トランカの魔法

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1:ゆめぽん:2011/04/01(金) 16:02

魔法の国トランカでおこる冒険の物語です!

初めてで下手ですが読んでくれるとうれしいです(^o^)

2:ゆめぽん:2011/04/01(金) 16:15

第1話 

魔法の国トランカ・・・
かつてこの国にあった城は今はもうない・・・
3日前のことだった・・・
どこからともなくグレス軍と名乗るやつらがやってきた
最強の魔法軍を誇るトランカだったが
闇の魔法を使ってきたグレス軍にトランカの魔法軍は勝てなかった
闇の魔法は古よりトランカでは禁じられている魔法である
なぜなら闇の魔法は人の心の闇にはいりこみ破滅へと向かわせるからからだ

3:ゆめぽん:2011/04/01(金) 16:22

ちゅど〜ん

4:タマゴちゃん ◆VU16:2011/04/13(水) 03:52


すごいですっっっ!!
闇の魔法をもっと
教えてください。

5:ゆめぽん:2011/04/27(水) 21:54

>タマゴちゃんさん
ありがとうございます。
いろいろあって書けなかったのですが、書いていこうと思います。

6:ゆめぽん:2011/04/27(水) 22:08

第2話

トランカ城より南東1人の青年が歩いている。
トランカの生き残りタイトだ。右肩にかなり深い傷を負っている。
「ハァハァ・・・うっ・・」バタっ!
「くっ・・し視界が・・・」

「〜〜すかっ!?」 うっ誰だ・・・?
「大丈夫ですか!?」 目をあけると女に人がいた。
「よかった目が覚めたのですね」「ありがとうございます。あの・・あなたは・・・?」
彼女の名前はリユンだそうだ。この町で占い師をやっていて薬なども作っているらしい。
「僕はタイトです。トランカ城の兵士です・・・」
「兵士・・・まさか・・あなたが・・!?」リユンは何かとても驚いているようだった。
「どうかしたんですか?」
そこで僕は彼女から衝撃の事実を知る・・・

感想などあったらお願いします。

7:ゆめぽん:2011/04/28(木) 22:46

第3話

「あなたには過酷な試練がまっている」僕はリユンにそう告げられた。
「し・・・試練・・・?」
リユンによると3日前のグレス軍の攻撃で生き残った兵士は僕1人で他に生き残っているのはトランカ城の姫、
フォーン様だけだそうだ。
しかも、フォーン様はグレス軍に捕まってしまったらしい。
「グレス軍を倒すには伝説の魔法とフォーン様の持っている首飾りの宝石が必要なんです!」
「伝説の魔法って・・・もしかして・・・」ティーラスのことだろうか?
「伝説の魔法・・・それはティーラスです」
ティーラスは闇を退ける究極の魔法だ。その魔法を身につける方法は不明だ・・・。
「ティーラスについては私もあまり知らないのですが占いによると隣の国ティランカに何か手掛かりがあるよ
うです」
「・・・僕・・姫を助けるためにティーラスを探します!」
「どうかこの国を救ってください!」
「はいっ!!」その日僕はリユンさんの家に泊まった。
次の日、僕はトランカを後にした・・・

感想などあったらお願いします。

8:ゆめぽん:2011/05/03(火) 22:01

第4話

トランカ城より南・・・そこにティランカ国がある。
しかし、そこに行くには『まどろみの洞窟』を通らなければならない。
その洞窟は入った者の1番望む幻を見せ永遠にさまよわせてしまうのだ。
魔法が使える者ならばその幻を打ち消せるのだが・・・。

「ここが・・・まどろみの洞窟」タイトが洞窟に着いたころにはもうあたりはすっかり暗くなっていた。
洞窟の中には不気味な気配が立ち込めている・・・
タイトは中へ進んでいった。

「なんだか気味が悪いなぁ・・・」
洞窟に入って10分くらいのことだ、さっきから人の話し声が聞こえてくるような気がしているのだ。
「・・い・・」
「お・い・・・」 本当に何かいる・・・
タイトがそう思った時だあたりが急にまぶしくなって光に包まれた。
「お〜い!タイト〜」現れたのはグレス軍との戦いで死んだタイトの親友サークだった。
それだけではない、トランカの兵士たちや城下町の人々もいた。
「え・・?一体・・?君たちは・・・死んだんじゃ・・・!?」
「なーに言ってんだよ!おれはこの通りぴんぴんだぜ!」サークはにんまりと笑った。
だがタイトにはそのサークの笑みが不気味に見えた・・・

