おとぎ銃士赤ずきん♪じゅう〜しぃ〜ww

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1:& ◆1WgI:2011/03/21(月) 13:47

あ:ずっきゅ〜ん♪
し:五月蠅いですわよ?赤ずきん
あ:何よ白雪〜…
し:本当の事を言ったまでです^^
あ:むぅ…
い:ほわわ…注意はぁ…zzz
あ:あらら…
し:まあ…
あ:じゃあアタシが代わりに言うね^^

・本家の話はない
・オリキャラあり
・下手
・話がよく分からない

し:それでは次から書き始めますわ^^
あ:それアタシの台詞ぅ〜…!

2:懿:2011/03/26(土) 10:55

―ファンダヴェーレ―

―とある城にて―
「本当ですか!?」
「ああ、またサンドリヨンが復活した…」
「しつこいですわ!」
「ほわわ…zzz」
「ちょっといばらぁ…寝ないでよ〜」
「ハァ…で、私達はどうすれば…?」
「キミ達にはもう1度エルデに行ってもらう」
「エルデ!?という事はまた草太さん達に会えるという事ですね?」
「草太達に!?わぁーい!」
喜ぶ2人。
「今回は前みたいに上手く封印出来るか分からない…」
「・・・。」
「だから彼女の封印を解いてくれ」
「まさか…」
「元四ッ葉騎士団四銃士…のヨリンデ・レイン姫!?」
「ああ…」
「しかし、ヨリンゲル・ティオ王子は…」
「生まれ変わりがエルデに存在している」
「それなら…先にヨリンデ姫の封印を解き、エルデに行きヨリンゲル王子の生まれ変わりを見つけてサンドリヨンと封印するという事ですね?」
「頼めるかい?」
「「「お任せください!」」」
「っていばら起きてたの!?」
「今さっき…zzz」
「・・・。」

3:巻:2011/03/29(火) 20:22

―ファンダヴェーレ 森の奥深く―

「もう!また道に迷った!!」
どうやら3人+1匹は迷っているようだ。
「やはりさっきの道は右に行くべきなのに赤ずきんが…」
「白雪だって間違えていたじゃない!!」
「私は間違えていませんわ?むしろ赤ずきんの方が間違っていまして?」
「ほわわ…何か聞こえる…」
「「え?」」
いばらが言うように何処からか声が聞こえた。
「ヴァル!!」
「ああ!!」
赤ずきんとヴァルは走って行った。
「ちょっと赤ずきん!?ヴァル!?お待ちなさい!!」
「もう無理…行っちゃった…」
「ハァ…仕方のない人たちですわ…いばら私たちも行きますわよ?」
「はーい…」
2人が進もうとした時!
「…!?いばら!!」
「ほわ…」
何処からともなく攻撃が来る。
しかし、2人は避ける。
「誰ですの!?」
2人の前に現れたのは―…

4:蓮華:2011/04/04(月) 13:41

赤ずきんだいすきぃ

5:巻:2011/04/05(火) 14:19

「ってあれ?」
「ほわ…」
2人の前に現れたのは…
「白雪…いばら!?」
「グ、グレーテルじゃありませんの…」
「私だけじゃないわ?お兄様もいるわ」
「あ…本当だ…」
「・・・。」
何と攻撃してきたのはヘンゼルとグレーテルだった。
「もう!何故いきなり攻撃をしましたの?」
「最近この森をうろつく怪しい奴等がいてな…」
「私達は怪しくありませんわ!!」
「知っている」
「ただ間違えたんじゃないわよ!!」
白雪とグレーテルは喧嘩をしてしまった。
「大体、貴方方も攻撃するときは相手を見てからの方が宜しくて?」
「分かってるわよ!途中で気配が変わったのよ!!」
「気配が?」
「そうよ!」
「落ち着け…グレーテル」
「…お兄様…っ…分かりました」
「白雪も落ち着いて…?」
「私は元より落ち着いてますわ?むしろ…」
「何よ!貴方だって…」
「グレーテル!!」
「…っ…」
ヘンゼルといばらは2人を落ち着かせた。

6:巻:2011/04/05(火) 14:20

私も好きです!
見てくれてありがとうございます!!
>蓮華様

7:巻:2011/04/11(月) 22:09

「で、先ほど言っていた気配が変わったって一体どういう事ですの?」
「最初は貴方達の気配だったの…」
グレーテルは説明をし始める。
「でも、途中から気配が変わったの」
「気配が変わった?」
「ええ…」


「お兄様この気配は…」
「ああ、白雪姫にいばら姫だろう」
「でも、この森の奥には…」
「とりあえず、話しを聞きに行こう」
2人は気配のする方へ向う。
「この先ね」
「ああ」
「「…!?」」
いきなり気配が変わった。
「何故!?」
「・・・。」
「くっ…」
「グレーテル!?」
「はあっ!!」
グレーテルは大剣を大きく振りかざす。
「ミッシングブレイド!!」
ミッシンググレイヴを振るい、黒い波動を弾丸のように放つ。
「…!?いばら!!」
「ほわ…」
2人は避ける。
「誰ですの!?」
「アレ?お兄様…」
「ああ…」
「「…(コクッ/頷く)」
2人は白雪達の前に出た。

「なるほど…」
「そう言う事。分かった?」
「私は最初からわかっていましたわ?」
「何よ偉そうに…(ボソッ)」
「何か言いまして?」
「べっつに〜?」
「何ですの?その言い方」
「貴方こそ!」
「「むむぅ…フンッ!!」」
2人はそっぽを向いてしまう。
「「・・・。」」
その様子を無言で見ていたヘンゼルといばらだった―…


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