オリジナルポケスペ小説

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1:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 04:07

ここは、なりきり板の「ポケスペ、アニポケでなりきろう!!」
のオリキャラさん達を使って、私が物語を書いていくところです。
物語に出てくるなり板のオリキャラさん達には、事前に許可をもらっています。
それと、この小説はなり板の人達に読んでもらうために書いたものなので、
コメントは「ポケスペ、アニポケでなりきろう!!」
にいる人のみ限定とさせていただきます。

☆注意☆
・文章を書くのが下手なので駄文です。
・小説というより小説らしきものと思って読んでください。
・誤字、脱字、日本語の誤りがよくあるかもです。;
・更新がかなり遅いです。
・コメントする時はなり板の誰なのかを教えてください。
・一度ノートに書いたやつを書き込んでいくので、
話の切れ方がかなり変ですが、そこは気にしないww

なんか長くなってしまいましたが、どうかよろしくお願いします!

2:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 04:13

舞台はテイト地方…。
テイト地方は他地方とは違い新種のポケモンはあまり発見されていない地方である。
そして、このテイト地方で…
新たな物語が始まる……。

3:匿名さん:2011/03/27(日) 07:28

つまりイッシュですね

4:クロス:2011/03/27(日) 10:38

やっとかー楽しみだな〜
>アメ

違うだろ
>匿名

5:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 12:51

見つかった;;
>クロスさん

テイト地方とは私が勝手に考えた地方です。
町の名前はなり板の一部の人が作るのを協力してくれました。
オリポケも少しだけ出てきます;;

6:クロス:2011/03/27(日) 14:12

見つけてなにかヤバいことでもおありですかな?
>アメ

7:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 15:05

ーカナラタウンー
ここはオレンの実畑で有名な小さな村、力ナラタウン。
そして今日…このカナラタウンでは、一人の少女が旅に出るのだ。

「ベリー!!準備は出来た?」

少女の母親は階段から二階に向けて叫んだ
すると、二階から髪を二つに結んだワンピースの少女が慌てて降りてきた。

「うん!出来たよ。」

少女は笑顔でそうこたえた。

「そう、ならいいわ。もう出発の時間よ。忘れ物は無い?」

母親にそう言われて、少女はカバンを確認する。

「えーと…タウンマップにポケギアにキズぐすりにモンスターボールに…
あれ?木の実袋が無い……。」

「あ!!」

母親は何かを思い出したようで、ポケットから木の実袋を取り出す。

「そうそう…これはあなたの旅の目的だから無くすといけないと思って
袋に名前を刺繍しておいたのよ!」

「え!?;;」

差し出された木の実袋には、“ベリーライト”と刺繍されていた。

「ま、ママ…私…もう子供じゃないんだから…;;」

「16歳だって立派な子供よ!私心配でしょうがないんだから!!」

「だ、大丈夫だよ!木の実を集めにいくだけだもん;」

「木の実っていったって全種類でしょう?
珍しいのもあるし…いつ集め終わるのやら…;」

母親はとても心配そうな顔をする。

「ママったら心配しすぎだよ;大丈夫!エルフーン達がついてるから。」

「はいはい…でも危ないことに巻き込まれそうになったら
すぐに帰ってくるのよ?」

「そんな巻き込まれないよ;…そろそろ行くね。」

「そうね…。気を付けていってらっしゃい!」

「いってきます!エルフーン、タブンネ、マラカッチ。いこう!!」

ベリーライトは三匹のポケモン逹と共に、
家を、そしてカナラタウンを旅だっていった…。

「…ベリーライト…。」

そのときの母親の顔は…少し寂しそうであった…。

8:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 15:09

い、いやぁ〜;;
まさかこんなにも早く発見されるとは…ww;;
>クロスさん

9:クロス:2011/03/27(日) 15:15

いっつも徘徊してるからオレが来たら見つかると思っとけ
>アメ

10:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 15:17

そんなっっっ!;;ww
>クロスさん

11:クロス:2011/03/27(日) 15:24

フハハハハ

じゃあ次もよろしく〜
>アメ

12:& ◆U.Rs:2011/03/27(日) 15:43

凄いですね(ニコッ)
次も楽しみにしてます

13:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 19:30

>>7 の続き

ー力リアタウンー
力リアタウンは力ナラタウンから少し進んだ所にある村である。
そしてここでもー人の少年が旅立とうとしていた…。

「本当に行くのか…?」

男性は旅立とうとしているポニーテールの少年にそうたずねた。
そして少年は優しく微笑みながらこたえる。

「はい…ナル力ミ博士…。今まで僕の世話をしてくれて…
本当にありがとうございました。」

「いや…俺の方もお前に色々と研究の手伝いとかしてもらったしな…。
それにいつでも帰ってきていいんだぞ?」

ナルカ三博士は少し心配しているようだ…。
すると、少年はクスリと笑った。

「今日はいつもと違ってまともなんですね。」

実は普段のナルカミ博士はかなりテンションが高いのだ。

「あのなぁ…こっちは心配してやってんのにそれはないだろ?;」

ナルカミ博士は少し呆れたようだ。

「あ、それと…図鑑…ありがとうございます。」

少年の手には青色のポケモン図鑑が握られていた。

「ああ…。お前の目的のためにきっと役立つだろ。
なんせ特別な機械だからな!」

「はい。」

「それと…」

ナルカミ博士は少し言いにくそうに口を開く

「…実はさ…その図鑑と同じのを渡す予定の奴がもうすぐ来るんだけどさ…。
一緒に旅をしてみないか?」

しかし少年は…

「…いえ…。お断わりしておきます。
その人を…僕の問題に巻き込んでしまうといけないので…。」

「そっか…。実力は結講ある奴だから、お前の力になってくれると思ったんだけどな…。
ま、旅先で会ったらよろしくな。」

「わかりました。」

少年はにっこりと微笑む。

「あともうーつ…お前に頼みがあるんだけどさ…」

ナルカミ博士はポケットから三つのモンスターボールを取り出した。

「その子達は…?」

「数少ない新種の三匹で、俺が特別に研究していたポケモンだ。
くさタイプののうさぎポケモン“リビット”
ほのお夕イプのひねこポケモン“フレイミー”
みずタイプのイルカポケモン“イルミル”
この三匹のうちのー匹をお前の旅に連れていって成長を見てほしい。」

「あの…その子達とお話ししてもいいですか?」

「ああ。」

ナルカミ博士は三匹をボールから出す。

「…………。」(ぶつぶつ…)

少年は地面に座わり、三匹と向き合い“会話”をしているらしい。
しかし、それは力ントーの図鑑所有者…イエロー・デ・トキワグローブという少女の能力とは少し違い、
少年はポケモンの「言葉」そのものがわかようだ。
そして少年は“会話”が終わったようで、すくっと立ち上がった。

「どうだ?」

「そうですね…この子にします。」

少年はフレイミーを抱きかかえ、そうこたえた。

「フレイミーか。大事に育ててやれよ?」

「もちろんです。…では…僕はもうそろそろ行きますね。」

「ああ…気を付けてな、フローライト。」

「はい!(にこっ)」

こうして…少年、フローライトも旅立っていった…。

14:クロス:2011/03/27(日) 20:16

他の地方のことも出てくるんだー

15:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 20:29

途中で他地方の図鑑所有者出す予定だよ(^^)
>クロスさん

16:若:2011/03/27(日) 20:58

やっと見つけたわ〜ww
フローにベリーが登場ね^^
次も頑張ってね!

17:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 21:02

…ブルーさんですか?
>若さん

18:クロス:2011/03/27(日) 21:06

おっマジで楽しみが追加されたーそれに対してのアイディアならいくらでも出すよ〜
>アメ

19:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 21:16

たのもしいですなぁww
って小説まだ2回しか書いてないのに20いきそうだww
>クロスさん

20:若:2011/03/27(日) 21:17

正解^^
他にもフローやマリンも来るわww
>アメ

21:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 21:22

マリンスノーさんは来てるとおもいますよ?
>若さん

22:若:2011/03/27(日) 21:25

嘘!?

ここだけの話…フローはこの小説見てとっても嬉しかったらしいわww
だって顔が赤くなっていたもの^^
ありがとうね!
>アメ

23:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 21:27

多分12の人がそうかと…
ならがんばりますねっ!
>若さん

24:クロス:2011/03/27(日) 21:29

1000まであるんだ大丈夫さ多分
>アメ

25:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 21:32

そうですね;
でも小説も書いていかないと…;;
てか誰も注意のとこ見てない((泣
>クロスさん

26:クロス:2011/03/27(日) 21:40

がんばって今日は2回ほど書いたら?
>アメ

27:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 21:42

そうですね…;;
夜中にでも…;;
>クロスさん

28:クロス:2011/03/27(日) 21:45

無理しないでね
>アメ

29:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 21:47

ちょっと今から書きますね;
1時間くらいかかりますが…;
>クロスさん

30:クロス:2011/03/27(日) 21:49

はーい

31:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 22:46

>>13 の続き

「いったか…。」

ナルカミ博士はそうつぶやいた…その時、

「「ピルルルルル」」

「!」

ナルカミ博士のポケギアが鳴り響いた。

「お…“アイツ”からか…。」 「「ピッ」」

ナルカミ博士は電話に出る…。

「「もしもし…?」」

ポケギアからは少女らしき人物の声が聞こえる。

「お前から電話なんて珍しいな。なんかあったのか?」

「「それが…ホウエン発の船なんですど…天候が悪くて到着が二日くらい遅れるみたいなんです…。」」

「ま…マジか…;;フローライトを先に行かせてよかったな……;;」

「「フローライト…?あ、もしかして私と同じ図鑑の…」」

どうやら先ほどナルカミ博士がいっていたこれから図鑑を渡す予定の人物は
この電話の少女らしい…。

「そうそう。ま、その話は置いといて…どうだ?お前の方は…」

「「…ホウエンに来てみて良かったです。
なんだか私…変われる気がしてきました。」」

その言葉を聞いて…ナルカミ博士は少し微笑んだ。

「お前がそんなこと言うなんて驚いたよ。“あの時”とは大違いだ。」

「「そう…ですかね?」」

「…自分じゃ気付いてないんだな…。」

ぽつりと…ナルカミ博士はそうつぶやく…。

「「へ…?」」

「いや…なんでもない。
図鑑の最終チェックでもしてて待ってよから、到着したら連絡してくれ。」

「「はい…では。」」

「じゃーなー。」

「「ピッ」」

と電話を切る。

「さてと…中に入って図鑑のチェックするかぁ…。」

ナルカミ博士はポケットからニつの図鑑を取り出す。
一つは赤色の図鑑、もうーつは紫色の図鑑。

「んー…最後の図鑑…どうしようか…。」

悩んでいると、リビットとイルミルがこちらを見つめていることに気付いた。

「…?どうした?……あ、そうか…フレイミーが行っちまったもんなぁ…
お前らも旅とかしてみたいよな…。」

ナルカミ博士はニ匹を見ながらそう言う…
しかし…

「でも…三人目のトレーナーが決まってない以上…
お前らのどちらかはここに残ることになる…。」

それを聞いたニ匹は悲しい顔をした…
ずっと研究所にいた三匹にとって外の世界は「憧れ」だったからだ。
そして三匹のうちのフレイミーはついさっき…
トレーナーと共に旅立っていった…。
やはりリビット、イルミルも同じように旅に出たいに決まっている…。

「ゴメンな…。」

    バサバサバサッ!!!!

「!!?」

背後から突然そのような音が聞こえた。
ナルカミ博士は振り向いた。
すると…………

32:クロス:2011/03/27(日) 22:50

ジャンプ漫画のような終わり方次を読ませたいと思わせる書き方だ・・・・・

33:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 22:53

早!?;;
いやー…あまりにもノートの話の切れ方があれだったんでつい…ww
>クロスさん

34:グレー ◆lssg:2011/03/27(日) 22:55

いやこれは良いむしろこっちの方が読みたいという気を起こさせる
>アメ

35:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 22:58

いやー;;この後どっかで見たことのあるようなてんかいが…ww
>クロスさん

36:クロス:2011/03/27(日) 22:59

構わないさ面白ければ
>アメ

37:アメ ◆kvG6:2011/03/27(日) 23:10

いや…おもしろくないと思う;;
>クロスさん

38:クロス:2011/03/27(日) 23:14

オレより確実に面白いから大丈夫だよ
>アメ

39:金氏:2011/03/28(月) 00:15

金氏ことゴールドだぜ!ww
楽しく読ませてもらったよ!
二人が遭遇するところとかスゲェ気になる!ww

続きをwktkしながら待ってるよ\^o^/

40:アメ ◆kvG6:2011/03/28(月) 01:51

>>31 の続き

次の瞬間…大量のオニスズメがナルカミ博士を襲った。
このオニスズメ達は、最近この近くで悪さをし、往民に迷惑をかけている奴らだったのだ…。

「こいつら…例のオニスズメ達か…!!…っあ!!!」

大量のオニスズメのうちのー匹が…ナルカミ博士の右手から
赤色の図鑑を奪い取ってしまった。

「図鑑が…!!」

リビットとイルミルは、オニスズメ達に攻撃したが、
あまりにも数が多すぎるのでまるで歯が立たない…。
それどころか、攻撃に腹が立ったのか…傷だらけになったニ匹を連れていこうとする。

