陽光院家5代目物語

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1:望月 蓮:2011/02/07(月) 13:36

この小説の舞台は現代です。町とかは適当に作ります。
私はド素人なので温かい目で見守ってください・・・・・。
キャラ設定は1話が終わるごとにその時出てきた新キャラだけ書いていきます。
☆注意☆
・意味不明な設定が出てきたりします
・私は国語が苦手です←文才がない
・悪口コメントはやめてください・・・。
・書くのがかなり遅いです

これをふまえて読んでください!
アドバイス、感想なら大歓迎ですので、よろしくお願いします!!

2:望月 蓮:2011/02/07(月) 14:30

第1話 面倒くさい

あーあ。なんでオレはこんな家にうまれてしまったんだ。
オレは普通になりたかった。
面倒くさい・・・・・。学校とか勉強とかも面倒くさいけど何が家の使命だよ。
今日も帰ったら親父がうるさいんだろうな。
・・・・・なんでオレなんだ。こんな力無くてもよかったのに。
オレは普通になりたい・・・・・。

?「・・・・み・・なみ・・・七海!!!!」

七海「ん?何?由羅・・・・。」

由羅「何?じゃねーよ。何ボーっしてんだ。ほら、例のあいつが来ちゃうだろ。」

七海「え。マジで!?隠れねぇと。」

由羅「掃除ロッカーに隠れろww」

七海「嫌だ!!!ほこりまみれになる!!;」
        
ガラッ!!!!!!!!!!!!!!!!!

七海「き、来た・・・・・;」

?「今日こそこれを受けとってもらいますよ!!陽光院七海!!」

七海「なんで毎回フルネームなんだよ!!!」

由羅「そこ!?てかお前もいい加減諦めろよ双野。」

桃子「この双野桃子は絶対諦めません!!」

七海「ウザッ!!」

桃子「いいからこの入部届けに名前を書いてください!!」

七海「嫌だね!!誰がそんな部活なんて面倒くさいものに入るか!!!!」

桃子「皆塾とか習い事とかであなたが最後の1人なんです!!あと1人入らないと廃部になっちゃうんです!!」

七海「そんなこと知るか!!入るとしてもお前の部活にはゼッテーはいりたくない!!」

桃子「なんだと!?私の部活を侮辱しないで!!」

七海「とにかくオカルト部になんか入らない!!!!!」

由羅「・・・・・。」(こいつらうるせえ・・・・。)

七海「入るなら由羅の弓道部に入ってやる!!」

由羅「オレを巻き込むな。」←即答

桃子「ハッ・・・。もう時間だからまた放課後きます!!!」

七海「来るな!!お願いだからくるなぁぁぁぁぁ!!!」

桃子は教室から去っていった

由羅「なんか息合ってないか?お前ら。」

七海「どこが!?」

由羅「色々と。ww」

七海「今日は・・・全力疾走で帰ろう・・・。」
もうなんか色々めんどい・・・・・はぁ・・・・。


駄文ですみません・・・・・・続きかけるかな・・・・;
ー登場人物ー
陽光院七海(中2)      矢島由羅(中2)    双野桃子(中2)
性別 男           性別 男        性別 女
性格 めんどくさがり屋    性格 冷静       性格 さわがしい
成績 常に1位・・・。    成績 真中あたり    成績 めちゃくちゃ悪い
               七海とは幼なじみ    オカルト部部長
               弓道部

いまさらって感じの紹介・・・すみません;
しかもおかしいな・・・・性格とか・・・・・・。
コメントくれたら嬉しいです!!

3:匿名さん:2011/02/07(月) 15:31

そんなことより鍵括弧の前に登場人物の名前を書かないほうがいいよ。

4:戀:2011/02/07(月) 15:57

面白いです〜
頑張ってください!!

