もしバイオ4のクリア特典が現実にあったら・・・ハンドキャノン編

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1:酒井くん:2011/02/07(月) 18:04

ある朝、目が覚めると枕元に何か置いてあった。眠気眼を擦りながら見るとそれはバイオ4の
ハンドキャノン S&W M500だった 早速手に取り調べ始めるオレ、弾は・・・3発。見る限り実弾に見える
モデルガンの可能性もあるが。
本物かどうか調べるには一番いい方法があるトリガーを引けばいいのだ。
本物なら爆音と強烈な反動、そして壁に風穴を開けるだろう。
だが俺にはそれができなかった、なぜなら筋肉が少ない貧弱小僧だったからだ。
もしど素人の貧弱小僧がトリガーを引けば、反動で手がぶっ壊れる恐れがあったからだ。
そういえばネットで見たことがあるハンドキャノンが手から外れて頭に飛んで行った動画を・・・恐ろしい。
まぁいいや学校に持っていくか、こそこそと鞄の中にハンドキャノンを詰めるオレ
学校での自分は陰気くんなので、友達がいない・・・。だが裏を返せば適当に撃ちまくっても同士撃ち
が無いという事だ。しかもいじめられている 同じクラスの坂井君に、ほかのみんなは見て見ぬふりだ
たまに坂井君の仲間もくるボコられるorz。
授業中だんだん腹が立ってきたぞ、全身に力を込めるオレ、怒りで体が赤くなっていく
今ならハンドキャノンの反動にも耐えられる気がする・・・カバンからハンドキャノンを取出し
机3つ前の坂井君にきっちりと狙いをつけるオレ
反動でずれるだろうから肺の真ん中を狙うか・・・。
これが本物なら3人と壁を貫通し隣の教室の人間まで死ぬだろう・・・。
だが、関係ねぇ関係ない奴は冥土の土産だ!!!!
だが、突然 先生に怒られた「コラ!酒井!授業中にオモチャなんか取り出して何をやっている!」
クラス中の視線が集まる。女子のクスクスと言った笑い声
しかしそれらを無視し引き金を引く・・・パッカァアアアアン!!
前3人の人間の背骨と椅子の腰あてを完全に砕き、そして壁に風穴を開けた・・・。
何という破壊力そして貫通力!!しかし前を見やると、坂井君がくたばっていなかった
とどめをさすべく立ち上がりゆっくりと近づくオレ
教室中は皆呆然としていた。
坂井君、ハンドキャノンの弾を食らったのに意外とタフなんだね
机に突っ伏し苦しそうにしている、坂井君を椅子から引きずり降ろして床に這いつくばらせた
せめて楽にあの世に飛ばしてあげるよ、直後に銃声 坂井君は脳しょうをまき散らしながら絶命した。
そこからのオレは悪魔だった。
復讐と称し殺戮を行った。恐怖で動けない生徒、逃げまどう生徒・・・誰も逃がさない。
どうやら弾無限のハンドキャノンのようだ。
怒りで鬼神と化した剛腕は反動を完全にコントロールしていた。
次第に外からパトカーのサイレンの音が聞こえてくる、オレは窓から身を乗り出すとパトカーの
エンジン部分を狙い狙撃したが・・・はずれた。もう一発パッカァアアアン。車は爆発し炎上した
しかし、だんだん頭が冷めてきた すると・・・あることに気づいた
俺は怒りや復讐心から殺戮をしている訳では無く、純粋な暴力衝動から殺戮を行っている事に気づく
ただ自分の力を示したい、ただ人間の体を破壊したい そんな事を深層心理で思っていたのかもしれない 
坂井君はそれに本能的に気づき恐怖したのだろう だからいじめた
そうか・・・俺が悪かったのか
俺はハンドキャノンをおでこにあてると、引き金を引いた。END

