わからなかったもの(恋愛?系)

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1:アスミ ◆wzhI:2011/01/28(金) 17:16

ただの小説です。
暇なときにでも、見ていただければと思います。
感想、意見、アドバイスなど、あればとても光栄です。
荒らしはだめです。
PS.
よろしくお願いします。

2:アスミ ◆wzhI:2011/01/28(金) 17:58

一話 入学式

いつもは、目覚ましがなってそこから起きて
朝を向かえるけど、今日はちがう。
「ぉぉ……制服…………」
今日は特別。
今日、だけは。
「うん。それじゃあ、行ってきます。」
バタン……
「よかったぁ…時間よりもはやく出られて」
私は、藤沢 遥(フジサワ ハルカ)
どちらかというと、地味なのかな。
今日は、中学校の入学式。
だから、ちょぴり不安だけど、でも……
すごく、楽しみ。
中学校はどんな所かな、やっぱり、勉強はむずかしいよね。
クラスはどこだろう、部活は何にしよう。
考えるだけで、楽しみ。
「あ!あー!すみません!」
「え?はぁ、はい?」
誰かな?ここらへんの人なら、小学校同じだよね。
でも、うちの小学校人数が少ないから、ひと学年
1クラスしかないし……それに
「明浦第二中学校…わかる?」
二中なら、私と、いっしょ……
「うん、今から、私も行くから、いっしょに」
「ありがとう、助かったよ……」
名前………聞いてもいいかな…
「私は、藤沢 遥です……えと…」
「あっ、そうか……私はね、

水野 千羽(ミズノ チハ)

よろしくね」

3:アスミ ◆wzhI:2011/01/28(金) 21:58

「チ• • •ハ………ちゃん」
ゎぁぁ……わぁ…可愛い名前だなぁ…
「ハルカちゃんか、…漢字で書くとなんて書くの?」
「え?あぁ……「遥か」ってある、あの遥」
だ、大丈夫かな、わかった…か、な?
「……んー……ぁ……ああ!わかった!」
あ……よかったぁぁ…
「私はね、千と羽。で、千羽」
千の • • •羽
「千羽………っわぁ……す、…ごい」
「うん。じゃ、そろそろ行こうか」
すごいなぁ……千羽ちゃん。

☆        ☆        ☆

……やっぱり人がいっぱいいるなぁ…
私のクラスはいったいどこだろう…
「えっと……一組……ニ組……」
「あっ!和泉ー!陵馬ー!」
え………?千羽ちゃん誰を読んでるんだろう…
「おぉー。千羽久しぶりじゃん」
「なんだ、変わってないんだね」
二人の………男の子………あんまり、身長とかの変わりは
ないけど、雰囲気が……なんだかちがう。


 

4:アスミ ◆wzhI:2011/01/29(土) 10:07

二話 友達

そういえば、今思ったけれど千羽ちゃんは、
髪が長くて、色も茶色。そしてポニーテール。
可愛ぃなぁ………私とは正反対。
髪が短くて、色も黒くて………
「こっちが、井上 陵馬(イノウエ リョウマ)。
で、もう一人が、越前 和泉(エチゼン イズミ)」
ぁぁ……いい名前だなぁ……
「私は藤沢 遥です」
「遥、ね。よろしく」
こっちが、陵馬くんだ……
「よかったぁ……同じクラスだ」
この人は、和泉…くん?
で、あってるかな?
ここの中学校は毎年クラス発表を、校門に張っている。
「でもさぁ、二人共身長小さいねぇ?」
あ……たしかに。私よりも小さい。
「うるせぇよ……」
苦笑いしながら和泉くんが言う。
「まぁ、そのうち伸びるだろ…」
そのことをあまり陵馬くんは気にしていないみたい。
「それじゃ、早く学校に入ろっ!」
「あ、うん」
手を引かれながら私達は校内に入っていった。

5:アスミ ◆wzhI:2011/01/30(日) 16:45

「今日はいろんなことがあったなぁ…」
あれから、校内に入って入学式をやって…
入学式は少し、長かったけど…すごく、楽しかった。
それを、明日から…と考えると。
すごく、楽しみ。

☆        ☆        ☆

「急がなきゃ…………」

ピーンポーン……
「は、はい!ちょっ、ごめんなさい!
少し、まっ」
「大丈夫だよ!ゆっくりやって」
そう、今日はなんと千羽ちゃんと学校へ〜!!!
「行ってきまーす」
ガチャ
「はぁよ………おはよー」
「あ、陵馬くん?あっ、おはよう…」
「あれぇー?和泉は?」
あ、本当だ……和泉くんがいない。
「……アレ……か?」
陵馬くんが指をさしたその先に………
和泉くんがいた……
だんだん、近づいてくる……
「おはよ。へぇー……家、ここなんだ」
「あっ、おはよう。うん、ここが家」
ちょっと……恥ずかしい……
「じゃあ……行こう!」

すごい………みんなで話ていたら……
小学校よりも距離が遠い中学校なのに
あんまり歩いたきがしない……というよりも、
近く……感じる……

ガタガタ……
「授業を始めるまえに……自己紹介をします」

え………えぇ……自己紹介……!?

