ポケスペとか色々…

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1:ナタデココ:2011/02/06(日) 23:28

ここでは、ポケスペのカップル系の小説を書いたり、ポケスペ関係以外の小説を書いたり…(ポケスペ中心)

色々書きます。暇なときに見てください!
私…小説は初心者なので、「ん?」とか思う部分があるかもしれません;すみません;

カップルでは…ゴークリだったりルサだったり…
短いです;長いのもあるかもしれませんが…;色々書きたいので;

それではよろしくお願いします!!
次からはゴークリから始まります!(ゴールド視線です!)

2:ナタデココ:2011/02/07(月) 00:05

「んあー…!暇だ!ゲーセンでも行こうかね…」

一人の少年が町の中をうろうろと歩き回る。名は『ゴールド』

「でも金ねぇしなぁ… 前 使いきっちまったもんなぁ… あ!あれは…クリス?誰だ…アイツ…」

二つ縛りの女の子 名は『クリス』
クリスが、自分の知らない男と話している…。

「チッ…!! ようよう!学級委員長さんよ!!お楽しみの最中かい?ソイツは誰だ…?」

クリスと男の会話にいきなり割り込んだ。

「え!?ご、ゴールド?な、なんでこんなところに…」

クリスは驚きながらも質問返しをしてきた。

「あぁ?俺はどうでもいいんだよ!つか、俺の質問に答えやがれ!誰だよ!その男は!!」

いつもより機嫌の悪いゴールドに対し、クリスは疑問を持つ。

「なっ!?;なんで怒ってるのよ!?この人はゴールドにとってどうでも良いでしょ!?;」

俺にとってどうでもいい?じゃあお前にとっては…?

「んだよっ!どうでもいい?…わかったよ!勝手にしやがれ!お楽しみを邪魔してどうもすいませんでしたね!!」

「ちょっ!?誤解してない!?この人は…っ!;」

「あの…彼氏さんですか?」

男はいきなり話かけてきた。

「か、彼氏ぃ!?誰がこんな真面目堅物委員長と!!;」

焦りながらゴールドは否定する。

「あ 違うんですか…?まあ…誤解しないで下さい。僕は道を聞いてただけなので…」

「へ?」

一瞬理解できなかった。つまり…俺は…

「そうよ!誤解してたの!;この人は私に道を聞いてただけ!!;」

「あー…そ、そうだったのか…」

ゴールドはホッとしたように言う。

「じゃあ…僕はこれで…」

男はペコッとお辞儀をして 去っていった。



☆☆一旦終了☆☆
とりあえずこんな感じです;
難しいですね…
続きはまた今度書きます!のんびり書いていこうと思いますので…!

3:匿名さん:2011/02/07(月) 08:00

乱立てしなくても

4:望月 蓮:2011/02/07(月) 12:37

続きが楽しみです。頑張ってくださいね応援しています。

5:金氏:2011/02/07(月) 12:49

ゴークリじゃん!!
次楽しみww

6:メルヘンガール:2011/02/07(月) 12:57

面白そうです!次楽しみにしてますね!!

7:郊:2011/02/07(月) 12:58

続きが楽しみです!!
のんびりでも構いません!
待ってますww

8:けけけ hoge:2011/02/07(月) 20:09

>>4-7
自演お疲れです

9:ナタデココ:2011/02/07(月) 23:34

「…これでわかった?;」

「…おう…悪かったな; …紛らわしいことしてんじゃねぇよ」

最後のほうは小さめに言ったつもりだったが、クリスには聞こえていたらしい。

「なっ!?あのね!元はといえばゴールドが…!!;」

「あー、あー、悪かったって;」

適当に返事を返したため、クリスにさらに怒られた…。

「あー、あー、って本当にわかってるの!?いつもそうやって適当に返して…!この不真面目男!!」

「お前なー… 人がせっかく誤ってやってんのに不真面目男はないだろっ!!;ガチガチ堅物委員長め!!」

いつものように喧嘩が始まった…はずだったが、

「なによっ!?…って、あっ!;」

クリスはよくよく見ると大荷物だった。今まで男、喧嘩のせいで気づかなかった。
その中の荷物で、木の実の入った紙袋に穴が開き、見事に木の実はバラバラ道に転がっていく。

「おいおい;何やってんだよ…;ったく、しゃーねぇなぁ…;」

そう言って俺は木の実を拾い始めた。

「あ、え、ありがとう…;」

喧嘩のあとに起きたハプニング。しばらく沈黙の中で木の実を拾っていたが、木の実を拾い終わると、二人の言うことは決まっていた。

「「ごめんなさい!」」

「「え?;」」

二人同時に同じことを発言する。

「おいおいおい!!;なんでクリスが誤るんだよ!!;悪いのは俺だろうが!!;」

「ゴールドこそ何言ってるのよ!?私が悪かったでしょ!?馬鹿言わないでちょうだい!!;」

「俺だ!!;」

「私よ!!;」

お互い反省してたのは良かった。だが、それがこの二人だと逆に大変なことにもなる。

「俺が勝手に早とちりしてお楽しみとか言って困らせたんだろうが!!;」

「でもちゃんと説明してなかった私だって悪いわよ!!;」


ーー……このままだといつまでたっても喧嘩は終わらない。

☆☆一旦終了☆☆

すぐ書きます!ww

10:ナタデココ:2011/02/07(月) 23:34


「………チッ!いいから、お前は素直に許してくれればいいんだよっ!!;」

「私が許す権利なんてありません!!;もし、許す権利があるなら もうとっくに許してます!!;」

「んじゃあそれでいいじゃねぇか!!;」

さすがに喧嘩が嫌になってきた。それはクリスも同じだろう。

「良くないわよっ!;ゴールドは私のことを許してくれたの?;」

「俺が許すことなんて一つもねぇじゃねぇか!!;お前は悪くないんだから!!;」

あー…もう嫌だ。どうすれば止めれる?どうすれば喧嘩をやめれる?

「あるわよ!!もう!!;」

「っあーーーー!!もう!;いいから!もういいんだよ!!;喧嘩は終了!!;」

もう無理だ。限界だ。

「なっ!?;…そうね…そのほうがいいと思うけど…私はゴールドに許されたとは思って無いし、自分が悪いと思ってるからね!?;」

「いい加減にそれやめろよ;もういいんだから!俺はお前を許してっから!!;」

クリスは悪くないのに、『許す』と言う言葉には抵抗があったが、喧嘩を終わらせるためならば仕方ない。

「…本当?;」

「…おう;」

「そっか…!うん、本当にごめんなさい…!;」

「だぁかぁら!!人の話を聞いてなかったのか!?お前は!!;」

クリスの頭をクシャクシャにしながら「もう誤るなよ…;」と やさしめに言った。

「…うん。ありがとう…!」

クリスはいきなり笑顔を見せた。何故か知らないが、一瞬ドキッとした。まさか、俺はコイツのこと…いや、そんなわけあるわけねぇ!!

「さて、と、荷物大変だろ?送ってくか?」

「本当?じゃあお願いしていい…?」

「おう!任せとけ!!」

そう言って、俺はクリスを送っていくことにしたが…

「……あのさ、手つないでいいか?」

「へっ!?;」

自分の言葉が信じられなかった。クリスは真っ赤になっていた。

「あー…!?い、今のは気にしないでくれっ!!;」

なに言ってんだ俺!!;そう思いながら 歩き始める。

「……いいけど…」

「え?」

まさかいいと言われるとは思ってなかった。

「じゃあ…」

そういいながら俺は手をつないでみた。その手は柔らかくて、力を入れればつぶれちゃいそうな手だった。

「…荷物持ちながらだとやっぱり歩きにくいね…;」

「そうだな… まぁ…よくあるこった、気にすんな!!;」

真っ赤になりながら必死に言葉を探すクリス。確かにこの状況で無言はキツいよなぁ…;

「あー… 今度二人でどっか行くか?;…遊園地とか…」

ってコレ デートじゃん!!;何言ってんだ俺!!;

「え?別にいいけど…なんで二人?;」

「えっ、あー…な、なんとなくだ!!;」

「ふうん…」

これだから鈍感は…!!;

「あ!そろそろ家だわ!!荷物持ってくれてありがとうね!」

「あー…おう…」

もう家か…

「じゃあね!!今度、楽しみにしてる!!」

「へ?」

そう言いながらクリスは去っていった。
楽しみにしてる…?俺と出かけることが…?
いや、違うよな;遊園地が楽しみなんだよな…

とにかく、クリスと出かけることになったのはなんだかとても嬉しかった。
それと… 手をつなげたことは…なにかよくわからないが、一歩進めた気がした。


☆☆fin☆☆

最後わけわからんw長いしww
まあいっかw

感想(?)ありがとうございます!!w…言ってる人が想像できるのは…秘密にしておこうww
これからも書いていこうと思います!

11:ROXAS:2011/02/08(火) 01:05

ルサ編も楽しみにしてまーす!!!

12:郊:2011/02/08(火) 12:36

フフ…(ニコッ
頑張ってねww

13:ナタデココ:2011/02/09(水) 18:11

ルサ編…ですね?w
わかりました!次はルサ編を書きます!;

あ!でも、
ルビーの英語=無理
サファイアの喋り方=わからん
とにかく話の内容=なんだこれ

ですがおk?w打ち間違いもきっとあります!;

そして今気づいたこと…
最初に書いたやつ… 題名無くない?www
まあ気にしちゃだめだよね!ww(←気にしろよw

では、色々と考えるのでまた今度書きます!リクエストありがとうございます!

14:ナタデココ:2011/02/09(水) 21:22

『今日は…』


「ルビー…本当に覚えてないんやろうか…」

バレンタインの前日、一人悩んでいる少女。『サファイア』

「…はぁ…」

バレンタインデーについてではなく、もう一つのほう。あの時の告白について悩んでいる。

「…今日は…13日…?…13?…あ!!チョコの日!!;」

何気なくカレンダーを見ているうちに、明日がバレンタインデーだということに気が付いた。

「大変ばい!!;」

あたふたしながらチョコの材料を買いに行く。
すると、買いに行ったお店に黄色い髪の女の子を発見。

「イエローさん!!」

「はい? あ!サファイアさん!!」

チョコのラッピング用の袋を持って、こちらに振り向いた。『イエロー・デ・トキワグローブ』 通称『イエロー』

「サファイアさんも買いに来たんですか?」

「は、はい…そうですばい;」

「そ、それじゃあ…一緒に作りませんか?そのほうが安心できますし…;」

「え!?よかとですか!?;」

「はい!」

二人一緒にチョコを作ることになってちょっと安心…;
やっぱり一人では不安だったから…。

「じゃあ…お願いしてよかと?」

「勿論です!!材料を買わないとですね…; 実は僕、さっきまで忘れてて…;急いで買いに来たんです;」

「あ!あたしもったい!」

まさかイエローさんまで忘れてるとは思わなかった…。でも、仲間が居て良かった…;

「ほ、本当ですか!?なんか…僕達似てますね!」

「そうったいね!!」

二人とも少し笑いながら材料を買っていく。

「これでとりあえずはいいですね!…ところで…サファイアさんは何を作るんですか?」

「あ、あたしっ!?;あたしば…なにも決めてなかとよ…;」

そういえば、何を作るのかさえも決めていなかった。

「えっ!?;」

「イエローさんは何ば作るとですか?」

「僕は…普通ので…;」

よくある普通のチョコを作るらしい。時間はもうないし、それしかない。

「あ、あたしもそうするったい!!;」

「わ、わかりました!!じゃあ… 材料は失敗しないように かなり多めに買ってあるので、僕の家に行きましょう!!」

こうして、イエローさんの家でチョコを作ることになった。


☆☆一旦終了☆☆

ルサ… 頑張ります!!;
サファイアの博多弁…わからないなwwこんな感じでいいのかな…?;
と、とにかく!!;どうすればいいかわからなくなったので、バレンタインデーを巻き込みました!!ww

こんなのでよければ…;
また続きをいつか書きますね!!

15:金氏 ◆G1cA:2011/02/09(水) 21:26

読んだぞーー!!
先が…気になる…!!

てか、イエローとサファイアが仲良くしてるのかわいいww

早く書きやがr((メガトンパンチ

16:ROXAS:2011/02/09(水) 22:11

此処から、どうやってサファイアはルビーに、イエローはレッドに絡めて行くかが気になります!
続きよろしくお願いします!

17:アゲハ:2011/02/09(水) 22:30

何でキングダムハーツキャラがいるんだよおおお!!(泣)

18:郊:2011/02/09(水) 23:48

先が…気になるわ…(ウズウズ)
頑張ってね(ニコッ)

19:ナタデココ:2011/02/10(木) 13:36

〜イエロー宅〜

「よし!じゃあさっそく作りましょう!!」

「わ、わかったと!;」

作ることになった…のは良かったのだが、

「イエローさんーー!!!それ、それ間違えとるとーー!!;」

「へ?;」

「なして普通のチョコば作るとに砂糖入れとるとー!?;」

「あ、甘くなると思って…;」

あ、あれ…?イエローさんって 料理得意じゃなかったっけ…?;そう思い、聞いてみると、

「ふ、普通の料理ならできるんです!!;で、でもチョコとか普段あまり作らないじゃないですか!!;」

ま、まあ確かにそうだけど…;

「も、もう一回やりなおしったい…;」

「は、はい!!;サファイアさんご指導よろしくお願いします!!;」

先輩が後輩に教わる…何かが逆のような気もしたけど、とりあえずチョコの型に流し込むところまで出来た。

「と、とりあえずここまで出来たとね…?;」

「は、はい… ありがとうございます… サファイアさんが居てくれなかったら僕…大変なことになってたかもしれません…;」

あえてその返事は何も言わないことにした。

「あ、あとは冷やすだけ…;」

ピンポーン…

「はーい!!」

イエロー先輩が出ていった。
誰だろう…?

