〜優衣の小説ルーム〜

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1:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 10:28

下手かもしれませんが、読んでいってください!!

〜主な登場人物〜
☆黒澤 美和(くろさわ みわ)   ☆黒澤 駿(くろさわ しゅん)
・フランス生まれのフランス育ち   ・フランス生まれのフランス育ち
・一流企業の社長令嬢        ・美和のお兄ちゃん
・クールだけど、優しい性格     ・元気で、明るい性格

☆黒澤 美優(くろさわ みゆう)  ☆藍川 恋(あいかわ れん)
・フランス生まれのフランス育ち   ・フランス生まれのフランス育ち
・美和の妹             ・美和の専属執事
・おしとやか、マイペースな性格   ・明るくて、優しい性格

☆藍川 翔(あいかわ しょう)   ☆結城 郁(ゆうき いく)
・日本生まれの日本育ち       ・日本生まれの日本育ち
・恋の年の離れた弟         ・美和の日本で初めてできた友達
・明るくて、ポジティブな性格    ・マイペースな性格

☆結城 頼(ゆうき より)
・日本生まれの日本育ち
・郁のお兄ちゃん
・クールだけど、優しい性格

続きは、、また書きます!!

2:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 10:52

では、続きを書かせてもらいます!!

〜あらすじ〜
美和は、フランスのパリで生まれた女の子です。
美和には、4歳年上の兄駿と3歳年下の妹美優がいました。
兄弟3人には、それぞれ専属執事がついていました。
そんな幸せな時間は、長くは続きませんでした。

それでは、本編スタート

父「駿、美和、美優、これからは家族2つに分かれて暮らすことになった。」
母「駿と美優は、私と一緒にフランスでくらすんだよ!!」
美和「では、私はお父様と暮らすんですか??」
父「ああ、私たちは日本で暮らすことになった。」
美和「え・・・。」
美優「私、お姉ちゃんと別れるの嫌だ〜〜!!」
バタン!!!
美優はそういって、執事を連れてお屋敷を出て行った!!
美和・駿「美優、待って!!」
美和と駿も、そう言ってお屋敷を出て行った!!

続きは、また書きます

3:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 11:11


美和「駿、美優どこに行ったと思う??」
駿「たぶん、希望の丘じゃないかなぁ」
タッタッタッタッタッタ!!
美和「美優!!」
美優「お姉ちゃん!!お兄ちゃん」
駿「美優、心配したんだよ!!」
美優「だってだって〜、お姉ちゃんと離れたくなかったんだもん」
そう言いながら、美優は泣いた。
美和「美優・・・。」
美優「うわ〜ん、うわ〜ん」
静まり返った希望の丘に、美優の泣き声だけが、響いた!!
父・母「美優、駿、美和、こんなところにいたの(か)!!」
美優「お父様!!なんでここが・・・。」

続きは、また書きます

4:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 11:46


美和「私が、お父様達に連絡したの!!」
美優「どうしてそんなこと・・・。」
父「美優どうして、こんなことしたんだ!!」
母「そうよ、美和が連絡してくれなかったら、大変なことになっていたのよ!!」
美和は、そっぽをむいている。
美優「お姉ちゃん、どうして連絡なんてしたの!!美優とはなれても、寂しくないのぉ」
美和「そういうわけじゃないよ!!」
駿「美優、もうそれぐらいにしたほうがいいよ。」
父・母「さあ、お屋敷にもどろう」
そう言って、みんなでお屋敷にもどった。
〜次の日〜
恋「お嬢様、準備は出来ましたか??」
美和「ええ。できました。」
恋「お嬢様、昨日はどうしてお父様達にご連絡したんですか?」
美和「美優のためには、ああするしかなかったの。」
恋「・・・?」
美和「美優が、私と離れてしまったことで、落ち込んでしまうのは嫌だからよ!!」
恋「そうだったんですか!!」
美和「そうよ、ああでもして美優に嫌われなければ・・・。」
恋「でも、お嬢様は辛くないですか?」
美和「私は、辛くてもいい。悲しくてもいいの。美優さえ、傷つかなければ・・・。」
父「美和、恋そろそろ出発するぞ!!」