感想などあったらお願いします。

9:ゆめぽん:2011/05/05(木) 21:28

第5話

「サーク・・・君は・・・」死んじゃったんじゃないのか?
ナゼココニイル?
「な〜んだよ〜タイト〜早く向こうでメシ食おうぜ!」
「!?何言ってんだ!フォーン様が連れてかれたんだぞ!!」
「そんなこといーから行こうぜ〜」
!?。
『そんなこと』・・・?
僕たちにとってフォーン様はそんな存在じゃない!
これは・・・この人は・・・
「君はサークじゃないっ!!」
タイトは走った。走って走ってがむしゃらに走って・・・気づいたら洞窟の入口に立っていた。
「い・・・入り口ぃ〜!?」
一体この洞窟はどうすれば抜けられるのだろうか・・・
仕方ないのでタイトは入り口の前で一晩野宿することとなった。

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10:ゆめぽん#:2011/05/06(金) 22:58

第6話

眠い・・・
昨日はいろんなことがあった・・・
死んだサークの幻を見たり・・・
また入り口に戻ってたり・・・
つ・か・れ・た・☆  ・・・・。

「おい!」  !?
「おいっ!!お前!」タイトが起きるとそこには歳10〜12歳くらいだろうか女の子がいた。
「こんなとこでなんにしてんだ〜?」
「あ〜・・僕この洞窟を抜けたいんだけど入り口に戻っちゃって・・・」
「!?お前・・・魔法つかえねー・・・!!」
女の子は急に黙って何かを見つめている・・・
「どうした・・の?」
「兄ちゃんのマーク・・・」
女の子はタイトの服のトランカ国魔法兵士隊のマークを指さした。
「君は・・・?」誰なんだろうこれも幻か?
「あたしはメルー!お前サーク兄ちゃんのトモダチ?」
「き・・君はサークの・・・妹!?」
まさか!?なぜここに?

メルーはグレス軍が攻撃してきたあの日森の中にいた。
そこにはメルーお気に入りの場所に秘密基地があってついウトウト寝てしまったそうだ。
次の日家に帰るとそこには廃墟しかなかったという。
「なぁ兄ちゃんは?」
・・・サークは・・・。
言ってもいいのだろうか?
こんな小さな女の子に
大好きな兄が死んでしまったなんて・・・

「クリティカレール!」突然メルーが魔法の言葉を唱えた
タイトの頭の中の記憶が外に飛び出しメルーの頭へ入っていく!
これで知ってしまうだろう・・
「・・・タイトぉ・・兄ちゃん・・・死んじゃった・・・?」
「メルー・・・ごめんね・・・・」
なにもできなかっよ魔法が使えないから・・・

そう・・僕は魔法がド下手なんだ・・・・

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11:ゆめぽん:2011/05/07(土) 15:05

第7話

タイトは魔法が使えない。
それはタイトが強力な魔力を秘めているからだ。
一度フィートラスという稲妻の魔法を使ったのだが魔力が強すぎて家一つを吹き飛ばしてしまったのだ。
それ以来タイトは魔法が使えなくなってしまった・・・。
自分の強力な魔法を畏れて。
「メルー・・・サークは死んじゃったんだグレス軍にやられたんだ」
「グレス軍?」
「そう・・・僕はフォーン様を助けるために旅をしてるんだ」
「タイト・・・・あたしも行く!」
「ダメだよ!?とっても危険な旅なんだ!」こんな小さな子を・・・しかも親友の妹を危険にさらすわけにはいかない!
「タイト・・・魔法使えないだろ?それにあたし魔法検定準1級だぞ!!」
魔法検定とはトランカ国の魔法がどのくらいできるかを示す検定だ。
検定は一般に7から1まであって数が少ないほどレベルが高い。
高い級になると上級魔法学校に入れたりトランカ国魔法兵士隊になれる。
タイトは強力な魔力を持っているため特別にトランカ国魔法兵士隊に所属している。
それにしても、わずか12歳で準1級とはかなりすごいことだ。
「メルーホント・・・?」
「なぁ連れてってくれよ!あたしたちひとりぼっちだよ?」
・・・ひとりぼっち・・・・・。

「ひとりじゃないよ僕もいるから」
「タイトっ!!」
「行こう!」
こうしてタイトは親友サークの妹メルーと旅をともにすることとなった。

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12:ゆめぽん:2011/05/16(月) 22:07

第8話

旅をともにすることとなったメルーとタイト。
旅といってもまだ、まどろみの洞窟の前であったが・・・。

「タイト魔法つかえねーの!?」
「う・・・うん・・」痛いとこをつくなぁ・・・。
「じゃー洞窟抜けられないのもムリないな(笑)」

メルーの話によるとまどろみの洞窟の霧にはアルサンという魔法成分あるらしい
それを吸うと幻覚が見えてしまうらしい。
その魔法成分を消滅させるには魔法力をある程度コントロールして高めなければならない。
魔法力というのは魔法を使う際に必要な力である。
タイトはその力が強すぎるため魔法がうまく使えないのだ。
「・・・つまり魔法力をコントロールしないといけない・・・」しまったな・・・
「そうだよ!」 ・・・簡単に言ってくれるよ・・・

「ねぇ・・・メルーどうやったら魔法力をコントロールできる?」
こうして僕は魔法の修行をすることになった。

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