「あ、あの!今はちょっと困ります!!;」

そう困りながら止めようとしてるイエローさん。強引に入ってきたのは…

「ルビー!?なしてここに!?;」

「なんでって… 明日はバレンタインだろう?君からはもらえないと思ったから僕が… って何をしてるんだい?;」

こ、この状況…どうすれば…;

「な、なんでもなかとよ!;」

「もしかして… 君が僕にチョコを…?;」

隠し切れないこの状況…

「そ、そうやけん…; い、いらないなら今のうちに言ってくれれば…;」

するとルビーは、少し驚いていた。

「な、なして驚いとると?;」

「いや、まさか君が僕にチョコをくれるなんて…;」

「ど、どういう意味ったい!?;」

「あの…僕はどうすればいいんでしょう?;っていうかルビーさんはどうして僕達がここにいるって知ってたんですか?;」

この雰囲気をちょっと変えてくれたイエローさん。確かになんで知ってたんだろう…?;

「ああ、それはですね、グリーンさんがイエローさんとサファイアらしき人が一緒に出かけてたって言ってたからです。」

「で、でも僕の家とは限らないのでは…?;」

「サファイアの居るところならどこでもわかりますので!」

「何ば言っとるとね!?;」

恥ずかしくて顔が赤くなってしまった。

「…これが愛の力ですか…羨ましいです…」

イエローさんがボソッと何か言ったみたいだけど、聞こえなかった。


☆☆一旦終了☆☆

な、長くなりそうだ…;
ルビーのキャラわかんないーー(泣)
でも頑張ります!!;

なんかもう何を言いたいのかわからなくなってきました;
なんですか!愛の力って!!wwなにが言いたいんだ自分!!ww
キャラが崩壊し始めてます!!;
そ、それでも良い方は… 続きをのんびりと待っていてください;

20:金氏 ◆G1cA:2011/02/10(木) 13:48

さすがルビー!!
愛の力は素晴らしいねww

てか、可愛い!!みんなが可愛すぎる!!!!ww

21:郊:2011/02/10(木) 15:15

ルビー凄い!!ww

続きが楽しみですww

22:メルヘンガール:2011/02/10(木) 16:13

がんばれがんばれ♪

そして絶対にでない・・・・オリキャr((破壊光線

続きが楽しみです!!

23:クロス:2011/02/10(木) 17:59

この組み合わせは考えたことなかったな〜

24:& ◆a9gs:2011/02/11(金) 07:30

「あ!そうだそうだ!サファイア!これ… 一応作ったんだけど…!」

そういいながら 少し大きめの袋を渡された。

「…これ…?」

そう言って中を見てみると…

「サファイアの服だよ!!昨日 徹夜したんだ!」

……こ、これは…!!

「なんねーー!?この服はっ!!!;」

水色のワンピースだった。

「なんですか?どんな服が入ってたんですか?」

イエローさんが何故か興味津々で袋の中を見た。

「わあ!可愛い!!水色のワンピース!!サファイアさんに似合いますね!きっと!」

そう言いながら、実はイエローさんが寝にくそうと思っていることは秘密で…。

「あ、あたしば こげん可愛か服似合わんとよ!!;」

「そんなことないよ!きっと君に、」



「似合うと思う。」




「し、仕方なかとね!;着てみるったい!;」

一瞬ドキッとした。やっぱりルビーのあの顔には勝てない…。

「じゃ、じゃあ僕はチョコを冷やしておくので…;」

二人のラブラブについていけなくなったイエローさんはチョコを冷やすことにした。

「あ、あたしも…!;」

そう言って、手伝おうとすると…

「サファイアさんは服を着て、ルビーさんとラブラブしていてください。」

「ら、ラブラ…っ!?;」

「じゃあ お言葉に甘えて…!」

「ちょ、ルビーーー!?;」

そして強引に他の部屋に連れて行かれた。と、その前にルビーは他の部屋で待機して着替えることに。

「な、なしてこげんことになったと…!?;」

ボソボソ独り言を言いながら着替えるサファイア。
とりあえずは着替え終わったようだ。

「る、ルビー…これで良かと…?;」

恥ずかしそうに ルビーの居る部屋に行く。

「…うん!cuteだね!」

「あ、ありがとうったい…」

恥ずかしくてどうしても下を向いてしまう。
もっと笑顔でいたいのに…
喧嘩だっていつもする。でも、それはルビーが…なんて言ってるうちに喧嘩は大変なことになる。
わかってる、それはわかってるんだけど…;

「どうしたんだい?」

「な、何が!?;」

「ずっと下を向いてるから…」

「何もなかとよ!!;」

それでもどうしても…どうしても目をそらしてしまう。

☆☆一旦終了☆☆
ぐっはぁぁ〜!長い!!;
もう無理やり終わらせちゃおうか…いや、冗談です。最後まで頑張ります!www

おぉ!みなさんありがとうございます!!


オリキャラ…wwよし、いつかだそう!!wwwうん!いつか!!www
絶対だす!!w気長に待っていてください!w
⇒メルヘンガールさん

25:ナタデココ:2011/02/11(金) 07:30

【↑ 名前ミスったぁぁぁあ!;と、言うことだけですwwwあ すみません…;】

26:ナタデココ:2011/02/11(金) 08:25

「……気に入らなかったかい?」

「そ、そげなわけなかっ!!;」

「だよね!君が気に入る&君に似合う服を作ったんだから!!」

「う、嬉しかとよ?いつもいつも… こげん可愛か服を作ってくれたり… ルビーには感謝してるったい!ありがとうったい!」

ちょっと自分の気持ちが言えた。少しは… 言えるようにならないと昔の自分のまま、弱いまま。
だから…自分の気持ちを言ってみた。少しは伝わっただろうか…;

「き、君がそんなこと言うなんて…!ど、どうしたんだい?;何かあったのかい?;」

やっぱり伝わってなかった。

「な、そげん言わんくても!!;あたしは正直な気持ちを言っただけったい!!;」

「えっ…! あ、うん…こちらこそありがとう!サファイア!」

「…へ?;」

伝わった…?;少しはルビーに伝わったの…?
だからありがとうなんて言ってくれたの…?;

「…あ!;写真に撮っとかないとね!!」

そう言ってカメラを取り出すルビー。なんだか話を変えられた気が…;
っていうか…

「な、なしてカメラ持っとるとーー!?撮らんくてよかーーー!!;」

必死に隠すが、結局撮られてしまった。

「うんうん!pretty!!」

「!!!」

つい真っ赤になってしまった。こういうとき どうすれば…;
あ!そういえば…

「い、イエローさんのところば行って よ、様子見てくるったい!;」

「あ、僕も行くよ!」

そして部屋をでて、イエローさんのところへ行くと…

「すぴ〜…」

「寝てる…;」

とりあえずチョコは冷やしてるようだ。

「イエローさん。なんか…すまんち;」

「……レッドさ…」

幸せそうな笑顔で寝てる…。邪魔しちゃ悪いかな…?;

ピンポーン…

「はいっ!?;」

目を覚ましたイエローさん

「あ!サファイアさん!!終わりましたか?」

「なんか…す、すまんち…;」

「とても楽しかったです!」

「る、ルビー!?;」

「それは良かった…!」

ピンポーン…

「あ!はーい!;すみません…!;」

急いで出て行ったイエローさん。
誰…?;

「れ、レッドさん!?;」

あまりにも大きい声のため、こちらにも聞こえてきた。

「ど、どうしたんですか!?;と、とにかく部屋へ…;」

「あ!僕達はこれで…!;」

ルビーが帰ろうとした。あたしを連れて…

「る、ルビー!まだチョコ完成しとらんと…;帰れなか;」

と、言いつつ冷蔵庫を開けると…

「あ もう冷えてると…!これを少し貰っていくったい…!」

そしてチョコを小さい袋にまとめて、イエローさんたちの邪魔にならないように外にでた。

「ふう… あの二人の邪魔をしちゃいけないしね!いやぁ!それにしても疲れたっ!なんで僕がここまで…」

ブツブツなにか言ってる…。

チョコ…ここで渡しちゃおうか、もうバレちゃったし… あ、でもまだ飾り付けてない…;

「ルビー…;飾りつけとかしとらんけどチョコ…いると?;」

「ああ!もらっておくよ!サファイアから貰うなんて明日雪でも降るのかな…?」

そう言いながら チョコを貰ってくれた。

「それどういうことったい!?バカにしとると!?;」

「バカにはしてないよ!珍しいな、と思っただけ!!」

「なっ!?;ルビーのバカッ!!」


そう言い合いながら 前よりもっとラブラブになれた二人。

チョコの日には一日早いけど…チョコを渡せて…そして…
少し…自分に進歩があったのとルビーと今まで以上に仲良くなれた。
そんな気がした一日だった。そう。今日は…
あたしにとって、とてもとても大切な特別な日………



☆☆fin☆☆
最後なんか変になったwww
言葉が見つからなかったんだよぉぉぉ!;

っていうか水色のワンピースって間違えた気がする。サファイアって…藍じゃない?wwww
まあ 今更そんなの気にしたって遅い遅い!!www

え?レッドさんとイエローさんはどうなったかって…?
ご想像にお任せします!!ww

では、こんなグダグダを読んでくれた方々!ありがとうございます!!

27:メルヘンガール:2011/02/11(金) 18:08

いいのっ!?出してくれるのっ!?

28:ROXAS:2011/02/11(金) 19:35

ルサ編面白かったです!

ルビーもそんな感じで良いと思いますよ!

29:郊:2011/02/12(土) 02:27

面白かったわ〜
続編は…ある?

30:クロス:2011/02/12(土) 09:58

オレ恋愛系は苦手なんだよね〜

31:金氏:2011/02/12(土) 15:26

ルサ楽しかったよ!

ルビーもサファイアももっとイチャつけば良いy((

32:クロス:2011/02/12(土) 15:49

それには同感そしてイエローが笑顔で「イチャつくのやめてくれません?」みたいな?

33:ナタデココ:2011/02/13(日) 19:05

出すよっ!wじゃあ出しますよっっっ!!ww…そのうち…www
⇒メルヘンガールさん


ありがとうございます!w
これからも…頑張りますっ!w
⇒ROXASさん


続編…?
わかりました。レイエにつなげますっっ!!w
⇒郊さん


い、イチャつくっ!?wwわ、私には無理…でも頑張ります!w
⇒金氏さん


あら…;

なるほどwわかりました!w
⇒クロスさん

34:ナタデココ:2011/02/14(月) 03:09

『あの時…』


今日はバレンタインデー。自分は昨日チョコを渡してしまった。

だからみんなが渡してるのを見ると、やっぱり今日渡せばよかったかな、と 少し後悔。

気を取り直して木に登って昼寝でもしようかと思っていたら…

「イエローさん!!」

「へっ!?;あ!サファイアさん!!」

元気に手を振りながらこちらへやってきたサファイアさん。

「ここで何ばしとるとですか?」

「え、あ、その… 木に登って昼寝でもしようかと…;」

変な風に思われないだろうか…;

「い、イエローさんも木に登って昼寝するとですか!?」

「えっ!?も、もしかしてサファイアさんも!?」

二人でくすっと笑いあって、木に登った。

「ふあ〜!やっぱり気持ち良いったい!!」

「ですよね!!」

「それなのに…ルビーはいつも怒るとですよ!?;」

「ぼ、僕もです!!いつもレッドさんに怒られます…;」

二人で何故だろう…と考えてるうちに、サファイアさんはレッドさんのことを聞いてきた。

「そういえばレッドさんはどこ行ったとですか?」

「レッドさんは…また修行に行きました…;」

苦笑いでそう答える。

「えっ!?あ、すまんちっ!!;」

「良いんですよ…慣れてますから…!」

でも…やっぱり苦笑いになってしまう…。

「イエローさん…寂しくなかとですか!?;」

「寂しいですけど… あの時のことがあるから…」

「あの時?」

そう。あの時…。


☆☆一旦終了☆☆

続編です!!www
なんか続編じゃないように思えるけど続編です!!www

今度はレイエですけどね;
じゃあまあ…またのんびりと…w

バレンタインの日に書き終わるだろうか…w

35:金氏:2011/02/14(月) 14:56

スゲェ続きが気になる…!あの時ってなんぞやぁ!!←


続き楽しみに待ってるよ!ww

36:ナタデココ:2011/02/14(月) 18:09

それは… レッドさんがある大会に出る日…。

「イエロー!俺、また大会出てくる!!」

「えっ!?そんな、今帰った来たばかりなのに…?;」

大会に出るついでに、ここに顔をだしてくれたそうだ。

「ああ!絶対勝つから応援しててくれよな!!」

「は、はい!!;わかりました!絶対優勝してください!!」

…行かないで。お願い、もう少し…もう少しだけ僕の傍に居て…。


ーーー…イカナイデ……ココニイテ… ヒトリニシナイデ…


そう言いたくても言えない。自分のわがままで、レッドさんのやりたい事を邪魔しちゃいけない。

「イエローも来るか?」

「えっ!?い、いいですよ!!;僕、寝ちゃいそうなので…;」

「そ、そっか、じゃあまた後でな!!」

「はい!!頑張ってください!!;」

そう言って手を振って、レッドさんは大会へ向かった。


(夕方)

〔さて!引き続き生放送でお送りいたします!!ついに決勝戦です!!もちろん勝ち進んだのは… ポケモンリーグ優勝者!レッド選手です!!!〕

「レッドさん!!頑張れ!!!」

そうやってテレビからしか応援出来ない自分。せっかくの誘いを断ってしまった。自分が弱いせいなのはわかってる。もう少し強ければ… もう少し自分に勇気があれば…

でもね?気づいてくれてる? 
本当は僕だって寂しいんだよ?
ねぇ
気づいてる?

