〜美しい花〜

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1:花音:2011/04/03(日) 18:45

ちょっと現実ではありえない
恋愛小説を書きます。

主人公

春野 愛美   (はるの まなみ)(高校二年生)(♀)

日向 葵    (ひゅうが あおい)(高校三年生)(♂)瞬間移動の超能力者

森  由香   (もり ゆか)    (高校三年生) (♀)



ミカ      (謎の人物)  (♀)


よかったら読んでいってください☆

2:花音:2011/04/03(日) 19:03

〜愛美〜


これはいじめ?


私の靴箱に一通の手紙がおかれていた。

あなただけだから。

いやいや、いじめじゃない?
誰からだろう?

私は友達はいない。べつに生きてる意味もない。
恋もしない普通にどこにでもいる女。
ただほかの子より頭がちょっといいだけ。

もう下校時間過ぎちゃってる…

私はいつも学校の帰りによっている場所へ向かった。
あまり人には知られてない小さな広場。
遊具も何にもない。
ただひとつベンチがあるだけ。
私はいつもそこで座って休んで帰っている。

べつに気ままによってるだけだけどね。

でも今日はいつもと違った。

誰かが広場の真ん中に立っている。

初めてここで私以外の人がいた。
いつも誰もいないのに。

女の人が立っている。

誰かににてるような…?

その人はこっちを見て

「あっはじめましてっ私はミカっていいますっ」

明るい人だ…
私はひさしぶりに人と話した。つい自己紹介をしてしまった。

「わっ私は…えっと、春野 愛美です」

「愛美よろしくっミカでいいよっ」

…できちゃった、友達っ!
身長は私よりちょっと低い。いやかなり低い。
私が156だから145ぐらいかな?

「私病気なの。だからここに来たんだっ」

病気…?なんで病気だからってここにいるの?
なんか聞いたらだめっぽかったから
私は黙っていた。

「愛美元気ないね?なんかあった?」

「いやぁーあたしいつも暗いですから…」

「じゃあっ愛美が元気にしてあげるっ」

元気…か…

「もうすぐ来るよっさっきここで知り合って仲良くなったの。」

誰か来た。

 そう、これか゛すべてのきっかけだったんだ。


         つづく

3:花音:2011/04/03(日) 19:14

「この人っさっきここで私が転んだとき助けてくれたんだっ」

見てみると足をすりむいていた。
薬局のか身袋を目の前の男の人が持っている。
背がすごく高くてきれいな顔立ち。

「足だせ。薬買ってきたから。」

「はぁいっあぁっこの人春野 愛美ちゃんっ で、こっちが日向 葵君っ」

日向 葵君…かっこいい…

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやっ
そんなこと私が思うわけないっっ
「よろしくお願いします」

やだやだやだ私ったらっ
なんでよろしくなんて…
でも日向君は優しい声で

「よろしく」って…

笑ってないクールな表情だったけど
声はやさしいっ

「ありがとう葵っねーねーっまた明日もここで会おうよっ」

「俺はべつにいいけど」

「私もいいっいいよっ」

七時からの塾に間に合うように行けばいい。
あしたがちょっと楽しみになってきたっっ

…楽しみ?

久しぶりにこんな感情になった。

ちょっと胸がドキドキしていて…

こんな気持ち、不思議だな…



                      つづく

4:マリン:2011/04/03(日) 19:17

めっちゃおもしろいっ
続きはやくかいてよっ

5:花音:2011/04/03(日) 21:11

ありがとうっ
マリンさん
また明日書きます


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