とある少女の恋物語 〜とある科学の超電磁砲〜

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1:美亜  :2011/01/11(火) 05:36

はじめて書いた小説ですので、途中にアドバイスなどを書き込んでくれますと嬉しいです。



〜〜〜〜第1章・とある、夏の暑い日〜〜〜〜〜

美琴「あっつー・・・・・・」

黒子「ですのねぇ・・・・お姉さまがジュースを買いたいからと付いて来て見れば・・・道に迷うだなんてぇ・・・」

美琴「うっ・・・うっさいわね! あたしだって道になんて迷いたくなかったわよ!!!」

黒子「ですがお姉さまぁ・・・ここ・・・何処ですの?」

―――――2人の少女は道に迷っていた。――――――

美琴「うぐっ・・・・知らないわよっ!! 知ってたら帰ってるっつーの!!」

黒子「そんなに喋りますと、体温が上昇いたしますわよぉー・・・・・」

美琴「はいはい・・・・・・ってか・・どうするー?」

黒子「ですわねぇーー・・・・・」

当麻「あれ、何やってんだー?ビリビリに白井ー。」

美琴「!? なんであんたがここにいんのよ!? てゆうかビリビリってゆうな!!」

黒子「こっ・・・この類人猿・・・なぜここにいますの・・・・!?」

当麻「いや、ここ俺の友達の家の近くだし・・・・・・」

美琴「丁度いいわ! 道、教えなさいよ!!」

当麻「はぁ? なんで俺が・・・・ん?もしかしてお前ら・・・道に迷ってんのか?」

当麻はニヤニヤしながら聞いてみた。

美琴「うぐっ・・・うっさいわね!!! いいからとっとと道教えなさい!!///////」

当麻「へいへい、わかったよー!」

黒子「お姉さまと2人っきりのデートが・・・・・・ぶつぶつ・・・」

当麻「・・・・おい、ビリビリ。」

美琴「なによ? あとビリビリってゆうな」

当麻「俺の背後からすっげぇ殺気が来てるんですけど・・・・・・・・」

美琴「はぁ? 気のせいじゃない?」

当麻「そっ・・・そうか・・・・」

そういって当麻は2人を女子寮まで送りとどけた。

美琴「あんがとねー、助かったわ。」

黒子「今回は礼をいいますの、次ぎ会ったら殺しますわ」

当麻「へいへい・・ってさっきの殺気はお前だったのかぁ!?白井!!!」

黒子「さぁー? 知りませんわぁ?」

美琴「はぁー・・・まぁ、いいわ、今度この女子寮にも遊びに来なさいよねー!」

当麻「あぁ、じゃあなー。」

黒子「なーー!!! お姉さま!!あの類人猿を部屋に入れますのぉ!?」

当麻「ったく・・・なんたって常盤台のお嬢様が道に迷うかねー・・・」

当麻はそのままマンションの自宅へ帰った

インデックス「当麻ー!!おなかすいたんだよ!!!」

当麻「はいはい・・・今度はこっちですかー・・・」

インデックス「今度はこっちってどういう意味ー?」

当麻「なんでもありませんよー、メシ、なにがいいんだー?」

インデックス「ハンバーグがいいんだよ!!」

当麻「ハンバーグですねー・・・少々お待ちをー。」

インデックス「わーい!!」

〜〜〜〜〜その頃、2人の少女は〜〜〜〜〜

黒子「お姉さま!!あの類人猿を部屋にいれますの!?ねぇ!!」

美琴「あいつが来たらって言ってんでしょー、何回聞いてんのよあんたはー・・・・」

黒子「お姉さまぁーーー!!!嫌ですわぁーーー!!!」

美琴「あーー!!うっさいわね!! とっとと寝なさい!!!」

黒子「うー・・・・」

こうして、黒子、美琴、当麻、インデックスの1日は終わった。

2:美亜  :2011/01/11(火) 05:57

〜〜〜〜〜〜〜〜第2章・夕暮れ時の出会い〜〜〜〜〜〜

美琴「あー・・・ったく・・・黒子は何考えてんのよぉぉー・・・・」

美琴は重たそうな大きいかばんを持っていた。

黒子「お姉さま、黒子はこれからジャッチメントに行って参りますので、そこにあるかばんを学校まで届けてくださいな」

美琴「だなんてぇー・・・・・・・」

美琴は黒子の言う言葉を思い出しながらそのかばんを持って学校に向かっていた。

美琴「てゆうかこれ何が入ってんのよぉー・・・すっごい重いんですけどー・・・・」

当麻「あ、ビリビリ中学生ー。」

美琴「だからビリビリって言うな!!! なんでまたあんたがここにいんのよー!?」

当麻「いや、俺は晩飯の買出し、お前は?」

美琴「あたしは黒子に頼まれてこのくそ重いかばんを学校まで持っていくのよ!!」

当麻「確かに重そうだな・・・・俺が付いて行ってやろうか?」

美琴「はぁ!? いいわよ!!そんなの!!」

当麻「いいからいいから、女の子にこんな思いの持たせらんねぇって!」

そういって当麻は美琴からかばんを手に取った。

当麻「うわ、こりゃ女子には重いな・・・・」

美琴「あ・・・ありがと・・・・・・・」

当麻「いいって! てゆうかお前よくこれ持ってここまで来たなー。」

美琴「あぁ、うん。 ちょっと電磁波で地面から少し浮かせてたから、1キロくらいは減量になったの。」

当麻「うっわすげぇ・・・俺だったらそんなん思いつかねぇな・・・・・・」

そういって2人は歩き出した。

美琴「そういえば、あのシスターさんって何処に住んでんの?」

当麻「あぁ? 同居だけど・・・・・・・って御坂さん?」

美琴「同居?高校生と幼女が同居ー・・・・」

当麻「あのぉー・・・御坂さん?」

美琴「あんたは・・なにやってんだぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」

美琴は当麻に電撃を放った。

当麻「ちょっ!!!まてまてまて!!!!」

当麻はその電撃を右手で打ち消した。

当麻「落ち着け御坂!! 変な誤解すんな!!!」

美琴「誤解?」

当麻の説明はしばらく続いた。

美琴「なぁんだ! そうゆう事だったのぉ!? 早く言いなさいよねぇー!!」

当麻「あっ・・・あぁ!!(やっべー、インデックスと初めて会ったときの記憶がねぇから、遠い親戚って嘘ついちまった!!)」

美琴「あ、もうここでいいわ。 ありがと!!」

当麻「あぁ、じゃあな。」

美琴「うん。」

そういって2人は別れ、自分たちの家に帰った。

こうして美琴と当麻の1日は終わっ・・・・・・・

インデックス「当麻!!! 遅いよ!!!なにしてたの!!?」

当麻「はい!すみませんでしたぁ!!!」(土下座)