続きは、また書きます

5:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 12:36


飛行機に乗って日本へ向かった!!
恋「お嬢様、先ほどから元気がありませんが、気分が悪いのですか??」
美和「心配してくれてありがとう。でも、気分が悪いんじゃなくて美優のことがきになっているだけ・・・。」
父「美和、美優達のことはもう忘れなさい。もう、2度と会うことはできないのだから・・・。」
美和「お父様、どうしてもう会えないのですか!!また、休みにフランスへ来ればいいじゃないですか!!」
父「そういうわけには、いかないんだ!!」
美和「どうして・・・。」
父「恋、美和に今回のこと説明してやってくれ!!私は、ちょっとトイレにいってくる。」
美和「恋は、知ってるの!!」
恋「はい、私達執事はみんな知っています。」
美和「じゃあ、教えて。どうしてお父様はもう会えないなんていうの!!」
恋「それは・・・」
「きゃ〜〜〜〜〜〜」
女の人の叫び声が飛行機に響いた!!
そして、飛行機がガタッと揺れた!!
美和「いったい何が起きたの!!」

続きは、また書きます

6:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 16:19


そこで、アナウンスが入った
「この飛行機は、われわれが乗っ取った!!」
美和「えっ、どういうこと!!それより、お父様が帰ってこないんだけど・・・。」
「こっちには、人質がいる。へたな行動をしたら人質を撃ってやる。」
美和「もしかして、人質ってお父様なの!!」
恋「お嬢様・・・。」
美和は、席を立とうとした。その瞬間に、またアナウンスが流れた。
「人質の娘とやらの、黒澤美和。今すぐ運転席側へくるんだ!!!」
父「美和・・くる・・な・・。」
「うるさい、おまえは黙ってろ。早くこなければ、父親の命とこの飛行機はおしまいだぞ!!」
美和「恋…。」
恋「お嬢様、私がかわりに・・・」
美和「恋、私行ってくる!!もしかしたら、戻ってこないかもしれないけど・・・。」
恋「お嬢様が決めたことなら口出しは出来ませんが、必ず戻ってくることを約束してください!!」
美和「わかったわ。必ずお父様と一緒に戻ってくるわ!!」

続きは、また書きます

7:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 16:33


美和は、急いで運転席へ行った!!
美和「お父様!!」
手足をひもで縛られ、口をガムテープでふさがれていたが、確かに美和の父だった!!
「お前が黒澤美和か・・・。」

今回は、少しです。
続きは、また書きます

8:輝&爽歌大好き☆:2011/03/24(木) 16:34

優衣へ(ヒロへ)
小説書くの上手いね!
うち小説書くの無理w
続き早く書いてねぇ☆

9:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 16:35

爽歌へ
ありがとう!!
でも、初めて書いた小説だからあんまり上手くないよ!!

10:ヒロ(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 17:05


美和「お父様を、離してください!!なんでも、言うこと聞きますから!!」
美和(だって、お父様がいなくなったら、みんなが悲しんでしまうよ・・・。)
「ふ〜ん、なんでもいうこと聞くんだな!!おい、人質を解放しろ!!」
美和「お父様〜!!」
父「美和、けがはしていないか?」
美和「ええ、大丈夫です。お父様こそ、大丈夫ですか??」
父「ああ。」
「親子愛か・・・。私たちが悪かった!!もう、戻ってもいいぞ!!」
美和「え・・・、ありがとうございま・・・」
「なんていうとでも、思っていたのか!!」
そう言って、拳銃を美和にむけた
「何でもすると言ったよな。じゃあ、お前がこいつの代わりに死ね!!」
美和「やだ・・・、死にたくないよぉ。」
「じゃあ、さっきの言葉は嘘だったのか??」
美和「どうしてこんなこと、するんですか!!お父様に恨みでもあるんですか??」
「恨み??お前の父のせいで、私の家庭がどうなったのか・・・、お前は覚えているよな!!」
そう言って、父のほうを向いた。
父「もしかして、お前はあの人の息子なのか・・・。しかしあの人には・・・。」
美和「お父様、何か心当たりがあるのですか??」
「心当たりも何も、お前をかばったせいで私の母は・・・。」

続きは、また書きます

11:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 17:06

10の書き込みの、名前間違えました

12:輝&爽歌大好き☆:2011/03/24(木) 17:13

優衣へ
美和は殺されるの?
殺されないでほしい!銃を向けるなんてひどい奴!(小説相手に切れてますw)

13:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 17:28

爽歌へ
それは、続きを読んでのお楽しみ〜!!

14:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 17:39


美和「話が全然わからないよぉ」
「じゃあ、教えてやる!!お前の父は、前人質にされた。今回みたいにな。」
美和「それ、本当なんですか?お父様。」
父「ああ、本当だ・・・。」
「そんなときに、お前の父と仲の良かった私の母は、お前の父をかばったせいで殺されたんだ。」
美和「うそ・・・、そんなこと・・・」
恋「その方が言っていることは、本当です。」
美和は、声のする方を向いた。
美和「恋!!なんでここに・・・、っていうより知っていたの。」
恋「はい、私の母とあなたの母は、親友ですから。母から、そのことはすべて聞いています。」

続きは、また書きます

15:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 17:52


美和は、言葉を失った。
「お前のせいで、うちの家庭はバラバラになってしまったんだ。」
また、美和に拳銃を向けた
「私の家庭がバラバラになってしまったというのに、お前の父の家庭が仲良く幸せに暮らしているなんて許さない!!」
美和「私は、殺してもいい。あなたの気がおさまるなら・・・。でも、お父様には手をださないでください。」
父「美和・・・。やめてくれ、美和は関係ないだろ!!」
「いい娘じゃないか。じゃあ、死んでもらおう。」
美和は、目をつぶった。バ――――ン
飛行機の中に銃声がなり響いた。
バタッ

続きは、また書きます

16:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 18:14


恋「お嬢様、お嬢様」
美和は、目を覚ました。
美和「・・・、あっ恋。お父様は??あれなんで私、無傷なの!?」
恋「・・・・。」
美和「恋、なんで黙っているの??答えてよ、お父様は??」
恋「お嬢様のお父様は、亡くなりました。」
美和「え・・・、うそでしょ?ねぇ、恋うそって言ってよぉ」
美和は、パニックになった。
美和「どうして・・・ヒック、ヒックお父様が・・・。」
恋「お嬢様・・・。」
恋は、そう言って美和を抱き寄せた。

続きは、また書きます

17:ヒロ(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 19:21


それから、30分以上過ぎた。
美和は、我にかえった
美和「恋、ちょっと離して。」
恋「あっ、すみませんでした。」
美和「神様って意地悪だと思う。どうして、私から何もかも奪っていくんだろう。」
恋「私は、お嬢様のそばを離れませんよ。一生お嬢様に仕えるつもりですから・・・。」
美和「恋の言葉なら、信じる!!」
恋「それは、嬉しいですね。」

続きは、また書きます

18:輝&爽歌大好き☆:2011/03/24(木) 19:59

ヒロへ(優衣へ)
恋って男?女?
美和と恋っていい感じじゃないwww

19:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/24(木) 23:32

爽歌へ
あっ、ここでは優衣って呼んで!!
恋は、男だよ!!
私、性別書くの忘れてたぁ(-_-;)
いい感じだね・・・。

20:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/25(金) 09:21


美和はそれから、一週間入院していた。
恋「お嬢様、準備できましたか?」
美和「えっ、あっ、はい!!」
美和は、恋の顔をまともに見ることができない。
病院を出ると、恋と美和はタクシーに乗った。
美和「恋、これからどこへ行くの??」
恋「お父様がご用意していた、新しい家です。」
美和「・・・。」
美和は、ただうなづくだけだった。
恋「不安ですか??友達のこととか・・・。」
美和「もう、恋以外の人は信じない!!」
恋「えっ・・・、それは、お父様が許さないんでしょうか??」
美和「・・・、それよりまだ聞いてなかったよね?」
恋「何をですか??」
美和「どうして、美優達にはもう2度と会えないの??」
恋「それはですね・・・。」