2:酒井くん:2011/02/07(月) 18:13

次は無限ロケットランチャー編です。こうご期待。
マーセナリーズでハンドキャノン取るの苦労したなー

3:無限ロケットランチャー編:2011/05/18(水) 11:25

何て事は無い。朝起きたら目の前にロケットランチャーがあった。ただそれだけだ。
俺は洗面台に向かい顔を洗う…が夢じゃないと気づく。そして目の前のロケランを調べる。
銃なら本物かどうか調べれば一発で分かるんだが、ロケランは……分からん。
しかし…やはり…一発で分かる方法が一つだけある。そう…撃てばいいのだ…撃てば…w。
俺は窓を開け、ロケランを構える。バイオ4で散々使いまくったロケランだ。扱い方ぐらいなら余裕で分かる。
しかし待てよ…バズーカとかだと、屋内で撃ったら自爆してしまうと聞いたことがある。
急に怖くなって、屋内で撃つのは止めた。さて、どうするか…いつものノリなら学校に行って撃ちまくるのだが…
なにしろロケランだ自爆する恐れがある。それにこんなデカい物を背負って街中を歩いていたら…通報される可能性もある。
俺はとりあえずロケランを背負い外に出た。このまま道に出れば通報されるだろう…
俺は近くのマンションの屋上に上がった。屋上に通じる扉は鍵がかかっていたため
手すりや排水パイプを足場にして、よじ登った。既に十分目立つ行為をしていたが、幸い誰にも見られなかった。
「ふ〜」4階建ての屋上で一息つき、射撃姿勢をとる。
撃つにしても、標的が無ければ意味が無い。俺は空に向かって撃つ気は、さらさら無かった。
ぐるりと辺りを見回す。すると瓦屋根の薄ピンク色の家が見えた。
あの家は…思い出すあれは3年前…俺はイタズラをしていた。しかし、全然関係の無いあの家の奴らがやってきて
正義を語って俺に八つ当たりをしてきたのだ。どんな罪も当事者以外に裁く権利は無い!。
俺は怒った。憤怒した憤激だ。冤罪だ!!
俺はその家の窓に照準を合わせる。
「さぁ奏でてやろう、クソども!お前たちのためのレクイエムを!!」
発射!!が、弾が飛ばない。あれ!?なんだやっぱりニセモノかよ…期待して屋上まで登った俺、馬鹿みたいじゃん(馬鹿です)
あ!安全装置がかかったままじゃねぇか!そういやトリガー引けなかったような…。
安全装置を解除、射撃姿勢をとる
「守る?何を言っているのですか!?我々は攻めるのですよ!!」
発射!!!弾は煙の尾を引き、家の窓に飛んでいくところは見えなかった。
アニメやゲームと違って、弾が飛ぶスピードはめちゃくちゃ速かった。
発射約1秒後の爆発音が、このロケランが本物であるという証明になった。
あの家は半壊していた。想像以上の破壊力だ。
どうやらガス管に爆風があたり、連鎖爆発を起こしたようだ。
「やったぜ!!ざまぁみろ!!!」
俺は撃った後のロケランを見つめるが、何!?弾が復活しているだと!?
なるほど…無限ロケットランチャーか。
再度あの家を見る。建物の2階部分が破壊され、中から4人出てきて地面に座り込んだ。怪我をしているようだ。
「…とどめだ」
俺は彼らに照準を合わせ即発射した。彼らは無数の肉片になって爆散した。
「ふ〜」ゴミ掃除の後は爽快だぜ。

