内容がかなりぐだぐだな小説

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1:N ◆Ik/6 ishimatuko0909hbtp1.jp:2011/04/19(火) 19:50

暇な人は、アドバイスなどください。お願いします!

2:N ◆Ik/6 ishimatuko0909hbtp1.jp:2011/04/23(土) 17:50

・・・ただ、君がいてくれれば良かった。君が笑っていてくれれば良かった。君が幸せでいてくれれば・・・。それだけで良かったんだ。それなのに・・・。君は、もうここにはいない。いなくなってしまった。どうして・・・。 俺はここにいる。だから・・・。

3:N ◆Ik/6 ishimatuko0909hbtp1.jp:2011/04/24(日) 10:54

20xx年6月、俺は一人で川の側をうろついていた。学校とかはもちろんサボり。面倒なことは嫌いだからな。先生になんか言われたって構うものか!ま、どーでもいいけどな。んなことを思いながら歩いていたら、面倒な声が聞こえてきた。

4:N ◆Ik/6:2011/04/24(日) 14:31

「コォォォラァァァ!!瞬!ナァニ学校サボってるのかなぁ?」
「・・・・・・(ダッシュ!」
「あ!こら!逃げるな!!」
紹介が遅れたな。俺の名前は黒晶瞬(こくしょうしゅん)高校2年のそこら辺
にいるような男子だ。そして俺を追いかけてきているのが赤坂葵(あかさかあおい)
学校の学級委員長で俺のことを追いかけてくる面倒な奴だ。
でも、俺はこの日常が結構好きだ。楽しいからな。

5:N ◆Ik/6:2011/04/25(月) 18:50

「ったく!少しは学校来なさいよ!私が怒られるでしょ!」
「んなこと知らねーよ!怒られりゃ良いんじゃねーの?」
「・・・・・・殴ってほしい?」
2,300メートルくらい走ったが、結局葵に捕まった。
ったく、何でこんなに速いんだ?この女。
「とりあえず!今日こそ学校に来てもらうよ!!」
「やだよ、めんどくせー。お前が一人で行けば良いだろ?」
「あんたを来なきゃ意味無いの!!」
「いやまぁ、そりゃ大変ですこと」
「・・・・・コロス!!!!!」
葵が急に殴りかかってきた。
「うわっっ!!何すんだよ!!」
「見りゃわかるでしょぉぉぉぉぉ!!!!!!」
「うわ!アブねーよ!!殺す気か!!?」
そして俺はまた逃げる。
「まてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
そして葵も追いかけて来る。
これが、俺の日常だ。

6:匿さん ◆xOD2 hoge:2011/04/28(木) 20:59

おぉ、面白そうですな。続きが気になる(・∀・)
もっと動きの文章っていうのかな?
そういうの入れたらもっと分かりやすいと思う。
生意気なアドバイスサーセン(;´д⊂)

7:N ◆Ik/6:2011/04/29(金) 09:16

>>6
アドバイス有難う御座います!!
アドバイスを元に書いていきますので宜しくお願いします!!

8:N ◆Ik/6:2011/04/30(土) 08:20

〜学校〜
結局俺は葵につかまり学校へと連行された。
「連行とは人聞きが悪い!」
「・・・・・・・・これを連行と言わず何を連行と言うんだ?」
そうだ、今の俺の状態は椅子に座らされ、ロープで巻き付かれている状態だ。
「つーかこれ、もう連行通り越して拷問だよな!?俺に何する気だ!!」
「だから!!連行じゃないって!拉致よ!!」
「いや!!それ、連行よりタチ悪いぞ!!」
「あ、間違えた。任意同行よ!」
「どーゆー間違え方だぁぁぁぁぁっっっ!!!!」

9:N ◆Ik/6:2011/04/30(土) 18:02

そして、俺はこのまま授業を受けることになった。
皆、同情した顔で俺のこと見てくるし、先生はざまーミロって顔で見るし、
・・・・俺って何なの?
俺を拉致した葵は・・・
「あんたがいつも学校に来てればこんなことにはならないの!!」
・・・って最もなこと言うし・・・。
まあ、確かに俺が学校に来てりゃあこんなことにはならなかったさ。
けど、学校に真面目に行ってる奴らに聞きたいね。
こんなとこ来て、何か役に立つのか?
俺は思わないね。
何でこんなとこに来てまで勉強しなけりゃいけねーんだ?
こんなもん、家で勉強すりゃ良いじゃねーか。

10:N ◆Ik/6:2011/05/08(日) 14:48

〜数学の授業〜
「黒晶瞬!!これを答えなさいっ!!」
「………a=4、x=9」
「………正解……っ、座りなさい」
「はいはい。(ガタッ」
ロープから開放された俺は、仕方なく授業を受けていた。
ったく…、めんどくさいったらありゃしない。
どーして俺がこんなことやらなきゃいけねーんだ?
よく、あなたの将来のためだから…とか言うけどよ、
ほんとに俺の役に立ってんのか?
しかも、簡単な問題ばっか出しやがって……
こんなん小1だってできるに決まってるじゃねーか。
馬鹿馬鹿しい。
こんなことやるより、もっと青春したほうがいいに決まってる。
大人の言い分もサッパリだが、その大人の言うことを聞いてる子供!
こいつらが、大人よりも分かんねー。
なんでくそ真面目に教科書開いて、大人の言うことを聞くんだ?
いつまでたっても大人の言うことばっかり聞いてるから自分で判断ができなくなんだよ!!
お前らに反抗期と言うものはなかったのか?

