☆國崎出雲の事情☆

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1:五賀:2011/02/21(月) 20:22

國崎出雲の事情をオリジナルの小説(?)にしてみます!

   注意
・下手です
・オリキャラ出ます
・本家國崎出雲の事情をスルーしてます

コメントは構いませんが、悪評価のコメントはやめてください

2:五賀:2011/02/22(火) 00:02

オリキャラ紹介

名前…皇黯
性別…女
性格…優しい
その他…加賀斗の妹
     女装した加賀斗と似ている

3:五賀:2011/02/22(火) 22:27


「はあ…ったく、加賀斗の奴買い物を大量頼みやがって…」

出雲は1人歩いていた。

「帰ったら文句を…ん?」

前方を見ると少女がウロウロしていた。

「あいつ…誰かに似ているような…まあ、良いか…」

少女は出雲に気づいたらしく、駆け寄ってくる。

「あの…すみません…ある家を探しているんです」

「家…?」

「はい…國崎家なんですけど…」

「えっ…」

「…?」

「あ、俺その家の者…」

「そうなんですか!?」

「良かったら案内するぜ?」

「お願いします(ニコッ)」

「そういや自己紹介まだだったな…俺は國崎出雲。お前は?」

「あ、私は皇黯と申します」

「…(内心:皇ってどっかで聞いた事が…)」

と、話していると家に着いた。

「あ、ここだぜ…って加賀斗ーーー!!!!」

出雲はダッシュで門の前を掃除していた女性(?)に駆け寄る。

「おかえり〜出雲」

「お前…またその格好か!?」

「だって着物乾いてないから…」

「お兄ちゃん?」

「えっ…?」

少女は呟いた―…

4:五賀:2011/03/01(火) 13:52

「ちょっと待て…お兄ちゃんってこいつのことか?」
出雲は未だに理解できてないようだ。
「あ…黯?もう来たんだ」
「うん!ってこの人が國崎出雲さん?」
「そうだよ」
二人は話を進めているようだ。
「って質問を無視するなーーー!!!」
怒鳴る出雲。
「わっ…あ、ごめん出雲…」
「いーずも!!」
出雲に抱きつく父。
「いきなり抱きつくな!!」
蹴り飛ばす。
「ぎゃぁぁぁーーー!!」
「ふぅ…ったく…」
「イタタ…あれ?黯ちゃんもう来たのかい?」
「来た…?」
首をかしげながら聞く。
「お久しぶりです…おじ様…それで、何をしているのですか…?」
「出雲を抱き…」
「言うなー!」
親子のやり取りを見ながら、
「面白い家族だねお兄ちゃん!」
「そうだよ(ニコニコ)」
「今日からここでお世話になるけど…楽しそうでよかった!」
「へ…?」

5:五賀:2011/03/03(木) 19:40

「お世話って…どういう事だよ!!」
「え?聞いてないんですか?」
「ああ…」
「お兄ちゃん!」
「クソ親父!」
「「いったいどういう事!?」」
2人でハモる…
「何で言ってないの!?」
「それは…(汗)」
「どうして言ってくれねぇんだよ!!」
「いや…(汗)」
黯は加賀斗に、出雲は父に聞く。
「…つまり忙しくて言ってないって事?」
「うん…そうなんだ…ごめんね?」
「まあいいけどよ…」
「じゃあ改めて…今日から國崎家でお世話になる皇黯です!宜しくお願いします(ペコッ)」
國崎家に居候の皇黯―…
これからどんな生活になるのやら…。

6:五賀:2011/03/10(木) 12:11

―國崎出雲過去―

「…で…」
1年4組では歴史の授業をしている。
「あるからして…」
先生が説明をしている。
「歌舞伎とは、今から約400年前に創られた日本の伝統芸能である」
「ここんトコ、次のテストに出すぞー」
1人窓から外を見る少女…がいた。
「(ねむ…)」
ふあ〜…
「いつ見てもか〜わいーよなぁ出雲のやつ❤」
は〜❤
「ホント…いろんな意味で罪なやつ」
見とれる男子達。

7:五賀:2011/03/21(月) 12:54

キーンコーン…

「じゃーねー」
「また明日ー」
それぞれ下校をする生徒たち。
「…来たぞ!!」
ガサッ…
「もう、この一瞬にかけるしか…!!」
木の影から出てくる男子軍団。
ダダダ
「おい國崎っ!!」
ダダ
「國崎出雲!!」
足音&声に気が付く。
くるっ
「ん?」
振り向く。
ドドドド
「1週間前の返事もらいに来たぞーーー!!」
「出雲ーーー!好きだーーー!!」
「ぜひ、うちの部のチアリーダーにーーー!!」
男子軍が走ってきた。
ワーワー
「お前ら…」
ゴキゴキ

8:T・M・リー:2011/03/24(木) 08:39

俺は男だっつてんだろーがーーー!!!!!
ドゴォ
殴られた男子:ギャー

9:五賀:2011/03/28(月) 16:43

「オレは『男』だっつってんだろーがーーー!!!!!」
ドゴォ
「ギャー!!」
男を殴る出雲。
「毎日毎日ウッゼェェんだよ!!」
「色ボケてぇならオレじゃなくて女としろ、女と!!」
*改めまして「國崎出雲15歳男」*
「生徒の半分は女だろーが!!」
あぁん!?
廊下を歩きながら女子達はその様子を見て
「また告られてる出雲くん。かわいー❤」
「あたしも1回あれくらいモテてみたいな〜」
再び男子side
「バカヤロー!!お前よりいい女なんざ、この学校にはいねーんだよ!!」
「諦めてそろそろ彼氏の1人や2人作ろーぜ!!」

