信じる心

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1:レン☆:2011/05/07(土) 14:25

どうも、一応言っておきますよ。
私、女。

ちなみに、私が作る小説ゎ、駄作ができます★
家庭教師ヒットマンリボーンをテーマにしたものです。
是非、読んでいってください(^_-)-☆

2:レン☆:2011/05/07(土) 15:10

ある、朝のこと。俺はいつもどおりの朝を迎えた。
普通にうるさい朝、にぎやかな朝、俺がマヒィアのボスになるまではこんな朝はなかった。
今まで友達ができなかった俺。朝、いつも一人だった俺。でも、ボスになったら友達ができた。

もし俺がボスにならなかったら、いつもどおりの孤独な日々を送っていたのだろうか?
そんなこと考えていた朝、そんな平和な朝が、壊されるなんて思ってもいなかった。



ピンポーン
ガチャ
「10代目!お迎えに上がりました」
「おっす!ツナ!おはようさん☀」

「あ、二人ともおはよう!ちょっと待ってて!」
「はい!」
「おう!」
1分後…
「ごめんね!書類が見つかんなくて探してたんだ。」
<書類??>
「うん・・・。実は、昨日リボーンとイタリアに行ってきたんだ。」
「イタリアに・・・ですか?」
「うん。9代目に呼ばれて行ってきた。」
俺の表情が難しくなる。
それに連れて獄寺君と山本のが真剣な顔になって俺を見つめた。

「9代目の直命で、あるこどもを捕まえてほしいとのことを言われた。」
<あるこども??>
「そう。名前は・・・」
つづく・・・

3:レン☆:2011/05/07(土) 18:45

「その名前は・・・咲来未来。年齢15歳。俺たちと年齢は一緒だ。」
<・・・>


そして、いろいろ話を終えると、山本が俺に質問をしてきた。
「何でツナは私服なんだ??」
「ん?だって今日学校休校だよ??昨日帰りの会で先生が言ってたじゃん?」
「そうだったんか♪」
「・・・」
「どうかした?獄寺君?」
「うかつでした・・・昨日1日学校さぼってたんで聞いてませんでした・・・」
「あはは・・・しょうがないよ(汗)」

つづく・・・

4:レン☆:2011/05/08(日) 00:07

「そうだ、二人とも!今日暇??」
「俺は暇だぜ♪」
「俺も暇です!」
「じゃあ、一緒に事件の捜査しない??今父さんたちが仕事してるから、俺も手伝っていたんだ。」

「俺も手伝います!」
「俺も!」
「それじゃぁ中へどうぞ」と山本と獄寺君を中に入れた。



「父さん山本と獄寺君が手伝ってくれるって!」
「おぉ、助かる!んじぁ情報収集を頼む!」
「うん、わかった。行ってくる!」
「どこ行くんですか??」
「何処ってイタリア。」
「イタリア・・・?」
「うん。チケット4人分あるから平気だよ〜」
「もしかして・・・俺たちが来るのわかってて用意したんですか??」
「うん★あはは・・ごめんね☆」
<・・・>


そして俺たちはイタリアに着いた。
ボンゴレ9代目の守護者とボンゴレ顧問、そして、ヴァリアーの奴らにも聞いた。


「・・・情報は、日本に入国し、並盛のどこかに潜んでいる・・・か・・・。よりによって並盛か・・・。」
「そんなに危険なのか??」


「うん・・・まだ力をうまく使えてないせいか、大きな屋敷を3棟燃やしたらしい・・・」



第二話につづく・・・


第一話の題名を書き忘れました(汗)
大地話の題名は・・・「まわり始めた危ない時計」です。
感想・アドバイス、どしどし待ってます!

5:レン☆:2011/05/08(日) 15:32

第二話「転校生」




次の日の朝、俺は珍しく早く起きた。
「珍らしく早起きだな」
「リボーン。」
「どうかしたのか?」
「いや、あんまり寝れなかっただけだよ。」と、すぐに会話を終えて学校の準備をした。




「行ってきます!」
「はい、行ってらっしゃい!」





キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン。
「ほらー!全員席に着け!ホームルーム始めるぞ!今日は転校生が来るぞ!席は・・・沢田のところが空いてるな。」