…こんな自分は嫌だ。自分が悪いのに、相手のせいにしようとしてる。
もう嫌。全部 嫌。でも、そんなことを言って、他の人を心配させるのも嫌。こんなの自分のわがままにすぎない。
だから 我慢する。辛くても、寂しくても我慢する。…いいんだ。自分が辛くても相手が幸せなら…。

〔おぉっ!!勝負がつきました!!〕

ハッとしてテレビを見る。

〔勝者… レッド選手!!!さすがポケモンリーグ大会優勝者!〕

「やったぁ!!チュチュ!今日はレッドさんのためにごちそうだね!!」

あ、れ…?でも… レッドさん…いつ帰ってくるの…?
また…どこか行っちゃうの…?

そう思うと、自然と涙がでてきた。

〔レッド選手!!優勝して、家族、友達、大切な人に送るメッセージはありますか!?〕

〔えっ!? そうですね…じゃあ… 見てるか?約束通り勝ったぞ!!いつも応援サンキューな!! それと…いつも寂しい思いさせてごめんな?今度一緒にどこか行こうな!!〕

「えっ…!?」

僕に言ったの…?
…寂しいって思ってること…気づいていたの…?

元から流れていた涙は、さらに流れて、もうグショグショだった。

「れ、れ、レッド…さぁんっ!!…会いたい…っ!会いたいよぉ…っ!!」

自分の気持ちが抑えられなくなって、泣き叫ぶ。

「どぉして…!?そう思ってるなら今すぐ来てよぉ…!!早く…!! もう…寂しいのは嫌…だよぉ…」


そう泣いてるうちに、眠ってしまった。

目を覚ますと、毛布がかけられていた。


☆☆一旦終了☆☆

疲れる…ぞ…ww
なんか…暗くなるかな、とか思ったけど全然暗くならなかった件について。

私にシリアスは無理だな。うん!!ww

今日中に…書き終わる…な!うん!!きっと!!w

37:ナタデココ:2011/02/14(月) 19:54

周りを見ると、見慣れた服装。髪型。…レッドさんの姿があった。
疲れてるのか、座ったまま眠っている…。

僕はそれを夢だと思って、思いっきり抱きついた。

「レッドさぁん…!!さ、寂しかったんですよぉ…っ!!」

「う、わっ!?;い、イエロー!!起きたのか!?;」

「ず、ずっと…!ずっと寂しかったんです…!!寂しくて…寂しくてっ…!」

「そうか…」

もう自分を止められない。泣いて、泣いて、とにかく泣いて…
でも… レッドさんは泣き止むのを何も言わず待っていてくれた。頭を撫でながら…。


…数十分くらい泣いていた。


「す、すみません…ぐすっ…」

「良いんだよ…!寂しい思いをさせてたのは…こっちなんだしさ…;」

「…………そういえばレッドさん…なんでここに居るんですか…?」

あ、でも夢だから居て当たり前か…

「そりゃあ…イエローと話したかったから…大会から急いで戻ったら寝てるんだもんなぁ…」

「へっ!?;」

と、いうことは…これは…現実?;
ま、待って、今、僕、レッドさんに何してる…?何をした…?;

「うわぁぁぁ!!申し訳ありません!;ごめんなさい!!」

バッと勢い良く離れる。抱きついていたのだ…!;

「えっ!?;いや、気にすんなよ!!;」




「そのあと…ペコペコ何度も誤って、自分の言ったことの恥ずかしさもあって、大変だったんですよね;」

「ふわぁ〜…!なんか素敵ったい!!」

「そ、そうですか…?;」

「はい!!」

キラキラした目でハッキリ言われた。

「まあ… あの時のテレビのレッドさんの発言がなければ…今頃寂しくて寂しくて…;」

「…良かったとね!!で、どこか行ったとですか?」

「いえ、それがまだ…;」

「えぇぇ!?」

行って無いけど…その分昨日話せたし…
でも… やっぱり結構寂しいかな…;
あんなに早くに修行に行っちゃうなんて…。
他の女の子とかにもチョコ…貰うんだろうか… まあ、レッドさんはモテるから仕方ないけど…

そう思ってるうちに、胸が少し苦しくなった。そしてさらに…

「うっ、わっっ!?;」

木からすべり落ちた。

「いったたたた…;」

「だ、大丈夫とですか〜〜!?;」

「は、はい…! …っ!;」

どうやら足首をひねったみたいだ。

「あ、あたし、人呼んでくるったい!!;」

「えっ!?;な、何もそこまで…」

と、言ってるうちにサファイアさんは行ってしまった。

「…おかしいな…いつもはこんなこと無いのに… なんでだろう…レッドさんの貰うチョコのことを考えると不安で… 胸が苦しくなって…」


そのころ、サファイアさんは…

「人〜…!;あ!!ルビー!!;」

「え?ああ、サファイアじゃないか!どうしたんだい?;そんなに焦って…」

「どうしたもこうしたもなか!!;イエローさんが木から落ちて怪我ばしたと!!;」

「ふうん…で?」

「で?って…; と、とにかく!!;人を探しとったとよ!;ルビーなら 怪我の治療が出来るとでしょ?;」

「やだよ。そんなの… 面倒じゃないか!」

「なっ!?;な、何言ってると!?;る、ルビー…見損なったとよ…!!」

「そうじゃなくて、もう代わりの人が行ってると思うから…」

「代わりの人?」

「うん。それは…」

☆☆一旦終了☆☆

…ふうww

すぐ書きます!

38:ナタデココ:2011/02/14(月) 19:55

(一方その頃)

「サファイアさん遅いなぁ…;何かあったのかなぁ…」

「イエロー!!」

「へっ!?;」

誰かに呼ばれた…。聞きなれた声…もしかして…

その予感は的中した。

「れ、レッドさん!?どうしてここに!?;」

「いやぁ… 今日はなんだかカップルが多くて…;俺もなんかイエローと話したくなってさ…!!チョコもなんか…いっぱい貰ったけどそんなに要らないから断ったりしてたんだよなぁ…;」

「レッドさん…!!」

嬉しかった。もう、その言葉しか出ない。それほど嬉しかった。

「それより…どうかしたのか?;足首押さえて…;」

「えっ!?;これは… 木から落ちちゃって…;」

「えっ!?;だ、大丈夫か!?;だから木登りはあれほどやめろと言ったのに…;」

そう言うと、いきなりお姫様だっこをしてきた。

「な、ななな何するんですか!?;」

「何って… とりあえず家行かないとダメだろ?;動けないんだろ?;」

「で、でも…!;は、恥ずかしいです…。」

顔が真っ赤になってしまった。

「えっ!?;か、顔が真っ赤だぞ!?;風邪か?;病院行くか?;」

「ち、違います!!;いいです!;歩けます!!;」

鈍感…。

「無理するなよ!;なっ?;」

「…………はい…。」

鈍感も…たまには良いかもしれない。

そう思いながら、家に帰った。もちろん、お姫様だっこをされたままで…。

「…あの約束…守れなくてゴメンな?」

「へっ!?;」

「…覚えてないか?テレビの…」

「あ!覚えてます!!;」

「…二人で行こうな…!!」

「えっ!?」

「今まで寂しい思いをさせた分… 思いっきり楽しみに行こう!あ、でも足が治ってからな?;…どこか決まって無いけど…まあそれは後で決めれるよな!!」

「………はいっ!!」


そう言いながら抱きついた。約束を覚えててくれて… 嬉しくて…

『寂しさ』 そんな感情もわかってくれて…。

どこかで思ってくれてる…。どこかで考えてくれてる…。

そんな気持ちが… 僕を支えてくれるんです…。


そして… いつか…
もう少し…
もう少しだけ…
…わがままになっていいかな?

傍に居てって…
ここに居てって…
言ってもいいのかな…?

そして… きっとそのわがままから…
僕は少し、成長できると思うから… 
いつか貴方についていって… 
テレビからじゃなく、その場で応援するから…

ね…?


だから…いつか………


きっと………。



☆☆fin☆☆

終わったァァァァァ!!ww

シリアスとか無理だよ!!うえーん(泣)


で、でもね?自分なりに頑張ったんです!;

…ルビーとサファイアはどうなったかって?
…………なんのこと?【←コラw】

と、とりあえず、長々とグダグダとした文章たちでしたが、ここまで読んでくださった方々!ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!

39:金氏:2011/02/15(火) 09:26

うぁぁぁあ感動したぞぉぉぉぉお!!!!(泣)
レイエ泣けるよぉぉぉぉお!!!!(泣)
そんで夢だと思って抱き着いちゃうイエローが可愛いよぉぉぉぉお!!!!←

レッドさんの鈍感もたまには良い方向に向くんだねww

また次回作が楽しみだ!!

40:ナタデココ:2011/02/26(土) 21:41

あ とりあえず上げときます;
さて、と、なんか書くかwww

41:ナタデココ:2011/02/26(土) 22:20

『風邪』



「へぇ、んで 風邪引いてるくせに捕獲しようとしてぶっ倒れたってわけか;」

「…………;」

「お前って本当に馬鹿だな!!;」

はぁ と溜め息をつきながら 看病(?)をしてくれるゴールド。
ちなみに、今 私は自分の家に居る。

「馬鹿って言わなくてもいいじゃない…;」

「馬鹿だから馬鹿って言ってんの!!病人は寝とけ!!;」

「…まだ仕事が…」

そう言うと、二回目の溜め息をつかれた。

「これだから真面目さんは………いいから寝とけっつってんだろ!?」

「……でも;」

仕事は仕事。

「でも じゃねぇ!!寝ろ!!」

「…嫌。」

「嫌だと!?いい加減にしろよ!寝ろよ!;」

…寝ろと言われても、隣でここまで五月蠅くされたら逆に寝れないんですが…。

「………眠くないもの。」

「でも寝ろ!」

「…やだ。」

「やだじゃねぇ!!」

「……だが断る。」

「…お前 熱でキャラ変わってんぞ!;」

「………;」

もう返事を返すのも辛くなってきた。

完璧にダウンする前になんとかしなきゃ…

「…おい、大丈夫か?;」

「微妙っスね」

「コラ!!今のどう考えてもアウトだろ!!;完璧にキャラ変わってるから!!寝ろ!そして戻れ!!いつもの真面目ガチガチ堅物委員長カムバァァァック!!」

…五月蠅い。

「……大丈夫だから;」

「本当か?;嘘ついてねーだろうな?;」

「…うん。」

「なら……良いんだけどよ;」

なんか微妙に信じてなさそうな表情を浮かべるゴールド。

「…それとさ、もしかして…俺、五月蠅かったか?;」

「…ちょっとね。」

「うあー… ごめんな;」

やっと五月蠅いのに気づいたか…。

「別に…;」

「………これ以上此処に居ると、さらに迷惑かけるかもしんねーから帰るな;」

「え?…わ、わかった…;」

なんかそうなると…ちょっと寂しい気がするのは…気のせいか;

「…またな;…仕事すんなよ?」

「…うん;」

そう言って帰ろうとするゴールド。

すると、いきなりピタッと止まって…


「……それと…さ」

「…?」

「…こ、これは早く治るおまじないだ!!」


とかなんとか言って、私の額にキスをしてきた。

一瞬 頭の中が真っ白になった。そして次の瞬間、自分の顔が真っ赤に染まっていくのがわかった。

そしてゴールドを見ると、私より熱があるんじゃないか と思うくらい真っ赤だった。

…そっちからしてきたくせに。

「…あ、えと、じゃ、じゃーな!!;」

そう言ってものすごいスピードで帰っていったゴールド。

「……今…… …え?;え、えぇぇぇぇ!?;」


その日、さらに熱が上がったのは、風邪のせいだけじゃ無い…と思う。


☆☆fin☆☆

あるぇ?何がやりたかったんだこれww

いや、ね?ww
…これを書いた理由は、ただ、私が熱を出したからですサーセンwww

それによって、いつもよりgdgd。
gdgdしすぎてgdgdになっている。【←わけわからんww】


そしてね?風邪治りかけで踊ったりとか走ったりとか歌ったりとかしちゃダメなんだよ?
悪化するから!!www

次はグリブルでも書こうかねぇ…

42:金氏:2011/02/28(月) 23:19

カムバァァァック!!ww
ゴールドの叫びが金氏にクリティカルヒットしたww
それとおまじないが…見てるこっちが恥ずかしいよ…ゴールドww
なんだ貴様は!!甘いの書くの得意なのか!?なんかキュルンキュルンした!!ww

グリブル二番目に好きだから楽しみじゃぁぁぁ!!

