イナズマイレブン―貴方にありがとうを…伝えたい…―

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:製:2011/03/14(月) 20:16

イナイレだ
下手だけどな
すべてオリジナルになっている
それでもいいならどうぞ♪

2:製:2011/03/21(月) 02:37

第1話「女の子?」

ドウシテ…?
ナゼ、アナタノキオク二ワタシガイルノデスカ?
ワタシノキオクニハ、イナイノニ―…


「よし!今日も練習だ!!」
「相変わらずだな…」
「ああ…」
とある学校の部室にて
「当たり前だろ?サッカーが出来るんだぜ?」
1人声を張り上げる男の子が居た。
「本当にサッカーが好きなんだな…」
「ああ!お前もだろ?豪炎寺!?」
話しかけたのは髪がツンツンな男の子だった。
「まあな…(苦笑)」
「じゃあ早くやろうぜ!^^」
「おおっ!」
そこへ
「円堂くん…グランドに知らない女の子が…」
マネージャーの木野入ってくる。
「女の子?」
「ええ…」
皆はグランドに行く。
「あの子…」
指した方向には確かに女の子が居た。
「ん?あいつは…」
すると女の子が振り向いた。

***********************

最初からおかしいですね…
すみません!

3:ジヨン大好き☆:2011/03/25(金) 13:05

それって円冬?

4:製:2011/03/25(金) 16:59

いいえ違います…すみません

5:製:2011/03/28(月) 17:21

「・・・。」
彼女は微動だせず、じっと立っていた。
「なあ…お前って『松本清音』だよな?」
「・・・?」
「松本…?えっ…!?嘘だろ…?」
「風丸…?」
何故か風丸は怯えていた。
「どうしてッ!!」
「風丸!!??」
「す、すまない円堂…今日はもう帰るよ…」
「え!?おい!風丸!!」
風丸は部室に戻ると帰り支度をして、帰ってしまった。
「風丸…」

―風丸side―

どうして清音がいる!?
だってあいつはあの時に…
俺のせいなのに…
でも、また姿を見れて良かった…
俺はてっきりあの時に死んだかと思ったよ…
また君に会えてウレシイヨ…キヨネ…
本当に良かった…シンデナクテ…

6:製:2011/04/04(月) 21:19

「風丸…」
「あの…貴方何か知ってる?」
秋は清音に聞く。
「い、いえ…」
彼女は少し戸惑いながら答えた。
「で、お前は誰で何者だ?」
「私は…」
一瞬止まる。
「私は…『松本清音』…」
「俺は円堂守!!なあ、お前ってサッカーやr「五月蠅い黙れ」はい…」
「・・・。(クスッ…)」
「うわぁ〜笑うと可愛いね!」
ギュッ
「えっ…!?/////」
マックスは清音に抱きつく。
「なっ!こらマックス!!」
「何??」
「は、離れてやれよ!!」
「え〜やだよ」
「いいから離れろ!!」
引き離そうとする。
「は〜い」
「ふぅ…あ、大丈夫?」
「大丈夫に決まってるよ!」
「マックスには言ってない!!」

―円堂side―

本当にあの清音なのか?
でも…ドウシテ…
また一緒にサッカー出来るかな…

7:製:2011/04/06(水) 16:20

「それより…円堂くんは松本さんを知っているの?」
「ああ!昔一緒にサッカーやってたもんな^^」
「え…?」
「・・・。」
清音は考え込んだ。
「えっと…松本清音だよな?」
「はい…」
「覚えてないのか?」
「多分…」
「それって冬花さんと同じ…」
「いや…フユッペとはちょっと違う感じなんだよな…」
「どういう事?」
「あの…」
「ん?」
「私帰りますね…」
そう言うと清音は走って行ってしまった。

―清音side―

円堂くん…風丸くん…松野くん…
皆私を知ってたような言い方と接し方…
風丸くん大丈夫かな?
私を見て突然帰ってしまった…
ごめんなさい…

そのころ雷門中では―…


書き込む 最新10 サイトマップ