「!!まてっ!!させるか!!」

ナルカミ博士はニ匹を守ろうと手を伸ばす。
しかし…掴めたのはイルミルだけで、リビットには手が届かなかった。
そしてリビットはそのままオニスズメ達に連れて行かれてしまった。

「くそっ…!!!」

ナルカミ博士は地面を力いっぱい殴りつけた。

「ゴメンなイルミル…痛い思いさせちまって……。」

傷付いたイルミルを優しく抱きしめる…。

「あの…大丈夫ですか…?」

「………?」

顔を上げるとー人少女が目の前に立っていた。
少女はこちらを心配そうに見つめている…。

「何か…あったんですか…?あなたもそのポケモンも傷だらけですし…。」

下を向き…ナルカミ博士はこたえる。

「オニスズメの群れに襲われてね………。
ポケモンを連れて行かれちゃったんだ…。」

少女は驚いた顔をした…。

「大変!!そのオニスズメの群れはどこに行きましたか!?」

「2番道路の方に……ってまさか行くつもりじゃ…」

「そのまさかですっ!!!」

少女は走り出す。

「なっ…!危険だ!!まてっ!!」

そして少女…べリーライトは2番道路へと走っていった……。

41:アメ ◆kvG6:2011/03/28(月) 01:57

金氏っ!!ww
来てくれましたか…ww
金氏の小説の方がおもしろい&楽しいですよ…;;
フフ…ニ人はどういう風に出会うんでしょうねぇ…ww
力メよりも遅い私の更新を待てるのですか?ww
>金氏

42:匿名さん:2011/03/28(月) 09:45

待つのは読者の務め絶対待ってる
てかあのオニスズメまさか・・・・なんてことはないよね
>アメ

43:クロス:2011/03/28(月) 09:45

上のオレな

44:アメ ◆kvG6:2011/03/28(月) 10:58

オニスズメがどうかしました?
>クロスさん

45:クロス:2011/03/28(月) 11:17

勝手な想像してただけ
>アメ

46:お茶 ◆Op4k:2011/03/28(月) 22:00

あのーできればポケモンの説明などあれば教えてくれませんでしょうか?

47:アメ ◆kvG6:2011/03/28(月) 22:36

えと…オリポケのですか?
なり板の人……?
>お茶さん

48:ナタデココ:2011/03/29(火) 00:39

おぉぅww最初のポケモン全部欲しいwww
続き気になるよぉぉー!書いて!wwほら、アメなら0.001秒で書けると私は信じてるよ!!ww
頑張れ!wちなみにクリスですよ☆まあわかるかww

49:アメ ◆kvG6:2011/03/29(火) 00:41

いやいやいや;;ムリですよ;;
>ナタデココさん

50:クロス:2011/03/29(火) 11:21

さすがにそれは無理っしょせめて0.01秒だよww

51:お茶 ◆Op4k:2011/03/29(火) 21:52

>>47
はいオリポケの方の説明的なものをお願いします

52:クロス:2011/03/30(水) 10:29

なり板の方にあるぞー
>茶

53:アメ ◆kvG6:2011/03/30(水) 10:54

図鑑風に書きました。

リビット
のうさぎポケモン
耳は葉っぱのような質。
首のまわりに葉っぱが沢山はえている。
自分が認めたトレーナーには忠誠をつくす。

フレイミー
ひねこポケモン
毛が炎のような色、形である。
しっぽの炎はなにがあっても消えない。
優れた瞬発力が最大の武器。

イルミル
イルカポケモン
体はとても美しい水色。
体の表面には常に水の膜をはっているため、小さな汚れはすぐに落ちる。
見た者の心を癒やすと言われている。

わかりにくくてごめんなさい…;;

54:お茶 ◆Op4k:2011/03/30(水) 13:41

>>52-52
説明文ありがとうございます^^

55:アメ ◆kvG6:2011/03/30(水) 15:31

>>40 の続き

ー2番道路ー

「はぁっ…はぁっ…ここに…オニスズメが…」

しかし辺りにはオニスズメ達はいない…。

「どこかに…いるハズ…!」

そこにナルカミ博士がベリーライトを追いかけてやってきた。

「おいっ!あいつらは凶暴な奴らなんだ!!危険だって!!」

「大丈夫です…それにあなたのポケモンが連れていかれてしまったんでしよ?
ほっとけませんっ!」

ベリーライトはモンスターボールを取り出す。

「でも……」

「危ないですから…下がっていてください。
エルフーン!“あまいかおり”!!」

エルフーンを出し、“あまいかおり”を使い、
オニスズメ達をおびきだす作戦のようだ。

     バサバサバサッ

そして思感通り、オニスズメ達は香につられて飛び出て来た。

「来ました!!!」

オニスズメのー匹が、さっきよりも傷だらけになったリビットを掴んでいる。

「あのポケモンを助けれるんですね…ならっ!!」

ベリーライトはマラカッチとタブンネもボールから出す。

(不利だ…………。)

ナルカミ博士は思った。
確かにベリーライトの手持ちにはオニスズメに有利なタイプはいない。
しかも、エルフーンとマラカッチはくさタイプ…
ひこうタイプのオニスズメには少し無理がある…。

しかし。

「マラカッチ!!“はなびらのまい”!!」

マラカッチの放った“はなびらのまい”は、最低限リビットを避けてオニスズメに攻撃する。
しかし、効果はいまひとつ…。
だが…オニスズメ達の目をくらますことはできた。
そう…ベリーライトはそれを狙っていたのだ。
その瞬間…べリーライトは自らオニスズメの大群に突っこんでいった。

「お、おい!?」

ナルカミ博士は驚き、叫ぶ。
そしてべリーライトはオニスズメからリビットを救い出し、
すぐさま群れの中から抜けだした。

「エルフーン!“しびれごな”!!」

ベリーライトはオニスズメ違を“しびれごな”で「まひ状態」にし、
動きにくくさせた。

「ラストです!!タブンネ!“10まんボルト”!!!!」

    バリバリバリッ!!!

