君と僕

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1:ミキ:2011/02/10(木) 16:58

注意事項 漫画は大好きでいつもかいていますが小説ははじめてでド素人です
     それでもみてくれるかたゎどうぞごらんくださーいっ

キャラ人物

 横下 桜 15歳 女 高1 うまれたころから病に悩んで入院退院を繰り返してきた女の子 転校生
 横下 洸 16歳 男 高2 昔からずっと桜の面倒をみてきた桜のたった一人の兄 バスケ部所属
 風波 欅 15歳 男 高1 横下洸のお墨付きの後輩。 バスケ部所属 ちなみに洸より身長高い。

※悪口コメするのでしたらやめてください

桜 「けほ・・けほっ・・!」

洸 「おい。無理するな しにてぇのかお前?! 学校はまた明日! なっ!」

必死で洸は桜の病気を心配するも桜はそれを否定する

桜 「やだー! 私絶対学校いくもん・・! けほっ・・けほっ・・!」

洸 「ったく・・あ。」

洸はカーテンをみて何かに気づいたようだった。

シャッ

カーテンをあけたさきには 1本の桜の木がたっていた 洸は桜にこれをみせようとしたのだ。

洸「いこうか 桜」

生徒 「わー・・」

生徒A「何あの子?! 見たことない顔だよね? めがねつけてるのにかわいくない?」

生徒B「やっぱ横下先輩かっこいーっ!」

バンッ

誰かが爪楊枝で洸のはなちょうちんをこわした

欅「おはよ。 先輩」

どばぁああっっっ

桜の口から大量の血がでた。

桜「・・・ッ」

洸「欅、保健室運んでやってくれ。俺職員室いって桜のこといってくる」

欅「ったく・・朝練あるのに・・・はいはい わかりましたよーと。」

洸「俺の妹だからってほれるなよーっ」

誰がほれるか・・ と欅は心の中でつぶやいていた

欅「まぁ・・めがねくらいははずしてやるか」

欅「・・・え?」

欅は頬をあからめた

欅「か・・かわいい・・」

洸「どーだ? ほれたか?? ニヒヒ」

欅は一発洸をなぐってその場においていた、

洸「けど。かわいーだろ?俺の妹w」

欅「朝練いくから・・・じゃーな!」

ガラッ

洸「・・・図星だな。」

欅は朝練が終わったあと廊下を歩いていた

欅「あっちぃ・・」

桜「どうぞ。 タオルですっ」

欅「あ。サンキュー。」

欅「・・・って・・ええぇえええ?!?!」

桜「・・・ふぁ・・ ・・あははははっ!」

欅「・・・あ。 ・・・はじめて笑ったね。 で、何組?」

桜「A組です・・・よ?」

欅「あっ 俺とおなじだw よろしくな!」

きーんこーんかーんこーn

欅 桜 「げっ!」 「あっ。」

欅「ったく・・・しゃーねぇ。」

ガシッ

欅は桜の手をやさしく包んだ。

桜「え?」

欅「だーっしゅっ」

桜「ひやああああああああああああああああああああっっっっっっっ」

けど・・なんだか・・風をきるのってすごく・・

体はどうなってもいいから・・ きもちいから・・僕の足で走りたい・・・!!

きもちい・・・! 風をきるのが・・・はしるのがっっ!!


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