5:望月 蓮:2011/02/07(月) 16:08

わかりました
>匿名さん

6:望月 蓮:2011/02/07(月) 16:34

なぜ書かないほうがいいのか理由を聞いてもいいですか?
>匿名さん

7:匿名さん:2011/02/07(月) 17:01

>>6
「羅生門」とか「誰がために鐘は鳴る」とか読んでみ。
普通、小説は台詞の鍵括弧の前に登場人物の名前を書かない。

登場人物の名前を台詞の鍵括弧の前に書くのは台本書きと言って絵無し漫画だから。

8:望月 蓮:2011/02/07(月) 17:08

なるほど。ありがとうございます!
>匿名さん

9:望月 蓮:2011/02/08(火) 20:55

第2話 ついてくんな

ー放課後・昇降口ー

そ〜・・・・・・キョロキョロ・・。
「いないみたいだな・・・・・・・・・。」

「そんなに警戒しなくてもいいんじゃないか?ていうかもういっそのこと入っちゃえよ。オカルト部。」

「・・・・・・ユラ・・・俺は部活なんてめんどいことやりたくねぇんだよ。ただでさえ毎日めんどいことしてんのに。」

「まぁ・・確かにそうだけどな。俺も何回巻き込まれたことか。」

「とにかく、アイツが来る前に帰らないと・・・・。」

「頑張れよ〜じゃ、俺は部活あるから。」

「へいへい。さてと、行くか。」

「じゃぁなー。」

「おーう。」

七海は早歩きで帰り始めた。そしてその後ろの方には・・・・・。

「今日こそはちゃんと話を聞いてもらうんだから・・・・!!」←家までついていく気らしい・・・ww

     しばらく歩き・・・・・・。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」ジィィィィィィィイ。←七海を見つめている

「・・・・・はぁ・・・。」(ばればれだっつうの・・。)

(ため息・・・?)

(あんまり走りたくはなかったけど・・・仕方ない・・。)
「とっくに気づいてんだよっっ!!!!!!!!!!」((走る

「あああっ!!!;」((こちらも走り

しかし七海は足がかなり速かったとさww

「見失っちゃた・・・・・うぅ・・・・。・・・しょうがな・・・・・(ゾワッ!!)」

突然桃子は背後に寒気を感じたので後ろに振り返ってみた

「・・・・・・・・?」

そこには桃子と同い年くらいの少女がいた。

「・・・・他の学校の人・・・かな・・?」

見たとのない制服を着ていたのでたずねてみた。すると少女は

「うん。そうだよ。」

少女は微笑みながら答えた・・・・・。


「・・・・・!!!!」
かなり遠くまで走ってきた七海は何かを感じ取ったらしく顔色をかえた。

「まさか・・・・・遅かったか・・・!!!;くそっ!!」

七海は走ってきた道を急いで引き返した。さっきよりもかなり速く。

「だからついてきてほしくなかったのに・・・・!!!間に合ってくれっ・・・!!!」

わぁ・・・・;セリフの間のやつただのナレーションになってしまった・・・・・。
頑張らないと・・・・・((汗
そして忘れていたことが・・・・・。キャラの見た目・・・・説明してない・・。
身につけてる物だけでも書いておこう・・・・。

七海 バンダナ ユラ(漢字変換でなかなか出てこないからこれからはカタカナで・・・。)メガネ
桃子 ツインテール(身につけてる物がないので髪型・・・・。)

これからもがんばって書きます!!

10:戀:2011/02/09(水) 12:21

続きが気になります!!
ハラハラドキドキですww

11:望月 蓮:2011/02/09(水) 21:53

第3話 守ってやるよ

「私はあなたが羨ましいな。」

少女は突然そう言った

「・・・・・?ど、どういうこと?」

「言葉のとおりだよ・・・。本当にあなたが羨ましい・・・。」

桃子は全く意味がわからない

(なにが羨ましいんだろう・・・?)

少女はクスリと笑い、桃子に手を伸ばした

「・・・・・?」

少女の手が桃子に触れようとした瞬間、桃子はぐいっと後ろに引っ張られた

「あうっ!!!???」

桃子を引っ張ったのは七海だった

「陽光院・・・・七海・・・・?な、なんで・・?」

七海はめんどくさそうに

「お前が面倒なことに巻き込まれたから。あとフルネームで呼ぶな。」

「へ・・・・?」(面倒なこと・・・?)

