脳力という愛がある学校

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1:瑠璃:2011/05/05(木) 18:53

脳力という能力がある学校

…の第二期ですっ
またまたよく分からない文ですが…
本当に暇な人は見てってください☆


ようやく打ち解けてきた夢香…
夢香の秘密が明らかになってくる…?!

そして今までになかった愛も生まれてくる…

みんなの愛は今…つながれようとしている…

2:瑠璃:2011/05/05(木) 19:07

あぢー…

ただ今夏☆
9月なのに暑いよぉ…

アレから何も起こらず平和な日々です☆

そしてそして今日から新学期☆
二学期でーすっ

ただ今クーラー全快の教室にいます☆

「はーいっおはようございますっ」

野中先生だっ

「今日はなんと…転校生きていまーすっ」

たちまち教室がざわざわなった。

ガラッッ

そこには男の子が立っていた。

「えっと…柊 蕾ですっみんな仲良くしてよなぁっ」

テンション高っ
っていうか蕾って…お父さんが言ってたような…
この子のことかな?

「何の脳力使えるノー?」

蓮華が元気に聞いた。

「ダッサーい無脳力者でぇっす☆」

…私と同じ無脳力者?!
しかもダサいって…何よっなんかムカつくっっ

「はいはーいっではではホームルーム終わりっ」

休み時間。いきなり私のところに来た。

「柊 夢香だったっけ?同じ名字だっ
 よろしくなー夢香っオレのことは蕾でいいよーっ」

なれなれしい…

3:ミチル:2011/05/06(金) 21:15

第1期見ましたよ!
どうやったらこんな感動する話書けますか?
お願いします私の書いてる小説にアドバイスもらえませんか?
時間があったらでいいので!
スレの名前は「あと少し彼に手が届くまで・・。」です!
まだ書き始めなのでダメダメなんですけど見てほしいです
いきなり本当にごめんなさい(>A<)

4:瑠璃:2011/05/06(金) 22:04

見てくれてありがとぅ☆
私も初めて書いてるよーっ
お互い初心者だけどがんばろうっ
書き込みしたよ☆

5:瑠璃:2011/05/06(金) 22:15

蕾君はいつもテンション高すぎで先生に怒られてた。
でもお構いなしだった。
なんでまたこんなややこしいのが…

「夢ー香っ☆」

「わぁっっびっくりした…」

いきなり抱きつかれた。
なぜか私になついてくる。まぁかわいいけど…
身長同じくらいだから話しやすい。

今も私のほっぺに自分のほっぺをくっつけてすりすりしている。

そんなときだった。

グイッッ

「てめぇ…イライラするんだよ…コイツにベタベタするな。」

雫君…?!

雫君が蕾君をひっぱっている。

「えーいいだろっ別に。お前もベタベタすればいいじゃんかぁっ」

「誰がするかそんなこと。キモい。」

なっ…さっきの一瞬のかっこよさは何?
ムカつくやっぱこいつ…

トンッッ

雫君はめずらしく軽く突き飛ばして行った。

ヒラッ

   …蕾君のポケットから何か落ちた…?

ロケット式のペンダント。
ちょうどふたが開いた。

…この写真…

6:瑠璃:2011/05/06(金) 22:19

どこかで…   ううん…


    私と同じ写真…!?


何で…何で蕾君が持ってるの?!

「あ…いや…これオレのじゃなくて柊先生のなんだ…」

柊先生の?!

私は今すぐ何かを知りたくなり柊先生のもとへ走った。

「はぁ…先生っっ!」

「夢香ちゃんどうしたの?」

「これ…」

7:瑠璃:2011/05/06(金) 22:21

どこかで…   ううん…


    私と同じ写真…!?


何で…何で蕾君が持ってるの?!

「あ…いや…これオレのじゃなくて柊先生のなんだ…」

柊先生の?!

私は今すぐ何かを知りたくなり柊先生のもとへ走った。

「はぁ…先生っっ!」

「夢香ちゃんどうしたの?」

「これ…先生の?」

「え…その写真どうしたの?」

「蕾君がもってたんです」

「もう…話してもいいのかしら…」

8:瑠璃:2011/05/06(金) 22:24

「私…実は…」

キーんコーンカーンコーンっ☆

タイミング悪…
はぁ…

「またこんどゆっくり話すね…」

「はい…」

「一つ…そのペンダントは私のじゃないわ」

…え?
じゃあ誰の?蕾君嘘ついたの…?