43:ナタデココ:2011/03/01(火) 23:33

『…冬。』

「さ、さ、さむ〜い!!;」

今の時期は冬。そんな中、何気なくグリーンに会いに行こうと家を出た。

「あ〜…!寒い!!;」

そんな寒い冬の中、赤い人を見つける。

「あ!レッドぉ〜〜!」

「ん?あ、なんだ、ブルーか… !?;」

そういいながら抱きつく。いいよね?寒いんだもん。

「おま…!?いきなりなにするんだよっ!!;」

「はぁ〜…暖かい…」

「お前なぁ…;なんでここに居るんだよ…;」

「居ちゃ悪い?ウニ頭に会いに行こうと思ったんだけど… 寒くってぇ…!」

そう言いながらギュッと強く抱く。もうこのままでもいいかな、とか思ったり。

「お、おま、おま…!!;」

ものすごく真っ赤になりながら動揺するレッド。

「………おい… 何してるんだ。こんなところで…」

と、声のするほうを向くと…

「ぐ、グリーン!?;丁度いいわ!今から貴方に会いに行こうと…」

「グリーン!!誤解だ!!;助けてくれ!!;」

「助けてってどういう意味よ。」

そう叫びながらグリーンに助けを求めるレッド。

「……とりあえずレッド、落ち着け。」

叫んでるレッドに対して冷静に返事を返すグリーン。

…冷静に………何よ………抱きついてたの見てるんでしょう?
なんとも思わないの…?

………このトゲ頭!!トゲ頭はトゲチックあたりに進化しとけばいいのよ!!トゲチックめ!!

「ふ〜んだ!寒かったんだもの!いいじゃない別に!!」

そう言ってレッドを離さない。

「…おい。」

「…何?」

「……離れないのか?」

「言ったでしょ?寒いんだもの。」

「離せよっ!!; 寒いならグリーンに抱きつけグリーンに!!!;」

「やーよっ!レッドのほうが暖かいもの!」

巻き込まれてるレッド。そう、これはただのあたしの意地。
こうなったらグリーンが離れろって言うまで離さないんだから!!

「…レッド…さん?」

その声に全員が反応する。

「い、イエロー!?どうしてここに…!?」

「まさか…ブルーさんと…」

「ち、違う!!これは断じてちがぁぁぁう!!;」

「そうよ!!これは…;」

黙ったまま首を横に振るイエロー。

「…わかってます。言い訳は結構です…そうですよね。女の子らしくて大人っぽいブルーさんのほうが良いですよね わかってますよ。そうですよ。どうせ僕なんて胸ありませんよ。幼女ですよ。幼女とかじゃなく僕なんて男同然ですよ。悪かったですね…」

「い、イエロー…?;」

「…さようなら…!」

ペコリとお辞儀しながらその場を去るイエロー。

「イエロォォォォォ!!!;」

「あ、あら…?;」

もしかしてこれって…私のせい?;

「どうしてくれるんだよ!!イエローが!!イエローがぁぁ!!;」

「お、オホホホホホ;」

「…とりあえず離れれば良いんじゃないか?」

……まあそういう言い方でもいいか…。私って………やっぱり嫌な女ね;

離れようとすると 聞きなれた騒がしい声が…

「あぁぁー!!レッド先輩!!ズルいッスよ!!イエロー先輩に言いつけてやる!!」

「…イエロー…か…」

「…あり?;なんか暗いような…?;」

「ね、姉さん…何してるの…?;」

「コレは違うのよ!!;全部誤解!!」

そう言ってすぐに離れる。

するとゴールドの目がキラーンと光る。

「隙あり!!ブルー先輩ーー!!俺も俺もーー!!」

そう言って飛びついてくるゴールド。

「きゃ!?;」

「姉さんに触るなぁぁぁ!!」

と、ブルーの盾になるシルバー。

結果的に…


(しばらくお待ちください。)


「…うえぇ…なんで俺がお前なんかに抱きついてしまったんだよ…」

「知るか…姉さんに飛びついてきたお前が悪い…」

「お前が盾にならなければ良かっただけの話じゃねぇか…!!」

「俺は姉さんを悪い奴から守ると決めたんだ!!」

「俺 悪い奴扱いかよ!?」

二人は離れた場所で言い合っていた。


☆☆一旦終了☆☆

なんか長いなぁwww
折角のグリブルだからグリーンとブルーだけにしようと思ったのに…
なんで増えてるんだろうねぇ?wwwシルバー…か…www…無理ですなww


金氏さん、ありがとうございますwww
ワハハハww
キュルンキュルンまだ使ってるのか…wいや、得意とかじゃなくて、ほら、なんか…こうなっちゃうじゃん?www



次までしばし待たれよ…!!ww

44:アメ ◆kvG6:2011/03/30(水) 01:29

上げますよ〜ww
早く続きが見たいよ〜ww

45:ナタデココ:2011/04/05(火) 21:06

「……あの二人どうする?;」

「ほっとけ…」

「……イエロー…」

「うじうじ虫レッドは…?」

「…ほっとけ。」

「そ、そうだわ!!私グリーンに会いに行こうと…!!;」

「……何か用があったのか?」

…グリーンが無愛想なのはいつものことなんだけど…
な、なんか…怒ってる?;

「よ、用とかじゃなくて…た、ただ会いに行こうと…;」

「………。」

なんだか不機嫌そうな顔…。

「…怒った?;」

「怒ってない。」

「本当?」

「…あぁ。」

返事がいつもより冷たい…(ような気がする。)
そりゃあそうよね…
馬鹿みたい…私ったら…いつも意地はって 最後はいつも後悔するのに…
誤らなきゃ…

「……そ、それならいいのよ!あ〜あ!いきなり行って驚かせようと思ったのに!つまんなーい!」

私の馬鹿!;

「………。」

やっぱり… いつもなら”うるさい女だ…”って台詞なのに…
あ、誤らないと…早く…

「帰る。」

そう思っているうちに、グリーンは帰っていく。

「まっ………。」

あ、ヤバ…
涙が…
グリーン…

いつまでも誤れないでいる自分、グリーンを怒らせた自分、自分のやったことを悔やんでる自分、そんな気持ちが『涙』となってでてくる。

追いかけてどうするの?追いかけたら本当に”ごめんね”って言えるの?
しゃがんで泣きそうな私。そんなときに

「…おい。」

ふと前を向くと、グリーンが居た。
な、なんで?帰ってたはずじゃ…

「俺に会うために向かってたんだろう?行くぞ。」

「あ…」

次の瞬間、私は泣いてしまった。
でもそれは嫌なことをやってしまった自分の涙じゃない。

「はぁ…泣くなよ。」

「グリーン…っ」

「どうせ 俺がレッドから離れろって言うまで離れないつもりだったんだろ?」

「!?」

どうしてそれを…

「お前みたいなうるさい女の考えることは俺にしかわからないからな。」

グリーン…

「う、うるさい女で悪かったわね!」

「……そうだな。」

そう言うとグリーンは手を差し伸べてくれた。

私は涙を拭って グリーンに抱きついた。

「お前…」

「あら!グリーンも十分暖かいじゃない!!へぇ〜…知らなかった!」

「はぁ…さっさと行くぞ。」

「はいはい!」

グリーンと腕を組んで 私達は無事仲直り(?)をしてグリーンの家に向かったのでした。
めでたしめでたs…「……イエロー…」

修正:こうしてレッドは今日もヘタレとして、いや、ヘタレッドとして生きていくのであった…。

「お前いい加減にしろよ!このシスコン!」

「うるさい!お前こそ その前髪いい加減になんとかしろ!それともアレか?クリスの気を引こうと…」

「違ぇよ!!なんで俺があんな真面目堅物学級委員長を!!」

……この二人の喧嘩はいつ終わるのだろうか…。


☆☆☆☆fin☆☆☆☆
ごめんww先にレッドとイエローの仲直りの仕方が思いつかなかったwwまあそれはいつか他の小説でー…ww

ついでに、最後なんとかできなかったwww本当に無理矢理だったんだww
いや、マジ申し訳ない。二人の喧嘩はクリスの蹴りで終わらせるからマジ勘弁ww

今回は失敗作だな。うんwwごめんww
アドバイスをくれたアメよー;すまぬー;

46:金氏:2011/04/07(木) 07:22

おお!!完結してるジャマイカ!!ww
読ませてもらったぜ!☆
ココが書く文は可愛いなwwなんか和む(ノ>∀<)ノ

ヘタレッド…ドンマイだなww

次も頑張って書いてな!
楽しみに待ってんぞォォォォオ!!ww

47:ナタデココ:2011/04/07(木) 09:06

ΣΣΣうわぁい♪ありがと金氏!!(笑)
和む…だと!?www
大丈夫、金氏のほうが何千倍も面白いから!!(キラキラ

ありがとうゥゥウ!!wwww→金氏さん

48:ナタデココ:2011/04/10(日) 12:49

『月』

「でね!ゴールドが太陽で、私が星で、シルバーが月!」

「月…」

「俺様はやっぱ太陽だよなー!なんたって俺様だし!!」

「元気で明るいところあたりがゴールドっぽいわよねー」

「狽ヲ、あ、ど、どうも… か、風邪でも引いたのか?」

「どういう意味よ?」

「す、すんません…」

「………。」

月か…

何故俺達がこんなことを話してるのかと言うと、簡単にまとめればクリスが俺達のイメージに合わせると 何になるか決めだしたからだ。

「大体ね!ゴールドがいっつも変なこと言うから!」

「うっせ!お前だってギャーギャーうるさいんだよ!」

「なんですって!?」

「お前ら夫婦喧嘩なら他でやれよ…」

「「夫婦じゃない!!」」

息ピッタリだな…

だが、”月”というのは自分で思うのもなんだが 俺に少し合ってる気がする…。
前に確か姉さんが…


……―――ねぇ、シルバー。


「月って凄いと思わない?」

「?」

「だって月って表では明るく輝いてるけど、裏では隕石が当たってボコボコなのよ?」

「……。」

「みんなの前では明るくいて、内心では傷だらけ… まるで私達みたいね!」

「…姉さん…」

「月もいつかは無くなるのか… …そのときにはもう…隠し切れないかもね…」

「…そうだね…。」

姉さんだって辛いのに…姉さんはいつも明るくいる…
みんなの前で…明るく…

”まるで私達みたいね!”

俺は明るくいれてるのか?

☆☆☆☆続く☆☆☆☆

49:ナタデココ:2011/04/10(日) 12:49

「…ルバー?シルバー?」

「!?」

「どうしたんだよ、ボーっとして!ま、お前らしいっちゃーお前らしいけどなー!」

「ちょっと!失礼よ!!」

「あぁ!?んだと!?」

「…なんでもない。」

どうやらさっきの喧嘩は終わったらしい、が、また始まりそうだ。

表では輝きを持ち、裏ではボコボコな月。

輝きを持ってるかどうかは知らないが…俺に合ってるな…。

「二人がいつも喧嘩するから止めるの大変なんだから!!」

「じゃあ止めなければいいだろうがアホ!!」

まだやってるのか…

仮に輝きを持ってるとすれば…俺は…

「…クリス。」

「…もうっ!!…ん?何?」

「…ありがとな。」

何故かお礼の言葉が口から出た。
するとクリスはいきなりだったからか少し驚き、次に「?」を頭にだし、

「な、何が…?」

と、キョトンとした顔で言う。

「おいおいおいおい!!俺は!?っていうかなんでクリスだけにお礼言ってんだよ!?」

すぐさまゴールドが話に入ってくる。

「…お前にも一応感謝している。」

「かっわいくねぇー言い方!!」

本当は一応じゃないけどな…

「でも、何でお礼を?;」

最初にお礼を言ったときはそんなことは考えてなかった。でも、今ならわかる。

「……一緒に…いてくれるから…」

「「……。」」

…なんかヤバいこと言ってしまったのか…?俺は…
そうだよな…俺なんかが…

すると二人は顔を見合わせ笑い、

「あったり前じゃねーか!」

え?