と、オニスズメ達に“10まんボルト”が直撃した。
そして、オニスズメ達はみな、戦闘不能になったのである。

56:アメ ◆kvG6:2011/03/30(水) 21:20

>>55 の
ー訂正ー
訂正その1「大丈夫です…それにあなたのポケモンが連れていかれてしまったんでしよ?
ほっとけませんっ!」

「大丈夫です…それにあなたのポケモンが連れていかれてしまったんでしょ?
ほっとけませんっ!」

訂正その2「あのポケモンを助けれるんですね…ならっ!!」

「あのポケモンを助けるんですね…ならっ!!」

書き間違いが多くてすみません……;;

57:千弦 ◆YGx2:2011/03/31(木) 11:24

こんにちは。
感想と、アドバイスさせていただきますね。

まずアドバイス。
会話文(「」の中の文章)に、
「;」は使わない方がよろしいかと思われます。
個人の自由なので、そこまで強くは言いませんが。

次に感想。
次のレスを楽しみにするような書き方が、凄いです。
それに構成もしっかり出来ていて、面白いと思います。

これからも頑張って下さい。
長文失礼しました。

ちなみに私が誰かはトリップで判断下さいね。
宜しくお願いします。

58:アメ ◆kvG6:2011/03/31(木) 12:08

初めてアドバイスが来たっ!!
感激……!!
あー……やっぱり ; はダメでしたか;;
最初はダメかと思ったんですけど…なんか入れちゃいました(笑)←おい
ではこれからはやめますね(^^)
♪ ☆ とかもダメなのかな…;;
まぁ小説のような物ってことでいっか…;;

面白いですか!?;;
ありがとうございます…!!!
頑張りますねっ(^^)

アドバイス・感想どうもありがとうございました!!
>千弦さん

59:クロス:2011/03/31(木) 12:14

小説は書き込みとは違うから使うとしたら「!」と「?」くらいじゃない?
>アメ

60:アメ ◆kvG6:2011/03/31(木) 12:17

これは“小説みたいなもの”なのサww
>クロスさん

61:千弦 ◆YGx2:2011/03/31(木) 13:23

これで最後のレス返し。
あんまりレスしすぎると小説が進まなくなりますし。

たぶん♪や☆などはありだと思います。
個人的な意見なのですが。

62:アメ ◆kvG6:2011/03/31(木) 14:09

そうですか!よかった…。;
意見ありがとうございました!
>千弦さん

63:アメ ◆kvG6:2011/04/02(土) 21:47

>>55 の続き

「す…すごいな…君……。」

ナルカミ博士は驚きを隠せないようだ。

「いつもひこうタイプのポケモンが私の木の実を持っていこうとするので…
ひこうタイプのポケモンの相手をするのは慣れてるんです。」

そう言ってにっこりと微笑みながらも、ベリーライトはリビットに
タブンネの“いやしのはどう”を浴びせていた。

「木の実……??」

「実は私、木の実を全種類集めるために旅をしているんですっ!
と、言っても今日出発したばかりですけど……。」

「なるほど…。木の実のことに詳しいの?」

「一応…小さいころから木の実の本ばっかり読んでいたので…。」

こういう話を二人でしているうちに、リビットは回復していた。

「お、治ったか。良かったなリビット…」

ナルカミ博士はリビットを撫でた。
しかしリビットは、何かを訴えるようにナルカミ博士をじっと見続けていた。

「……………?」

すると、リビットは立ち上がりべリーライトの隣に立った。

「!…その子についていきたいのか…?」

リビットはコクリと頷く。

「えぇ!?ど、どうして!?」

突然のことに、ベリーライトは驚いた。
そしてナルカミ博士は微笑み、口を開く。

「こいつはな…俺が研究している三匹のうちのー匹でな……
他のー匹は今さっきトレーナーと旅に出たんだけどやっぱり残りの二匹も旅に出たいみたいなんだ。
で、こいつ…リビットは君と一緒に行きたいらしい。」

「わ…私なんかでいいんですか……?」

べリーライトは少し戸惑っているようだ。

「リビットはな、自分の認めた奴に忠誠をつくすポケモンなんだ。
さっき君がこいつを助けたことで、君を認めたんだ。
だから…連れて行ってやってくれないか?」

ベリーライトは少し考えた…そして…

「私なんかでよければ…喜こんで!」

「ありがとう…リビットをよろしくたのむな。
…ん?そういえば名前聞いてなかったな…
俺はナルカミ。力リアタウンの研究所でポケモンの生態を研究している。君は?」

「私はべリーライトといいます。力ナラタウンのトレーナーです。」

「力ナラタウン…といえばオレンの実畑で有名な……」

「はい!それで私は村の畑をいろんな種類の木の実でうめるために旅に出たんです!」

「そうなのか!集まるといいな!」

「はいっ!あ…日が暮れてしまうといけないので私はそろそろ行きますね。」

「おう!がんばれよ!それとリビットのことよろしくなっ!!」

「はーい!!」

ベリーライトはナルカミ博士に手をふり、2番道路を進んでいった…

「あとはお前だけだな…イルミル。……ん?」

そしてナルカミ博士はあることに気付く…

「図鑑どこいった…!?」

大切なことを忘れていたナルカミ博士であった………w

64:クロス:2011/04/08(金) 13:34

続きはまだなのですか?(ウズウズ

65:アメ ◆kvG6:2011/04/09(土) 10:53

もーちょいまってください;;
>クロスさん

66:クロス:2011/04/09(土) 11:41

来週までに1つはお願い
>アメ

67:アメ ◆kvG6:2011/04/09(土) 11:51

え〜……………;;
ノート方が全然進んでないから…;;
>クロスさん

68:クロス:2011/04/09(土) 12:37

アイディアだしてやるから聞きたいことむこうに書き込んどいて

69:アメ ◆kvG6:2011/04/20(水) 19:16

>>63 の続き

ーコハネシティー

2番道路を抜けた先の町、コハネシティにフローライトは到着していた。

「やっと着いた……日も暮れてきたし今日はこの町で休もう…。…と、その前に…。」

フローライトは何かを探し始めた。
そして…

「あった!」

目の前には“コハネジム”と書かれた建物があった。
フローライトはそのジムの中へ入っていく。

「あの〜…すみませ〜ん……。」

「ん…?挑戦者か?」

奥からメガネをかけた20歳くらいの青年が出てきた。

「あ…いえ…ジムリーダーに挑戦しに来たわけではないんです。
ちょっと聞きたいことがあって…」

「聞きたいこと?」

「はい。ジムリーダーなら何か知ってるかと思って…
こういう格好をした人達を見ませんでしたか?」

フローライトは一枚の写真を取り出し、メガネの青年に見せた。
その写真には、灰色で胸元に“S”というマークがかかれた少し奇妙な服を着た人達が写っていた。

「んー……。俺はあんまりここから出ないからよく分からないな…。」

「そうですか……」

「でも俺の弟子なら何か知ってるかもしれないな…あいつにパトロール任せてるし。」

「そのお弟子さんはどこに……?」

フローライトはジムの中を見回す。

「多分2番道路だな。」

「さっき通った所です………」

少し残念そうに言うフローライト
それを見たメガネの青年は

「もうそろそろ帰って来ると思うから少し待ってみるか?」

「いいんですか…?」

「ああ。お茶でも入れてやるからゆっくり待とう。」

「ありがとうございます。」

フローライトはにこっと笑う
そしてメガネの青年はお茶を入れにまた奥へと入っていった。

70:アメ ◆kvG6:2011/04/20(水) 19:17

なんか久しぶりに書いた…;;
頑張らなきゃなぁ………;;