インデックス「今すぐ作って!!」

当麻「はいっ!!!」

当麻の1日はまだ終わらないみたい・・・・・

3:匿名さん:2011/01/11(火) 16:39

とあるが残念なことに…
文体くらいちゃんとしてくれよ

4:レンナ/ミツネ ◆yRRo:2011/01/11(火) 18:05

VIPみたいなSS風だけどそのSSとやらの方が上、かもですね。

とりまその文体で書くなら、例として。
美琴「喰らいなさいッ!!」ビリビリ  
とかいう風に擬音もつけた方がいいかと。

5:アゲハ:2011/01/11(火) 19:29

何かおもしろそうだったから来てみたけど…なんじゃこりゃー!!うわーん!!ま、まあでもここで本伝にはないまさかの御坂と当麻が恋人としてつきあうみたいなあ…ドキドキ☆なんか楽しみ…

6:匿さん ◆xOD2:2011/01/11(火) 20:12

これ台本にして演劇できそうww

7:匿名さん:2011/01/11(火) 20:19

>>5
まだわからないのに好みのカプ丸出し発言は抑えよう
他の組み合わせが好きな人もいるだろうし

8:美亜  :2011/01/17(月) 06:10

皆さんありがとうです! 
<<4
わかりました!アド感謝です!!