続きは、また書きます

21:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/25(金) 09:57


恋は、戸惑いながら口を開いた。
恋「それを説明するにはまず、お父様とお母様の離婚する理由について説明しますね!!」
美和「うん・・・。」
恋「お父様の会社のお得意様がいたんですよ。その人に食事に誘われて、その時にお母様も誘われたんですよね。」
美和「そのお得意様は、結婚してたんですか??」
恋「はい、その人の奥様も食事にいらっしゃっていました。」
美和「あっ、なんだ・・・。」
恋「・・・?、そこでお母様を紹介すると、その人はお母様のことをたいそう気に入られたそうです。」
美和「奥様がいらっしゃるのに!?」
恋「はい、そのまま食事は終わったんですけど後日お父様の会社に電話がかかってきました。」
美和「その、お得意様から??」
恋「はい、お母様を譲れ!!とね。」
美和「えっ、なんで・・・。」
恋「お父様の会社は、お得意様がいるから成り立っていたものなので・・・。」
美和「もしかして、逆らえなくて譲ったの??」
恋「はい・・・。」
美和「うそよ!!そんなこと・・・信じ・・ない・・・。」
美和の目から、涙がこぼれ落ちた。
美和「会社のために、お母様を譲ったの!!・・・、ひどいよぉ。ヒック」
恋「それもありますけど、お父様の決断はあなた達の為でもあったんですよ。」

続きは、また書きます

22:ヒロ(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/25(金) 12:30


美和「お父様の決断が私達の為??私達の為なら、離婚しなかったはずじゃないの!!」
恋「そうなんですけど、お得意様はお母様を譲らなければ、子供たちがどうなるか、わかっているよね。と脅してんですよ。」
美和は、驚きを隠せなかった。
美和「でも・・・。」
恋「別れるのは辛いことですが、親というのは子供が一番大事ですからね。あなた達3人に手をだされたくなかったんですよ。」
美和「お父様・・・。それで、なぜ二度と会えないの??」
恋「わかりませんか??」
美和「もしかして、そのお得意様が、お父様に会うなっていったんですか。」
恋「はい、その約束を破ればお母様と子供3人の命の保証はない、らしいです。」
美和「そんな・・・。」
恋「あっ、新しい家が見えてきましたよ!!」
美和「あれ、あの子は・・・。」

23:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/25(金) 13:04


美和は、ある女の子と男の子を見てそうつぶやいた。
恋「あの方たちを知っているんですか?」
美和「どこかで、見たことある・・・。」
恋「あとで、あいさつに行ってみますか??家、近くですよ!!あの人たちと。」
美和「そうなんだ・・・、あっ家大きい〜!!」
恋「お父様が、お嬢様の趣味を考えて選んだんですよ!!」
美和「お父様が…。」
恋「さっ、着きましたよ!!」

24:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/25(金) 18:43


それから、恋やお手伝いさんと一緒に荷物の整理をした。
美和「は・・・あい・・・たいな。」
美和は、準備をしながらぶつぶつと独り言を言っていた。
恋「お嬢様?何か言いましたか??」
美和「えっ、何も言ってませんよ!!」
恋「さあ、近所の人にあいさつをしに行きましょうか。」
美和「はい!!」
美和は、満面の笑みをうかべた。
美和「これから、よろしくお願いします。」
恋と美和は、そう言いながら近所をまわった。
恋「さあ次は、さっきの女の子たちの家に行きますよ。」
その子達の家の前に行った。
ピンポーン
郁「は〜い、どちら様ですか〜!!」
出てきたのは、さっきの女の子だった。
美和「・・・。」
頼「郁、玄関でなにやってんだ??」
郁「あっ、いやお客さんが来たの」
恋が美和の前に立った。
恋「あっ、初めまして。今日引っ越してきた黒澤です。よろしくお願いします。」
美和「よろしくお願いしま…。あれ、頼??」
頼「もしかして、美和なのか??」
恋「お嬢様、知っているんですか。」
美和「はい、前にお母様の付き添いで日本に1度だけ来たんですよ。」
頼「うちの母さんと美和の母さんは友達で、俺の家に1週間泊まっていったんだよな。」
美和「はい、そこで頼とは出会いました。」
美和「これからよろしく、頼。」
頼「こっちこそ、よろしく」
美和「郁ちゃんだよね!!よろしくね」
郁「よろしくね」
美和は、日本に来て初日に友達ができた。

25:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/25(金) 19:22


新学期までは、1週間あった。
〜1週間後〜
先生「このクラスに、転校生が来ました。」
生徒(男)「え〜、男?女?女だったら美人がいいなぁ」
生徒(女)「ちょっと、男子たちうるさい!!」
先生「は〜い、静かにしてくださ〜い。じゃあ、入ってきてください。」
美和は、教室に入っていった。すると、
生徒(男)「うわ〜、かわいい。彼氏いるの〜?好きなタイプは〜?このクラスなら、誰が好み〜?」
生徒(女)「きゃー、かわいい。足細!!背高〜い!!なんか、顔日本人離れしてない?」
先生「静かにしろ〜、転校生が困ってるじゃないか〜!!」
美和と頼は同じクラスだった。
先生「じゃあ黒澤、自己紹介と一言あいさつをお願いします。」
美和「黒澤美和です。質問などがあったら、休み時間にお願いします。えっと、これからよろしくお願いします。」
先生「黒澤の席は〜。」
美和「好きな席でいいですか?」
頼の横があいていたので、そこに行った。

26:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/25(金) 20:23


美和「頼、よろしく」
頼「よろしく」
先生「じゃあ、一人ずつ自己紹介してもらうよ〜!!」
生徒(男)「○○で〜す。好きなタイプは、かわいい子。これから、よろしく」
生徒(女)「○○です。趣味は、○○です。これからよろしくね」
先生「みんな、終わったな〜!!授業はじめるぞ〜!!」
〜休み時間〜
美和の机の周りを女の子達が集まった。
生徒(女)「趣味は〜?好きなタイプは〜?さっき、頼って呼んでたけど2人は知り合いなの〜?」
美和は、ちょっとめんどくさそうな顔をしていた。
頼「女子、うるさい!!やるならほかのとこでやって。」
生徒(女)「は〜い、わかりました〜。」
女子は、一気に美和の周りからいなくなった。
美和「頼、ありがとう」

27:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/26(土) 13:08


彼氏
募集

28:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/26(土) 13:09

27の書き込みは、お姉ちゃんのいたずらです。
気にしないでください!!

29:輝&爽歌大好き☆ ◆STFk:2011/03/26(土) 18:49

優衣へ
優衣はお姉ちゃんいるんだ!いいな〜

30:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/27(日) 16:57

爽歌へ
お姉ちゃんいるよ!!
ただ、お姉ちゃんというよりお兄ちゃんに近い(笑)
よく、いたずらされる〜(泣)

31:輝&爽歌大好き☆ ◆STFk:2011/03/27(日) 17:11

優衣へ
いたずらかぁ
可愛いwww
うち姉妹いない・・・

32:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/27(日) 18:00

爽歌へ
爽歌って一人っ子なの!!
初めて知った〜!!

33:優衣(*^_^*)v ◆Ysss:2011/03/27(日) 18:26


美和は、人と関わるのを避けるようになった。
生徒(女)「あれ〜、黒澤さんどこ行ったんだろ〜?頼くんとのこと聞きたいのに〜!!」
美和は、休み時間には図書室へお昼休みは屋上へ行っていた。
〜お昼休み〜
美和「はぁ〜、教室って落ち着かない。女の子ってどうしてあんなにうるさいのかなぁ?」
お弁当を食べながら美和は、そんなのことをつぶやいていた。
生徒(男)「そんなのこと言うきみだって女の子じゃないのかな?」
美和の後ろから、男の人の声が聞こえた。
美和「誰??」
振り向こうとした美和は、目隠しをされた。
美和「ちょっと、やめなさいよ!!」
美和は、手を振り払い男の人に蹴りをいれた。
生徒(男)「イタッ!!」
美和「あっ、ごめんなさい!!ていうか、あなた誰よ!!」
美和は、男の人をにらんだ。
生徒(男)「あれ、俺のこと聞いてないの?きみって、お嬢様だよね?」
美和「藍川・・・、もしかして恋の弟の・・・藍川翔くん?」
生徒(男)「そうそう、やっぱり兄貴に聞いてたよな!!」
美和「その、恋の弟くんが私に何か御用?」
翔「いや、用があったわけじゃなくて・・・、ここ俺のシークレットゾーンなんだよね」
美和「あっ、そうなんだ!!ごめん、今出て行くから・・・」
翔「いや、別にいいよ!!その・・・」
美和「?何か言った?」


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