イナイレDE小説

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1:東雲 ◆645.:2011/05/08(日) 22:52

友達のリクで小説を書いていきます。
今回の小説は恋愛系で初挑戦です。

・本家イナイレの話が無いです。
・キャラは…ちょっと崩壊かもです。;;
・オリキャラが出ます。
・内容がよく分かりません。
・ダメだと思ったら疾風ダッシュでUターンしてください。


では、次から書き始めます。

2:東雲 ◆645.:2011/08/24(水) 15:48

恋愛というか…もうボカロの曲沿り小説になっちゃいましたww
って事で次からはボカロの曲に合わせて書いていきます←
本当にすいません;;

3:東雲 ◆645.:2011/08/25(木) 00:16

「会いたい」verガゼクラ



To 涼野風介
Sub 久しぶり

  元気…?
〜〜〜〜〜〜〜

会いたい…貴方に会いたい…
だけど、こんな本音を隠したメールなんかじゃ
いつまでたっても貴方の心の中に
届かないままじゃない―…


いつでも傍にいたから…
「ガゼル様っ!」
「如何した?」
「その…一緒に練習宜しいですか…?」
「ああ、良いぞ(微笑)」
「有難うございますっ」

「今日の練習は終了、各自部屋に戻れ」
「はいっ」
「クララ」
「はい?」
「今日のお前の動き、良かったぞ」
「え、あ、有難うございます///」
いつでも笑いあった…
だって、私たちはいつだって「my friend」だから
どんなに離れていてもそうだった

貴方はこの大会「FFI」で韓国代表に選ばれた…
嬉しかったけど、でも…逆に悲しかった…
貴方が遠くに行ってしまって…残された私は一人ぼっち
ヒロトもリュウジも晴矢も皆お日さま園から離れて行く
由紀や愛、杏もいるけどそれでも傍に貴方がいない…

貴方を想うこの気持ちは
「会いたい」と願うほど辛くなるの…
もう、あの時みたいに一緒に笑いあえないの?
「 」って言わないでっ!!

夜になっても眠れない
「ねぇ、風介…会いたい…今すぐ会いたいよぉ」
自然と涙が出てくる
如何して…?
大会が終われば帰って来るのに…
如何して私は弱いの…?
メールを打とうとしても本音を隠した「元気…?」なんて何気ないメールじゃ
向こうにいる貴方の心の中に届かないままね―…

風介に会いたい…会いたいよ…
あの時にみたいに
「 」って聞かせて?
ずっと貴方の心の中に
届かなくても―…

4:東雲 ◆645.:2011/08/25(木) 00:18

>>3の続き

私が日本を出発する日、私はクララを抱きしめた
…このまま傍にいたい
このまま笑いあっていたい…
何故なら私たちは「my friend」
「どんなに離れていてもな…」

それから南雲とアフロディと共に韓国へ行く
そのあと、私たちは日本戦まで私たちはずっと練習をしていた
最近はメールをしていない…
私からはしない…
お前を想っていると「会いたい」という気持ちが
募って辛くなってしまうからだ
今は、あの時みたいに
「笑ってくれ」なんて言えない

お前に「会いたい」なんて
勇気を出して
メールを送信しても
いつまでもお前の心の中には
届かないのか…?

クララ…お前に、お前に会いたい
あの時みたいに
「 」って聞かせてくれ
いつまでもお前の心の中に
届かなくても―…

5:東雲 ◆645.:2011/08/25(木) 00:20

>>4の続き

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

眠れない夜
何度越えても
「会いたい」この気持ち
まだ消えて無い(よ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


今すぐ会いたい…
本音を隠した「ああ、元気だぞ」って何気ないメールは
いつまでもお前の心の中には
届いてくれないのか?


貴方に会いたい…会いたいよっ!
あの時交わした「好きだよ」って言葉は
いつまでも私の胸の中に
感じてるわ…


「届かなくても、感じてるから」
「届かなくても、感じてるぞ」


From 涼野風介
Sub  元気か?

   お前に会いたい
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

From  倉掛クララ
Sub   元気…?

    貴方に会いたい…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



〜〜〜END〜〜〜

6:東雲 ◆645.:2011/08/31(水) 15:14

宮音編



「音無!」
「あ、宮坂くん!如何したの?」
部活の練習中に宮坂くんが私に声をかける。
「いや、風丸さんに用事があるんだけど…呼んでもらえないかな?」
「……。(内心:宮坂くん…来るたび「風丸さん」って…)」
「音無?」
宮坂くんが不思議そうに私を見る。
「えっ!?///」
「風丸さん…呼べないかな?」
「あ、そうね!少し待ってて?」
私は休憩に入る風丸先輩に声をかけに行く。
「……。」

「宮坂!如何したんだ?」
「もうすぐ陸上の大会があるんです」
「ああ、もうそんな時期か」
「はい!…それで、もし時間があったら見に来てほしいんです」
「出るのか?」
「出ます!」
宮坂くんと風丸先輩は楽しそうに話す。
「音無さん?」
「え、あ、はい!何でしょう」
「大丈夫?何か最近元気無いように見えるけど…」
「な、何でも無いですよ!?」
私は慌てて誤魔化す。
「あ、宮坂くん風丸くんに用があったのね」
「……。」
如何してだろう…そう言われると…悲しくなっちゃう…
そう考えてたら目の前が急に暗くなって…
「えっ!?…さん…!!」
「……。」