「うわー、ツナのとことかついてねぇよな〜転校生!」とクラスのほとんどが俺を笑う。
「・・・・・。」
「ダメツナのばーか!」

「やめなさい・・・。人をいじめるのはよくないわ?」
「誰だよてめぇ!」
「申し遅れました。今日転校してきた西野咲来と申します。どうぞ良しなに。」と、彼女は微笑んだ。

「えー、西野さんは京都から家庭の都合で引っ越してきたそうだ。それじゃあ、後ろの方に席が空いているので座って下さい。」
「はい。ありがとうございます。」そして、彼女が俺の隣に来た。
「よろしくお願いします!」
「う、うん。よろしくね!」
こうして、俺の日常が変わりはじめていくんだ。



つづく・・・

6:レン☆:2011/05/08(日) 16:19

彼女が来てから、クラスの不陰気が変わった。少し暗かったクラスも明るくなり、女子にも男子にも人気があり、週に2回は告白されている。
確かに俺から見ても彼女は可愛いと思う。でも、なぜか違和感が感じられる。普通の人間にはない感じの不陰気だ。

気のせいなのか、彼女からは悲しげな不陰気も感じられる。
何か、いけないことをして、必死に謝っているような感じだ。
彼女はきっと何かを隠しているだろう。

「沢田君!」
「え?何?」
「今日一緒に帰らない??」
「あ・・・ごめん今日獄寺君たちと帰るから・・・。」
「それは大丈夫!許可とっておいた!」
「そ、そっか!じゃあかえろっか!」
「うん!」


こうして、俺は彼女と帰ることになった。これが最後の・・・平和な最後の日になるとは、俺も予想していなかった・・・。

7:リサ:2011/05/08(日) 16:25

結構面白い小説ですね!ハマっちゃいました!
つづき楽しみにしてます★

8:レン☆:2011/05/08(日) 16:41

ありがとうございます(*^_^*)
がんばって、いい結末にできるようにがんばるね!

9:レン☆:2011/05/08(日) 18:05

そして帰り道彼女は俺にこう言った。
「沢田君って・・・ボンゴレファミリーのボスなんでしょう??」
「え!?」
「図星だね☆今咲来未来って人を探しているんでしょう??」
「どうしてそれを!?もしかしてお前・・・。」
「そう、私がその咲来未来よ。驚いた??」と彼女は悪巧みを考えてるかのように微笑んだ。


「・・・。」
「ま、日本に来たのは目的があるから。私には5人の仲間がいるの、でも、全く会ったことのない仲間だから信じられない。でも沢田君は私を裏切らなさそうだから、私の仲間になってほしいの」
「・・・・・、どうして…俺を・・・?」
「それは言わない…。」
「・・・。」
「契約してくださる??」
「嫌だ・・・。」
「そう。それじゃあ山本さんたちとお別れしちゃっていいのね??」
「え・・・・」
「山本さん聞こえますかー?」
『う・・・だ・・・れだ・・・』
「山本!?」
『ツ・・・ナ・・・?』
「山本!山本!」気づくと俺の目からは涙が溢れていた。
「どうする??早くしないと山本さん死んじゃうよぉ??」
『ぐぁ!!!!!』
「山本!分かった!分かったから!」
「決まりね。それじゃあ・・・」
『ツ・・・ナ・・、だめだ・・・こいつ・・・らの・・・目的・・・は・・・』
「黙らせて。」
『ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
「山本!お前・・・!!」俺は睨みつけるように彼女を見た。
「山本さんが悪いのよ・・・。」
「・・・・。」


「じゃあ契約させてもらうわ。」そう彼女が言うと俺の唇と彼女の唇が重なった。
「っ!?」
抵抗を拒む。彼女が離れると、俺は焼けつくような感じで、倒れこんだ。
「クスクス・・・やっと・・・手に入れた・・・私のピース・・・。」


第三話につづく・・・。








第二話はどうでしたか??ご感想などお聞かせください!!


byレン☆

10:N ◆Ik/6 ishimatuko0909hbtp1.jp:2011/05/08(日) 18:11

おもしろいです!続きを早く!

11:レン☆:2011/05/08(日) 18:13

あ、ありがとうございます!頑張ってやります!(*^_^*)

12:リサ:2011/05/08(日) 18:16

レン☆さんすごい!私も書いてみようかな〜^m^
コツとかあります!?