6:アスミ ◆wzhI:2011/01/31(月) 20:28

三話 生活

自己紹介…………それは私が今まで一番イヤな事……
「……です…好きな食べ物は……」

私から思うに、好きな食べ物とかは、……
正直………正直に言うと、

どうでもいい。

ガタ「よろしくお願いします……」
次………次が………私だ……
「藤沢、遥です。……っ…と…元、明浦第三小で…
…これから、よろしくお願いします……」
………
…………
……………
やってしまった。
どうして自己紹介なのに、名前と小学校の名前!?
ハァ………
これだから自己紹介は………いやだ……
「よろしくお願いです!」
?…………
お願いです……って……言うんだ……
「「千羽、日本人でしょぉー!?」」
「「なんだよその、なまった日本語ー!!」」

みんなから…………

「「おっ!?次、和泉じゃん!」」

声援じゃないけど………人気っていうのかな……

「「和泉ー!陵馬に続いて行けー!!」」

三人共……みんなから……自己紹介なんてしなくても……
分かってもらえてるんだ……
「越前和泉、以下文、陵馬と同じです」

☆        ☆        ☆

そんなことをしているうちに、自己紹介は終わり、
だいたいの授業もクラスで仲良くするため……
と言って、少し遊んだり、団体でできる遊び……
(授業)をやりました。

そんなふうに楽しい毎日が続き、あ、もちろん期末テストとかで
勉強も難しかったけれど、時はだんだんと過ぎていって………

秋の風の気配がしてきた……

 

7:アスミ ◆wzhI:2011/01/31(月) 21:03

四話 祭

これは夏休み最終日のこと。
もう、秋と夏の境目ぐらいの季節。
一本の電話が来た。
プルルルル………プルルルル……プル、ガチャ
「はい、藤沢ですけど……」
知らない番号………しかも0#0ってことは携帯?
{あっ、遥?}
遥!?だいたいにして、呼び捨ては自分の母か父ぐらいなのに…
この聞き慣れた人………
「あの……だ…」
誰ですか?と、言いかけたとき…
{今のは千羽。ごめん、いきなり電話して}

えっ………?

この声…………

「い…和泉……く、…ん」
大丈夫………だよね………
和泉くんだよね………


{よく、分かったね………うん、和泉。俺}


よかっ……た……

{えっ!?ちょっ……千羽!…}
……どうしたのかな…?
{もしもし、遥?あのね、今日K地区で祭があるから、行かない?}
お祭り!?
……行きたい…
「うん、行く!」
{そっか、じゃあそっちに和泉が迎えに行くからー!じゃあねぇー!}
随分………元気だなぁ……
でも……お祭りかぁ…
よし、急いで準備しよう……!


_______________________________________

どうでしょうか……とりあえず四話まで書いてみましたが…
感想、アドバイス、待ってます!

8:アスミ ◆wzhI:2011/02/01(火) 21:05

  

ええっと………財布とハンカチ……

ピーンポーン………ピーンポーン
え?もしかして、もうきちゃたのかな……
ガチャ
「はい……」

「……よ……大丈夫?行け…る?」
本当に……和泉くんがきた……
「あ、うん。大丈夫」
ガチャ…ガチャッ…
「あれ……千羽ちゃん……は?」
「え?アイツ、こないよ?」
「……お祭り……こないの?」
千羽ちゃん……どうしたんだろう……
「えっ!?ちがくて、迎えにはこない!」
あ………
「あぁ………そうだったんだ……」
「そういえば、珍しく日本語間違えなかったな…」
え?日本語?
「なんで………?」
「………?……聞いてないの?」
「何も……」
何を?何が聞いてないの?
「千羽、元々オーストラリアの方に住んでたんだよ」
えええっ!?お、……おーすとらりあ…
「オーストラリア………に…」
あっ……ああ!だから、
「だから前の自己紹介の時に、少し日本語が変だったんだ…」
「そうそう。覚えてたんだ」
「うん………でもさ、和泉くんも、千羽ちゃんも、陵馬くんも
三人共、みんなと中がいいよね」
「そう?………」
私にとっては、すごいと思う…

9:アスミ ◆wzhI:2011/02/02(水) 21:31

すみません。
とつぜんですが、この話は友達に面白くない。
と、キッパリいわれてしまいましたので……
ちがう小説を書きます。
(出てきた名前等は以下使う予定です)

10:匿名さん:2011/02/02(水) 22:08

面白くないと言うより会話文の使い方と「…」量と効果音のみの多さが目につく
つまり読みにくい
次書くときは遠目からの文の形に気を付けた方いい

…読んでないけど

11:& ◆c.D6:2011/02/04(金) 22:25

はい。以後きおつけます。
このことについては同じく友達にも……
漫画文みたいだといわれました。
本当にどうもありがとうございます。
匿名さんsがいってくださったことをすべてできるかどうかは
わかりませんが、これからもどんどん言ってください。
なるべく直すようにはしますので。
>>匿名さんs

12:アスミ ◆wzhI:2011/02/04(金) 22:26

11>>は、私です。すみません。

13:匿名さん:2011/02/04(金) 22:35

>>11-12
別に構わないんだけどね、「気お付ける」じゃなく「気を付ける」くらいはしっかり表記した方がいいかな
ついでにアンカーは>>数字(全て半角)

14:アスミ ◆wzhI:2011/02/04(金) 22:44

では書きます。



一話  日常


階段を上がって、二階のドアを開ける。

-------------------------ガラガラ…

「-----はよ」
そうすると君はいる。
顔は人よりも少し可愛い顔をして、その顔で笑顔をつくる。
「おはよぉ………和泉……」
私は少し疲れながら言う。
昨日夜更かししすぎたかな………?でも昨日は
あのドラマが最終回で………
そんなことを思っている私に君は声をまたかける。
「変わらない顔してんなぁ〜……」
流石に私もイラッ……とくる。

-----ドコッ……

蹴る。私と和泉は歳が一つちがうけど、私達にとって
そんなことはどうでもいい。
私にとって君は前までケンカ相手だった。

でも今は? 今はどうだろう?

---------------------------------------


とりあえず、会話文「…」を減らしてみました。
どうですかね?

15:アスミ ◆wzhI:2011/02/04(金) 22:49

>>13
はい!ありがとうございます。
「気をつける」に関しては、自分のミスです。


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