「おい、そこの魂。さっさと成仏しちまえよ。」

「突然現れてそんなこと言われても困るんだけど。私の邪魔をしないでくれる?」

少女の目つきが変わった

「やっぱそう簡単にはいかないよなぁ・・・。」(こいつがいるからあんまり力は使いたくないんだけどな・・・。)

「ちょ、ちょっとまって!!?私には何がなんだかわからないのだけど!?」(特に今の会話が・・・。)

「わかんなくていいんだよ。危ないからお前は下がってろ。」

「えええ!?」

「・・・邪魔をしないでって言ってるでしょ?」

「だって邪魔しないとこいつになんかするだろ?お前。」

「な、なんで私!?」

「私は・・・あなたみたいな平和な子が許せないの・・・・。」

「・・・なるほど・・・お前は・・・」

「黙れ。」

少女の周りが凍りついていく・・・・

「・・・お前の魂・・・。回収させてもらうぞ。」

七海は静かにそう言った・・・・・。



なんかいきなり話がかわったな・・・・・((汗
まぁ頑張って続けるZE☆

12:戀:2011/02/09(水) 23:54

頑張ってください!!
どうやって成仏?ww
気になる〜

13:望月 蓮:2011/02/10(木) 16:45

第4話 朱雀

桃子は目を輝かせていた

(魂?回収?・・・・わ、私の目の前で何が起ころうとしているの・・・?)

「あなた・・・ただの人間じゃないの・・・・?」

少女は七海に質問した

「・・まぁな。俺はこんな力・・なくてもよかったけど。」

「・・・・・・。」

「でもさ、やらないと家の奴等がうるさいんだよ。だから成仏しないって言うなら・・・お前の魂を回収してやる。」

七海はポケットから鍵のようなものを1つ取り出した

(なんだろう・・・あれ・・。鍵・・・?)

「・・・・それは・・・なんだ。」

「俺の・・・・相棒・・・かなっ!!おらっ!!」

七海は鍵を少女に向かって投げた

(な、投げたぁぁぁーーーーーーーーーーーー!?)

「一体何をして・・・・!!!??なっ!?」

その鍵は赤い光を放ちその光の中から髪が短く、黒い羽の生えた女の子が現れた

「・・・・・!?」

「こいつは朱雀。四神の1人だ。」

(四神・・!!朱雀って・・・南の方角を司るあの朱雀!?」

「それにしても七海。鍵を乱暴に扱うのはやめてくれ・・・・。」

「あ、悪い・・・・・。つい・・。」←なんでつい投げるんだ・・ww

「ふん。まぁいい・・・・・。今回の相手はあいつか?」

朱雀は少女を指でさした

「ああ。」

朱雀は笑いながら

「楽勝だな。」

「な、なんですって・・・・!?」

少女は朱雀を睨みつけた

「言ったとおりだよ小娘。」

「お前だって子供のくせに・・・・・。ww」

「なにか言ったか七海。」

「いえ・・・・・何でもないでぇす・・・。」

「私を・・・・・!!私をなめないで!!!!!!」

少女は朱雀に向けて氷の刃を放った・・・・・。


新キャラ

朱雀
四神の1人で南の方角を司る。
炎を使って攻撃する。
見た目は子供だが性格は・・・大人・・?
忍者みたいな服装。黒い羽が生えている。

頑張るぞぉぉぉぉ!!!!

14:戀:2011/02/10(木) 17:08

頑張ってください!!
応援してます!