続きますよ〜

4:無限ロケットランチャー編:2011/05/18(水) 11:41

まだ続く、無限ロケットランチャー編。

その次はシカゴタイプライター編

その次はPRL412編(レーザー銃)と行きたいところだが、怪物にしかダメージを与えられない銃のため
PE2のハイパーベロシティ編にする。

5:無限ロケットランチャー編:2011/05/18(水) 14:31

遠くの方で消防車のサイレンが聞こえる。さて逃げるか。
俺はロケランを背負い歩き出す。屋上の出口に向かうが、扉がこちら側からでも鍵が無いと開かない事に気付いた。
仕方なく排水パイプに掴まり降りようと下を見ると、野次馬が大勢いた。これでは降りられない。
さらに、警察車両が到着していて自分の家の近くにも行けない状況下になっている。
「最悪だ…」さて…どうするか…。一瞬、警察を砲撃しようかと思ったが止めた。
しょうがない、しばらく様子を見るか。
一時間後…まだ警察が帰る様子は無い、それどころか火を消し止めた消防車ですら帰る気配が無い。
三時間後…消防車は帰ったが、警察と野次馬は増える一方だ。あぁ…撃ちてぇ…。
遠くからヘリの音が聞こえる、おそらく報道ヘリだろう。
五時間後…もう、お昼の12時30分だ。腹が減った。部屋に置いてあるカンパン持って来れば良かった。
七時間後…そろそろ暇つぶしにも限界がある。寝て夜まで暇を潰すのもありだが、嫌な予感がするため起きている事にする。
十時間後…長い!早く帰れよ警察!お前ら何をそんなに調べてんだよ!?
と…あることに気づいた。家を破壊しただけなら、まだガス事故で済んだ。
だが…俺は4人の人間をバラバラに吹き飛ばした。地面にクレーターもできている。
だれの目から見ても、これは殺人現場じゃないか…。ヤバイ!!!!
弾痕から、弾が飛んできた位置を推定し、こっちに来る可能性が…。
案の定、刑事とみられる男5人がこのマンションに入って行った。
どうする!?どうする!?俺はあせった。ものすごくあせった。
そうだ!!俺は思いついた、素晴らしいアイデアを。そうだ!もう一発撃てばいいんだ。
俺は近くの駐車場に止まっている車を狙い撃った。するとまた爆発した。
しかし、車一台の爆発程度では、警察の注意を逸らせなかった。他には…他には…
あった!ガソリンスタンド!!少し離れていたが、あれが爆発すれば大爆発だろう。
予想通り、大爆発だ!しかし、階段を上ってくる音が聞こえる。クソ!やるしかないのか、殺るしか。
俺はロケランを構え、屋上入口の扉を狙う。開いたら発射だ。
開いた!発射だ!!マンションの管理人と思われる初老の男性は跡形も無く吹っ飛び、
後ろに控えていた刑事数人を殺した。「ざまぁみ・・・?」
俺は肩を撃たれていた。どこから・・・?
上を見上げる・・・ヘリからライフルを構えている特殊部隊員。
俺は最後の力を振り絞り、ヘリに照準を合わせるが・・・無数の弾丸にそのまま撃ち抜かれ絶命した。

6:童帝:2012/08/01(水) 15:03 ID:31g

おもしれー
シカゴタイプライターは何時なんだ?

7:ハイパーベロシティ編:2012/08/02(木) 11:22 ID:Bf.

ある朝、目が覚めるとベットの横に何かがあった。
その巨大な何か?は、この近距離でもメガネ無しでは
ゲームをやりすぎて失明寸前の俺には見えない。
枕元のメガネを取り、かけると
パラサイトイヴ2の13回クリア特典武器の
ハイパーベロシティがそこにあった!。
主人公が背負っている時も、かなり巨大だと思っていたが
現実で見てみると、これは人間が使う武器では無いと思った。
だが、俺は使う。
俺はさっそく、ベロシティを背負った
重い!!
とんでもない重さだ。おそらく40キロぐらいだろうか
俺の腕力が意外に強かった事に感心する。
重すぎて移動する気が無くなったので、
自分の部屋で発射する事にした。
弾は100発、充電方式=弾無限
部屋の窓を開け、青いマンションに狙いをつける。
俺はしっかりと足で地面を踏み、腰を据えて
トリガーを試しに引いてみる。
銃口から青い電気がビリビリしている。
ただそれだけだ。
しかし、青い電気の周りに青い輪が出来て
それが集束し、次の瞬間!
俺はハイパーベロシティごと後ろの壁に激突し、気を失った。
目が覚めると、俺はハイパーベロシティの反動で気絶していた事に気づいた。
マンションは半壊、どころか自分の部屋も半壊していた。
どうやら光の速度で飛ぶ弾に凄まじい空気摩擦が発生し
空気が爆発したようだ。
気絶したのは極短時間だったらしく
救急車や消防車などのサイレン音が聞こえてこない。
俺は学生服に着替え、飯を食い、歯を磨き
俺はハイパーベロシティを担ぐといつもどおり学校に登校することにした。
つづく

8:ハイパーベロシティ編:2012/08/02(木) 11:29 ID:Bf.