―――――黒子と2人の出会い―――――

黒子「よし、これで今日の仕事は終わり・・・・・・・」

アクセラレータ「だぁーかぁーらァ! なんでてめぇのお守りなんざこの俺がしなきゃいけねぇんだよォ!?」

ラストオーダー「黄泉川たちがいないからアクセラレータのとこに行ってなさいって言ったんだもん!!!ってミサカはミサカは言い訳をしてみたり!!!」

アクセラレータ「なんで俺なんだよォ!?」

ラストオーダー「黄泉川たちが言ったって言ったでしょー!!ってミサカはミサカは2度目の言い訳をしてみる!!!」

黒子「ミサカ・・・? お姉さまですの?見てみますかー・・・・」

黒子はそう言って建物の影に隠れて2人を見てみた。

黒子「まぁっ!!まぁまぁまぁっ!!!!お姉さまの小さいバージョンですの!!!これはまさしく・・「萌え」ですわー!!!!」

アクセラレータ「んなもん知らねぇよ!! どっかの常盤台の女子寮にテメェのお姉さまがいんだろぉがよォ!!!」

ラストオーダー「この前みたいに部屋間違えたらいやだもん!!!ってミサカはミサカは3度目の言い訳をしてみる!!!」

アクセラレータ「だぁー!!!うっせぇなァ!!!知らねぇよそんなもん!!!!!・・・・ところでよォ、あのツインテのマセガキはテメェの知り合いかァ?」

アクセラレータはそう言って黒子を指差した。

黒子「うふふふ・・・・お姉さまの小さいバージョンですのぉぉっ!!!」

ラストオーダー「えー? あ!あの人はお姉ちゃんにまとわりついてる変態さんだー!!!ってミサカはミサカは変態扱いしてみる!!!」

黒子「もぅ我慢できませんわ!!!バレてるみたいですしいいですわよね!!!!」

黒子はラストオーダーにテレポートをして抱きついた。

ラストオーダー「っ!? きゃーーーー!!!!ってミサカはミサカは叫び声を上げてみる!!!!」

アクセラレータ「なっ・・・・テレポーターだとォ!?」

黒子「ああーん!小さいお姉さまー!!!って・・・あなたどこかでお会いしました?」

黒子はそう言ってアクセラレータを見た。

アクセラレータ「・・・・・(このツインテのマセガキ・・・・いい匂いがしやがる・・・・それに上目使いで俺の好みだなァ・・・・)」

黒子「? あの・・・・・」

アクセラレータ「・・・・・・・・・(かわいいなァ・・・・・・//)」

黒子「?? あのぉ!!!」

アクセラレータ「はっ! やっべ・・・で?なんだァ?」

黒子「聞いてませんでしたのね・・・・あなた、わたくしをどこかでお会いしました?」

アクセラレータ「いやァ?別に?」

黒子「ふーん・・・あ、申し遅れました。わたくし、常盤台中学1年、レベル4のテレポート使い、白井黒子ですの。一応ジャッチメントもしてますのよ。」

アクセラレータ「へェー・・・・俺はアクセラレータだァ、レベル5の学園都市最強の1位だぜェ?」

黒子「れっ・・・・レベル5の1位!?お姉さまより・・・・・!?」

美琴「いたーー!!!黒子!!!・・・・・ってなんでアクセラレータがいんの?てゆうか何この子!?シスターズの小さい版!?かわいい!!!//」

黒子「お姉さま!!」

アクセラレータ「オリジナル・・・・・」

ラストオーダーは黒子に窒息死されそうだった。

黒子「どうしましたの?」

美琴「女子寮にある寮官の花瓶・・・壊したのあんたでしょ?」

黒子「なぜそれを・・・・!?」

美琴「寮官がすっごい怒ってたわよ!!!!」

黒子「ひぃぃっ!!かかかっ・・・・帰りましょ!お姉さま!!!!」

そう言って黒子はラストオーダーを放した。

美琴「多分殺されるわよ・・・・;;」

2人は走り出した。

アクセラレータ「また会えっかなァ・・・・・・」

ラストオーダー「ゲホッ・・・オェッ・・・もう2度と会いたくないなー・・・ってミサカはミサカはため息をついてみる・・・・」

アクセラレータ「俺らも帰るかァ・・・・・・」

ラストオーダー「そうだねーってミサカはミサカは歩いてみたり!」

アクセラレータ「・・・・・・・・・・・・・・・・・って・・・なんでついてきてんだよォ!?」

ラストオーダー「だから黄泉川たちがー・・・・・・・・・」

今日も1日平和で終わった4人でした。

9:レンナ/ミツネ ◆yRRo:2011/01/17(月) 08:20

いえいえ。

あと、一方通行の場合は一方「」、打ち止めの場合は打ち「」or打止「」って風に書いた方が負担も減るかと。

10:レンナ/ミツネ ◆yRRo:2011/01/17(月) 11:42

追記;

一方通行がカタカナになるのは「ン」「ァ」「ィ」「ゥ」「ェ」「ォ」ですね。

11:はちみつ:2011/01/19(水) 15:41

あのお…続きをお願いします。

12:亜美  :2011/01/20(木) 19:41

すっ・・・すみません!!!

>>9 >>10
分かりました!! 何から何までありがとうございます!!!