71:クロス:2011/04/20(水) 19:23

おおっここでそいつが出てくるんだ

72:アメ ◆kvG6:2011/04/20(水) 19:37

そ〜だよ〜
名前出すのはまだ先だけど
>クロスさん

73:クロス:2011/04/20(水) 19:41

そうなんだー空気読めてよかった〜
途中でやらなくても良いけどメガネと○○ーの喧嘩が見たい
あとゲンガーが相棒で実は○○○のあれってゆう驚き?もみたい

74:アメ ◆kvG6:2011/04/20(水) 20:12

お〜……できたらね☆
>クロスさん

75:アメ ◆kvG6:2011/04/27(水) 19:15

>>69 の続き

ー少し戻って2番道路ー

「あ!ヒメリの実だ〜♪」

べリーライトは木の実集めをしていた。
すでに木の実袋には色々な木の実が沢山入っている。

「えーと……他に木の実はー……」

探しているとリビットがキーの実を持ってべリーライトの所に戻ってきた。

「見つけてきてくれたの?ありがとう!」

ベリーライトはリビットの頭を撫でてあげた。
リビットはとても嬉しそうだ。

「ん………?」

よく見ると、リビットの草でおおわれた首のあたりに何かがひっかかっていた。
べリーライトはそれを手に取ってみた。

「なんだろう…コレ…。何かの機械かな…?」

それは赤色のポケモン図鑑だった。
おそらくリビットがオニスズメ達から取り返したのだろう。
しかし、べリーライトはポケモン図鑑のことを全く知らない。
なんとなく図鑑をパカパカ開いたり閉じたりしてみるべリーライト。

    「「ピッ」」

と、図鑑から音がした。
べリーライトは図鑑をさわっているうちに自分を“登録”してしまったのだ。

「えっ!?な、何今の音っ!?わ、私何かしちゃったのかな…?
ど…どうしよう…壊れてはいないみたいだけど……
んー………ナルカミさんのかなぁ…コレ……」

それを聞いたリビットはコクリと頷く。

「あ…ナルカミさんのなの………?」

リビットは再び頷く。

「うーん……結構進んで来ちゃったしなぁ……
………旅が終わったら…返すってことでいっか。いつになるかわからないけど…。」

べリーライトは図鑑をポケットに入れる。

「さて…もうこのあたりに他の種類の木の実は無いみたいだし…
先に進まな……………」

べリーライトはー瞬固まった。
木の実を集めることに夢中で…道がわからなくなっていたのだ…………。

76:クロス:2011/05/03(火) 21:46

続きを予想できてしまったオレ

77:アメ ◆kvG6:2011/05/03(火) 22:12

>>75 の続き

「あ……あれ?こ、コハネシティってどっちだっけ…………??」

タウンマップを見てみるも、今自分がどのあたりにいるのかがわからない。

「迷っちゃった………。」

「お主はコハネシティに行きたいのじゃな?」

突然どこからか声がした…。
その声は幼ない少女の声なのだが、口調が…殿様みたいだった。

「だ…誰……?」

するとガサガサガサッと音を立てながら、木の上から小さな少女が降りてきた。

「わらわはメノウじゃ!!お主の名はなんというのじゃ?」

「べ…べリーライトです……。」

少女メノウの迫力に少しひるむべリーライト。

「わらわはコハネに住んでおるからの。案内してやるのじゃ!!
こっちじゃぞべリーライト!!」

メノウはベリーライトの手を引っぱりながら走って行く。

「わっ……も、もうちょっとゆっくり……」

「そんなこと言っておると日が暮れてしまうのじゃ!!
忙ぐのじゃ〜〜〜〜〜!!!!」

「あうう……………」

こうしてベリーライトは引っぱられながら2番道路を抜けたのであった…。

78:アメ ◆kvG6:2011/05/03(火) 22:12

短っwww

79:千弦 ◆YGx2:2011/05/03(火) 22:25


やっぱり設定等をしっかり
しているだけあって
全体的に安定してますね

続き気になります

80:アメ ◆kvG6:2011/05/03(火) 22:40

ありがとうございます!
>千弦さん

81:クロス:2011/05/03(火) 22:48

んで続きは?

82:アメ ◆kvG6:2011/05/03(火) 22:51

…………………え?
今日の分はこれだk((殴
>クロスさん

83:クロス:2011/05/03(火) 22:54

ぶ〜ライトとメガネに会わせろよ〜

84:アメ ◆kvG6:2011/05/03(火) 22:56

え〜………;;
じゃあ明日!
どうせ今書いたらクロスさん寝ちゃうでしょ?
>クロスさん

85:クロス:2011/05/03(火) 23:05

了解明日できる限り書いてね

86:アメ ◆kvG6:2011/05/03(火) 23:08

え;;一日一回……;;

87:アメ ◆kvG6:2011/05/04(水) 20:21

>>77 の続き

ベリーライトとメノウはコハネシティに到着した。

「着いたのじゃ!」

「メノウちゃん元気だね…ありがとう。ここまで案内してくれて。何かお礼しなきゃね!」

「お礼!?」

メノウは目を輝やかせてこちらを見る。

「何がいい?」

べリーライトは笑顔でそうきいた。
きっとお菓子やジュースを買って欲しいくらいのことだろうと思っていた。
しかし…

「ポケモンバトルなのじゃ!!!」

「…………………へ?」

予想外の返事だ。
でも何故ポケモンバトルなのだろう…?

「来るのじゃー!!」

そう考えているうちにメノウはべリ一ライトを引っぱり、再び走り出す。

「ど…どこに行くの!?」

「コハネジムなのじゃ!!」

嬉しそうな声でメノウはそう叫ぶ

「ジム……!?」

そしてニ人はあっというまにジムに着いた。

88:アメ ◆kvG6:2011/05/04(水) 21:21

>>87 の続き

「ただいまなのじゃ〜」

「お……お邪魔します………。」

べリーライトとメノウはジムの中に入った。

「お、帰って来た。おかえりメノウ。」

メガネをかけた青年がお茶を飲みながらそう言う。
ジムリーダーさんかな?と、ベリーライトは思った。

「ただいまなのじゃ師匠!」

元気よくメノウは返事をする。

「…あの人がお弟子さんですか…?すごい若いですね…。」

フローライトもまた、お茶を飲みながらそう続ける。

「なんせまだ7歳だからな。で、メノウ…そちらのお嬢さんは?」

メガネの青年はベリーライトに視線を向ける。
するとメノウは、はしゃぐような声で

「べリーライトなのじゃ!挑戦者なのじゃ〜♪」

「ちょ…挑戦!?え……メノウちゃんが戦うんじゃないの!?」

べリーライトは焦る。
ジムに挑戦する気は無いからだ。

「わらわが相手じゃぞ?」

「……え……??」

………ん??話がよくわからない。
桃戦ってことはジムリーダーに挑戦ってことでしょ……?
だからあのメガネの人と戦うんじゃ………
なんでメノウちゃん……???
そんなことを考えていたらメノウが口を開いた

