イナズマイレブン♪

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1:白雲 ◆645.:2011/05/03(火) 17:10

第1期から第3期までのイナイレに出てきたキャラを使い、小説を12人の僕らが書いていきます。

・オリキャラ出ない
・本家の話はなし
・キャラが崩壊
・話がおかしい
・内容が変
…等です。

では、次から書き始めます。

2:東雲 ◆645.:2011/05/04(水) 16:07

「妹思い?それとも… 其ノ壱」



イナズマジャパン〜合宿所にて〜

「なあ、俺思った事があるんだ!」
円堂が話を持ち出した。
「何だ?」
それに反応にした豪炎寺。
「豪炎寺と鬼道って似てるよな!」
「俺と鬼道が?」
首を傾げながら問う豪炎寺に、
「だって妹の事大切にしてるだろ?」
不思議に思う円堂。
「まあな…」
「だろ!?」
そこへ、


バァァァンッ!!


扉が勢いよく開いた。
開けたのは…
「あ、鬼道じゃないか!!」
噂をすれば来るという事はまさにこの事だ。
「円堂、俺は春奈を大切にしているが、それ以上に春奈の事をa…「鬼道!!」…何だ?」
「俺も夕香の事を大切にしている…それと同時に夕香の事をa…「豪炎寺…」…フッ」
2人で分かりあえたように笑う。
「なんで笑ってるんだ?」
事がわからない円堂は聞く。
「ああ…俺たちはs…「シスコン…?」・・・。」
話に入ってきたのは…
「あ、ふゆっぺ!?」
久遠冬花(通称ふゆっぺ)だった。
「守君、そろそろ練習が始まるよ?」
「そんな時間か!?あ…;;」
時計を見て固まる円堂。
時間は…13時25分だった…
練習が始まるのは13時30分から…あと5分で始まる。
「急げッ!!」
円堂は真っ先に食堂から駈け出して行った。

続く―…

3:東雲 ◆645.:2011/05/04(水) 16:25

「妹思い?それとも… 其ノ弐」



円堂が食堂を慌てて出た後、鬼道・豪炎寺・冬花は少し話していた。
「悪いが、シスコンで何が悪い?」
鬼道が冬花に問う。
「俺も鬼道の意見に同感だ」
「シスコンって事は認めるんですね;;」
「「まあな…」」
2人は揃って言う。
「・・・。」
しばらくの間、沈黙が流れた。
それを破ったのは…
「みなさ〜ん!もう時間ですよ!!」
音無だった。
「春奈ッ!?」
「お兄ちゃん!いつまで話してるの!?もう、始ってるよ?」
「あ、ああ…今行く」
「…??監督来る前に来ないと大変だよ!?」
「分かってる…」
音無は少し心配しながら食堂を出て行こうとした
「あ、冬花さんも早く来てくださいね^^」
「はい(二コッ)」
出て行く音無。
「で、さっきの話なんですけど…あまりしつこいと嫌われますよ」
「「・・・。(グサッ)」」
そう言い残し、冬花も食堂を出て行く。
「鬼道…」
「何も言うな…」
「ああ…」
豪炎寺と鬼道は少しの間、悲しみなのか分からないものに浸っていた。

続く―…

4:東雲 ◆645.:2011/05/04(水) 17:37

「妹思い?それとも… 其ノ参」



〜練習後〜

「鬼道…お前は良いな…」
練習が終わり、皆部屋に戻ろうとしていた。
勿論鬼道も部屋に戻ろうとした。
しかし、豪炎寺が声をかけて来たので、部屋に戻るのをやめた。
「何がだ?」
鬼道は話の内容が分からず、首を傾げる。
「ああ…すまない」
謝る豪炎寺。
「いや、気にしないない」
「そうか…」
「ああ…」
また、沈黙が続くかと思えば
「とりあえず、俺の部屋に行こう」
鬼道が豪炎寺に言う。
「そうだな…」
2人は移動した。

