メダロット二次創作

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1:匿名さん:2011/02/15(火) 07:50

二次創作だけにメダロット2を元にします。

メダチェンジはありません。

主人公の機体はヘッドシザースです。

回避行動についてはアニメ準拠です。

2:匿名さん:2011/02/15(火) 08:09

人々がメダロットと暮らすようになって早幾年。

メダロットを使った犯罪行為も増えたが、人々は楽しく暮らしていた。

一人の少女に災難が降り掛かる。

そのことが切っ掛けとなり、彼女はメダロッターの道に進む。

メダロットを使ったスカートめくりが多発していた時、ボーイッシュな彼女がたまたまスカートを穿いていた時のことだった。

メダロットにより彼女のスカートがめくられてしまった。

「キャッ!ボクのパンツ見られちゃった!」

「もしかして男ロボ?」

「女の子だよ!前から捲っておいてそれは無いでしょ!」

一機のクワガタ型の野良メダロットが飛び降りてきた。

「ボクっ娘、さいこぉおおぉぉぉぉ!!!!」

ハンマー攻撃により、彼女のスカートをめくった猿型のメダロットを星にしたのだった。

「可愛い…。マイマスター、このメダロッチを受け取ってください。」

メダロットはメダロッチを差出し、彼女をメダロッターへの道に進ませた。

3:匿名さん:2011/02/20(日) 08:02

「マイマスター、お名前は?」

「ボクの名前はジョウゾウ…シュウ。男の子だと思わないでね。父さんは男の子が欲しかったみたいで。」

メダロットは目からオイルを流しながらこう思っていた。

父さん、グッジョブと。

彼女がメダロットと一緒に帰ろうとすると、一人の少年が話し掛けてきた。

4: ◆zTCc:2011/02/20(日) 10:53

懐かしい……! ヤナギんとこのシオカラでつっかえてた記憶が蘇る
応援してます、頑張ってください!

5:匿名さん:2011/02/22(火) 09:41

「今日は学校でロボトル大会だぞ。俺は先に行ってるからな。」

少年は去っていった。

彼女が学校に着くと不良グループがロボトル大会で優勝していた。

「あ、シュウちゃん。なんとかしてよ。」

脇役の少女がメダロットを手に入れたシュウに助けを乞う。

「マイマスター、ヘシザが奴らを滅する。」

シュウとヘシザのコンビにより亀型、犬型、猫型のメダロットを撃破された不良グループは公式ルールだと言って、三対一で勝負を仕掛けてきた。

6:匿名さん:2011/02/22(火) 09:48

ヘシザのメダルが光り、神曲と共に不良グループのメダロット達の頭パーツに一律百のダメージを与える。

「クワガタメダロットにこんなデータはなかったぞ!」

「メダロットお風呂に入れないと。」

「あんなんアリぃ?引き上げだよ!」

不良グループは教室に戻っていった。

「マイマスター、メダルの底力、横一閃の威力はどうでしたか?」

シュウは感心していた。

夏休みの学校解放期間中なので帰ろうとシュウは学校から出た。

7:匿名さん:2011/02/22(火) 09:54

帰り道に彼女に女の子が話し掛けてきた。
「お前のメダフォース見たぜ?見たところ一機しか居ないみたいだからパーツを賭けないでオレと勝負しようぜ。」

シュウは了承する。

オレっ娘が出したのは脚部パーツをオチツカンに変えたビーストマスターだった。
貫通プレス攻撃によりヘシザの頭パーツは壊れ、シュウは負けてしまった。


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