「コハネジムジムリーダーメノウがお主の相手じゃ!!」

「「え」」

フローライトとべリーライトの声が見事に重なり、ジムの中で響いた。

89:クロス:2011/05/04(水) 21:43

アドバイスだけど語尾が「なのじゃ」だけだとオレは変だと思うぞもうちょっと工夫しなよ

90:アメ ◆kvG6:2011/05/04(水) 22:43

「〜のう」「〜じゃの」「〜のじゃ」「〜じゃ」もあるよww
>クロスさん

91:クロス:2011/05/04(水) 22:44

ごめんなさいm(__)m

92:アメ ◆kvG6:2011/05/04(水) 22:51

謝らなくていいよ!?;;
>クロスさん

90こえた…………♪

93:クロス:2011/05/04(水) 23:01

ですね・・・・これからもがんばりましょう

94:アメ ◆kvG6:2011/05/04(水) 23:04

なんかテンシシン低いっスよ〜;;
>クロスさん

95:クロス:2011/05/04(水) 23:10

うんさっきのでテンション下がった

96:アメ ◆kvG6:2011/05/04(水) 23:15

テンションがテンシシンになってた……ww
あ………ゴメンなさい………;;;

97:アメ ◆kvG6:2011/05/05(木) 22:03

>>88 の続き

「あ…あなたがジムリーダーではないのですかっ!?」

驚いた様子でフローライトはメガネの青年に聞いた。
すると……

「俺は元ジムリーダーだ。んで、メノウの師匠。
メノウは今月からこのジムのジムリーダーになったんだよ。
で、誰かと戦いたくてウズウズしてるわけ。」

「7歳の…ジムリーダー……。」

フローライトは小さくそう呟いた。
そのー方でべリーライトは……

「メノウちゃんがジムリーダー…!?」

驚きを隠せないでいた。

「そうじゃぞ!わらわのエキスパートタイプは“虫タイプ”じゃ!!
早速バトルじゃが…大丈夫かのう?」

「あ…ちょっとまってください……」

べリーライトは考えた…
自分の手持ちは草タイプが3体…相手が虫タイプの使い手となるとかなり不利だ。
虫タイプの技のダメージを半滅する“タンガの実”を持たせたい所だが、生憎まだ手に入れていない。
仕方がないので、回復のためにオレンの実を持たせることにした。

「よしっ……」

「3体使用の入れ替え戦じゃ。準備はよいか?」

「はい!」

すると、元ジムリーダーのメガネの青年が立ち上がった。

「俺が審判をしよう。」

「よろしく頼むのじゃ師匠!」

そして…元ジムリーダーのメガネの青年は審判の位置についた。

98:アメ ◆kvG6:2011/05/05(木) 22:13

今さらだけど…
http://s11.smhp.jp/gima009/album/c_index.php?cn=8&tnum=43
真ん中のポニーテールの人がフローライトさん
その右のニつ結びのの人がべリーライトさんです。

http://s11.smhp.jp/gima009/album/c_index.php?cn=8&tnum=48
ナルカミ博士
ー応25歳設定です。

99:瑠璃:2011/05/05(木) 22:31

絵かわいい☆
話とぴったりだねっ☆

100:アメ ◆kvG6:2011/05/05(木) 22:46

ありがとうございますっ!
大人が上手く描けないのでナルカミ博士が25に見えないですけどね……ww;;
そのうちメノウとかものせるつもりです!
>瑠璃さん

100だ……感動……!!((泣

101:クロス:2011/05/06(金) 17:37

ナルカミ博士が女性にしか見えないと思うのはオレだけか?

102:アメ ◆kvG6:2011/05/06(金) 18:28

…………研究に集中するあまり髪が少し長いから女性に見えるだけSA☆www
れっきとした男ですからwwwww
>クロスさん

103:クロス:2011/05/06(金) 18:35

それはわかるようん・・・でもさ女顔だよね

104:アメ ◆kvG6:2011/05/06(金) 19:31

まぁ………ね……orz

105:クロス:2011/05/06(金) 19:48

でも童顔か・・・・(腐女子め

106:アメ ◆kvG6:2011/05/06(金) 20:21

大人描くの苦手なだけだアアア!!;;;

107:クロス:2011/05/06(金) 20:56

俺得になるのでOK

108:ベリー:2011/05/07(土) 16:03

初めて、コメします;

アメジストさんすごいですね!
なんでこんなに上手く考えられるんですか?

109:アメ ◆kvG6:2011/05/07(土) 17:52

すごくないし上手くもないですよ……orz
なんかいつかキャラ崩壊しそうです;;←
>べリーさん

110:ベリー:2011/05/07(土) 20:54

上手いですよ!
崩壊ですかw

111:フロー:2011/05/08(日) 11:42

ベリーさんと同じで、アメジストさんの小説上手いですよ(ニコッ)
続き頑張ってくださいね^^

112:アメ ◆kvG6:2011/05/08(日) 12:52

主人公とヒロインがコメント……!!
ありがとう!!!
>べリーさん・フローさん

113:フロー:2011/05/08(日) 14:39

色々忙しくて…;;
また見に来ます(ニコッ)

114:アメ ◆kvG6:2011/05/17(火) 21:21

緊急アンケート(多分)

なり板の人にアンケートっ

ジム戦のバトルシーン…いるかいらないか…
実はノートの方がジム戦で1ヶ月くらい止まっているのです……orz
旅の途中のバトルは書けるのですがどうしてもジム戦が…;;
なので「いらない」が多かったら2番目のジム以降ジム戦を省略させていただきます…;
もうしわけございません;;
ただ重要なジム戦は省略しません。
ご協力お願いします……。

115:クロス:2011/05/17(火) 22:50

うーんオレは『なし』でいいと思う続き見れないのは嫌だしアメ大変でしょ?

116:アメ ◆kvG6:2011/05/17(火) 23:02

はい……いちいち戦略を考えるのが大変で……;;
>クロスさん

117:アメ ◆kvG6:2011/05/25(水) 21:14

テイト地方タウンマップ
http://s11.smhp.jp/gima009/album/c_index.php?cn=8&tnum=88

アップその1
http://s11.smhp.jp/gima009/album/c_index.php?cn=8&tnum=89

アップその2
http://s11.smhp.jp/gima009/album/c_index.php?cn=8&tnum=90

アップその3
http://s11.smhp.jp/gima009/album/c_index.php?cn=8&tnum=91

118:アメ ◆kvG6:2011/05/25(水) 21:17

見えにくくてもうしわけございません…
下手ですみません…

119:クロス:2011/05/26(木) 20:42

これでまた妄想ワールドが広がるぜ
ありがとなアメ!!

