専門 ー恋愛小説ー

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1:めぐみ:2011/04/04(月) 15:18



小説つくりが趣味なので……
書いてみます…。。。
感想は、フリートーク板の(めぐルーム)に
お願いします。。。。


独自の書き方でやりますので、よろしくお願いします。
基本。昼間しか来ませんので
よろしく。。。

2:めぐみ:2011/04/04(月) 15:24


プロローグ

「先輩、ずっと好きでした。
付き合ってください」

あたしは、部活の後輩に告白を
された。でも…
「ごめん。前川君とは、付き合えない…」
そういって、断った…。すると、前川君は、
「そうですよね…。すいません。変なこと
言って。俺、部活に戻りますね」といって
部活に戻った。


ごめん…前川君。あたしは、誰とも
付き合えないの。。。待ってる人が居るから……

3:めぐみ:2011/04/04(月) 15:45


1、待っている人…

あたしは、桐島弥生(きりしま やよい)。
河合学院2年、男女混合サッカー部の部長を
務めている。

さっきあたしに告白してきた前川君も同じ
部活である。


では…さっきの話に戻ろうか…

あたしは、告白された日、部活に
行くのが気まずくて部活に参加せずに
帰った。

家に着いたあたしは、ボーっとしていた。
あっ。そうだ。
待っている人について、言っておこう。
あたしの待っている人は、
矢崎尚吾(やさき しょうご)。小さい頃に
どこかに引っ越してしまった男の子。
あたしは、尚吾に言われたんだ…引っ越す前に。
「弥生ちゃん、必ず会いに戻ってくるから
待ってて」と…
それから、尚吾のことを待って、6年の月日が
経っていた。

4:めぐみ:2011/04/04(月) 15:59

…17歳になった今、
尚吾はどうしているのかな…
元気なんだろうか…とか
考えてるうちに、眠ってしまった…

次の日…朝練があったため、
早く学校に行った。
すると、部員全員が呼ばれた。
みんな集まると、顧問が話し始めた。
「今日から、新しい部員が入る…。
おい、来い」
そう言われ、男の子が来た。
「自己紹介を…」
「はい。マリン学園から来ました。
矢崎尚吾です。よろしくお願いします」

その言葉を聞いて、ビックリした。
矢崎尚吾…?あたしが6年待っていた
尚吾なの? パニック状態になった。。。
とりあえず、約束のことを聞いてみる事に
した。

5:めぐみ:2011/04/04(月) 16:06


2、ひどいよ…

朝練が終わり、あたしは…尚吾の元へ。
「矢崎君」
「何?てか、あんた誰?」
「サッカー部の桐島弥生だけど」
「あっそ。で、何?」
「あのさ…前、この辺に住んでなかった?」
「えっ・・・。住んでたけど、何?」
「あたし、弥生だよー。約束したの、、
覚えてない?」
「約束?してないし…お前のこと
知らないし…話しかけないでくんない、、
うざいから」

そういわれて、何も言い返せなかった…
ひどいよ……6年も待ったんだよ。

6:めぐみ:2011/04/04(月) 16:14


それから、ショックで…
倒れちゃったらしい。
気がついたら、
保健室に居た。

「先輩、気がつきました?」
「前川君」
「先輩、倒れたんですよ」
「そっかぁ…」
「先輩、朝の会話聞いちゃいました。
すいません。待ってる人って、矢崎先輩
だったんですね」
「そうだよ…まぁ、忘れられてたけどね」

7:めぐみ:2011/04/04(月) 16:23

「きっと、矢崎先輩…
何か言えない事が有るんじゃない
かなと思います」
「そうかな」
「はい」
「ありがとうね。前川君」
そういうと、前川君は、自分の教室に
戻っていった。あたしも、4限から授業を
受けた。

8:めぐみ:2011/04/08(金) 11:09

放課後を迎えた…
LHRが終わり…部活に向かおうとすると
尚吾が話しかけてきた。
「明日の朝。時間あるか」
いきなりのことで、びっくりしたが、
「あるけど…何?」
「あのさ…話したい事あるから、
話さない?」
「いいけど…」
「じゃあ、7時に下駄箱で」
「はい」
そういうと…尚吾は部活に行った…。
あたしも後を追うように、部活に
行った。。。