11:N ◆Ik/6:2011/05/08(日) 19:36

キーンコーンカーンコーン……
「きりー−ーつ!!ありがとうございましたーーーっっ!!」

ありがとうございましたーーっっ!!

「……チッ……(ガタッ」
ようやく授業が終わり、俺は席を立った
ここにいると、なんか気が変になりそうだったからだ。
教室を出ようと、扉のとってに手をかけたとき…

「ちょっと!!瞬!どこ行く気?」

葵が声をかけた。
「……どこだっていいだろ?」
俺はそう答え、教室の扉を開けた。
「ちょっと!!ちゃんと答えなさいよ!!」

パンッッ……

葵は震えながら呆然とその場に立っている。
クラスメイトも状況が飲み込めないらしく、みんなその場に立っていた。

「……うるせぇな…… なんで、俺の行く場所をおめぇに言わなきゃ
 なんねぇんだよ……関係ねぇだろ?」

俺は、葵の頬を叩いた。
平手打ちで。

12:レン☆:2011/05/08(日) 19:58

きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!続き気になるぅ!!
私より上手だっ!!

13:N ◆Ik/6 ishimatuko0909hbtp1.jp:2011/05/10(火) 21:15

ありがとー!でも、レン☆のほうが上手だよ!!続き頑張って書くねー!

14:N ◆Ik/6:2011/05/13(金) 20:18

「な!!何やってんだよ!!瞬!!」
「委員長!!大丈夫!!?」

クラスメイトは、やっと状況が飲み込めたらしく、
俺を責めたり、葵を心配していた。
俺はクラスメイトに責められても、あまり気は重くはならなかった。
なんでかって?

俺は悪いことをしていないと思っていたからだ。

しつこく聞いてきた葵が悪い。
俺は何も悪いことなんてしてない。
誰がなんと言おうと、誰がなんて責めようと、
俺は悪くないって言い切る。

俺は、俺の意見を貫き通す。
たったそれだけだ。

15:N ◆Ik/6:2011/05/21(土) 17:44

「謝れよ!!!」
そーだそーだ!!

歓声が更に大きくなっていく。
俺を批判する声が。
俺を侮辱する声が。
俺をこの場から消そうというバカみたいな声が。

俺は別にこんなことは気にしていなかった。
前にもこんなことがあったが、そいつらの言うことなんて
気に留めていなかった。
でも、今は何か感じが違う。
俺の中で大きくなっていく。

奴らに対する憎しみが。

16:N ◆Ik/6:2011/05/21(土) 17:50

憎しみが大きくなっていく。
そして次第に俺を飲み込んで行きそうなくらいに。

「謝れって!!!」
「黙ってんじゃねーよ!!」
「なんか言いなよ!!」

耳障りなこの声が聞こえるたびに、俺の気が憎しみに支配されていく。
………だが、と俺は思った。

別に良いんじゃないか?憎しみに支配されても。
別に良いんじゃないか?

目障りなこいつらを殺してしまっても。

17:N ◆Ik/6:2011/05/21(土) 17:55

何でこんなにもあいつ等が憎いかはよく分からなかった。

でも………
別に良いじゃないか。

こいつらが居なくなったって。

「………うるせぇんだよ、ゲス野郎が……」

「………(ビクッ」

クラスメイト全員が、俺の言葉に体を震わせた。
まぁ、そうだろうな
自分でも驚いてるくらいだ。

こんな声を出せるなんてな

18:N ◆Ik/6:2011/05/27(金) 17:52

こんな声を出すのは、初めてかもしれない。
相手を軽蔑する声。
相手に敵意を向ける声。

そして……

相手のことを憎む声。

「………黙れ、……目障りだ」

俺のこの言葉を聞いて、クラスメイトは静まった。
どうせその程度だったのだろう。
俺に対する敵意は。
………めんどくさい奴らだ。
まぁ、こんな奴らに手を下す必要なんてないな。
俺の手が穢れる。
それは嫌だからな。

「………これ以上俺に構うな
 ………殺すぞ        」

この言葉をあいつらに吐いて、俺は教室を後にした。

19:N ◆Ik/6:2011/05/28(土) 19:49

〜〜屋上〜〜

教室を後にした俺は学校の屋上に来ていた。
学校に来て行く所なんてほとんど無いが、屋上だけは別だった。
なんか涼しいし、日当たりも丁度良い。
学校に来る目的のひとつがここに来ることだ。

(………それにしても……)

俺は、教室から出るときにクラスメイトの顔をチラッと見ていた。
そのときのあいつらの顔は怯えていた。
そして、あいつらを見るたびに俺の憎しみが増して、
あいつらを殺さなければ気が済まない程だった。

何でだろうな?あんなにあいつ等を殺したくなったのは。

このときは、そんなに深くは考えなかった。

20:N ◆Ik/6:2011/06/04(土) 15:42

………今は何時だ?
俺は、少しの間眠っていたらしい。
もう、辺りは黄昏のごとく夕焼け空が広がっていた。

「………帰るか……」

俺は立ち上がり、屋上の扉を開け帰ろうとした。
そのとき、急に声が聞こえた。

「ちょっと待てよ。黒晶瞬
 無視するなんてひどくない?」

俺は声のする方へ体を向けた。
すると、そこには女が立っていた。

髪はポニーテールをしている。
色は黒に見えるが、よく見たら濃い青だ。
瞳はグレーで、体格は細め。
服は、黒を基準にしたもので、所々に赤が入っていた。
この女は、いつの間にここに居た?


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