15:望月 蓮:2011/02/15(火) 17:17

第5話 魂回収

朱雀に向かって大量の氷の刃が放たれた

「あ、危ないっ・・・!!!」

「フフ・・・大丈夫だよ。アタシにはこんな攻撃効かないさ。」

「・・・・え・・?」

朱雀は一瞬で大量の氷の刃を炎で全て溶かしてしまった

「・・・・・!!!?」

少女は何が起こったのかわからず驚いていた

「アタシは炎使いなんだよ。氷の攻撃なんて意味がない。」

「・・・・・・なら・・・・!!!」

少女は七海と桃子に向けて氷の刃で攻撃した

「きゃっ・・・・・・!!!??」

「・・・・・。」

七海は手のひらを刃に向けた

「・・・・・!?」

「オレだって一応戦えるんだよっ!!!」

七海は手のひらから炎を出し氷の刃を溶かした・・・。

「す、すごい・・・・!!」

「・・・くっ・・!!」

「そろそろ魂を回収させてもらうぞ。すぐに成仏させるわけじゃないから安心しなっ!!!」

七海は先ほどとは違う黒い鍵を取り出した

「!!!」

「朱雀!!!そいつを押さえとけ!!」

朱雀は少女の動きを止めた

「は、はなせっ!!!」

「いくぞ・・・・!!」

七海は黒い鍵を少女の胸に差し込んだ。すると少女はその黒い鍵に吸い込まれていった

「魂・・・回収完了っと・・・。」

「すごい・・・!!!」

「あ・・・・・・。」(こいつのこと忘れてた・・・。;)

「決めた・・・!!やっぱり陽光院七海!!貴方は絶対オカルト部に入れる!!!!」

「はぁぁぁぁぁ・・・・・。」

そのときの桃子の目はとても輝いていた・・・・。

あーあ・・・。また面倒なことに・・・・・。


・・・微妙な終わりかただ・・・・・((汗
続きはちょっと遅くなります・・・。親にパソコン没収されたので・・・ww
気長に待っててくれると・・・嬉しいです!!!!
頑張ります!!

16:望月 蓮:2011/03/09(水) 16:26

第6話 怪我

オレは言い訳が思いつかなかった。
多分何を言っても言い逃れできないと思ったから。
相手は自分をオカルト部に入れる気満々だし、オレは毎日こういうことしてるから無理とかいっても
さっきのは一体なんだとか問いただされるに決まってる・・・・・・。
                   
               そう思ったそのとき・・・。

「痛い・・・。」

桃子がポツリとそうつぶやいた。

「は?」

「足が・・・ちょっと・・・・。」

「足・・・?・・・・!!!」

七海は桃子の膝を見て驚いた。大きな傷があってそこから血が結構出ている・・。
おそらく先ほどの攻撃のとき、七海は氷の刃を全て溶かせていなっかたのだろう・・・。

「わ、悪い・・・。大丈夫か・・・・?」

「・・・・う、うん。大丈夫・・・!!」

「・・・・・・。」

桃子が無理をしていることにはすぐに気づいた。
すると七海は・・・・・・・・・・・・・。

「よっと。」

桃子をお姫様抱っこした。

「這狽ヘい!!!!?????;;;;///////」

「このままだと歩けないだろ。だからこのままオレの家いくぞ。」

「な、なんでっ!?///」

「オレの家に傷とか治せる奴がいるから。走るけどいいか?」

「え・・・・・・・・・あ・・・・・う・・・は・・・はい・・・?/////」←お姫様抱っこで混乱中

「じゃあしっかりつかまってろ。」

七海はものすごいスピードで走り出し、あっというまに家についてしまった。

(は・・・・はやい・・・。;;しかも・・・・・・・・・)
「家デカッ!?;;;;」

目の前にはとてつもなく大きな和風の家。
表札には陽光院と書いてある・・・。七海の家に間違いないようだ。

「そーだろそーだろうらやましいだろー。」

そういいながら七海は家に入っていく。

「ただいまーーーー。」

「おかえりなさいませ七海様。・・・・そちらの方は・・?」

出迎えてくれた着物を着た女の人がそう言った。

ま・・・・・・まさか・・・この人って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

             使用人・・・・・?;;;;;



久しぶりだ・・・・・;;;;がんばろう・・・・・;;;;
でも誰も呼んでないんだろうなぁ・・・・;; 

17:濾:2011/03/09(水) 18:18

復活した!!
やっと続きが読めた〜ww
次も待ってまする!

