのです。」
「なんでハルヒは俺と会ってからそんな風になったんだ?」
「僕にもよく分かりませんが少なくともあなたは涼宮さんにとって
鍵となる人物であることは間違いないでしょう。」
「そういや前おまえは俺がハルヒに選ばれたとか言ってたよな。
なんで俺はあいつに選ばれたんだ?俺はあいつの望む宇宙人や
未来人、異世界人でもないぞ。なのに何で俺が?」
「僕には分かりかねます。それは涼宮さんが知っています。ですが
少なくともあなたは涼宮さんにとって必要な人材であることは
間違いないのです。」
「分かったよ。それよりさっきの話の続きを話せ。」
「涼宮さんが時間移動できるようになったということは非常に
まずいことです。なぜなら彼女が望んで過去にいきそこで
史実とは違うことが行われるとこの現実世界はどうなるか
わかりません。」
「まぁそうだな。あ、そういえば前朝比奈さんは3年以上前には
時間をさかのぼれないと言ってたぞ。あと長門も時間移動は
できないって。」
「涼宮さんは自身の願望を実現する能力があります。すなわち
涼宮さんが僕たちも一緒に過去へとばすようなことが有れば
僕たちが時間移動できないという事実など無視されますよ。」
「つまりおまえたちもハルヒがそう望めば過去にいけるんだな?」
「おそらくそうだと推測されます。」


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