13:レン☆:2011/05/08(日) 18:22

コツはないよ!好きで書いてるからいろいろ頭に浮かんでくるの(*^_^*)

書くといいよ(*^_^*)楽しいよ!きっと!ネタとか詰まったら気分転換に外に出たり、音楽を聴いたりすると
いいよ♪

14:N ◆Ik/6 ishimatuko0909hbtp1.jp:2011/05/08(日) 18:23

私も小説書いてるんですけど、題名通りぐだぐだで・・・wwwアドバイスください!

15:レン☆:2011/05/08(日) 18:32

アドバイス??うーん、うち下手だからなぁ・・・
そうだ!外とか出てみたら!?いい発想が出てくるよー(^_-)-☆
どういう題名!?見てみたいっ!

16:レン☆:2011/05/08(日) 18:43

あ、小説見たよ!全然いいじゃんか!私より上手いよ!
でも、間をあけたほうがいいかも!
間を開けると読みやすくなるよ♪

17:N ◆Ik/6:2011/05/08(日) 19:12

アドバイスありがとーーーっっ!!
レン☆の方が上手いよーっっ!!
その才能を私にくれっwww

18:レン☆:2011/05/08(日) 19:43

痛い・・・痛い・・・頭が痛い・・・体が痛い・・・痛い・・・痛い・・・

『どうして痛いの?』
「どうして?そんなの知らないよ…君は誰だい?」
『どうして泣いているの?』
「え・・・?本当だ何で泣いているんだろう?」
『どうして契約してしまったの?敵の思うツボだったのは君もわかっていたんだよね・・・?』
「それは・・・山本が・・・」
『違うね、君は死ぬ気ガンを持っていたからいつでも倒せたはずだよ。』
「それは・・・」
『君は負けるのを恐れていたんだ。』
「やめろ・・・。やめてくれ・・・」
『自分自身に負けるのを恐れていたんだ!』
「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」




「はっ!?」俺は飛び起きた。
(ここは何処だ・・・?どこかの屋敷か?)

「やっとお目覚めのようね。」
「!!」
「あるお方がお待ちだわ」
「あるお方・・・?」
「ええ。あなたもよく知ってる人よ。」
「俺の知っている人・・・。」

その時俺は嫌な予感がした・・・。

つづく・・・




すいません(T_T)/~~~また、題名入れ忘れました(汗)
題名は・・・第三話『もう一人の自分』です!次は長く書きます!

19:レン☆:2011/05/08(日) 20:00

あなたの方が上手よ♪
今から続き書いちゃいますっ!!

20:レン☆:2011/05/09(月) 19:07

今から山本メインに行きます!

21:レン☆:2011/05/09(月) 19:42

「・・・?ここは・・・?」
それを見ると俺がいた場所は、ツナの部屋だった。
「やっと起きたか・・・。」
「小僧・・・」
「何があったんだ??」と、小僧に聞かれ答えた。
あとから獄寺たちも来て、獄寺たちにも説明した。
獄寺は俺に殴りかかろうとしたが、小僧がおちつ
かせてくれた。


俺はツナを助けることができなかった・・・
一番それが悔しい・・・。


プルルルルルル、プルルルルルル
「電話だ・・・。」
「俺が出てくる。」と言って小僧が出て行った。

数十秒もせず小僧が戻ってきた。

「・・・出かける準備をしろ・・・ツナを助けに行く。」
『え…?』と全員顏をしかめた。
「さっきの電話は敵からだった。『暗い屋敷で待つ』だそうだ。早くしろ。

「・・・おう!」
こうして俺達は暗い屋敷へと向かった・・・。


続く・・・


第三話お楽しみいただけましたか??第四話はバトルが少し出てきますね〜(^。^)y-.。o○
次はツナメインに戻ります!!(*^^)v

22:リサ:2011/05/09(月) 19:54

すごいです!その才能下さい!!
私も書いてみます!

23:レン☆:2011/05/09(月) 19:57

あ、ありがとう(^。^)y-.。o○
どんな小説書くの??