――――――美琴と当麻が付き合う!!?――――――

美琴「ふんふんふーん・・・・♪」

美琴はいつものようにコンビニで立ち読みをしていた。

美琴「今週の最新号も買おっかなー・・・・」

当麻「おーっす、ビリビリ中学生ー。」

美琴「なんでまたあんたは此処に居んのよ!? それとビリビリじゃなくて御坂美琴!!!」

当麻「あーっと・・・聞いて欲しい事があんだけどさぁ・・・・・・・」

美琴「は?聞いて欲しい事?」

当麻「とにかく此処じゃやばいから場所変えねぇか?」

そう言って2人は近くの川原に行った。

美琴「で? 聞いて欲しい事って何よ?」

当麻「じ・・・・実は・・さ・・・・」

美琴「う・・・うん・・・・・(なになになに!? これってまさか・・・告白・・・!?////////」

当麻「俺・・・記憶がないんだよな・・・・・・」

美琴「・・・・・・は?」

そう言って当麻は美琴にすべて打ち明けた。

美琴「ふーん・・・じゃああたしと初めて会った時の記憶もないわけ?」

当麻「あ・・・あぁ・・・」

美琴「話ってそれだけ?」

当麻「あぁ・・・そうだけど・・・・」

美琴「ふーん・・じゃ、あたしまだコンビニで買いたい物があるから。じゃあね。」

当麻「あ・・あぁ!」

そう言って美琴はコンビニに向かった。

当麻「ぜってぇ殺されるかと思ったのにな・・・・言ってみるもんだぜ・・・・・;;;」

――――次の日――――――

当麻「補習は終わりっと・・・・帰ったらインデックスに飯作ってやんねーと・・・不幸だー・・・・」

美琴「あ、とうまー!」

当麻「ブッ!!! みみみっ・・・御坂!? なんで今俺の名前を!? しかもひらがなで!!俺の名前をひらがなで呼ぶのはインデックスくらいだぞ!?」

美琴「だ・・・だって、あたしたち恋人同士・・・・でしょ?/////」

当麻「はぁ!?」

美琴「だから!! あたしたちは付き合ってるって言ってんのよ!!!////」

当麻「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!???」

美琴「だ・・・だから!!!!! あたしたちは付き合ってんのよ!!!//」

当麻「つつつっ・・・付き合ってるって・・・いつからだよ!?//」

美琴「とうまとあたしが・・初めて会ってから3日目・・・・///」

当麻「・・・・・・(いやありえねぇ・・・この前白井と遭遇しちまった時「こんなんがあたしの彼氏に見えんのかー!?」とか言ってたのに・・)」

美琴「あ・・・あのさ・・・・・/////」

当麻「へ? あ・・はい?」

美琴「あ・・・明日・・・一緒にどっか行かない?//」

当麻「べっ・・・別に良いけど・・・・・・//(やべぇ!!照れてる御坂がかわいい!!!//)」

美琴「えっと・・じゃあ・・ケータイ貸して!//」

当麻「へ?あぁ・・はい・・・・」

当麻はそう言って美琴に携帯を渡した。

美琴「・・・・・・はい! メアド交換しておいた!!//」

当麻「さ・・サンキュ・・・・///」

美琴「あたし、門限やばいから帰るわ! 明日のことは電話かケータイで!!///」

当麻「い・・・じゃあな・・・・また明日・・・//」

美琴「うん!!//」

美琴は笑顔で走っていった。

当麻「・・・・・・・・やっべぇぇ!!美琴がかわいかった!!!俺の心臓が持たねぇ!!!///・・・・とにかく・・明日か・・・・//」

そう言って当麻も家に帰った。


今日はハプニングがあったけど、平和で終わった2人でした♪

13:ミサカ妹  :2011/01/20(木) 23:31

――――――第5章、美琴と当麻とデート先会議!!―――――――

美琴「あ、メールの返来た・・・/////」
 
そう言って美琴はわくわくしながら携帯を開いた。

当麻からのメール『明日何処行くんだ? 行きたい所あるか?』

美琴「はわわわっ・・・・・・・///////えーっと・・・行きたい所・・・は・・・///」

――――当麻の家――――

当麻「あ・・・御坂から・・・・//////////」

当麻もそう言ってわくわくしながらメールを見た。

美琴からのメール『行きたい所・・はね・・・と・・とうまの家!!』

当麻「ブッ!!!なっ・・・はぁ!!??//////////ちょっ・・・何考えてんだあいつ!!!////」

そう言って当麻は美琴に電話をかけた。

―――――寮―――――

美琴「電話・・・? とうまからだぁ!!」

そう言って美琴は電話に出た。

美琴「はっ・・・はい・・もしも」

当麻「お前は何考えてんだ御坂ーーー!!!!!」

美琴「っー・・・い・・いきなりなによー!?」

当麻「デート先のことだよ!! なんで俺の家なんだ!?」

美琴「い・・いや・・・とうまの家・・・行った事ないから・・・・・///////」

当麻「へ?//」

美琴「だ・・・だから・・・とうまの家行きたいな・・・って・・・駄目・・・?///」

当麻「うっ・・・・あ・・・明日は特別だぞ!!!/////俺の家に女子入れんのはお前だけだからな!!!//(インデックスのことは言えねぇし・・・;;)」

美琴「うっ・・うん!!///」

当麻「な・・・何時からだ?//」

美琴「えっと・・・お昼前の11時から一緒に買い物行きましょうよ!それで、12時になったら一緒にご飯とかも作って一緒に食べよ!//」

当麻「ま・・・まぁ・・・良いけど・・・・・・/////」

美琴「やったー!// ありがとー!! じゃ、また明日11時に電話するわね!!//」

当麻「あ・・・あぁ・・・////わかった・・・じゃあな・・・・・」

美琴「また明日!!//」

美琴はそう言って電話を切った。

美琴「んーっ・・・やっほぉぉー!!!///やったやったぁー!!♪ 明日くらい私服着ていかなきゃ!!何にしようー!?//」

―――――上条家―――――

当麻「部屋掃除しておかないとな・・・・・・・///」

インデックス「とーま!! お腹すいたんだよ!!!」

当麻「さっき飯食ったばっかだろ!!!」

インデックス「ちぇー・・・・ひっかからないんだよー・・・・・」

当麻「あ、そうだ。インデックス。」

インデックス「なになに!?+」

当麻「明日1日だけ小萌先生の家に行っててくれねぇか?たのむっ!!」

インデックス「うぇー? とーまがいつでもいいからお腹いっぱいご飯を食べさせてくれたら良いんだよー!」

当麻「いいぞ! 山ほど食わせてやる! だから良いよな?」

インデックス「ほんとー!?+ 良いよ!!明日1日だね!?」

当麻「サンキュー!!」

―――――寮―――――――

美琴「んー・・・やっぱりレースがついたやつを重ね着もいいわねー・・・・おっ!結構いい!! これにしたら喜んでくれるかなぁ?//」




          明日が待ち遠しい2人でした。

14:アゲハ:2011/01/21(金) 01:41

ミサカ妹って書いちゃった…アリャリャ。

15:亜美  :2011/01/21(金) 17:26

しまったぁぁぁぁっ!!!すいませんー!!!

16:はちみつ:2011/01/21(金) 18:43

な、名前が亜美になってるよ??
美亜

17:亜美  :2011/01/21(金) 19:41

ミサカ妹って名前は私です・・・ごめんなさい・・・;;;;;

18:はちみつ:2011/01/21(金) 21:14

いや、だから亜美になってるよ??

19:亜美  :2011/01/22(土) 11:49

えーっと・・・え?