「そうよ!当たり前よ!!」

二人は少し照れたような表情で、本当に当たり前のように言ってくれた。

「だって俺達ダチだもんなー!」

「私達 ちゃんとした仲間じゃない!」

…仲間…

昔の俺には仲間なんて言うやつはいなかった…姉さん以外。

「仲間…でいていいのか?」

「だーかーらー!当たり前だっつの!」

「私達 これで何年間一緒にいると思ってるのよ?」

あぁ…もしかするとこれが…

これが『喜び』なんだな…

「ったく、いきなり何を言い出すかと思えばこんなことかよ…!」

「あー!もう!またそんなこと言うー!;」

「お前はそういうとこ気にしすぎなんだよ!ちったぁ気楽になれや!!」

「だから夫婦喧嘩なら…」

「「夫婦じゃない!!」」

喧嘩するほど仲が良い…ってやつか…


でも、まあ…俺が少しでも明るくいれるのは…

コイツラのおかげなのかもな…


☆☆☆☆fin☆☆☆☆
月を考えてたらシルバーが出てきてこんな文が出来た!!ww
…はい。毎回のことですがごめんなさい。
月に代わっておしおきされてきまs(ry

シルバーとか無理だしwwシルバーとか無理だし!!シルバーが無理ってこと、ここ大事よ?wwテストに出るかもよ?【←どんなテストだよww】

ちなみに、月には兎がいるって良く言うよね?
実はある言い伝え?みたいなものがあって、 昔、神が人間を不老不死にするために兎を助手にした。だが、兎は 人間は死ぬものです!と神に反対意見を言ったため、神は怒り兎を月に封じ込めたんだそうなwwこの話は意外と知らない人が多いだろうwwアレ?どうでもいい?ww
私的には兎の意見が合ってると思うけどねぇー…

と、言うことでおしおきされてくらぁ!!(殴

50:アメ ◆kvG6:2011/04/10(日) 13:08

最近復活してきましたねぇ…ww
この調子でガンガン書いていってくださいっ!!!ww
ホウエントリオが見たいでs((殴
とにかく頑張って〜☆

51:金氏:2011/04/10(日) 22:10

ふわぁスゲェな!!
シルバーもブルーも可愛い!!
つか、さりげなくゴークリ要素g((ryww

次も待ってんぜ!!ww

52:ナタデココ:2011/04/11(月) 01:36

ありがとうー…ってホウエントリオ…!?
…お、おk!!やってやろうじゃないかぁぁ!!(笑)
→アメさん


凄くないでっせwwwでもありがとう!
あ、気付いちゃったー?(笑)

次は…頑張ってホウエントリオを書いてみるよ……
→金氏

53:アメ ◆kvG6:2011/04/11(月) 02:00

無理にやらなくてもいいんだよ…?;;

54:ナタデココ:2011/04/14(木) 21:42

ちょいと休憩タイムww
ホウエンは実は苦手なのさ…うん、ごめんwwだから、予想以上に、イメージが、わかねぇぇぇぇ!!;
ってことで息抜きに〜♪

あ、今日のはね、ポケスペ関係ないです;ごめんね☆まぁ…「ポケスペとか「色々…」」って書いてるしwwいいよね!!

そして、なんか……はっきり言うと…

小説じゃないですサーセンwww小説板なんだけどね……ごめんなさい;

まぁ、ある曲のなんか…詩…なんて言い方は贅沢すぎるけどそんな感じww替え歌とかじゃないから!!ww一応英語の部分は入れてるけどww
それでも良い心の広い方は見るがいいさ…ww
曲名は知ってる人はわかると思うよww
☆☆☆☆☆

Hello

私は窓を開けて 小声でつぶやく

How are you?

この部屋には 私以外の誰もいないよ

Moringn

暗い夜が終わって また雨が降り始めた

Tick tock

誰か、お願いですから 私のネジを巻いてください

RaRaRa…

Hello
ずっと昔に見たアニメを思い出した

How are you?
私は羨ましかった 彼女は誰からも愛されていた

Sleeping
変なこと言って、遅くなったらいけないよね 早く支度をしなくちゃ

Crying
涙のしずくを隠すため

「まぁいっか」と言う言葉は いつの間にか口癖になっていて
私はふと、昨日のあなたの言葉を思い出す
「もう 君には期待なんて一つもしてないから」
ちょっと待って、そりゃあ私だって自分に期待なんてしてないけど
アレは一体どういうつもりですか?……なんて思っても、現実では涙をこらえて、私は何も言えないまま、時は過ぎていく。


私の中の正直な気持ちが もうあふれて出てきそうになっている
私がそれを抑えようと必死で頑張ると、その代わりに出てくるのはいつも嘘ばかりで

こんな風に 私は今日も生きていて、何もしないまま、ただただ一日が過ぎていく
ただただ私は 貴重な言葉を浪費して生きていく

だんまり黙って 全てを隠してしまう理由を教えて?

笑われるのが怖いのですか?

誰にも会いたくない。一人でいたい。ほっといて。なんてあなたは言うけれど

それはあなたの本当の気持ちなの?

もしかしたら…もしも…そんな考えの海で溺れてしまいそう

息も出来なくなってきた

今はただ…あなたの声が聞きたい…

私は自分がそんなに強くないことを知っている。


支度をしなきゃと始めたけれど
脳が全く働いてくれない 動きたくない
そこでふと思ってしまうの「もう、理由をつけて休んでしまおうかな?」
ちょっと待って、分かってるよ、なんとなく言ってみただけだよ。
だからお願い。どうか怒らないで、怒らないで…!!

幸せだろうと 不幸せだろうと
平等に 残酷に 朝日はのぼる

生きていくだけでも 精一杯の私に
これ以上、何をやれって言うの?

そこまで気にしなくても良いんだよ?
本当は君が愛されたいってこと ちゃんと知ってるよ
でもね、最初に諦めたのは、どっちだった?
もう、気づきましたか?

人生にタイムカードがあるなら
終わりの時間はいつなんだろう?
私が生きた分の給料は 一体誰が払うのですか?

Thank you
あなたにどれくらい感謝しているか、今すぐ伝えたいの

Thank you
あなたに対してどれくらい感謝の気持ちでいっぱいか、今すぐ伝えたいの

Thank you
一度だけでも良いから…

Thank you
心のそこからためらわずに、大声で泣いて。

心のそこから言いたいの。「ありがとう」と…!


だんまり黙って 全てを隠してしまう理由を教えて?
本当は聞いて欲しいこと ちゃんと知ってるよ
笑ったりしないって約束する。

だから、私に話してみませんか?

ちゃんと言ってくれないとわからないし
思ってるだけでもわからない
とっても面倒くさいけど、これが人間

あなたも、私も、皆も


Hello.How are you?

Hello.How are you?

Hello.How are you?

こんにちは、あなたに質問です。あなたは今、お元気ですか?


☆☆fin☆☆
なんだか少し楽しかった件について。
まぁいっかww
曲はねぇー、知ってる人いたら、一緒に聞くと、今どこの歌詞を変えてるのかわかりやすいかもww

さて、小説に戻るとしますww長々となんかどうでも良いのを見てくれた方、ありがとうございましたww

55:ナタデココ:2011/04/14(木) 21:46

修正ww
Thank you の部分の最後が一つ多かったwww
…気にしないでくれww

56:アメ ◆kvG6:2011/04/14(木) 21:56

書かなくてもいいんだYO?;
ホウエントリオ無視してもいいんだYO?;
ゴークリとかでいいんだYO?;

57:金氏:2011/04/16(土) 01:15

買nロハワユ!!∀
なんつー俺得な素敵な文章なんだろうか!!!!ww
良いよなあの歌!!曲調も良いし!!そんでココの書いたのが1番最高ダァーッ!!

58:ナタデココ:2011/04/16(土) 01:49

が、頑張るよwwまだ一文字も書けてないがな!!【←オイコラwww】
ネタがないーぃww
⇒アメさん


白mってたかww
狽ネんかちょっと照れるんですが…wwこの曲はこういうのにするのやりやすかったww実際にあったことがめちゃくちゃ多いwww んー…言っちゃうとね…「もう、君には期待なんて一つもしてないから」の部分実際に言われたんだよねー(笑)だから歌詞と少し違う言い方なのwwいやぁww笑っちゃうよねwwwなんかもー自分が馬鹿みたいで笑っちゃうわーww
だよね!私がボカロ好きになった理由の一つww 狽、ありがとうwww
⇒金氏さん

59:金氏:2011/04/16(土) 12:56

▼ココ
うんwwそりゃ知ってるww
ココは馬鹿じゃない、それを言った奴が馬鹿なんだかんな。もし何かあったらアタシに言えば良いから!何でも聞いたる!とか、でしゃばるなってゆーねww
まあ、何か出来っ事あれば何でもするから!いや、強制じゃないけどww
ボカロはじーんってくるのが多いよな!wwどういたし〜!ww

60:ナタデココ:2011/04/16(土) 22:16

迫ャ石www
そうでもないけどねーwwアッハハハww おぉ!!頼もしいwwwでしゃばってもいいと思うよ?っていうか、でしゃばんないとダメ←
ありがと!ww思いついたら遠慮なく言わせてもらu(殴
だよね!!w仲間♪仲間♪ww 優しいのぉ〜…ww
⇒金氏さん

61:ナタデココ:2011/04/16(土) 22:39

『春の辛さ』

「春ったいね〜!」

野生児の女の子が嬉しそうにそう言う。

「そうだねー 君は春が好きなのかい?」

「好きったい!!」

そう言って彼女は僕に笑顔を向ける。

…つい、可愛いとか思ってしまった。
でも、可愛いのは確かだし、良いよね?

「ルビーは好きじゃなかとか?」

「花とか美しいものは好きだけどね!!花粉が…」

それを聞いた途端、彼女はケラケラ笑う。
僕が不思議そうに、何故笑ってるんだい?と聞くと、

「な、なんでもなかとよっ…!!た、ただ…」

「ただ?」

「え、エメラルドの花粉症 どうなってるかなって…!!」

あぁ… そういえば去年のこの時期に…




「へっくち!!」


「エメラルド…風邪ひいたと?」

風邪と言う言葉に反応するルビー。

「だったら僕に近づかないでくれよ!?風邪なんかうつったら美しい僕の魅力が…」

「ルビー、それは酷いったい!!」

自分のことしか頭に無いのか、と、サファイアはルビーに対して激怒。ルビーは冷静に言葉を返す。一方、エメラルドは未だにくしゃみをしている。

「でも、君だって僕が風邪ひいたら困るだろう?」

「なっ…!?何であたしが困ると!?」

「僕と会えなくなるじゃないか…!」

それを言うと サファイアは少し赤くなって、

「べっ…別に困ったりなんか… 寂しくなったら あ、あたしから会いに…」

そんなような会話をしていたら、ようやく くしゃみが治まったエメラルドがうずうずし始める。

「…い…いちゃ…いちゃつくn …くしょん!!」

いつものお決まりの台詞の途中で、またもやくしゃみ登場。

「あー、ホラ!またー! もうー汚いなぁー!せめて口を押さえながらやってくれよ!」

「汚くて悪かったな!風邪じゃない!花粉症!!」

☆☆☆☆続く☆☆☆☆
ごめwエメラルドわかんないww
そして、めちゃくちゃエメラルドの台詞が少なかった件についてwwつ、続きのほうは多くするから!!…多分。

62:金氏:2011/04/17(日) 02:49

だろ〜?wwまあ金氏だしww←
いやいやそうでもあるかんな!!拍ホってごまかすなよ!!ww 頼もしいだろ〜!← 迫ヌいの!?そしたら、しつこいぐらいにでしゃばるぞ!?ww
もう金氏にぶちまけるが良いさ!ww
仲間ァァァァア!!ww(抱き着きww←煤j
迫Dしくないから!!;

つか、制覇トリオ可愛い…ww
ラルドンマイだなww←

63:ナタデココ:2011/04/19(火) 23:24

だねw金氏だからねww
あっはっはwありがと☆ ごまかす?なんのことでぃすか?ww 頼もしいね〜ww いいよ!wwさぁかかってこi(殴
ぶちまけちゃうかもね!!ww
狽、ひゃぁぁぁ!?ww(とりあえず受け止めww
優しいでーす!w

そーそー、ラルドンマ……
なんか、凄い言葉考えたなwww
⇒金氏さん

64:ナタデココ:2011/04/19(火) 23:29

今日は上げのつもりで来たでぃす!
良い曲があったため、文章を作ろうと思った、のですが、あえなく挫折☆
だがしかし、少し頑張ったww
なんか曲と対して言葉変わってないけど…ww
仕方ない!w
曲は…ってか曲名書いてあるなwww
☆☆☆☆

ちょっとだけお付き合い願います 僕の一つの願い事
ちょっとだけ(?)後ろ向きなこの文章
鏡に映る僕は昨日の今の僕とすごく似ていて

悲しかった 悔しかった 辛かったよ
でも誰も聞いてくれなかったから…
このひざ小僧だけが僕のお友達

ポロポロと流れる涙のしずくは どこにいるかわからない誰かさんのもとへ届いた
”ねぇ、知ってるかい?心ってキミ以外の人にしか見えないんだよ”

この今の僕は向かう明日へと
過去の自分に両手を振って「また明日ね!」って言いながら
そしたら 背中めがけて「頑張れ」って
聞いたことがある声が聞こえたよ
同時に駆け出すアスファルト
染み込む温かい涙
だから、バイバイ!

”むかしむかしのきょうのぼく”


引き続きお付き合い願います こんな感じの文章だけど
少しだけ前を向いたこの僕の
心は少しピカピカ光ったかな?