24:リサ:2011/05/09(月) 20:00

そうですね・・・恋愛系か、ファンタジー系ですかね!!レン☆さんが書き終わったら、私もやってみようかな(*^。^*)

25:レン☆:2011/05/09(月) 20:04

うん!頑張って!それじゃぁ、続き書いちゃうねバイバイ☆

26:レン☆:2011/05/09(月) 22:35

その時俺は嫌な予感がした・・・。


そして、大きな部屋に入ると俺の予感はあたった。
「どうしてお前が!?」
「不思議か??」
「・・・。」
「お前が契約を望んだんだろう?」と不敵な笑みだ。


それにしてもありえない、俺がもう一人いるなんて・・・。






「っくそ!!!」
「お前が俺を倒せるとでも思っているのか?笑わせるな。」
「・・・っ!!」
倒さなきゃ・・・でも・・・倒せるかわからない・・・恐い・・・恐い・・・恐い・・・。
何で俺ばっかりこんな目に会うの?ボスだから?ダメツナだから?わかんないよう・・・。



『また泣いてる・・・。』
「君は・・・。」
『勝てないなんて思っちゃいけないよ。そんな風に自分を責めても何かが戻ってくるとでも思っているのかい?』
「や・・・めろ・・・。」
『知っているかい?人間の中には三種類の自分がいるんだよ。』
「自分・・・?」
『そう・・・。一人はありのままの自分、一人は弱さを見せないつよい自分、一人は・・・弱い自分だ。その三人の人種の中で、外にいる君は弱さを見せない強い自分。
僕は、ありのままの自分。君は・・・弱い自分だ。』
「・・・確かに・・・」
『?』
「確かに俺は弱い。でも、そんな弱さを捨てて二種類だけの自分になる。でも三種類のうち一つを捨てたら・・・、自分ではなくなってしまうと思う・・・。」
『!!超直観は働いているようだね。今の君は光を見つけた。勝てると思う。自信を持つといい!』
「ありがとう!」



『自分ではなくなってしまう・・・か・・・その通りだよ・・・。』







「っ・・・。」もどってる・・・。
「まだ生きる力があるとはな・・・。」
「・・・お前は弱い男だ・・・。」
「・・・なんだと??」
「だってそうじゃないか。誰も信じなければ強くなれると思っている。でもそれは大間違いだ!」
「・・・。」
「人間はどれか一つでも失えば・・・人間じゃなくなるんだ・・・。」
「!!」
「惑わされないでください!奴の罠です!」
「しかし・・・」
「あなたが殺さないのならば私が殺す!」

その銃口は俺に向けられ鈍い音がした。


バンっ!!!

続く・・・


いよいよ次は最終話!四話の題名は、『三種類の自分』です!!

最終話も楽しみにしていてください!!!

27:レン☆:2011/05/11(水) 23:20

最終話『温かい心・冷たい心』

その時、俺が見た光景は・・・もう一人の俺が血染めになっていたこうけいだった。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「がはっ・・・・!つな・・・よ・・・し・・・」
「え・・・?」
「あの女を倒せ・・・この痛み・・・は・・・俺が引き受ける・・・」
「でも・・・」
「心配・・・す・・・るな・・・」と、もう一人の俺が言って、消えてしまった。



「どうしてくれるの・・・?」
「は?」
「最後のパズルのピース・・・消えちゃったぁ・・・どうしてくれるの?」
「お前がこの事件の火種だろう?お前が悪いんじゃないか!」
「私は悪くない、私は悪くない、私は悪くない、悪いのはボンゴレよ、そうよ、ボンゴレだわ、私を要注意人物みたいな扱いをするからよ。
きっとそうだわ。私は悪くない、絶対に悪くなんかない・・・全てボンゴレのせいよ・・・私から家族を奪うから、友達を奪うから・・・
ボンゴレのせいよボンゴレのせいよ!!!」
「・・・それは、ボンゴレと名乗った違うマヒィアに騙されたからだろう??」
「違う・・・違う・・・違う・・・」
「君は恐い力なんて持っていないんだ。それでいいじゃないか、失ったものは取り戻せないけど、また一から咲来未来として
人生を始めればいいじゃないか。」
「それでもいいの??」
「君が良ければいいと思うよ。」
「ありがとう」と彼女はしずかに微笑んだ。


次の日の朝、ニュースで女の死体を発見したという・・・
その彼女の名前は・・・・咲来未来。
未来を殺した犯人がこう言った『これがお前の罰だ。』
それでも未来はうれしそうな顔で死んでいた。


そして、俺はテレビの前で祈るように目を伏せた・・・。







最終話はどうでしたでしょうか?今回は悲しみをテーマのにしてみました。
未来がうれしそうに死んだのは、信じながら死んだんだと思います。
次は自作のお話を作ろうと思います!
ご感想などをお聞かせください。


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