20:亜美  :2011/01/22(土) 12:13

小説書きますぉー♪

――――――第6章、いよいよデートッ!!!(前編)―――――――

美琴「ふんふんふーんっ♪」

黒子「お姉さま・・・・・・・」

美琴「あ、黒子ー。あたし今からちょっと出かけー・・・・・」

黒子「またあの類人猿のところに行くのですね・・・・・・・・・・」

美琴「はぁ?あんた何言って・・・・・・」

黒子「わたくしの命にお変えしてでも今日は行かせませんわよ!!!!!」

そう言って黒子はテレポートで美琴を押さえつけた。

美琴「ちょっ!!! 痛った!何すんのよ!?」

黒子「絶対に行かせませんわぁぁぁー・・・・・・・・・」

美琴「はぁーなぁーせぇぇぇぇっ!!!!」

そう言って美琴は黒子に電撃を放った。

黒子「あぉうっ!!!今日のお姉さまの電撃っ!!!少しお強いですのぉぉぉっ!!!」

黒子は気絶をした。

美琴「ったく・・・・・・・行ってきまーす。」

美琴が寮の外に出ると、当麻が待っていた。

当麻「おーっす。」

美琴「おまたせー! さっ、行こっ!」

当麻「あぁ、てゆうか・・・・さっき寮の中から光が見えたんだけど・・・なんかあったのか?」

美琴「えーっと・・・・・気のせいじゃない?;;;;;」

当麻「そっ・・・そうか? ならいいけど・・・・」

美琴「きっ・・・きっとそうよー!!あははははっ;;;」

当麻「?」

当麻と美琴はデパートに行った。

美琴「今日は何食べたい?」

当麻「んーっと・・・・・御坂が作るやつならなんでもいいが・・・・・・・」

美琴「あっ!! 御坂って呼ばないで!!」

当麻「えーっと・・・じゃあビリビリ?」

美琴「喧嘩売ってる?」

当麻「じゃあ御坂美琴?」

美琴「なんでフルネームなのよ!?」

当麻「じゃあゲコ太大好き人間?」

美琴「違うー!!もういいわ!!!」

当麻「?(なんで怒ってんだ?)」

美琴「じゃあ、今日はハンバーグとかでいいわねー・・・・っと・・・」

当麻「あのぉー・・・美琴・・・さん?」

美琴「なっ・・・・何よ?//(いっ・・・今、「美琴」って・・・・/////////)」

当麻「なぜ10000万近くの肉を・・・・?」

美琴「あれ? お肉違った?」

当麻「いや・・・合ってるけど・・・・・俺今日金あんまり持ってきてねぇよ?」

美琴「あぁ、いいわよ。今日はあたしのおごりって事で!!」

当麻「えぇぇぇぇ!?まじですか!?」

美琴「てなわけでー・・・えっと・・・チーズはーっと・・・・・・」

当麻「(さすがお嬢様・・・・・・;;;)」


    前編は此処で終わりです、次は「いよいよデートッ!!(中編)」です。

21:亜美  :2011/01/22(土) 22:32

――――――第7章、いよいよデートッ!!(中編)――――――

美琴「さてとっ・・・材料も買ったし、あとは当麻の家で作るだけね♪」

当麻「あっ・・・あぁ・・・・・・(材料だけで3万近く買いやがった・・・・お嬢様にもほどがあるぞ・・・;;)」

美琴「? どうしたの?」

当麻「なっ・・・なんでもねぇよ・・・・・・・」

美琴「?」

そう言って当麻の家に着いた。

美琴「うっへぇー・・・此処が当麻のマンション・・・・・・・」

当麻「ほら、部屋の鍵開けたぞ・・・・・・」

美琴「あ、うん!」

そう言って美琴と当麻は部屋に入った。

ーーーーその頃、黒子は佐天と初春と合流をしていたーーーー

黒子「いいですわね? コードネーム、S、U・・・・お姉さまとあの類人猿を見張るのですわよ!」

涙子「はい!分かりました!コードネームK!!」

飾利「はい!こちらもわかりました!!」

黒子「Оkですわ。・・・さぁ・・・類人猿ぅ・・・・わたくしのお姉さまに色目を使ったこと・・・公開させてやりますわ・・・フフフフフフッ・・・・」

子供「お母さーん、変な人が居るー。」

子供のお母さん「しっ! 目を合わせてはいけません!!」

黒子「ウフフフフフフッ・・・・・・・」

ーーーーー当麻の家ーーーーーーー

美琴「あっと・・・こしょう取ってー!」

当麻「んー・・・」

美琴「ありがとっ!」

そう言って美琴は当麻の手からコショウを取ろうとしたとき、手が滑って落としてしまった。

当麻「うぉっ!!!」

美琴「ゲホッ! ゴホッ!! ゴホッ!!! うへぇ・・・・」

美琴はコショウで目がなみだ目になった。

当麻「ゴホッ・・・大丈夫か?美こー・・・・・・っ!?///(やべぇ!!美琴が涙目になってる!!かわいいっ!!//)」

美琴「な・・・なんとか・・・・うー・・・目にコショウがー・・・・・・・」

当麻「こするな、目を水で洗いなさい!」

美琴「はーい。」

そう言って美琴は洗面台まで走っていった。

当麻「ふぅー・・・・コショウ買っておいてよかったな・・・・・・」

美琴「たらいまぁー・・・・・・・」

当麻「ん、おかえりー・・・・・」

美琴「あのさ・・・服・・汚れたからなんかない?」

当麻「あぁ、別にいいけど・・・・・」

美琴「あ、Tシャツだけでいいわ、短パン履いてるから・・・・」

当麻「お、そうか?じゃあ、はい。」

そう言って当麻は美琴にTシャツを渡した。

美琴「サンキュー♪あ、覗いたら殺すわよ☆」

当麻「覗くか!!誰がんなことすっかよ!!変態でもあるまいし!!」

美琴は再度洗面所に行った。

当麻「はぁー・・ったく・・・誰が見るかよ・・・・まぁ・・・確かにちょっと見たいとは思ったけど・・・///」

美琴「お待たせー♪」

当麻「うぉわっ!!!!」

美琴「うぉっ!!」

当麻「お・・・お帰りー・・・・」

美琴「たらいまー♪ちょっと大きかったー・・・・・」

当麻「そっ・・・そうか・・・・・//」

ーーーーー黒子達はーーーーーーーーー

涙子「!! コードネーム、K!!応答を!!」

黒子「はい!!なんですの!? コードネーム、S!」

涙子「御坂さんが上条さん・・・の大きめの服を借りたようです!!」

黒子「なっ・・・なんですって・・・・!?・・・分かりましたわ!!再び監視をお願いいたしますの!!コードネーム、U!!そちらはどうですの!?」

飾利「はい! 御坂さんが元々きていたTシャツは上条さん家の洗濯機に入れたもようです!!」

黒子「・・・・・・・・・・」

飾利「・・・コードネーム、K?」

黒子「・・・・絶対に殺す!!!!!」


中篇は此処でおしまいです。次は「いよいよデートッ!!(中編U)」です。今日はもう寝るのでまた明日更新します。

22:はちみつ:2011/01/23(日) 04:33

>>1
は、美亜なのに、
>>21
は、亜美だよ?

23:美亜  :2011/01/23(日) 10:44

わー!!!
すみませーん!!
なんかもう皆様ご迷惑かけてるみたいでぇぇぇぇぇっ!!!

24:美亜  :2011/01/23(日) 17:05

――――――――いよいよデートッ!!(中編U)―――――――

美琴「はい、出来たわよ!」

当麻「お、すげぇいい匂いだぜ!!」

美琴「ケチャップはお好みでー♪」

当麻「ん、わかった!」

当麻は美琴が作ったハンバーグにケチャップをかけた。

当麻「いっただっきまーす!」

美琴「召し上がれー♪」

当麻は美琴が作ったハンバーグを食べた。

美琴「どっ・・・どう?」

当麻「・・・・うまっ!!んだこれぇぇっ!!? 超うめぇ!!!!」

美琴「ほっ・・本当ー!?」

当麻「おぉっ!!すげぇ旨いぞ!!!!」

美琴「よ・・よかったぁー・・・・・・・」

当麻「いい嫁さんになるなー♪」

そう言って当麻は美琴の頭をなでた。

美琴「う・・・あ・・ありがと・・・・・・・/////」

当麻「にしてもうめぇな・・・・・」

美琴「ふぁぁぁぁぁ・・・・眠いからちょっと寝ていい・・・?」

美琴は目をこすりながら眠たそうに聞いた。

当麻「ん?あぁ、いいぞ。ゆっくり休めよ。」

美琴「ん・・・・ありがと・・・・・・・」

美琴はベットに寝転んだ。

美琴「ちょっとしたら起こしてー・・・・・・・」

当麻「んー、分かったよー・・・・・」

美琴「すぅ・・・・・zzzz」

美琴は眠りについた。

ーーーーその頃、黒子達はーーーーーー

涙子「コードネームK!!落ち着いてくださいー!!!!」

飾利「そうですよ!!!落ち着いてください!!!」

黒子「これが落ち着いていられますか!!!放してくださいな!!! お姉さまのTシャツをぉぉ・・・なんの類人猿ー!!!!!」

黒子は暴れていた。

涙子「落ち着いてくださいー!!!・・・って・・・あれ? なんか・・・・・!!!!!!!コードネームK!!」

黒子「なんですの!?」

涙子「御坂さんが上条さんの家のベットで寝たもようです!!!!!」

黒子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・殺す!!!!!絶対に殺しますわ!!!!!!!!!!!」