10:五賀:2011/04/04(月) 19:25

「彼氏ってなんだ彼氏ってーーー!!!」
ドゴーッ
再び殴る。
「ギャーーー!!!」
【なぜ、こんな事になってしまったのか…】
【思い出しただけでも腹が立つ!】
「(オレがあんな家に生まれてしまったばっかりに―…!!)」

*8年前*

ドドン
パチパチ
「国崎屋ァーっ!!」
パチパチ
ワァァァ
「日本一ーー!!」
パチパチ
「…さて…」
「いよいよ次の演目だな…」
舞台に出て来たのは―…

11:五賀:2011/04/05(火) 15:19

華やかな衣装を身に纏った出雲だった。
わっ
観客は大盛り上がり。
「いいぞー出雲ーっ!!」
ワァァア
「17代目ーー!!」
パチパチパチパチパチパチ
【有名な歌舞伎一家に生まれたオレだが…】
【当時は女の格好をさせられ舞台に立っていたとは露知らず、】
【というか何より…】
【こんなガキのオレでも人を楽しませられるって事が、すごく誇らしかった】

―inホテル会場(多分)―

「いや〜千秋楽も無事に終わったな」
「みんなお疲れさん」
≪國崎屋16代目*國崎八雲≫
「いやいや、八雲おじさんの方こそ…」
「奥さんお久しぶりですー」
「それにしても出雲の『藤娘』は大盛況でしたね。あの年でやるのも珍しい役ですし…」
「ったりめーよ…配役は綿密な打ち合わせを繰り返し…」
「衣装も特注で作らせたんだからな〜」
半分趣味だろ
「あと10年経ったら花魁役とかやらせてみるか」
きっと似合うぞ〜
「お父さぁ〜ん」
出雲が走ってくる。
「お?どーした出雲?」
「う〜っ」

12:五賀:2011/04/16(土) 08:12

「勝手に独りぼっちにしないで…」
「ぼくさみしいよぉ…」
ドブー
父は鼻血を出してしまった。
「ちょっとアンタァー!!!」
ガシャーン
「おっ…奥さん、落ち着いて!!」
ギャー
「息子を…実の息子をどーゆー目で見てんのよ!!」
いつもいつも!!
ギャー
「…父さん?」
息子を見て鼻血を出す父、その夫をグラスで殴る妻、血を流して倒れている父を突く息子。
「まったく…」
「千秋楽の打ち上げとはいえ、國崎屋は相変わらず騒がしいな」
「これじゃ若い連中に示しがつかん」
「柚葉、少し話してくるから、出雲君と遊んでなさい」
「はーい」
出雲に声をかける。
「いっくん、むこうに遊びに行こー」
「いーよ」

〜ベランダ〜

「そうだ、わたし今日のいっくんの舞台観たよ」
「本当?柚葉」
「いっくんいつもキレーな着物着られていいね」
「うん!」
「父さんが役に合ったのを着せてくれるんだー」
「ふーん」

13:メル:2011/12/24(土) 15:21

続きかいてください
いつも見ているけど何も変わってないのでがっかりですよーー
楽しみににしてますから〜

14:五賀:2011/12/24(土) 17:54

「でもいっくん、いつも女形だよね。男の役はやらないの?」
「…?おんながた?」
「町娘とかお姫様とか、女の役の事だよ。知らないの?歌舞伎やってる人なら常識でしょ?」
【オレは気づいてしまった…】
「(女…?)」
【親父はオレで遊んでいる…!】

その日の夜

國崎家―…

「お、おい母さん!!」
「出雲を連れて何処に行く気だ!!」
「あなたは黙ってて!この子は私が引き取ります!!」
「何で!?」
「自分の息子を弄び、あまつさえ発情するなんて…あなたに育てられたんじゃ、出雲の将来が心配なのよ!!」
がぁん
「お前な〜…出雲は國崎屋の跡取りだぞ?それに、役者に合った役をつけるのは当然の事で…「出雲は!?」!!」
「父さんと母さん、どっちと一緒に暮らしたい?」
「!」
振り返る出雲。
八雲は黙る。

15:麗香:2011/12/24(土) 18:21

くにいず!!この小説かいてるの!?
は〜〜〜・ω・

16:メル:2011/12/25(日) 10:23

続き書いてくださいーーー
待ってます――

17:メル:2011/12/25(日) 10:33

出雲やぱっりいいですー
みなさn サンデー読んでますか?
最近 全然出雲やってないんですよ、、、
ショックです〜 はやく再開してほしいです〜
五賀さん 小説楽しみです がんばってください

18:メル:2012/03/04(日) 14:13 ID:A1s

小説かいてください
待ってますからーー

19:メル:2012/03/09(金) 20:32 ID:A1s

小説かいてくださいー
待ってますから がんばってください


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