キミは…
悲しかった?悔しかった? …辛かったね。
でも、「誰も聞いてくれない」とか絶対に言わないでね
僕の大切なお友達

ポロポロと落ちていく君の涙の音が 今日の僕の耳に届いたから。
”ほら大丈夫!キミの心はちゃんと僕が見てるから!”

この今の瞬間のキミは走り出す。目指す場所は明日でしょ?
両手を降って「また明日ね!」って言いながら
その走る背中めがけて「頑張れ」って
聞いたことある大声で僕はキミに叫んだよ
同時に駆け出す
ピカピカと光り始めた心を乗せて
だからバイバイ!

”むかしむかしのきょうのぼく”


あとちょっとだけお付き合い願います 長々と続いていますけど
少しだけ泣きそうなこの僕を
支えてくれた皆のことを
今度は僕が精一杯応援するんだ


悲しかった 悔しかった 辛かったよ…
でも君がちゃんと見ててくれたよ
聞いてくれていたよ
今度は僕の番


ポロポロとこぼれる涙が 不安の気持ちから作った海で溺れている君に
唱えるから 僕の魔力、少ないけれど全てを使って魔法の呪文を。
「大丈夫」っていう言葉と心の浮き輪


今、君と共に向かう明日へと
この手を繋いで明日へと
この背中が抱きしめていた
たくさんの言葉を背負って聞きながら
同時に泣き出す君と僕
見せ合う温かい笑顔

だから、ね?
バイバイ!

”むかしむかしのきょうのぼく”


☆☆☆☆
なんかちがーう;
なんか、ちがーう!!ww

曲自体は良い曲なので聴きましょう☆ww

65:ナタデココ:2011/04/21(木) 22:37

「「花粉症〜?」」
僕とサファイアは声を合わせてそう言った。

「そうだよ!なんだよ、文句でもあるのか?」

「いや〜別にー…」

「花粉症って…確か目とかかゆくなるアレったいか…?」

「えっ!?」

まさかサファイアが知ってるとは……

「ポケモンにも同じような症状にかかった子がおったばい!!」

なるほど…さすがオダマキ博士の娘…
…と、言うか、普通は知ってて当然だけど。

「おかげでクリスタルさんのところ行っても風邪と間違えられて強制帰宅することになったり…」

あの真面目いいんちょ…クリスさんなら早く治せと帰すのは当たり前だ。

「おかげでさんざんだよ…。」

「た、大変だった…ったいねー… ほ、ほら、でも、えと…」

なんとか慰めようとしてるサファイアだけど、なんかあんまりフォローしてる感じがしない…。

「花粉症か… それなら仕方ないね、でも、僕のポケモンに向かってくしゃみとかしないでよ!」

「ルビー…」

またサファイアが何かを言い始めそうだったので、僕はすぐに口を開く。

「ところでさ、エメラルド!」

「なんだよ?…くしっ!!」

「……花粉症…病院で見てきてもらったほうが良いんじゃない?」

「…あ」

…忘れてたのか…。

「…病院か… そのうち治ると…」

「治らない」

即答で答えてしまった。

「いいかい?常に清潔でいるためにはまず、何かがあったら病院で…」

「放置…はあんまり良くないったいよ…?」

僕の言葉を無視してサファイアが割り込む。

「でもなー、病院かー…」

「気がすすまないったいか?」

「まあな。」

「とにかく、すぐに病院行くこと!」

「そうったい!」

意見が一致した。

「…お前ら…」

「「二人とも心配してるの(と)に!」」

肩まで組んだ二人。

「イチャつくか心配するかどちらかにしろよ!!イライラする!!」

「まあまあ、そんなに病院が怖いならあたしがついて行ってあげるったい!!」

「い、いいよ!子供扱いするなよな!!」

「遠慮はいいったい!!」

そう言ってエメラルドに抱きつくサファイア。

「ちょ、離れてくれない!?」

…何故だろう。少し、イラッとしてきた。
だけど、ここは冷静をたもち…

「仕方ないな、僕も行ってあげるよ!」

二人じゃ心配だ。

「はぁ!?…勝手にしろよ…。」

溜め息をついているが、表情が地味に嬉しそうだ。

「じゃあLet's Go!!」




―――……
「で、その後病院まで走って行ったんだっけ?」

「そうったい!…病院休みだったけど。」

「…どうなったんだろうね、エメラルドの花粉症…」

「今見にいこうったい!」

「僕も行くよ!」

「それは当たり前ったい!」

そうして僕たちは走り始めた。
やっぱり仲間のことは気になるからね!

治ってなかったら今度こそ病院に連れて行く…!

☆☆☆☆fin☆☆☆☆

最後まとまんねぇwwしかもなんか…まぁ…エメラルドの場所はサファイアの鼻で← あ、連絡取れば早いかww
なんかさ、無理だよエメ、私には出来ないよエメ。ww
そして目がかゆいよ、なんで?ねぇねぇなんで?wwカユイヨイタイヨナンデダヨ!!ww
やばい、痛いヘルプ、ヘルプww目、こすっちゃうよね、そしたら痛み倍増だよねwwww
多分、花粉症ではない。だってくしゃみ出ないしww

クソー、なんだ…まさか…呪い!?いやいやいや、呪われるようなことしてないはずwww
クソー、クソー、クソーww

66:アメ ◆kvG6:2011/04/21(木) 23:10

「ラルド君に抱きつくとはいい度胸してんなゴルァ…」
と心の中で叫んでしまったアメなわけですけども……ww←
読んでてニヤけましたね←
やっぱホウエントリオかわいい…
姉様の文もかわいい…
これからもどんどん書いてくださいNE☆
いっそのこと図鑑所有者全員で遊園地とかに行っちゃえばいいのにww

67:ナタデココ:2011/04/23(土) 01:41

狽、私はアメさんが怖いヨ!?wwwなんかそのセリフ怖いヨ!?ww

ニヤけてくれたなら良かったww

買zウエントリオが可愛いのは認めるが、アメさんの文章のほうが可愛いよ!ww

が、がんばる!!

お、いいねそれ!!wwやっちゃうk(ry
⇒アメさん

68:アメ ◆kvG6:2011/04/23(土) 10:04

アハハハハ←
ニヤけまくりましたよ〜ww
私の文章なんか可愛いくナイアルヨ〜
やっちゃえ☆
>姉様

69:ナタデココ:2011/04/30(土) 00:00

※注意※
いぇーい!ゴークリ要素が今回はちょっと多いぞー?☆
それでも良い方はーそのまま読んじゃえー☆
苦手な方はー!タダでさえ下手くそな文章なのでー即バックDA−!!
じゃあーまーどーぞー!!ww

☆☆☆☆☆☆


「んー…!終わったー!!」

研究所でレポートのまとめをしていたクリス。

(今回は少し多めだったから大変だった…。)

チラリと時計を見ると…

(…5時か…)

夕方の5時になっていた。かなり前からやってたらしい。
疲れが溜まったのか、睡魔に襲われる。

「…眠い… ちょっとくらいなら…」

そうして眠ってしまった。

しばらくして、

「クリスー大事な用がー…って寝てんのかよ!?」

ゴールドがある用事でクリスの居る研究所に行ったのはいいが…

「…すー…」

「ま…」

ちらっとクリスの横にあるレポートを見る。

「忙しかったみてぇだし… 寝かせといてやるか…」

そうして、小さな箱とメッセージをレポートの上に置く。

「それにしても…真面目委員長がいねむりとはねぇー… 風邪引くぞー?」

そっと上着をかける。

「…んー…」

「お、起きるなよ?」

またすやすやと寝息を立てるクリス。

「ふうー…」

ジッとクリスを見る。

「……ばれねぇ…よな?」

寝てる、絶対ばれない。大丈夫。大丈夫。
そんな気持ちに負けて、ゴールドは思わず、そっとキスをしてしまった。

「…ん…」

ガタッと音を立てて真っ赤になって離れるゴールド。

「お、俺はなんちゅーことを…!」

「…何ー…?」

「やべっ…!」

全力で部屋を出るゴールド。

「…誰か…いたの?」

幸い、クリスはその姿を見ていなかった。
だが、レポートの上のものに気づく。
メッセージには、

『Happy Birthday 〜大好きな君へ〜』

…誰?

『PS.たまにはゆっくり休めよ!!学級委員長!』

「…ゴー…ルド?」

いったい何のためにこっそりと…不思議に思うクリス。

そこで、小さな箱の中を見てみると…

「…こ、これ…っ!?」

箱の中身を見たクリスは、すぐにゴールドを追いかけた。

すると、しばらく走るとゴールドが見えてきた。

「…っ ゴールド!!」

「ゲッ!?クリ…ス!?」

「これ…どうしたの?」

箱の中身を見せると、ゴールドは焦った表情になった。

「な、なな何がだ?」

「…ごまかしても無駄!」

焦った表情は、もうばれたのか…と、見ただけでわかる表情になる。
そして次に、なんとなく照れてるような…

「…どう…って…買ったんだよ。」

「…お金は…?」

「…。」

「…まさか、カジノとか… 私、そういうものお金で買ったものなんて…」

「なっ…違ぇよ!!」


☆☆☆☆続く☆☆☆☆

ちょwテンションに身を任せたらこうなった自分…。「僕は実に馬鹿だなぁ」ww
なんか本当にイチャイチャしてる「っぽい」だなwww

70:ナタデココ:2011/04/30(土) 00:00

いきなり大声になったゴールドに対し、クリスはビクッと体ごと驚く。

…さて、わかった人もいるのではないか?
こういう場合、想像くらいは何となくつくだろう。

ゴールドが渡したものは…

「……その… 一応…働いたんだよ…育て屋のばーさんのとこで…」

「…え?それで…この…ゆ、指輪を…?」

そう、指輪だったのだ。

「……ハッピーバースデー…」

ボソッと言い、照れてそっぽを向くゴールド。

「…ありがとう!!」

満面の笑みを浮かべるクリス。

「あ!それと…これ…」

そう言ってクリスが取り出した紙には、

『Happy Birthday 〜大好きな君へ〜 』

と書かれている紙だった。

「…うっ…そ、それは…その…」

「それと指輪… …なんで?」

そしたらゴールドは、呆然として、ここまで鈍感かよ…と、ボソッと言う。

「…紙に書いてる通りだよ!!」

「……え… 紙って… ……え、え!? えと…」

そしたら顔が真っ赤になるゴールド。でも、クリスのほうも真っ赤だった。

「あの…」

「……。」

「……。」

「……あぁぁぁー!もう我慢ならねぇ!!クリス!!」

いきなり名前を呼ばれてビクッと反応するクリス。

「は、はい!!」

「…最初に言っとく、俺は男だ。」

「知ってる…けど…」

キョトンとした表情を浮かべるクリス。

「そうじゃなくてぇぇー…! …まぁ、これは…いいか…。とりあえず、そのメッセージの意味…さすがにわかるだろ?」

コクンと黙ってうなずく。
ここまで言われたらさすがに気づくものだろう。

「……もし、良いなら…」

手を差し伸べるゴールド。

クリスは一瞬迷った。
もし、ここで手をとってしまえば3人の関係が壊れるんじゃないか、と…。


でも、今日くらい、自分の気持ちに素直になりたい…。

クリスは黙りながら、手を繋がず、ゴールドに抱きついた。

「んなっ…おま…」

真っ赤になって動揺しているようだ。
…当然だろう。

「…あの…わた…私も…!」

ガサッ!