9:めぐみ:2011/04/08(金) 12:17


3、真相ー尚吾の想いー

その日の部活は…
無事に終わり、
家に帰った。

家に着き、やることを
済ませると、眠りについた。

次の日…
学校に行くと、尚吾が待っていた。
「ごめん。矢崎君、待った?」
「待ってねぇから…」
「そっかぁ…」
「さっそく、話に入るけど…
お前との約束覚えてるから、
戻ってきた」
「えっ…。でも、、、昨日。。。」
「それには…」
そう尚吾は言葉に詰まっていた。

しばらく沈黙が続く……
先に口を開いたのは、
尚吾だった。

「落ち着いて聞いて」
「うん」
「俺、病気なんだ…脳の」
「えっ…嘘でしょ」
「ホントだよ…。脳が子供に
戻っちゃうんだって…治らないんだって」
「だから…黙ってたの?」
「あぁ…そうだ」
「辛かったよね……」
「忘れられてたら、どうしようって
思ってた」

10:めぐみ:2011/04/08(金) 12:22

「あたしもだよ…」
「ごめんな…待たせて。
あと、辛い思いさせて…」
「いいよ。真相が分かれば」
「相変わらず、優しいな。
弥生は」
「そんなこと無いよ」

11:めぐみ:2011/04/08(金) 12:28



「…弥生のことが好きだ…。
俺と付き合ってくれないか?」
そう少し間を空けて尚吾は言った。
ビックリした…尚吾も同じ気持ちだったなんて。
あたしの答えは、決まってる。
「いいよ」
OKした。
すると、顔を赤らめて、
「ホントに?」
「うん」
「ありがと。大好きだよ」
そういうと、抱きついて来た。
そして、2人は見つめあい、
お互いの唇を重ねあった。

12:めぐみ:2011/04/24(日) 12:04


4、病院…

あたしと尚吾が付き合って
1ヶ月が経ったある日…
あたしは尚吾に呼ばれた。
用は……
検査の結果を一緒に聞いてほしい
ということだった。。

言われたとおり、翌日、
一緒に病院に行った。

13:めぐみ:2011/04/30(土) 09:59


病院。。。。

しばらく待っていると、
「矢崎尚吾さん」
と呼ばれたので、診察室に入った。

入ると、
「座ってください」
と指示されたので座った。

しばらく沈黙が続いて、
医師が口を開いた。

「矢崎君、あなたは…
統合失調症なの…」

あぁ、これが、この間
尚吾が言ってたやつか…

「先生、俺は治るんですか?」
と、尚吾が聞くと、顔色を変えて
「残念だけど…薬で抑えること
は出来ても、治すことは出来ない」
と医師が言ってきた。

そんな…嘘でしょ。
不安で尚吾のほうを
みると震えていた。

あたしは、尚吾の手を
握った。
そのとき、決めた…
あたしは尚吾のそばに
いることを…

14:めぐみ:2011/04/30(土) 14:42

その後、診察が終わり…
帰り道。

尚吾の家の前で、
2人は立ち止まった。
「なぁ…弥生、俺ら
別れよ」
そう尚吾は言った。
「やだよ……
とりあえず、部屋で話そう」
「あぁ…」
そういうと、2人は尚吾の部屋に。

15:めぐみ:2011/04/30(土) 14:59



「なんで別れようなんて
言うの?」
「弥生は他の男と付き合った
ほうがいい」
「嘘でしょ…病気のことがあるからでしょ。
あたしも一緒に闘うから」
そういってあたしは、尚吾を抱きしめた。

すると、尚吾は震えていた……。
よっぽど、辛いんだろう。
「俺……怖い。俺のそばに
居て…」
そう尚吾は言った。
「そばに居るから大丈夫だよ」
「ありがと。大好きだよ…
弥生」
「あたしも大好きだよ。
尚吾」