120:アメ ◆kvG6:2011/05/26(木) 21:16

妄想ワールド……??;

121:クロス:2011/05/26(木) 21:25

妄想ワールド=頭の中の世界で勝手に話を作ってるということ

122:アメ ◆kvG6:2011/05/26(木) 21:45

へ〜………………………
どんな話ですか?w

123:クロス:2011/05/26(木) 21:59

んーここじゃ言えない(漫画板でなら・・・・

124:アメ ◆kvG6:2011/05/26(木) 22:08

じゃあそっちで話しましょう^^

125:アメ ◆kvG6:2011/06/04(土) 22:40

そろそろ書こう………
約1ヶ月ぶりwww

126:アメ ◆kvG6:2011/06/04(土) 23:34

>>97 の続き

「じゃ…使用ポケモン3体の入れ替え戦…両者始め!!」

試合開始の合図でベリーライトとメノウはモンスターボールを投げた。

「エルフーン!!」 「フシデ!!」

べリーライトは草タイプのエルフーン
メノウは虫タイプと毒タイプを合わせ持つフシデ

「わらわの方が相性が有利じゃの!!」

「相性だけで勝敗は決まりませんよ!!エルフーン“しびれごな”!!」

エルフーンはフシデに“しびれごな”を放った
そしてフシデはまひ状能になってしまった。

「む……フシデ!!“ようかいえき”じゃ!!」

しかし、まひ状能のためフシデは体がしびれて動けなかった。

「今です!“ずつき”!!」

エルフーンはフシデに“ずつき”をし、ダメージを与えた。
しかし、

「フシデ!!近付いた相手に“れんぞくぎり”じゃ!!」

「!!!」

“ずつき”は直接攻撃のため、攻撃した後に少しの隙ができてしまう。
エルフーンは避けることができず、フシデの“れんぞくぎり”を受けてしまった。
そしてエルフーンは攻撃の衝撃でふきとばされた。

「エルフーン!頑張って!!」

べリーライトはエルフーンに声援をおくる。
それにこたえ、エルフーンは再び立ち上がった。
しかしベリーライトは気付いた…エルフーンの様子がおかしいことに……。

127:アメ ◆kvG6:2011/06/05(日) 00:12

>>126 の続き

「エルフーン………?」

エルフーンの表情はとても苦しそうで、立っているのもつらそうに見える。
顔は青く、立っているだけなのに体力が奪われているようだ。
この状態はもしや……

「どく………!?」

そう、エルフーンはどく状態になってしまったのだ。
しかしなぜどく状態になってしまったのだろうか?
最初の攻撃の“ようかいえき”はまひ状態で出せなかったし、その後もどく状態にするようた技は出してはいない八ズ…
一体なぜ……
そうべリ一ライトが考えていると、メノウが口を開いた。

「フフ…驚いているようじゃのう…なら種明かしをしてやろう。
なぜエルフーンはどく状態になってしまったのか。それは…」

メノウはフジデを指差す

「フシデの特性“どくのトゲ”じゃ!!」

「“どくのトゲ”………!?」

「そうじゃ。フシデの特性“どくのトゲ”は直接攻撃を受けると、30%の確率で相手をどく状態にするのじゃ!」

「…………っ…!!」

これ以上エルフーンに無茶をさせるわけにはいけない…
そう思ったべリ一ライトは直接攻撃をやめ、
効果は期待できないが、特殊攻撃の草タイプの技を使うことにした。

「エルフーン!!“はっぱ力ッター”!!」

やはり、虫・毒タイプのフシデには効果はいまとつ…

「フシデ!!もうー度エルフーンに“れんぞくぎり”じゃ!!」

再び放たれたフシデの“れんぞくぎり”は、急所に当たってしまい、エルフーンは戦闘不能になってしまった。
オレンの実で回復したものの、効果抜群の虫タイプの技を受け、さらにどくのダメージを受け続けていたために、耐えられなかったようだ。

128:アメ ◆kvG6:2011/06/05(日) 00:14

状態が状能になっていました…
すみません;;

129:ロゼ:2011/06/05(日) 09:51

やっほ〜!!初めまして…?
なり板でもいるから知ってるとは思うが…。

…おもしろい!!最高だ!!またいつか来る!!
その時までに話が進んでいることを祈る!!!!!!!!
>アメジスと

130:クロス:2011/06/05(日) 10:29

早く決着書いてくれよ〜

131:アメ ◆kvG6:2011/06/05(日) 11:02

そんな誉めるほど上手くないですよ?;;
>ロゼさん

え…;
>クロスさん

132:クロス:2011/06/05(日) 11:19

がんばれ〜

133:アメ ◆kvG6:2011/06/05(日) 11:40

頑張れませ〜ん;;←

134:七誌さん nepario@yahoo.co.jp:2011/07/03(日) 16:26

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■■■■■■■■■■■■■■■■■■



好きな人がぃる人ゎ回して-★。゚+.d(o゚ω゚o)ノ.+゚。
願ぃがかなうかも?? (∩゚∀`∩)キャ――!!!
○o。。o○○o。。o○○o。。o○○o。。o○(o´д`人´д`o)○o。。o○○o。。o○



******恋のおまもり******



  これを見た人は,超超超超幸せもの☆☆



  @週間以内に好きな人に告白されるか、



  好きな人とイイ事があるよ・・・・☆★



  コレを読んだら、1時間以内にどこかに貼る★★

135:雫 ◆g6iQ:2011/07/03(日) 18:30

>>134
まさかとは思うけど、これ回したんですか?
そう言うの迷惑なんですが…;;
スレが上がってるから更新されたのかな?って見たら全然関係ない物…
スレ主様の迷惑になります

136:クロス:2011/07/03(日) 18:53

>>135てめぇふざけんなよ

137:雫 ◆g6iQ:2011/07/03(日) 18:54

あ、すみません
>クロスさん

138:クロス:2011/07/03(日) 19:05

あっこっちこそすまん番号まちがった・・・・

139:雫 ◆g6iQ:2011/07/03(日) 19:11

えっ!?そうだったんですか!?
てっきり私に言ったのかと…
勘違いしてすみません;;

140:クロス:2011/07/03(日) 19:49

いやいやオレこそ間違ってごめんな

141:アメ ◆kvG6:2011/07/04(月) 00:38

なんか削除依頼出すのめんどいなぁ…;←

あーそうそう君。
私はね…女子校なんだよwwww
好きな人から告白?ムリムリwwww
それにコピペの仕方も知らない人なんだww
残念だったねwwwwwwww
>七誌さん