「あ、待て、タンマ!!」

言いかけたクリスの口を手で押さえて、少し周りをみる。
クリスには何故途中で黙らされたのか分からなかった。

「…クソ、居るな…。」

ゴールドは何かの気配を感じたらしい。
その予想は見事に当たっていた。

その正体とは…

☆☆☆☆続く☆☆☆☆

今日は頑張ったのよ。誰かこの頑張り、認めてくださいなwwえ?嫌だ?なんて酷i(蹴

71:ナタデココ:2011/04/30(土) 00:01

「あー、もう!あとちょっとなのに!!早く くっつきなさいよ!!」

「あ、あの、やめませんか?盗み見はよくありませんよ!!」

「で、でもちょっと気にならないったいか?」

「なるほど…こうやって人の関係を見る。 これも経験ですね…!」

「お、お嬢さん!そんなこと覚えちゃ…」

「別に良いんじゃない〜?」

「お前は呑気すぎんだよ!!」

「いやぁ〜、二人とも仲いいんだな〜!」

「レッド、お前はその鈍感をなんとかしろ。」

「僕達もあんな風になってみるかい?」

「な、何ば言ってると!?」

「そこ!!ただでさえイライラするのにこれ以上イライラさせないでくれる!?」

「……静かにしないとばれるんじゃないのか?」

「ルビー君!ゴールドさんとクリスさんって凄く仲が良かったんだね!」

「…アレ?あなた、誰?」

「…み、ミツルだよ!(泣)」

そう、その正体は、図鑑所有者全員が茂みに隠れて見ていたのだ。一人、図鑑所有者(仮)がいるが…。


「んにゃろー… そしたら見せ付けてやろうじゃねぇか…」

「…??」

クリスは「?」でいっぱいだった。

「…クリス。」

「なに………!?」

クリスとゴールドの口と口がくっつく。


「「「「おぉぉぉぉお!!」」」」

「やったわ!!カメラ…バッチリ撮れてる!!」

「だ、大胆…ですね!!」

「み、見てるこっちが恥ずかしか〜!!」

「こ、これが……男女の…」

プラチナは冷静のように見えるが、実はものすごく照れている。

「お嬢さんには…まだ早かったかな…」

「そう言ってるパールも真っ赤だよ〜?」

「うるさい!!」

「え、ちょ、ちょっと待て、あいつ等、つ、つつ付き合ってたのか…?」

「……気づいてなかったのかよ…。」

「皆さん何言ってるんですか?キスなんて挨拶に過ぎないでしょう?」

周りがザワッとする。

「る、る、るるルビーの馬鹿!!」

「えっ!?じゃあルビー君やサファイアちゃん達はどこまで…」

ミツルがそう言いかけたとき、

「う、う、お、お、おお…お前ら…」

うずうずしているエメラルドに、シルバーが気づく。が、遅かったようだ。

「…おい、みんな、エメラルドが…」

「お前らイチャつくなぁぁぁぁぁぁ!!」

そうお決まりのセリフを言って飛び出して行くエメラルド。

「え、え、え?エメラルド君…?」

「あぁ…やっちゃった…もう!ダメじゃない!」

次にブルーがエメラルドを叱りに行く。

「ぶ、ブルー先輩まで!?」

「だからやめときましょうって言ったのに…」

「でも、イエロー先輩もガン見してたったい!!」

「これも経験ですよね…」

次から次へと皆が出てくるのを見て 混乱するクリス。

「な、なんで皆さんがこんなに…」

「……姉さんが…」

一旦冷静になろうとするクリス。

ちょっと待って、そうすると…
さっきの…き、キスも…見られてた…!?

ものすごく真っ赤になるクリス。

「あらら… ま、いいわ!じゃあ、とりあえず準備も出来たみたいだし…クリスの家へレッツゴー!」

「「はーい!」」

「えっ!?ちょっ!?」

無理矢理連れて行かれる。

(な、何!?何なの!?)


☆☆☆☆続く☆☆☆☆
セリフが多すぎて誰が何言ってるかわからないし、なんかセリフ言って無い人が多いとかある…な…スマソww
だって…大人数慣れてなi(北斗百裂拳www

72:ナタデココ:2011/04/30(土) 00:02

〜クリス宅〜

「な、なんなんですかいきなり!」

「まあ入って入って!!」

「入ってってここ私の家…。」

「い・い・か・ら!!」

ブツブツ言いながらドアを開けるクリス。そういえば、いつの間にかブルー先輩と私だけになってる…。他の皆はどうしたんだろう…。

「おー!やっと来たぴょん!!もう準備は出来てるぴょん!!」

「ママ!?準備って…」

「さ、この部屋よ!」

しぶしぶドアを開ける。すると、

「「「ハッピーバースデー!クリス!!」」」

クラッカーが鳴り響く。
突然のことの重なりで、クリスにはわけがわからなかった。

「あ、あの…?」

「もうー!ブルーさん遅いですよー!」

「少し料理食べちゃったぞー?」

「待ちすぎて死ぬトコだったぜ…」

「お前に待つということは出来ないのか?」

「仕方ねぇだろ!彼女の…」

「彼女…ぴょん?」

「あ!このたびはどうもそちらのクリスタルさんとつき合わせていただいてるぜ…」

「ゴールドさん!イチャつかないでくださいよ!ついでに、敬語ができてない!」

「うっせ!!これでも緊張してるんだよ!」

「まぁまぁ!気にせず気にせず!!折角のパーティなんですから!ここはfriendlyかつpeacefulに!!」

クリスにはやっぱりわからなかった。

「えー…っと…?」

「クリスさん!つまりですね!僕たちは、クリスさんの誕生日パーティをしようと思って企画したんです!!」

「え!?」

「で、ゴールドにはパーティの準備のための時間稼ぎを頼んだんだけど… まさかこんなことをするとはねぇ〜…」

そう言ってるブルー先輩はにやけている。

「あー……」

「まぁまぁ!楽しみましょうよ!!」

「アレ…?君、誰?」

「ひ、酷いよ皆!ミツルだよ!!(泣)」

そうして楽しい時間はすぎて…

「あ!そろそろ時間ね!皆帰らなきゃ…」

「そうですね!」

「今日は色々なことを学びました!!」


「じゃ、じゃあ送って行きま…」

「クリスは!ゴールドを送っていきなさい!!私はグリーンたちに送ってもらうから♪」

「え?でも…」

ブルーはちらっとグリーンを見る。

「…はぁ…仕方ないな… クリス、送ってやれ。」

「あ、は、はい…わ、分かりました!」

「……え?何?送ってくれんの?」

「う、うん…」

「そんなわざわざ…わりぃーな!」

「別に!」

「……俺達、邪魔なんじゃないか?」

「そうね!シルバーの言うとおり!さっさと行くわよ!!」

「じゃあ、また!!」

そう言って、ブルー先輩たちと別れた。

☆☆☆☆続く☆☆☆☆
イッツ!!ゴークリターイム!!wwあ、ずっとゴークリタイムかwww
ゴークリ日近いよね!そんでもってクリゴー日がちょっと近いよね!!wwwえ?近くない?時間なんてものはすぐさww
やっぱゴークリ日はゴーがクリスを押してーwwクリゴー日はクリスが押すべきなのかなー?wwwうはー、うはー、なんて幸せな日たちなんd((メガンテ発動

73:ナタデココ:2011/04/30(土) 00:03

「……手…繋ごうぜ?」

「え?あ、あぁ…うん…」

「あのさ…」

「…何…?」

ゴールドは少し真剣な顔で、

「俺とで…嫌じゃねぇか?後悔してねぇか?」

「全然!そんなわけあるわけ無いじゃない!!」

「そ、そうか…」

ホッとしたようにそう言う。
なんでだろう、その姿を見るととても可愛く思えてきて…。

つい、笑ってしまう。

「な、何笑ってんだよ!?」

「別にー!」

「…まぁ、別にいいけどよ…」

くしゃっと頭を撫でられる。
その行動がなんだか嬉しくて…。

「あ、もうすぐ家だ…」

「えっ…!?」

「送ってくれてサンキューな!!」

そう言うと、離れる手と手。

…まだ…一緒に居たいな…
なんて迷惑だよね…

でも…今日くらい…

「「あの!!まだどこか行かない(ねぇか)?」」

「「え?」」

「い、いいの?」

「お前こそ…いいのか…?」

今度は二人でクスッと笑いあい、

「じゃあ…お手をどうぞ?お姫様?」

「な、何よそれ…」

思わず笑ってしまった。

「ったく、つれねーな!!」

「……お願いいたしますね?王子様!」

クリスはそういうと、今度は手ではなく、腕に抱きつく。

「え…!?あ、お、おう!!」

離れてしまった手と手は、進化をして、腕へと変わった。

「…大好きよ!」

「………俺もだ!」

そうして二人の時間は成長をとげ、さらに長くなった。

こんなふうに、一年に一度くらい、素直になるといいことがおきるものね。

おとぎ話の王子と姫のように、幸せなことが…


今までありがとうね!そして、新しくなった私のプリンス!これからよろしくね!


☆☆☆☆fin☆☆☆☆

恥を飲み込んでみた!!

疲れたーww俺にはこういうの無理ぽ(^p^)ゞ
そしてなんか、いっぱい人居すぎて、セリフだけみたいなとこがwwwwシルバー涙目ww
まぁ、気にするな!!

なんかね、曲聴きながらだと、文字が何打ってるかわからんwwwミスってるかもwww

最後は、無理ですwなんか無理矢理ですwwあ、いつものこと?そうねーww

んー…


貴方も、一年に一度くらい、素直になってみたらどうでしょうか?
女の子や男の子は、誰でも王子や姫になれますよ。
魔法のような、奇跡が起こるはずです。
でも、その奇跡を起こすためには、まずは自分で頑張ってみてください。
貴方にも出来るはずです。
「そんなのあるわけないじゃん」と思う方もいるかもしれませんが、大丈夫。

人はいつでも姫や王子に変われますよ


みたいに、低脳な私が言ってみるww
でも、人は一人一人にちゃんとストーリーがあると思うんだ!だから、まぁ、うん、話なんかそれたけどww

私が言いたいことは…っ!!



クリスはぴばぁぁぁぁぁぁああ!!うおぉぉぉ!!!テンションあがるぅぅうううううう!!wwwヤベェクリス!クリスゥゥウウ!君も大人になっていくのねぇぇぇえ!!うおぉぉおお!!全力で嬉しいぞぉぉおお!!はぴばぁぁぁぁああ!!きゃほぉぉぉおお!!いわえぇぇぇぇ!!祝うんだぁぁぁぁあ!私の誕生日のときよりテンションあがるぅううう!!クリスゥウウウ!!ウヒャァァァァア!!キェェェェエエエ!!ウワァァァァアア!!シャベッタァァァァァァアアアッッ!!

ってことです!!(キリッ

あ!そこの君!!「キメェwwww何コイツワロスwww」とか言うなよ?www


とにかくみんなで祝おうじゃないか!!wwww

最後に!
真面目に!!

クリス!はぴばー!!

74:アメ ◆kvG6:2011/04/30(土) 00:34

私も誕生日会に出たかっt((殴

75:ナタデココ:2011/05/01(日) 00:00

「よーしっ!!今日はクリスの誕生日の反省会…と見せかけて!第二回!クリスお誕生日おめでとうの会ー!!」

「「「イェーイ!!」」」

「え、ちょ、何言ってるんですか!?」

何故だか知らないが、急にブルーが昨日のクリスの誕生日会の反省会をする、と言い出して、またクリスの家に集まったのはいいが…

「だ・か・ら!今日は第二回お誕生日会を…」

「もう十分ですよ!!これ以上迷惑は…」

「いいじゃねぇか!祝うだけ祝っとこうぜ!!」

「そうですよ!ね!チュチュ!」

「でも…」

「気にしないでいいったい!」

「僕たちも楽しいしね!」

「そうだよ!クリスタルさん!!」

クリスは一瞬と惑ったが、皆が楽しいなら良いと考えた。

「さーって!じゃあ始めるわよー!」

そうブルーが言いかけたとき、

『ピンポーン』

誰かがきたようだ。

「はーい?誰だろう…」

「ここに図鑑所有者はもう居ますし…」

「わかった〜!きっとピザ屋さんだ〜!」

「誰も頼んでねーよ!!」

と、クリスが出て行くのにつれて、シンオウ組みもついていく。

「お客さんったいか!?」

「ちょっ、サファイア!そんな格好で外に行かないでくれよ!これを着て…」

「イチャつくなぁぁぁああ!」

と、ホウエン組みもついていく。

「も、もしかして…浮気相手!?きゃっ!やだ!三角関係!?これは見なくちゃ!!」

「そ、そんなわけないじゃないですかブルーさん!!」

「なんでお客が浮気相手になるんだ?」

「…うるさい奴らだ…」

「ほら!グリーンも!!」

「…姉さん!!俺もついていくよ!」

と、カントー組とシルバーもついて行き…

「う、浮気相手だぁ〜!?昨日付き合ったばかりなのに…冗談キツいぜ!!」

と、猛ダッシュでついていくゴールド。

『ピンポーン』

「はいはい!!」

色々な期待を胸に、ドアを開けるとそこには…

☆☆☆☆続く☆☆☆☆
無理ぽww

76:ナタデココ:2011/05/01(日) 00:03

「あ!良かった!皆さん居たんですね!」

「「「女…の子?」」」

そこに立っていたのは、可愛らしい女の子だった。

「あ、アメジストちゃん!!」

「姉様!お久しぶりです!」

「昨日来なかったから心配したのよ!!」

「船が送れちゃって… あ、それとポケモンに追いかけられちゃって…」

クリス以外の全員は唖然としていた。
その様子に気づいたアメジストと言うの名の少女は、

「皆さん申し送れました!姉様の一応親戚のアメジストです!」

ペコリとお辞儀をする。

「え、あ、はい。よろしく…」

「なーんだ!浮気相手じゃないのか…つまんないわねー!」

「当たり前じゃないですか!クリスさんがそんな…」

「でも、イエロー先輩もなんとなく期待って顔してたったい!」

「ふふ… こういうのも楽しいものですね!」

女子ズがざわざわしてる中、アメジストは、

「あの…私も居ていいですよね?」

「勿論よ!」

「それじゃあお邪魔しますね…」

と、家の中に入ろうとしたとき…

「がるるるる…」

アメジストの後ろには、こんなところには生息していないリングマがいた。

「ちょっ!?なんでこんなところにリングマがいるんだよっ!?」

過去に、少女を助けるときに痛い目にあったゴールドは、かなり警戒している。(漫画を見よう!)

