学校の日々

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1:るり:2011/05/07(土) 11:04

私は、中山 まこ。
新中学生。
中が良かった友達とクラスが2クラスもはなれてしまった。
「ねぇ。なんて言う名前?」
一人でイスに座っていたら、女の人に声をかけられたら。
「えっ!中山 まこ。よ、よろしく。」
「うん!あたしは、リナ!!またねー!」
そう言って、行ってしまった。
(ビックリした〜。)
人見知りではなしにくい。
その時…。
「リナ、あいつどう?」
「まこって名前で、なんかブス。」
「いじめやすいかな〜?」
「うん。カンペキいじめやすいよ。」 
私は聞こえていた。
(私、いじめられる…!?)
そう思いながら、教室をコッソリ出た。
走りながら、トイレの一番奥にかけこんだ。
「ヤダ、いじめなんて…。いや!空耳だよね。」
だが、不安になって2クラスはなれてる、友達の所に行った。
「まこ!!久しぶり!どった?」
この子は、見晴 ランリマ。
ハーフだ。
「ランリマ…。私、いじめられるかも…。」
「ハァ!ナイナイ!!大丈夫だよ。次体育だからいくね!」
そういって、行ってしまった。


●・。つづく

2:るり:2011/05/07(土) 18:55

  2        

一人で廊下を歩いていたら、<ドン!>
誰かが、私にぶつかってきた。
「キャ!」
「あっ、ごめん。」
(あっ!なおき君!)
「うん。」
野原なおき君は、私が一目惚れした人だ。
(かっこいいな〜。)
そう思いながらイスに座った。
3時間目の数学が始まって、私はノートに黒板に書いてあることを書きこんだ。
そして、終わった時に、リナちゃんが、
「一緒にトイレ行こ!」
ってきた。
だが、私は一緒に行った。
すると、、、
「えっ。何?」
そこには、同じクラスの女子7人いた。
「まこ〜。あたし達ストレスたまっててさ〜。」
すると、リナちゃんが私の手をヒモで結んだ。
そして、足も、体も、結ばれた。
「あっ…。」
バシャ!!
(えっ…?)
リナちゃん達が、トイレの水をかけてきた。
「袋!」
「キャー!」
私に、黒い袋をかぶせてきた。
「黒い虫がいる〜!!キャー!」
ガンガン!
ドンドン!
「いたい!や、やめて!!」
チャイムが鳴ると、
「ヤバ!行こー。」
そう言って行ってしまった。
私は、黒い袋から出られなかった。
(どうしょう。)
すると,,,,。


つづく。。。。

3:瑠璃:2011/05/07(土) 21:49

続き気になるっ
私も書いてるから見てみて☆
脳力という能力がある学校っていう1期に続いて
脳力という愛がある学校っていう2期をかいていますっ
ぜひ1期からみてくださぃ☆
そしてアドバイスくださぃ

4:るり:2011/05/07(土) 23:09

アドバイス!?
ん〜…。自分が書いている小説とだいたいにてる本を基本に書けばいいんじゃない?
なんかごめんなさい。

5:るり:2011/05/07(土) 23:30



すると・・・。
「大丈夫?」
「えっ。」
髪が長い美少女がいた。
「リナとか、アイツらは、気をつけた方がいいよ。私も、いじめられてたし…。」
「ありがとうございます。あの〜。誰ですか?」
「あぁ…。私は、あなたと同じクラスの、嚥攘 香奈恵。香奈恵でいいよ。」
同じクラスと聞いて、
(こんな子いたかな?)
っと思った。
二人で教室に戻った。
私は、重い足どりで教室に入った。
「オイ。なにしてんだ。授業中だぞ!ふざけるな!」
クスクス…。
カァー!
私は、恥ずかしくなった。
だが香奈恵は、
「すみませーん。廊下にいます。」
そう言って廊下に出た。
(よくフツーにすみませーん、なんていえるな〜。)