142:アメ ◆kvG6:2011/07/04(月) 01:14

>>127 の続き

「エルフーン戻って!タブンネっ!!」

べリーライトは戦闘不能になったエルフーンをボールに戻し、
ニ番手にタブンネを繰り出した。
タブンネはノーマルタイプのため、相性は影響しない。

「フシデ!タブンネにも“れんぞくぎり”じゃ!!」

タブンネがフィールドに出た瞬間にフシデに指示を出すメノウ。
攻撃を避けきれなかったタブンネは急所に“れんぞくぎり”を受けてしまい大ダメージを受けたタブンネ、少しよろけただけでなんとか持ちこたえたが、
かなり疲そうだ。

「……………………!」

そして、ベリーライトはあることに気付いた。

「威力が上がっている……?」

そうべリーライトが呟くと、メノウはニヤリと笑う

「よくぞ気が付いたのう。そう、“れんぞくぎり”は続けて出すと威力が上がる技なのじゃ!!
相手に続けて当たれば当たるほどその威カは増すのじゃっ!!!!」

ビシッ!!と右手の人差し指をべリーライトに向け、左手を腰に置き、
得意気な表情でキメポーズをとるメノウ。
しかし次の瞬間、べリーライトが口にした言葉によってメノウの自信に満ちた表情は崩壊する。

143:ロゼ:2011/07/10(日) 10:02

…おい。
>>134、ふざけんな。迷惑だ。
…まぁ、俺が言える立場ではないんだけどな…。
>七誌さん

…いいな…文才があって…
俺もさぁ…他の所で小説つくってるんだけどさ…ハァ…
また次回も楽しみにしてるからな^^
>アメジスト

144:想紫苑 raramii@infoseek.jp:2011/07/24(日) 22:27

続きの気になるこの書き方・・・!!
すごく楽しみです!!続き頑張ってください!!!(^ω^///)

145:アメ ◆kvG6:2011/07/24(日) 23:08

うおおっ
なんか久しぶりにコメが…!
ありがとですっ^^

146:アメ ◆kvG6:2011/07/24(日) 23:18

文才無いですよ;
ロゼさんの小説見たいです…!!
>ロゼさん

147:アメ ◆kvG6:2011/07/31(日) 01:55

>>142 の続き

「“かえんほうしゃ”」

「ナヌゥウウゥウウゥウゥ!!!!?」

べリーライトが口にしたのは炎タイプの技である“かえんほうしゃ”だった。
虫タイプに効果抜群の“かえんほうしゃ”をまともに受けてしまったフシデは、当然戦闘不能になった。

「うぅ…まさか“かえんほうしゃ”を使えるとは……っ」

メノウは悔しそうに顔をしかめながらフシデをボールに戻す。

「メノウちゃんが決めポーズを取っているときフシデに隙ができたので打ちやすかったです。」

「………っっ!!つ…次はこうはいかないのじゃっっ!!!」

そう叫んだメノウは2つ目のボールをかまえた。

148:レイン:2011/08/02(火) 17:46


初めてのコメント!(初めてじゃないけどw)


アメジスト!頑張れっ!w
続き楽しみにしてるぜ^^

149:アメ ◆kvG6:2011/08/10(水) 21:26

テスト!

150:ナタデココ ◆wDO2:2011/08/27(土) 04:06

おぉ…知らない間に進んでたんだね…
そして上げとくねえへへぇ☆

あ、それと…まぁ結構前みたいなんですが…←
>>134さんに反応するのもどうかと…;いや、あの、味方してるわけじゃないですよ?;
ただまだ一回しかしてないのにそこまで…;それでいちいちやってたらキリが無いと思いますよ?;
このスレのこと思ってるなら騒いで大きくさせないほうがいいと思います。

…と、まぁ私の意見ですごめんなさいorz
不愉快にさせたのなら普通にスルーしてください^p^

ではでは続き待ってます^p^

151:ビッグバン:2011/08/30(火) 00:31

止まってるな・・・

152:アメ ◆kvG6:2011/08/30(火) 00:33

うんっw←

153:ビッグバン:2011/08/30(火) 20:59

まっ、頑張って書いてくれよ!
気長に待ってるからさ!
>アメ

154:アメ ◆kvG6:2011/08/30(火) 21:13

はーいっ!!!
>ビックバンさん

155:アメ ◆kvG6:2011/09/17(土) 02:47

>>147 の続き

「ゆくのじゃクルミル!」

メノウはニ番手にクルミルをくりだした。
そしてすぐさまクルミルに指示を出す。

「“どくばり”!!」

クルミルからはなたれた“どくばり”はちくりとタブンネの腕に刺さり、
みるみるとタブンネの体を毒で犯してゆく。

「ぁ……っ!た、タブンネ!“かえんほうしゃ”!!」

先ほどのエルフーンのこともあり、どく状態になってしまったことにベリーライトは焦りだす。
咄嗟にはなった“かえんほうしゃ”は、あわてて出したために体をかすった程度であった。
メノウはにやりと笑い、そして口を開く。

「今受けたダメージ…回復させてもらうのじゃ!!
クルミル!“むしくい”!!」

その瞬間、クルミルはタブンネに勢いよくとびかかってきた。
ドンッ という音がして、少しよろめくタブンネ。
一体何をされたのかはよくわからないが、これはチャンスだ。

「“かえんほうしゃ”!!」

至近距離での“かえんほうしゃ”。
むしタイプのクルミルにはかなりきくだろう。
さっきはかすっただけだが、この距離、しかも空中でなら回避できまい。

そしてクルミルはカなく床に倒れたのであった。

156:アメ ◆kvG6:2011/09/17(土) 02:49

かなり久しぶりに書いた…そして駄文。

157:アメ ◆kvG6:2011/12/12(月) 01:35

〜お知らせ〜
この小説はサイトで連載することにしました。
多分見てた人なんて全然いないでしょうが、続きを見たいという人がもしいたらご連絡ください。

158:雪:2011/12/12(月) 08:15

あの、続き見たいです…。

159:アメ:2011/12/13(火) 01:10

Σ続きを見てくれる人がいるとは…!!
では続きを書いたらサイトをはりますね^^
>雪さん

160:ペリドット ◆FfaY:2011/12/23(金) 21:29

アメ〜…続きは何時、サイトに貼るんですか?

161:アメ:2011/12/25(日) 23:29

…………………そ、そのうち……;

162:アリス:2011/12/26(月) 07:08

ええっ、み、見たい!
アメのサイト・・・って何処にあるの?
素晴らしく今更( ̄◇ ̄;)
あ、私サファイアですよ!

163:アメ:2012/01/03(火) 01:08

ここのスレの画像からいけますよ〜

164:アメ ◆kvG6 hoge:2012/04/22(日) 18:23 ID:HnI

hogeテスト

165:ぱいのすけ:2013/09/22(日) 13:24 ID:SPs

ぱいがいっぱいだな


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