9:瑠璃:2011/05/07(土) 14:18

授業なんて集中できない。
そのことで頭がいっぱいだ。
いつもなら蕾君…授業中でも元気よく手をふってくれたのに
今はまじめに取り組んでいる。なんかちょっと悲しい…
ペンダントが原因で仲が悪くなるんだったら
もうそのはなしには触れない。

だからいつものように笑って…

キーンコーンカーンコーン☆

終わったっっ
放課後になった。

「蕾君っっさっきのペンダント…あれは誰のなの?」

「ごめん…さっきは嘘ついて…」

そんなのどうでもいいから早く答えてほしい。
そして蕾君
思いがけないことを口にした。
まだ転校してきて一週間しかたってないのに
事件が起きた。


「オレは………夢香の…」

「夢香の何?」

また…タイミングが…
蓮華が突然話に入ってきた。

「なになに?告白?」

「いろんな意味の告白してたのっもぅ…蓮華ったら…」

「また今度はなすね…じゃ…」

「じゃあって…ちょっ…蕾君っ」

はぁ…運の悪い…

10:瑠璃:2011/05/07(土) 18:25

「ごめんっごめんってばぁ夢香ぁ」

「だからいいってもぅっ」

「怒ってるジャンっ」

「怒ってないってばっいいよもぅ…」

「ううぅ゜…」

こんなにのんきに話しているときだった。
急いでいる感じでよー君が来た。

「柊っ野川っ大変なんだっ雫が…」

「雫君…何かあったの?!」




雫君は部屋のベットで寝ていた。

11:瑠璃:2011/05/07(土) 18:28

「さっき急に倒れたんだ…急に汗だくになって…
 誰かが力を使って雫を……」

いったい誰が…

「先生には言ったの?」

「それが…先生いないんだ」

えっ…

ドォォォンっっっっ

「うわっっ」

「な…何この音…」

すごい音…耳が痛い…


       爆発だ。

12:瑠璃:2011/05/07(土) 18:35

私たちは雫君を寝かせたまま現場へ向かった。
この学校の樹齢千年の木が燃えていた。

あぁ…雫君がいたらこんな木消せるのに…

柊先生と野中先生もいた。

「今すぐ彼をさがしましょう…やれますか?柊先生…」

「教師として…やらせていただきます」

「頼みました…」

…彼?!
誰のこと?犯人がわかるの?

「先生…誰がこんなこと…」

「夢香ちゃん…君には衝撃的すぎて言えない…ここでまってて…」

私たちはただただ炎を見つめることしかできなかった。

13:ミチル:2011/05/07(土) 18:36

読んでいただきありがとうございます!
ぜひ読みあいたいです!
これからよろしくお願いします。

14:瑠璃:2011/05/07(土) 18:41

まっていると透原さんと小梅ちゃんと奏汰君が来た。
全員そろった…雫君以外は…
小梅ちゃんがつぶやいた。

「透原さんが透視すればいいんじゃないの?」

「分かった。やってみる…」

透原さんは一生懸命透視していた。

「…いるわ…中に…柊君?!」

…蕾君?!
まさかやったのは…

「奏汰君っはやく先生をっっ」

奏汰君は奏でる力がある。
この炎の音を奏で始めた。

15:瑠璃:2011/05/07(土) 18:51

ミチルさんよろしくっ
瑠璃って呼んでください☆
みっちーでいい?

16:瑠璃:2011/05/07(土) 20:25

「先生に届け届け届け…」

奏汰君がんばってる…



それから十分後…

「みんなっ無事かっ」

野中先生と柊先生が来た。

「先生っ炎の中に柊君がっっっ」

透原さんが一生懸命説明している。



「私があの子を止めます…」


…柊先生?!

17:瑠璃:2011/05/07(土) 20:30

「あの子があんなになったのは私の責任なの…」

「柊先生危険ですっあの子は今…あたまのなかがぐちゃぐちゃなんですっ」

「とめないでくださいっ私が…ぐちゃぐちゃにしてしまったんです…
 この私の…力が…あの子を暴走さしたんですっっ」

…柊先生が?!

「でも暴走したあの子の炎は天野君じゃないととめられないんですっ
  だから今はここでまっていましょうっ柊先生っ」



「無茶言うなよ…」


…雫君?!

18:瑠璃:2011/05/07(土) 20:36

たしか倒れて…

「オレを汗だくにしやがったのはアイツだ。
 オレも話を聞きたい。だから…」

力を使うつもりだ…

「駄目っっっ」

私は気がつくと雫君の前に立っていた。

「どけ」

「どかない」

「どけっっ」

「ぜーったいどかないからっっ」

「じゃああの炎はどうするんだよっっ」

「私がなんとかするから…お願い…無理しないで…」

もう…あなたを苦しめたくない…



「蕾君っ私のところに来てっっっ」

炎のなかにいる蕾君に伝わるように大声で叫んだ。

「じゃあ…私が行く…」

こうつぶやくと炎の中に道ができた。
入っていいのかな…

私はゆっくりはいった。

「気をつけろよ…」

大丈夫だよ雫君…

19:ミチル:2011/05/08(日) 09:58

アドバイスありがとうございます。
私からのアドバイスは今のところありません。

20:瑠璃:2011/05/08(日) 19:47

ミチルさんありがとぅ…ていうべきだよね?