〜鬼道の部屋〜

「で、さっきの話はどういう事だ?」
「お前は妹がすぐ近くにいるだろ?俺は妹が家にいる」
「なるほど…そういう事か」
納得をした鬼道。
「しかし、春奈が近くにいても夕香ちゃんが遠くにいても妹を思う気持ちが変わらなければ同じではないのか?」
「妹を思う気持ち…」
呟く豪炎寺。
「ああ…」
「そうか…ありがとう」
2人は食堂へと足を運んだ。

〜次の日〜

鬼道は…
「あ、おはようお兄ちゃん^^」
「おはよう^^」
朝、いつものように音無にあいさつをした。

豪炎寺は…
pppppp…
電話をしていた。
『もしもし?』
「もしもし…夕香か?」
『お兄ちゃん?どうしたの??』
「…おはよう^^」
『うん♪おはよう^^練習頑張ってね』
「ああ!」

ガチャ

電話を切った。
「「・・・。(微笑)」」
2人は練習に励んだ―…

―end―

5:黒雲 ◆645.:2011/05/08(日) 19:28

(作者の都合でオリキャラが出るかもしれないです;;ごめんなさい;;)

6:黒雲 ◆645.:2011/05/08(日) 20:27

「本物と偽物」


「アフロディ…」
「何だい?」
世宇子イレブンは練習が終わって休憩をしていた。
亜風炉照美ことアフロディも勿論休憩をしている。
しかし、平良が話しかけてきた。
「昨日は練習に来れなかった筈じゃなかったか?」
「うん、来れなかったよ?」
首を傾げながら言う。
「でも来ていたじゃないか」
「え?ヘラ…何を言ってるんだい?僕は昨日練習には来ていないよ」
「何を言ってる?来ていたぞ」
「来てないよ」
「来ていた」
「来てない」
2人が良い合いになりそうになり、他のメンバーが止めに入った。
「で、僕と見間違えた子はどんな子?」
呆れながら言うアフロディ。
「どんな子って…アフロディ」
「ヘラ…君はふざけているのかい?」
少し殺気を込めて言う。
「ふ、ふざけてはない!それに他の皆もお前を見たし、一緒に練習をしたさ!」
「・・・。まさか、僕の技を使ったなんて言わないよね?」
「使ってたぞ?ゴッドノウズやゴッドブレイク…」
「・・・。」
我慢出来なくなったアフロディは世宇子グランド(世宇子中)を飛び出して行った…
「あ、おいッ!アフロディ!!」


〜アフロディside〜


「何処のどいつか知らないけど、僕の偽物なんて許さないよ(黒笑)見つけたら如何しよっかな〜」
何て事を考えてると
「あ、神様のお兄ちゃん!」
「え??」
1人の少女に声をかけられた。
「一昨日はありがとう!^^楽しかったよ」
「??」
アフロディは訳が分からなかった。
それもその筈、一昨日は南雲と涼野と一緒に買い物をしていたのだから、この少女と出会う筈が無い。
「それでね?はい、これ!!」
笑顔で渡された物は勾玉に紐が通してある綺麗な「ペンダント」だった…
「これを僕に?」
「うん^^サッカーの楽しさを教えてくれたお礼!」
「サッカーの…楽しさ…」
「私、サッカー頑張るね!またね」
少女は手を振って走り去って行った。
「・・・。」
アフロディは悩んでいた。
あの少女がくれたこのペンダントは本来は自分が貰うのではなく、自分の真似をしている奴が貰うべきなのでは…?
しかし、肝心のもう一人の「亜風炉照美」がいない。
「・・・。探そう…」
アフロディは歩きだした。

続く―…

7:黒雲 ◆645.:2011/05/08(日) 21:25

「本物と偽物 V2」



〜河川敷〜

「ん?あれは…」
河川敷を歩いていたアフロディはふとある人物に視線を移す。
稲妻KFCと練習をしていた円堂だった。
アフロディは降りて行き、円堂に声をかけようとした。
「円堂k…」
言いかけたところへ

ギュルルルルッ!!