飾利「わー!!!なんて事言うんですか!!コードネームS!!」

ーーーーーー当麻の家ーーーーーーーー

美琴「zzzz・・・・・・・・」

当麻「にしても美琴の寝顔・・・かわいいな・・・・・・・//」

美琴「とー・・・・ま・・・・・・・・」

当麻「え・・・・・・・・///」

美琴「勝負しろぉぉぉぉぉぉ・・・・・・・zzz」

当麻「お前ぇぇぇぇ・・・・・台無しだろぉぉぉぉ・・・・・・・・・」

美琴「zzzzzzz」

当麻「ふぅ・・・・・ま、別にいいけど・・・・・・・・//」

ーーーーーーー黒子達ーーーーーーー

涙子「初春!!そっち抑えて!!!」

飾利「はい!! 白井さん!おとなしくしてください!!!!」

黒子「放してくださいまし!!!!あんの類人猿ぅぅぅぅ!!!!!!!!!」

涙子「暴れないでくださいー!!!」

黒子「もう我慢の限界ですわー!!!!!!!!!!!!」

黒子はテレポートで当麻の部屋に行った。

涙子「あ」

飾利「へ?」

涙子・飾利「白井さーーーーーーーーーーんっ!!!!!!!」

ーーーーーーー当麻の部屋ーーーーーーーーーー

黒子「こんの・・・類人猿がぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」

黒子はテレポートで後ろから当麻を蹴飛ばした。

当麻「痛ってぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!」

美琴「ふぇ・・・?」


中編Uはここでおしまいです。 次は「いよいよデートッ!!(後編)」です。

25:はちみつ:2011/01/25(火) 22:01

類人猿って書いてなんて読むか知ってる?

26:美亜  :2011/01/26(水) 16:15

「るいじんさる」じゃないんですか?

27:Q:2011/01/26(水) 17:39

横入り失礼。
...「るいじんえん」だと思うよ。

28:はちみつ:2011/01/26(水) 18:05

うん…
る、るいじんえんだよ…

まあ、誰だってこーゆーことはあるさ!!
気にしない、気にしない!

29:Q:2011/01/26(水) 18:11

そ...そーだよ!
たかが読み間違えじゃないか!気にしない、気にしない!Qだって読めない字いっぱいあるし!

30:美亜  :2011/01/26(水) 19:00

すみません・・・皆様にご迷惑かけてばかりで・・・・・・・・・・(いじけ中)

31:Q:2011/01/26(水) 19:40

全然迷惑だと思ってないよ^^
続き頑張って書いて下さい!応援してます。

32:美亜  :2011/01/26(水) 19:50

Qさぁぁーん・・・・・・+++(感動)