ハイパーベロシティを試射し時間を潰したのにも関わらず
通学路には、まだかなりの数の学生が登校している。
俺は足でしっかりと地面を捉え、腰を据えて、トリガーを引く
びりびりびり、きーん、ぼっかああああああああん
俺は反動で4メートル、バックした。
前を見ると、さっきまで人間だった肉片が100メートル先まで
散乱していた。
つづく

9:ハイパーベロシティ編:2012/08/16(木) 08:19 ID:s9Q

あれだけド派手な事をしたにもかかわらず、誰にも捕まることなく
学校の校門前についた俺、校門前には先生が三人いて
ハイパーベロシティを担いだ俺が通るには何か言い訳をしなければ
と思った。
先生「おー酒井、カバンも持たずに何だソレは?」
どうしよう何て言えばいいんだー
まぁいいか、どうしようもなくなったら
こいつらも吹き飛ばせば良いんだ。
だから正直に言おう。
酒井「ハイパーベロシティです」
先生「ハイパーベロ・・・?何なんだソレは?」
だめだ、話が通じない。
やっぱこいつも吹き飛ばすか
酒井「先生、これはビデオカメラなんです。
先生たちを写したいので一箇所に集まって貰えませんか?」
ビリビリビリ、キーン、バッカアアアアアアアン
よし、始末完了
教師はおろか、校門、学校の一階部分や職員室を半壊させたが
まぁいいか
ここは学校の校門前
大勢の生徒が俺を見ているが、気にせずに俺は登校した。
つづく

10:哲也:2012/08/16(木) 10:49 ID:0p6

あれ。えーと。なんだっけ。えーと。あ!あれだよ。あれ。あれあれ。ガトリングだっけ。それだして次。
で次がマグナムだして

11:あいあ:2012/08/18(土) 08:06 ID:wGg

ガトリングガンは持ち運べないし、マグナムはハンドキャノンだよ。

12:いじめられっ子、逆襲編:2012/08/18(土) 08:22 ID:wGg

ハイパーベロシティ編は中止。

いじめられっ子、逆襲編。あらすじ
朝起きたら、部屋中に大量の銃火器が・・・

13:いじめられっ子、逆襲編:2012/08/18(土) 08:42 ID:wGg

俺は学校でイジメを受けている。だがこれはイジメというよりも
ただクラスメイト全員に嫌われている、という方が正しい。
まぁ理由なんて、どうでも良い。俺はイジメられているんだ!。
学校でも!クラブ活動でも!バイト先でも!
俺はイジメを受ける星の下に産まれたらしい。
ここまでくれば、イジメを受ける原因が俺にある事は既にわかっている。
そう、俺が悪いんだ。・・・だが関係ねぇ!
俺が悪?いいだろう、俺は悪だ。
だから、全力で神に願った。
「圧倒的なチカラで全てを破壊したい」と
もう夜の12時。俺は歯を磨いて寝た。

14:いじめられっ子、逆襲編:2012/08/18(土) 08:57 ID:wGg

翌朝、目が覚めるとベッドの横に何か置いてあった。眠気眼を擦りながら見るとそれはバイオ4の
シカゴタイプライター、無限ロケットランチャー、ハンドキャノン、マチルダだった。
陰気ないじめられっ子な俺はバイオ4が得意だったので、武器達を見ただけでわかるのだ。
俺は早速制服に着替え、学校に行く準備を開始する。朝飯を食い、歯を磨き
無限ロケランを背負い、ハンドキャノンを右ポケットに入れ、マチルダを左ポケットに入れて
シカゴタイプライターを持ち、学校に行く準備を完了する。
朝起きたばかりなので、まだ学校に行くには早い時間だ。しかし俺は行かなければならない。
なぜなら、効率の良い殺戮を行うために、場所取りは必要不可欠だからだ。

15:苺:2012/08/18(土) 15:36 ID:wRQ

面白いけど読みにくい!
行あけましょうよ(笑)

16:発掘アンモナイトォ!:2015/06/25(木) 18:23 ID:9j6

はっくつした


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