「「…!?」」
ボールが飛んできた。
「くッ…」
円堂がアフロディの前に立つ。
「円堂くんッ!?」
「ハァァァァ!!『ゴッドハンド』!!!!」

シュゥゥゥゥゥ…

円堂はボールを止めた。
「一体何処から…」
「・・・。」
アフロディはボールが飛んできた方向を見る。
「…!?」
そこには人がいた。
「円堂くん、ごめん僕行くね!」
「もう行くのか?」
「ああ」
「そっか…またサッカーやろうぜ!!」
「・・・。(ニコッ)」
アフロディは円堂にいつもの神スマイル(何だそれ…)を見せ、先程ボールを蹴った奴の所へ行く。
…が、誰もいなかった。
辺りを見渡しても誰もいない。
「くそッ…」
アフロディは迷う…どちらに行けばあいつと会える?
そこへ
「アレ?アフロディじゃねぇか」
普段は役に立たない効果音チューリップだけど、こういう時には役に立つ効果音チューリップもいるんだね…と、アフロディは心の中で思った。
じゃなくて!南雲が立っていた。
「おい…地味に聞こえてんぞ…」
「そう?って如何でも良いけど、僕を見なかった?」
「お前を?ってさっき俺と話していたじゃねぇか!」
「そいつ、僕の偽物だよ!!」
「マジか!?」
「うん!」
アフロディは「3秒で説明」と言う神技を使った。
「いや、俺全く分かんねぇんだけど…;;」
「分かりなよ…効果音チューリップ…」
「テメェ!!この自称神!」
「なッ!?僕は自称ではない!って今は言い合いをしている場合じゃないんだ!またね」
アフロディが走りだそうとした時、
「待て」
効果o…南雲は呼びとめる。
「何?」
アフロディは少し苛立ちながらも足を止める。
「俺、もう一人のお前が次に行く所の場所を聞いたぜ…?」
「え…!?」
南雲から良い情報を貰った―…(?)
「いや、「?」いらねぇだろ!!」

続く―…

8:黒雲 ◆645.:2011/05/12(木) 12:48

「本物と偽物 V3」



「で、僕は何処に行くって?」
アフロディは聞いた。
「そろそろ世宇子の練習に戻るって言ってたぜ」
南雲はアフロディの来た方向を指さしながら言う。
「練習に!?…ありがとう!じゃあね!!」
アフロディは走り去って行った。

〜世宇子中グランド〜

「みんな!!」
「ん?」
「ハァ…ハァ…みんn…「アレ?アフロディ!?;;」…はぁ?」
アフロディが説明する前にみんなが驚いていた。
「何?その顔…まるで僕がもう一人居るみたいな顔は…」
「お前…アフロディなのか?」
平良が聞いてきた。
「僕以外に誰が居るのさ」
「それは…」
平良達は自分たちの後ろを見る。
「僕だよ」
「…!?」
聞きなれた声が聞こえた。
声が聞こえたのは平良達の後ろからだった…
後ろから出てきたのは
「なッ…!?」
金の髪、赤い目、綺麗に整った顔・体…
「亜風炉照美ことアフロディ…つまりこの僕の事だよ」
アフロディにそっくり…いや、瓜二つ…似ていた。
まるで鏡を見ているようだった…
「…君は誰なんだい?」
アフロディが問う。
「誰って…僕は『亜風炉照美』だよ(ニコッ)」
「・・・。」
その微笑みはまさしくアフロディそのものだった。
「嘘だね…」
「嘘?」
少し睨む亜風炉照美。
「ああ…君は偽物だ…本物はこの僕だ!」
「なら、勝負してみるかい?」
亜風炉照美が言う。
「勝負?」
「シュートを打ってポセイドンに止められたら負け。勿論必殺技使用だよ」
「良いよ。勝つのは僕だけどね」
「その自信が敗北を招くと教えてあげるよ…(ボソッ)」
亜風炉照美が呟いた事は誰一人聞いていなかった。

「じゃあ、僕からいくよ」
アフロディがボールを蹴る。
「ハァァァァ!!『ゴッドブレイク』!!!!!」

ギュルルルルルルッ!!!!

「『ツナミウォール』!!!」

シュウウウウウウ…

「なッ…」
ポセイドンは簡単に止めた。
「そん…な…」
アフロディは崩れ落ちる。
「じゃあ、次は僕の番だね」
亜風炉照美はボールを蹴った―…

続く―…


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