33:Q:2011/01/26(水) 20:02

いやいや、感動する程のこと言ってないから^^;んじゃ、ファイト〜ノシ

34:怜にゃん littlealice0825@hotmail.co.jp:2011/01/27(木) 10:21

ふぁいつーw

35:美亜  :2011/01/29(土) 21:09

――――いよいよデートっ!!(後編)――――――
美琴「なー・・・・・に?くっ・・・・黒子ぉ!!?」

黒子「お姉さま!!!こんな馬の骨を相手に何をしようとしていましたの!!?」

美琴「はぁ!?ただ寝てただけよ!!!」

黒子「なぜこのような殿方の部屋のベットの上で寝ていますの!!?」

美琴「眠かったからよ!!!!」

当麻「ああああ・・・あのー・・・・・」

美琴「大体っ!!なんで黒子がここにいんのよ!?」

黒子「それは監視してたからですわ!!!:」

当麻「おーい・・・・?」

美琴「なんで監視してんのよ!?一体何処から!!?まさか隠しカメラでも・・・・」

黒子「それはお姉さまと類人猿がいかがわしい事をしないようにですの!!!」

美琴・当麻「いいいいいっ・・・・・いかがわしい!!!!???////////////////////」

黒子「えぇっ!!そうですわっ・・・・・」

黒子はフライパンで頭を殴られた。

飾利「はー・・はー・・・・・御坂さん、すみませんー!白井さんがぁぁー・・・・」

涙子「おじゃましまーす・・・・・てへへ・・・・・・」

飾利「さー!!!行きますよ!!白井さんっ!!!」

飾利は黒子を引っ張って出て行った。

涙子「お・・・おじゃましましたぁー!!!!」

3人は帰った。

美琴「・・・・・・・・・・」

当麻「・・・・・・・・・・」

美琴「あたしも帰るかー・・・門限そろそろやばいしー・・・・・・」

当麻「あっ・・あぁ、送ってくよ」

そう言って2人は当麻の男子寮を出た。

美琴「ふんふんふーん♪」

当麻「なんか嬉しそうだな・・・・・」

美琴「だって初めてのデートが当麻の男子寮でよかったんだもん♪」

当麻「そうか?セブンスミストとかの方が良くなかったか?」

美琴「いいの!!私はこれで十分よー♪」

当麻「ま、いいけどさ・・・・」

2人は放しながら歩いていると、すぐに寮についた。

美琴「あーあ・・・ついちゃったー・・・・・・・」

当麻「またどっか行くかー・・・・・」

美琴「えっ・・・・(それって「またデート行こうな」って事ぉー!?//////)」

当麻「ん?」

美琴「なっ・・・なんでもないわ・・・・・・/////////」

当麻「?」

美琴「!! あ、ねぇ?当麻。」

当麻「なんだ?」

美琴「キスして!」

当麻「はぁ!?///////////おおおおっ・・おまっ・・・いきなり何言ってんだ!?/////////」

美琴「早くっ!!」

美琴は当麻に顔を近ずけた。

当麻「うぐっ・・・//////」

美琴「早くー!」

当麻「みっ・・・美琴・・・・・////////」

美琴は目を閉じた。

美琴「んー!」

当麻「はぁー・・・ったく・・・こんな事すんのは美琴だけだからな・・・・//」

美琴「えっ!?」

当麻はそう言って美琴にキスをした。

美琴「んっ!?//////////」

当麻「・・・・・」

少しして美琴と当麻は離れた。

美琴「はわわわわわわわわわ・・・・・・・・////////」

当麻「じゃあなっ!!/////」

そう言って当麻は走って寮に向かった。

美琴「あっ!!ったく・・・・・・・・でも・・よかったな・・・・///////」

美琴は笑顔になった。



このお話はここでおしまいです!

36:怜にゃん littlealice0825@hotmail.co.jp:2011/01/30(日) 12:51

ぐふふっ

いいんじゃなーーーいw

 とうま、照れすぎー!
でも、そこがかわいいんだよねーw

37:はちみつ:2011/01/30(日) 13:27

てれでれ〜♪
………あれ?
ツンデレが消えてる…
はれ?

38:美亜  :2011/01/30(日) 15:44

はちみつさん>美琴は当麻と付き合うことでツンデレが一時期消えます!!((拍沁閧ノ!!

怜にゃんさん>wwww

39:密室×探偵:2011/01/30(日) 17:32

ふふふ。私が誰だが分かるかな?

40:美亜  :2011/01/30(日) 18:21

39>>
えぇー!?分かりませよぉぉぉ!!!;;誰ですかー?ww

41:密室×探偵:2011/01/30(日) 19:37

密室×探偵だ。

42:美亜  :2011/01/30(日) 20:03

41>>
ww

↓から小説書きます。

43:美亜  :2011/02/10(木) 19:26

すみませんー!!パソ禁くらってました!!!;;;

――――――第10章、御坂とミサカの再開――――――

美琴「んーっ・・・・・今日もいい天気だし、最新号の漫画の立ち読みにでもー・・・・」

ミサカ「お姉さま、またお会いしましたね。とミサカは寂しそうな子猫を見るように見つめながらいいます。」

美琴「あれ、あんたまた研修なわけ?あと寂しそうな子猫ってなんだコラ」

ミサカ「いいえ、ミサカはただ散歩をしているだけです。とミサカは間髪いれずに答えます。寂しそうな子猫を見る目とは『うちのお姉さまってこんな祝日にどんだけ暇なんだよ』と言うミサカの感情を表すような目です。とミサカは懇切丁寧に説明します。」

美琴「ふーん・・・・・・・・・・・」

ミサカ「寂しそうな子猫の部分にはツッコミを入れないのですね。とミサカは確認します。」

美琴「そこら辺が一番気にくわないんだけど・・・・・」

と2人は本当の姉妹のように仲良く道の真ん中で喋っていた。

美琴「ま、久々に会って立ち話もなんだし、ファミレス行かない?」

ミサカ「別にいいですよ。とミサカは答えます。」

そう言って2人は近くのファミレスに行った。

美琴「あ、そういえばあんたさ、もうすぐバレンタインだけど・・・誰かにあげるわけ?」

美琴は少しニヤニヤしながら聞いた。

ミサカ「バレンタインですか・・・お姉さまはどうなさるのですか?とミサカは疑問を返します。」

美琴「そりゃあいつにもあげるし、黒子とか佐天さんとか初春さんとか固法先輩とかにもー・・・」

ミサカ「結局友チョコばっかじゃねーかよ。とミサカはボソッとつぶやきます。」

美琴「おーい・・・?」

ミサカ「はい?とミサカは振り向きます。」

美琴「あんたは誰にあげんのさ?」

ミサカ「ミサカはミサカシスターズの生き残っている全員とラストオーダー、アクセラレータ、上条当麻、犬(猫)などに・・・・」

美琴「最後のほう犬って聞こえたんだけど・・・・」

ミサカ「あぁ、それは子猫のことですね。とミサカは答えます。」

美琴「はぁ?」

ミサカ「ミサカが提案した名前です。子猫なのに犬という名前は・・・・・」

美琴「あんたねぇ・・・・・もう少しましな名前考えてあげなさいよ・・・・」

ミサカ「お姉さまだってどうせ子猫にゲコ太という名前を付けるでしょう?とミサカは再度確認します。」

美琴「うぐっ・・・・・・/////////////////////」

ミサカ「やっぱりな・・とミサカはため息をつきます。」

美琴「あっ・・・あーーー!!!もうこんな時間!!! そろそろ帰んなきゃ私寮監に締め出されちゃーうッ!!!ってなわけでじゃあねーーー!!!!」

美琴は走って帰っていった。

ミサカ「はぁ・・・・・・・・・」

今週のお話は此処でおしまいですwww

更新日は毎週、日曜日か木曜日とします。

44:亜美  :2011/02/13(日) 21:24

―――――――第11章、黒子とお姉さま――――――
美琴「ふんふふん、ふんふふん、ふっふっふーん・・・ふっふっふっふっふっふん、ふっふっふーん・・・・♪」

美琴は鼻歌を歌いながらジュースの缶を開けた。

黒子「お姉さま、それ美味しいんですの?」

黒子はそう言って美琴が持っているヤシのみサイダーの缶を指差した。

美琴「ん?美味しいわよ?なんなら1口どう?」

黒子「え・・・・・(おおおおおっ・・・・・お姉さまとの間接キス・・・間接キスですのぉぉっ・・・!!!!)」

美琴「要らないんだったらいいけど・・・」

黒子「頂きますわ!!」

美琴「そ・・・そう?」

黒子「えぇ!!!!!!!」

美琴「・・・・?」

美琴はそう言って黒子に缶ジュースを渡した。

黒子「(念願がっ・・・・念願かないお姉さまとの間接キスですのぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!)」

