ボーカロイド 悪ノ王国を元に書いてみました

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1:くぅ:2011/02/02(水) 16:52

こんにちは!これはあのバーチャルアイドル、VOCALOIDの悪ノPさん作、悪ノ王国を元にした小説です。
アドバイスなどいただけたら、幸いです^^
あ、でも中傷はやめてください!無駄に傷つきます←やかましいわ。
初小説で、未熟なところもあったり、更新がなかなかできなかったりするかもしれませんが、
よろしくお願いします!ではでは、次レスから〜・・

2:くぅ:2011/02/02(水) 17:19

第1章 「すべての始まり」    moonlit bare




あなたは、月になにを望んでいますか?

あなたは、愛している人のために、それを願っていますか?

あなたは、何をもっとも恐れますか??

あなたには、犯罪を犯す勇気が ありますか?

・・・




〜〜〜

「・・・これは・・・?」

暗い森の中、一人の女性があるものを見つけた。

それは・・・

「素敵・・・。この2つの・・2つの赤い果実はきっと、神様からの、すてきな・・・ステキナプレゼントね」

女性の目には涙が浮かんでいた。

彼女の名は、イヴ。 イヴ・ムーンリット。

このエルドの森に夫と2人で暮らしている。

「持って帰れば・・あの人は喜ぶかしら・・?あ、うれしすぎて泣いちゃうかもね。ふふ・・」

イヴは、静かに笑うと その場を立ち去った。

「早く、おうちに帰らなきゃ・・・、あら・・」

今夜は満月だった

「今夜はとても、月が奇麗ね・・」

   −コンナクライヨルニハ コワイクマガデルカラ−


家に向かうため、イヴは走り出した。

(だって、せっかく見つけたんだもの。この幸せは、私が見つけたの。
早く帰らなきゃ・・。このまま帰れば・・・)

がさっ  がさっ

「!!??」

茂みが揺れ、イヴが振り返るとそこには、 怖い、怖い熊の姿があった。

「・・きゃっ・・!」

イヴが小さい悲鳴をあげると、熊はイヴを追いかけてきた。

イヴも再び走り始めた。

(お願いします・・・許して・・許してください・・)

イヴには、分かっていたのです。

この果実は、あの熊の宝物だと・・・


      TO BE CONTINUED

3:くぅ:2011/02/02(水) 17:20

あ、すいません、言い忘れてましたけど、これは私の勝手(すぎる)個人の妄想、解釈です^^

↑第1章 前半   ・・・ですね


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