「きゃぁぁあ!ついてきちゃったの!?」

「ついてきたって…まさかアメジストさん…」

「勝負ったい!!」

「サファイアやめとくんだ!!君、一応女の子だろう!?」

「きゃぁぁぁあ!クマよクマ!」

「姉さん逃げて!」

「戦って済ませるか…」

「待てレッド、こんなところでお前が戦ったら…」

「お嬢さんを守るのは俺達の役目だ!」

「守るからね〜!」

「…やっぱり、お供の二人は凄いですね!」

色々と混乱している周りに、エメラルドが…

「俺に任せろ!」

そう、彼は鎮める者だ。

「ら、ラルド…君!?」

エメラルドがいることに、驚きを隠せないアメジスト。

とりあえず、リングマは静めて山に帰ったのはいいが…

「ねぇ、なんでアメジスト…エメラルド見てからこんなに緊張してるったいか?」

「さぁな?ってか、俺、コイツと初対面なはずなのに なんで俺の名前を…」

「あっ!そ、それは…」

「まぁまぁ!とにかく!第二回!クリスおめでとうの会!始めー!」

「「いぇーい!!」」

なんだかんだ言って始まった誕生日会。
これからどんなことがおきるんだろう?

☆☆☆☆続く…かも?☆☆☆☆
今日はもう書けんwww

77:クロス:2011/05/01(日) 11:50

こんどショートでいいからグレー&タンザだして〜(無茶振り

78:金氏:2011/05/01(日) 20:16

ゴークリ…萌えすぎた…!!←
いやいや何ですか!!金氏を喜ばせすぎだろオイ!!ww
今回はゴークリヒャッホーイだな!!ww
もうね、金氏のテンション素晴らしく上がってるわww←

79:ナタデココ:2011/05/02(月) 19:50

お、わ、わかりました!ww
あ、でも、キャラ崩壊については覚悟しといてくだs(ry
⇒クロスさん


薄Gえてくれた!?喜んでくれた!?ww私の文章死んでるのに!!ww
ありがとね♪w
⇒金氏さん

80:クロス:2011/05/02(月) 20:47

保てるようがんばって〜
>ナッター

81:ナタデココ:2011/09/03(土) 19:17

【もしもガールズが…】

「なぁ、シルバー。もし、クリスがマジギレしたらどうなると思う?」

「……クリスのことだ。お前ならわかるだろう。」

「いやぁ、正直本気でヤバい喧嘩なんてしたことねぇんだよなぁー…」

今日、先輩や後輩を集めてなんか適当に話すらしい。
珍しく早起きしたゴールドと、早めに家を出たシルバーは行く途中で偶然にも遭遇し、今目的地へ向かっている途中だ。
そして、女子達が聞いたらいかにも怒りそうな会話をしている。

「あっ、じゃあさじゃあさ!ブルー先輩がマジギレしたらどうなると思う!?」

「姉さんが…?そうだな、姉さんならきっと怒るのではなく、華麗に咲く一輪の花のように美しい涙を流してだな…」

「……え、ちょ、し、シルバー…?」

「それから潤んだ瞳でジッと見つめ…俺に抱きついてくる…」

「し、シルバー…さーん…?;」

シルバー が 暴走 し始めた▼

「それからそれから…」

……もうほっといて先に行こうか…と、思い始めたとき

「あれ?何やってるんですか?ゴールドさんにシルバーさん…」

ルビーとエメラルドに出会った。彼らも行く途中だったらしい。

「し、シルバーさん…?」

「アイツはもうだめだ。ほっといて行こうぜ…」

「買nッ……ま、まさか…い、いくら愛が美しくても男同士で×××は僕ちょっと…「「おい。」」」

「冗談ですよ〜!;」
ルビーの爆弾発言にシルバーが元に戻った。

「ところで何の話をしてたんですか?;」

「ん?あー…いやな、女達がマジギレしたらどうなるのか…と…」

「それ…聞かれたら怒られるんじゃないんですか?;」

「ま、まあ平気だろ!;」

ぶ、ブルー先輩が聞いてさえなければ…
と、思った瞬間。

「あの女のことだ。油断は出来ないぞ。」

聞き覚えのある声のほうを向くと…

☆☆☆☆
ごめん疲れた^p^
なんか前のも途中だしねwww
いやぁ、思いつきだけで書いてますから←

82:ナタデココ:2011/12/02(金) 21:41

久々にあげて書きますよ!


…前の忘れちゃったんで新しく他の書きますw

83:ナタデココ:2011/12/02(金) 22:19

すみません^p^
ゴークリ書こうかな、それともレブル…よしレブル、君に決めた!
〜〜〜〜〜〜
【俺の一番は…】

「レーッド!」

長い髪、わがまま、色気満載、ずるがしこい。
俺はそんな彼女…ブルーが大好きだ。

でも、それはばれちゃいけない。だって、彼女はグリーンが好きだから。

「な、なんだよ……前の借りはちゃんと返したぞ!?」
俺が少し恐縮しながら聞くと、彼女は一瞬ニヤリとした顔になり、そしてまた一瞬で表情を戻し、俺の腕に絡み付いてやわらかいものを当ててくる。

「そうじゃないの……お願い…聞いてくれる…?」
少し涙声になり、すがるような目で俺を見てくる。
さすがはずるがしこさの女王。そんな顔されたら…

「うっ…いいけど…」
断れるわけがない。
しかも、”あの”ブルーのお願いを引き受けてしまった。ロクなことにはならないだろう。
俺が心の中で自己嫌悪を始める前に、彼女の口が開いた。

「……あのね、デートしてほしいの!」

「…はぁ?」
一瞬頭が真っ白になった。だって、え?
で、デート?デェト!?で、でででデートォ!?

「お、おまっ・・・え?」

「だーかーら!デート…して?」
あまりにも突然すぎて何がなんだか…
全くついていけないんですけど…
ってかグリーンは!?

俺が混乱して口ごもっていると、彼女の口が先に開いた。

「明日!午前11時!マサラタウンで待ってるわ!いい?絶対遅れないでよ?わかった?ヘタレッド!」

ムカッ!なんだよヘタレッドって!
大体一方的すぎるんだよ…
俺の気もしらないで…なんでグリーンを誘わないんだよ…

俺がブツブツ言っているのを見て、彼女はふふっと微笑むと、誰にも聞こえないような小声で俺の耳元でささやいた。
そして彼女は、少し恥ずかしそうに顔を赤らめながらすぐに去っていった。

「……っ…」
あの言葉のあとにあの顔は反則…だろ…。
俺はその場にへたり込んで、一人で顔を赤くした。

明日の午前11時、か…
…バトルの朝練は無しだな…。



明日の俺の一番はバトルじゃない。
明日の俺の一番は、君の笑顔だ。


―――”私は明日、一番貴方を愛します”――


〜〜〜〜〜〜〜
結局わけわかめになる私の文。ごめんね。レブル好きのみんな!

84:ぽんこ:2012/07/30(月) 07:33 ID:cbw

初めまして! ぽんこです。
いやぁぁぁ、話の作り方が上手いっ!!
ゴークリ萌えましたww
自分がゴークリ書こうとすると、いつもクリスがツンデレになっちゃってw
これからも頑張って下さいね!

85:ラブ姫:2012/07/30(月) 08:01 ID:Heo

あのぉ
二次の方で
小説書いていただけないでしょうか?

86:アメ ◆kvG6 hoge:2012/07/30(月) 09:45 ID:twA

>>84-85
最終更新の日付をちゃんと見ましょうね;

87:ムノ:2012/08/13(月) 23:01 ID:yvk

復活…しないんでしょうか…

88:ジャージ:2012/10/12(金) 20:18 ID:hrc

難しいのでは・・・

89:かりんとう:2012/10/17(水) 23:30 ID:9r.

ななでここさん、話の途中ですよ。
書いてください

90:イデア:2012/10/18(木) 19:11 ID:tTc

はじめまして。

やっぱレブルサイコーですね

91:おおるり:2012/11/24(土) 00:35 ID:y2Y

始めましておおるりです!(^v^)/
個人的には、レイエかな?でも、ブルー姉さんに言いなりになってるレッドも面白い!

92:夏子 710nebanebaume:2012/12/03(月) 16:14 ID:Lqg

すごくいいです!最高すぎて…

最近更新ないですね(泣)私は、エメリラとか読みたいです!

リラが惚れられてる側で、でもリラはアニポケサトシ並みに鈍感で、気持ちに気づいてもらえない

エメラルドの気持ち・・・wみたいな!

93:夏子:2013/01/01(火) 10:25 ID:Lqg

明けましておめでとうございます!

復活しないんでしょうか…

私は、更新待ってます!

94:夏子:2013/02/17(日) 16:36 ID:Lqg

久々に来ました^^まだでしょうか…

95: ◆Ip.2 hoge:2013/02/17(日) 16:45 ID:eyU

二次モノですなら二次で。
それと上げないで下さいますか、夏子さん

96:夏子:2013/02/28(木) 10:34 ID:lsI

上げないでって、どういう意味でしょうか?すみません、ちょっと私、知識が少ないもので…

返信遅れてすみません!

97:クロス hoge:2013/02/28(木) 18:44 ID:m-HKA

もう書き込むなということです
>>96

98:夏子:2013/03/20(水) 16:04 ID:lsI

なんで書き込んではいけないのでしょうか??

私は、ナタデココさんのファンになってしまい、小説の復活を願っているのですが‥‥‥

99: ◆HarU hoge:2013/03/20(水) 16:27 ID:R96

小説の復活を望むのは結構ですが、これは二次創作。
今、著作権が有効となっているものです
ですので、二次創作板でやっていただかないといけないのです
スレ主様ももう書き込んでませんのでこれ以上書き込まないでください

100:片翼の瞳:2013/03/20(水) 17:02 ID:82w

禁止と呼ぶにはあまりにも純粋で無垢な打算の無い___恋。
ただ、
二人が兄妹というだけ……。

貴方だけが好きだった
高校二年生の妹
早瀬瞳


俺の何を知ってんの?

大学一年生の兄
早瀬聖


大切だから愛したいの。
神様なんて大嫌い。
ほしいのは貴方だけ。



片翼

101:夏子:2013/03/21(木) 14:33 ID:lsI

なぜ書き込んではいけないのですか?

ナタデココさんの小説、読みたいです!!」

102:りっこ ◆5SxA hoge:2013/03/21(木) 16:00 ID:0p6

これは「二次創作」と言って、既に存在するキャラクターを使ったものです。
ここは「小説板」です。
小説板は完全にオリジナルの小説を投稿をする場であり、この小説はポケモンに登場する人物を使っているのでこの板には合いません。
要するにイタチスレなので上げないで下さい。

>>101

103:レッド×ブルー:2013/03/28(木) 10:15 ID:HMk

レブルです投下しまw見たくないのスルーでおk
「レッド先輩いるんスか?姐さん」
「あら、レッドなら寝てるわ。今起こすわ」
そういってブルーは階段を上っていった。
「レッド、起きてってば〜」
何度起こしても起きないらしい。なので、
「早く起きないと今日は無しになるわよ…?」
何がなしなんだ。と突っ込んでいい?byゴールド
バサッ!「あれ?ブルー?ってええ⁉」
ブルーがレッドの上に馬乗りになっていた。まるで新婚夫婦のようだ。
「ゴールドが来てるわよ。何でも、相談したいことがあるんだって。」
「へえ、あいつに悩み事とかあるんだw」
といって、出かけて行った。
ーーーーーーー
ブルーはレッドの家にいた。お互いの気持ちを理解したのは、ナナシマでレッドがデオキシスの驚異に逃げ出したのをブルーが追って行った時だ。正直、ブルーは初めて会った時から好きだった。あの時詐欺をしたのは反省している。
「あーあ、つまんないなー」
レッドはゴールドと出かけているので、今は一人だ。レッドが帰ってきたらどんなイタズラしようか、などを考えている。
「そうだ!ーーーしよっと」
ーーーーーー
レッドが帰ってきた。どうやら、バトルに付き合っていたらしい。レッドの事を夜までずっと見ていなかったので、レッドがとても恋しい。
「もう、遅いんだから〜♪」
「ハハハ、ごめんごめん。つい熱くなっちゃって…⁉んぐ、んっ…」
ブルーはレッドの唇を塞いだ。


ホント、バカなんだから…アタシがいないとだめね。

終われ

104: ◆FYG. hoge:2013/03/28(木) 10:51 ID:R96

>>103
これって二次ですよね? これ以上の書き込みはやめてください

105:匿名さん:2013/03/28(木) 13:36 ID:HMk

>>104
批評する前に仕事しろ

106: ◆FYG. hoge:2013/03/28(木) 19:57 ID:R96

すみません? 意味分からないんですが。
それより書き込みするなと言ったはずですが。
せめて、hogeしてください

107:柔物学級委員:2013/04/25(木) 21:36 ID:Bvc

初めまして!
見てたらナタデココさんのファンになりましたw
>>76気になります!アメジスト!
復活してほしいものです!!!

108: ◆FYG. hoge:2013/04/25(木) 21:44 ID:R96

これは二次創作です
あなたがどう好きになろうと勝手ですが、
板が違うのでこれ以上書き込まないでください

109:黒猫:2015/05/06(水) 16:43 ID:Ni.

はじめまして白猫です!ナタデココさんの小説好きです!もっと、書いてください!


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