黒子は心の中で叫びながらジュースを飲んだ。

美琴「おー、良い飲みっぷりねー」

黒子「ぷっはぁぁぁぁぁっ!!!!!」

美琴「ね?美味しいでしょ?」

黒子「・・・・・・・まずいですの・・・・」

美琴「へ?」

黒子「これはお姉さまの唇の味ではございませんわ!!! お姉さまの唇はもっと甘い香りがして潤いがたっぷりのー・・」

美琴「は?」

黒子「ですがこれは甘い匂いどころか少しすっぱい匂いがしますの!! しかも潤いではなく乾いていますわ!!!」

美琴「・・・黒子・・・それ・・・甘い云々の前に・・そのすっぱい匂いはヤシのみサイダーの匂いだと思うわよ・・・潤いはアンタが一気に飲んだからだと思うわ・・・・・」

黒子「へ?」

美琴「なんでアンタはあたしの唇のこと詳しいのかなぁー?」

黒子「えええええ・・・・・えーっと・・・・・・・・」

美琴「真っ黒焦げんなんなさい!!!!!!」

美琴は黒子に電撃を放った。

黒子「あ゛ぁぁぁ!!!・・・・お姉たまの愛のムチッ・・・いいですわぁぁぁぁぁっ!!!!!」

美琴「この変態がぁぁっ!!!!」

黒子「お姉たまお姉たまお姉たまぁぁぁぁぁっ!!!」

美琴「黙れ変態がぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

黒子「今日の愛のムチッ・・・最高ですのぉぉぉっ!!」

美琴「・・・・こりゃ駄目ねぇ・・・・・・」

美琴は電撃をやめた。

黒子「お姉さま?」

美琴「あ?」

黒子「お姉さまっ・・黒子はっ・・黒子はっ・・・・惚れてしまいますわぁぁぁ!!!!!」

黒子はテレポートで美琴に抱きついた。

美琴「うわっ!? ちょっ!!!」

黒子「うふふふっ!!お姉さまぁぁっ!!!!」

美琴「いい加減にしろぉ!!!」

美琴は黒子を殴った。

黒子「あんっ!ただのスキンシップですのにぃー」

美琴「黒子ぉ・・・・・・・・・・・・・」


この後、2人はどうなったかは読んでくれた人に想像をお願いいたします^^

45:美亜  :2011/02/19(土) 22:39

――――――――第12章、黒子の悩み―――――――

黒子「うーん・・・・・・・・・・・・・・」

飾利「白井さん、どうされたんですか?」

黒子「最近なんか・・・・・・・・・・・誰かに見られてる気がするんですわよ・・・・・・・・・・」

飾利「大丈夫ですよ、白井さんを尾行する男性なんていませんから+++」

黒子は飾利の首を絞めた

飾利「あぅぅぅー・・・・・・・・白井さーん、ごめんなさいぃぃー」

黒子「まったく・・・・・・・・・・・・・・」

飾利「でも何でしょうねー・・・・・・・こんなにも恐ろしい白井さんを尾行するなんてー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

黒子「本当です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あぁ!?」

黒子は再び飾利の首を絞めた

飾利「あうぅぅー!! しっ・・・・・・・・・白井さん!本気でこれは苦しいですって!!本当に締まってます!!息できませんー!!!」

黒子「まったく・・・・・・・・・・・・・・そんな事言わなければいいんですわ!!」

飾利「ケホッ・・・・・・・・・・・・あぅぅうー・・・・・・・・・・・・・・・」

黒子「これだから初春は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ガタッ

黒子「煤I!初春っ!」

黒子は飾利と一緒に机の下に隠れた

飾利「白井さんっ!どうしたんですかっ!?」

飾利は小さな声で黒子に聞いた

黒子「しっ! 何かいますの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

飾利「狽ヲぇ!?」

黒子「ちょっ・・・・・・・・・・・初春っ!声が大きいですわ!!」

飾利「そっ・・・そんなこと言っても・・・・・・・・・・・」

2人はつくのの下から勢いよく出てしまった

飾利・黒子「きゃぁ!!!!」

美偉「あら?2人とも何をしているの?」

黒子「こ・・・・・・・・・・・固法先輩!!」

飾利「いたた・・・・・・・・・・・」

黒子「もー・・・・・・・固法先輩か・・・・・・・・」

美偉「何?私がどうかしたの?」

美偉は笑いながら訪ねた

黒子「いえ、ただ不法侵入者かと・・・・・・・・・・・・・」

飾利「白井さんがあんなことするから何事かと思いましたよー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

黒子「う・・・・・・・・・・うるさいですの!!」

飾利「でもストーカーとかじゃなくてよかったですねー、きっと視線とかも気のせいですよー」

黒子「ま、わたくしの体をささげるのはお姉さまだけですけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

美偉「相変わらず、白井さんは御坂さんのことしか考えてないわねー」

黒子「えぇ!お姉さまはわたくしの命ですからっ!!!」

飾利「それって御坂さんとガールズラブしたいって事ですかー?あははw」

黒子「そっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな事はありませんわ!!おほほほほほほ!!!」

美偉・飾利「(絶対したいとか思ってたわね(ましたね)白井さん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

美琴「うーっす! 遊びにきたわよーん!」

黒子「お姉さま!」

飾利「御坂さん!丁度今、御坂さんの事お話してたんですよー!」

美琴「へー?そうなのー?」

美偉「御坂さん、能力でセキュリティロック解除するのはやめてね・・・・・・・・・・・・・・・・」

美琴「すみませーん、たははーw」

黒子「まったく・・・・・・お姉さまったら・・・・・・・・・・・・・」

美琴・美偉・飾利・黒子「あははははははははっ・・・・・・・・・・・・・・」


今日も平和な4人女子達でした――――――・・・・・・・・・・


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