21:瑠璃:2011/05/08(日) 19:50

「夢香…」

「もうやめて…こんなことなんでするの?」

「夢香はまだだとおもうけどもうじきだよ。
 思い出したらこういう感情になってしまうんだ。」

「何のこと?ちゃんと説明して。」

「記憶さ。オレは思い出した。いままで
 思い出せなかったけどやっと思い出したんだ。」

「な…なんで私と同じでいままで記憶がなかったの?」

「オレと夢香は…ある人に記憶を消されていたんだ。」

…ある人…って…

22:瑠璃:2011/05/08(日) 21:07

記憶を消されていたから小梅ちゃんに鍵がかかってるって言われたんだ…
なるほど…


「記憶使い…夢香の母親だよ。」



…おっ…お母さん?!
なんで…??

私を捨てたから?



んん…?!
まって…なんで蕾君まで…?


「記憶でよみがえったことで一つ…」

心臓がバクバクしてる…
大切なことを私はきいてるんだ…

しっかりしろ夢香っっっっっ




「オレたちは双子なんだ…」




            …えっ?

23:瑠璃:2011/05/08(日) 21:13

「あのペンダントもオレの。隠してたけどオレは…
 火使いなんだ…記憶で分かった…なんとなく気づいてたけど。」

私の頭は焦る…

何で記憶がよみがえったの?
お母さんはなんで記憶を消したの?
なんで私たちを捨てたの?
お母さんはどこにいるの?

たくさん考えがこみ上げてきた。

私の目からは涙が出た。

感動したわけでも悲しいわけでもない涙。

私はそのまま体勢をくす゛してしまった。

24:瑠璃:2011/05/08(日) 21:27

あなたはだあれ?

私の前に立っているのはだあれ?

「それはもう少しでわかるわ」

聞きなじみのない懐かしい声…

…あなたは…






「夢香ぁっっっっ」

はっ…

ここは…私の部屋…
ほっぺたは涙でべとべと。
さっきの夢はなに…?

私の部屋にはクラスメイト全員が来てくれていた。
はじめてこの事件でみんなの心が一つになったような気がするの…

「大丈夫?うなされてたよ…」

汗もびっちょり…

うわ…雫君の前で…

んん?!何で雫君?

「ありがとう蓮華…大丈夫だから…あっ蕾君は?」

「分からない…脱走したみたいなの。いま先生が探してる…」

…行かなきゃ私も…
双子の弟のために…ちゃんと…姉として…

私は起き上がった。

「駄目っ絶対安静っ今夢香にはなにかの呪いみたいなものがかかってるの
 だからここでおとなしくしててっ」

ごめん蓮華…大丈夫だから…

「ちょっとあなた…野川さんの意見を無視するの?」

透原さんもごめんね…

くらっ

私は足がふらついた。
でも雫君が支えてくれた。

「柊さんの気持ちわわかってあげて。」

小梅ちゃん?!

「柊さん行って。あなたの心の鍵はもうすぐで開くわ…
 弟のために…行ってきなさい。早くっっ」

ありがとう…

雫君も手を離してくれた。

まってて…蕾君っっ

25:瑠璃:2011/05/08(日) 21:46

蕾君の場所…なんとなく分かる…
ここで右…ここで左…
どこにいるの…会いたいよ…

なんとなくでたどりついたこの公園。

…勘はやっぱり当たっていた。
蕾君はベンチで寝ころがっていた。
かなり疲れている様子だ。
恐る恐る声をかけた。

26:瑠璃:2011/05/09(月) 20:47

「オレもまだ完全に記憶が戻ったわけじゃないんだ…」

…だから暴走したのね。

「大丈夫っっいつか落ち着いて記憶が戻るときが来るよっ
 私も蕾君も…お母さんは…まだ生きてるかな…」

「今は何も分からない。ただただ思うことしかできない。」

…いつかちゃんと…すべてを理解したい。
その日は来るのかな?
何も分からない。今はただただ信じることしかできないんだ。





「夢香っっ」

27:瑠璃:2011/05/09(月) 20:52

蓮華…みんな…

「この様子じゃもう解決しちゃった?」

「解決……蕾君とはもう大丈夫。でもまだ全部が分かったわけじゃない。」

小梅ちゃんが小さな声で堂々と言った。

「心読み使いの私が言うわ。あなたたち双子の心は…
 もうすぐ解き明かされそうなの…もうすぐで終わるわ…」

小梅ちゃんの言うとおりなら…
私たちはもうすぐもやもやがなくなる。
すっきりしてまた…元の生活に戻れることを…


        私は願います。




  ゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜

28:瑠璃:2011/05/09(月) 21:04

私は願います。

みんなが幸せになれますように。

私がすべてを解きたい。


私は今…本当の愛を知りました。



続きは第三期の 脳力という本当の愛すべき学校 で…



          おわり


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