18:望月 蓮:2011/03/09(水) 18:59

ありがとうございます・・・!!!読んで<れて感激です!!がんばって続き考えます!!
>17さん

19:望月 蓮:2011/03/30(水) 00:52

第7話 霊力と魂

「こいつ怪我してんだけど姉ちゃんいるか?」

「はい。呼んで参りますので客間で少々お待ちください。」

「わかった…。」

七海は桃子を客間へ連れていく…。

ー客間一

「お…お金持ちなの……?」

桃子は戸惑いながらも七海にそうたずねる。

「んー……?よくわかんねぇ。」

七海は少し笑った。
なぜだかわからないけれど。

(こんな表情初めて見た……)

桃子はいつも入部してくれとおしかけてるので、
七海の怒ったり呆れた表情しか見たことがなかったので、
笑った表情を見て少し驚いた。

「…なんだよ…人の顔ジロジロと見て…」

「え!;いや…その…なんでもないです…;」

(なんで私焦ってるの…?;)

桃子はとにかく話題を変えることにした。

「陽光院七…」

名前を言おうとしたが、七海がすぐさま…

「フルネームはやめろって。」

「うっ……;」

桃子は仕方がなく七海のことを陽光院君と呼ぶことにした。

「よ…陽光院君…さっきのことなんだけど…あれはー体なんだったの…?」

「説明すんのめんどい。」←即答

「えぇぇ!?;教えてよっ!!!;;」

桃子は大声で叫ぶ。よっぽど気になるのだろう…。

「わーた。わーた。;教えりゃいいんだろ?
えっとな…さっき俺が戦った女…あれは死んだ人間の魂なんだ。」

「魂…。」

「ああ。魂は死んだ場合成仏するのが普通なんだけど
強い未練とかがあるとこの世にとどまっちまうんだよ。
まぁこのくらいは知ってるだろ?」

「まぁ…」

「でもこの町は少し違うんだ。」

「………え?」

七海は話を続ける。

「ここの土地の霊力は他の町の何倍もあってさ。
その霊力のせいで幽霊に変な力が備わったんだ。
さっきの女でいうと“氷”の力…」

「なるほど…」

「その力で復讐する奴は面倒でさ…。
さっきみたいなのはほぼ無差別だな。
特に日没らへんから霊力が高まるから下校の時間帯は危ない…。」

「フムフム。」

桃子はいつのまにかメモし始めていた。

「だから……」

「………?」

メモをするのをやめて顔を上げた。

「俺に近づくな。」

「え……」

七海は真剣な顔で桃子に言い放った…

「俺は霊力が高い。幽霊ってのは自然に霊力の高い人間に引き寄せられるんだ。
だから俺に近づくとお前も今回みたいに巻き込まれる。
それがイヤだったら俺に近づく…」

     バ        ンッ!

と、大きな音を立てふすまが勢い良く開く。
そこにいたのは………………

20:黼:2011/03/30(水) 11:21

そこにいたのは………………???????
何故良い所で!?
続き待ってますから!ww
頑張ってください!!

21:望月 蓮:2011/04/10(日) 00:34

第8話 藍

「姉ちゃん」

そこに立っていたのは七海の姉だった。
かなり美人なのだが…何故か怒っているようだ。

「七海!少しは言い方を考えなさい!!」

七海の姉は大声で七海を叱る

「姉ちゃんには関係ねーだろっ!!」

七海も反論するが…

「……七海…ちょっときなさい。」

七海の姉は、七海を掴み部屋の外へと連れていく…
そしてふすまを閉じた瞬間………

「ぎぁぁあぁぁあああぁあぁ!?;;」

「!?;;」

七海の叫び声。
その叫びを聞いて驚く桃子だったが流石に覗く勇気は無かった。
しばらくして叫び声は聞こえなくなり、七海の姉だけが入ってきた。

「ごめんね〜…七海ったら口が悪くて……」

「あ…いえ…;;」

「私は陽光院藍。七海の姉よ。よろしく♪」

藍はニッコリと桃子を見て微笑む。

「わ…私は双野桃子です…。」

桃子はぺコリとお辞儀をする

「桃子ちゃん怪我してるんでしょ?ちょっと見せて。」

「あ…はい……。」

言われたとおりに桃子は怪我をした足を見せる。
すると藍は傷口に手を添えた…。

「………?」

ー体何をするのだろうか…と思っていると
藍は手を離した。
桃子は足を見て驚く。

「傷が…消えた…!?」


陽光院 藍
陽光院家の長女で高校1年生
癒やしの能力を持つ

22:テスト hoge:2012/08/25(土) 23:44 ID:m-twA

あああああああ


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