そう互いに言い合うと、
顔を見合わせ、真っ赤にしながら
キスをした。

16:めぐみ:2011/04/30(土) 15:32


それから…薬を飲み、
しっかり闘ってる。


決して、治ることは
ないかもしれない…

でも生きることが大切だと
あたしは、尚吾を見てて思った。

……







闘い始めて5年の月日が経った…
2人は、なんと結婚式を迎えていた。
子供にも恵まれ、2人の間には、
息子がいる。

名前は、直輝。
真っ直ぐで、輝いていて欲しいという
願いで付けたのだ…



これから、あたし、尚吾、直輝での
生活が始まる…。何が起こるか
分からないけど…頑張って生きていこう
と思う…

END

17:めぐみ:2011/04/30(土) 15:56

---あとがきーーー

最後まで読んでくれて
ありがとうございました。


これは…あたしの友達の
ことを描きました。


これを書いて、改めて思いました。
命は大切だと…。

辛いことがあるかもしれない。
でも乗り越えることが、大きな
一歩になるから…とまらないで。。。



ー生きることの大切さー
作>>南城めぐみ
H23年4月30日

18:めぐみ:2011/05/04(水) 15:00



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ー登場人物ー
・崎本 奈緒(さきもと なお)
・大河 蓮(おおかわ れん)
2人とも、同じ年で、学校も
一緒。

19:めぐみ:2011/05/04(水) 16:15

ーーーーーーーー

ー始まりー
「おい、奈緒」

そうボーっとしているあたしに
声をかけてきた。
誰かと思えば、同じクラスの
大河蓮。
妙に絡んでくる。理由は
わからないが…。

「何?」
「冷たいじゃん」
「うるさい…。何よ」
「今日、放課後、俺に
時間くれない?」
「えっ…」
「ダメか?」
「いいよ…」
そういうと、蓮は喜んでいる
様子だった。


それが、恋のきっかけに
なることを知らずに……

20:瑠璃:2011/05/04(水) 20:31

おもしろい☆
私もかいてるのっ
もうすぐ恋愛も入ってくるよー☆
ちょっと不思議な話だけどよかったらみてね☆
続き楽しみにしてます☆
将来は小説家?

21:瑠璃:2011/05/04(水) 20:33

ごめんっかくとこ間違えたっっ

22:めぐみ:2011/07/17(日) 12:28

…1・プチデート…
その日の放課後を迎えた。

あたしと蓮は、近くの駅に
居た。
「どこ行くの?」
「プチデート(笑)」
「はぁ…」
「急にごめん」
「べつにいいけど」

23:めぐみ:2011/07/31(日) 10:33

何も知らず…
ついていくと、
ある家の前だった。

「ここ」
そう蓮がいうけど、
どこだかわからない。
「どこ?」
あたしが聞くと、
「俺の家」
と答えた。


…はぁ?と思ったが、
中に入った。

すると、意外に片付いていた。


しばらく、沈黙が続く…

24:めぐみ:2011/07/31(日) 10:42

先に口を開いたのは、
蓮だった。

「誕生日、おめでとう」
そういわれて、思い出した。
今日は、あたしの誕生日
だ。

小さいころから、
祝ってもらったこと
無かったから、わすれていた。


「…ありがと」
そういうと、普段見せないような
照れ顔になった。
その顔を見て、
あたしは、なぜかキュンと
きた。

25:めぐみ:2011/07/31(日) 10:47

…2・告白…


しばらく黙っていると…
「俺…お前のこと、
好きだ…よかったら、
俺の…彼女になってくれないか?」

そう蓮が急に言ってきた。

「えっ!?
あたしでいいの?」
「奈緒が好きなんだ」

26:しずか:2011/12/05(月) 23:40

心がわくわくする小説ですね!
わたしは、この小説が好きです

27:めぐみ:2011/12/08(木) 18:50

しずかさん、

ありがとうございます

28:めぐみ:2011/12/08(木) 18:54

「恥ずかしいんだけど…
あたしも好きです」

そういうと、蓮はますます照れて、
ぎゅっと抱きしめてきた。

あたしがびっくりしていると、
追い打ちをかけるように
蓮はキスをしてきた。


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