その日は、放課後にタップリ説教をうけた。

「香奈恵は、なんで口答えフツーに言えるの?」
「え?ワカーンナーイ。」
「えー!」
ベチャ!
「キャ!た、たまご!?」
リナちゃんが、クスクス笑っていた。

つづく。。。。。

6:るり:2011/05/08(日) 09:58

4

クスクス…。
「ちょっと!まこになにすんの!!」
香奈恵は、私の前に立って、大きく手を広げた。
「ウソ!アイツまこの見方かよ〜!!」
リナちゃん達が、いやな顔をしながら、たまごをまた投げた。
「いた!」
(あっ…。香奈恵!!)
「行こー。アイツじゃ相手になんねー。」
バタバタ…。
「香奈恵。大丈…」
「大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫!!」
「ごめん。私のせいで、たまごだらけになって…。」
香奈恵が、私の肩に手をおいて、
「帰ろ。」
と言った。

次の日。。。。。。。
今日も、重い足どりで教室に入った。
ザワザワ…。
ガヤガヤ…。
みんなが、私の机の周りに立っていた。
(な‥‥何?)
そう思いながら見てみると…。
「えっ!な、なにこれ…。」
私の机には、牛乳がこぼれて、トイレのぞうきんが、置いてあった。
マジックで、《消えろ。死ね。ブス。H大好き女。》
など、書かれていた。
「クサーイ。」 
ズキ…。
「早く片付けろよ〜。」
ズキズキ…。
「飲めば〜??」
ズキズズキ…。
私は、教室を飛び出した。

つづく。。。。。。。。・

7:るり:2011/05/08(日) 10:08

脳力という能力がある学校みたよ。

8:ジヨン大好き☆ ◆WsjE:2011/05/08(日) 10:58

感動っ!!
続き気になる
がんばれ!!

9:るり:2011/05/08(日) 10:58

ありがとう!

10:るり:2011/05/08(日) 11:37



教室を飛び出した。
気がつくと、屋上にいた。 
「あっ…。ハハハハ!」
(屋上にいるってことは、《死にたい》ってことか。)
私は、大声で、笑い泣きした。
「うわ〜〜〜!!ハハハハハハハハ!」
そして、目を閉じて、、、
(サヨナラ…。)
飛び降りようとしたら誰かに腕をつかまれた。
ガシ!
ドン!
「いた!えっ…。香奈恵?」
そこには、大粒の涙を流した香奈恵がいた。
香奈恵は、手を振り上げて、
バチン!
ほっぺたをびんたした。
「バカ〜!!こんな小さいことで死なないでよ!」
そして、抱き合って泣いた。
私は、その日に、「具合が悪い」と言って、早退した。

11:ジヨン大好き☆ ◆WsjE:2011/05/08(日) 14:39

香奈恵ちゃん最高 強い

12:& ◆makg:2011/05/08(日) 15:08

まだまだつづくよ〜★
ジヨン大好きさんありがとう!

13:レン☆:2011/05/08(日) 18:10

すごい感動しました!!私も『信じる心』を書いています!アドバイスとか聞いてもいいですか??

つづき頑張ってください!

14:るり:2011/05/08(日) 19:18

レン☆さん(#^_^#)ありがとう。
アドバイスか。
ごめんね〜よく分かんない。
本当にごめん∞。

15:レン☆:2011/05/08(日) 19:49

でも、ほんと感動しました!頑張って下さいね(●^o^●)

16:るり:2011/05/08(日) 21:10

次の日・・・。
「おはよう。まこ♪」
「あっ。香奈恵、昨日はありがとう。」
私は、昨日の事を、すごく感謝していた。
「いいよ♪」 
「ハハ!」
2人で笑っていると、
「うるせえんだよ。ブス。」
(リナさん!!や、やだ…。)
「まこ?どうした?」
気がつくと、私は、床に座り込んでいた。
香奈恵は、心配な顔をしていた。
「あ…。」
「まこ。私達に、土下座したら、もうやめる。」
「えっ!本当に!!わかった。」
私は、すごく嬉かった。
香奈恵も、嬉しそうに笑ってくれた。
そして、私は、軽い気持ちで土下座した。
すると‥‥‥‥‥。

つづく♪♪♪♪♪♪♪


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