「……。」
目を覚ますと白い天井が見えた。
「何で…保健室に…」
身体を起こす。
「音無もう起きて平気なのか?」
「み、宮坂くん!?///」
宮坂くんがいた。
「僕、無理させてたのかな?」
「え…?」
「僕はサッカー部員じゃ無いから簡単にあの輪の中に入れないから」
「そうだね…」
「それに…」
ギュッ
「えっ!?宮坂くん!?///」
「好きな人が他の先輩と話してるの見てるの我慢出来ない」
そう言うと宮坂くんは離れる。
「だって…宮坂くん、風丸先輩と楽しそうに話してるし…」
「今日はたまたま用事があっただけだよ」
「…じゃあ、来るたび風丸先輩を呼んでたのは?」
「口実」
宮坂くんは目を逸らす。
「そうでもしないと音無と話せないから…///」
え…今なんて…
「誰もいないし…音無」
「な、何?」
「好きだよ」
「……。」
一瞬時が止まった…
「音無は?」
「わ、私も…宮坂くんが…好きデス///」
「「……。///」」
すると
「音無」
ギュッ
宮坂くんは私を優しく抱きしめてくれた。
「「大好きだよ」」
大好きな貴方といれて私は幸せです―…

7:東雲 ◆645.:2011/09/25(日) 09:44

   「十面相」verバンレア



「茂人…私貴方の事が好きなの!」
「…ごめん、俺…他に好きな子がいるんだ」
「そ、そうなんだ…」
「うん…ごめんね」
「ううん…告白成功すると良いね」

そのあとの記憶が無くなって…

「杏っておとなしい一面もあったのね!」
「え…?」
「ほんとよね〜普段の杏も可愛いけど、おとなしい杏も可愛いわ」
「……。」

皆が私の事を「おとなしい子」って話していた

「杏ちゃんっておとなしい一面もあったんだね」
茂人が笑顔で話しかけてきた
でも…私は茂人が笑顔で話したり、愛と一緒にいるところを見ると、感情を閉ざして何も見ていない事にしている…そうしているといつの間にか「蓮池杏」の別の人格を作っていた

今日もまた…
「愛ちゃん、一緒に練習しない?」
「良いわよ」
私たちの感情は入れ替わっていく―…


「・・・。」


3つ目の人格は
「受け入れたくない記憶」
陽気っ子な「蓮池杏」で
「晴矢、おはよう〜!!」
「朝から元気だな」
「そう?」
「ああ…」
「まあ、気にしないで^^チューリップが枯れるよ?」
「チューリップ言うなぁ!!」


4つ目の人格は
「別の人格とみなし」
ツンデレな「蓮池杏」で
「別に、練習に誘おうなんて全然思って無いんだからっ」
「…ツンデ「ツンデレじゃ無いわよっ」……。」

5つ目の人格は
「他人事のように振る舞い」
セクシーな「蓮池杏」で
「晴矢ぁ」
「何だよ気持ち悪ぃ…」
「気持ち悪いって酷いわね」
「んで?何か用か?」
「別にぃ?ただ呼んでみただけよ」
「くだらねぇ…」
6つ目の人格は
「そうやって自分を守った」
ダルデレな「蓮池杏」で
「・・・。」
「杏」
「・・・。」
「おい杏っ!!」
「あ…何?」
「お前、何ボケーっとしてんだよ」
「そんな事無いけど…」

7つ目の人格は
「記憶の共有はされない」
肉食系の「蓮池杏」で
「晴矢っ」
「ああ?」
「一緒にゲームしねえ?」
「良いけど…お前言葉使いおかしくねえか?」
「そんな事ねえよ?」

8つ目の人格は
「互いの存在も知らない」
ドSな「蓮池杏」で
「…チューリップにお水あげないとね」
ジャー…
「つめてぇ!!」
「あ、チューリップが喋った…」
「んなわけあるかぁ」
「冗談よ(ニコッ)」
「ったく…」

9つ目の人格は
「時が流れ流れ今は」
森ガールな「蓮池杏」で
「アレ?晴矢ぁ…」
ゴツン
「いったぁ…」
「杏!?如何したんだ!?」
「あ、晴矢…えへへちょっとぶつけちゃった」
にへら

10つ目の人格は
泣き虫な「蓮池杏」で
「杏いるか?」
「ふえっ!?は、晴矢…如何したの?(涙目)」
「ッ!?お、俺何かしたか!?」
「ううん、ごめん(泣)」

そして10人の人格が私の中に存在した―…


それからと言うもの、私たちは度々入れ替わった。
そして同じ男(晴矢)に恋をした…
だけど、皆報われないまま晴矢の答えは
「お前の中の一人だけを愛してやるよ」
ドキンッ
心臓が高鳴る…私たちの…
早まる鼓動を押さえつけて!

8:東雲 ◆645.:2011/09/25(日) 09:45

>>7の続き



晴矢side

俺がお前を見かけたりお前が俺に話しかけたりする時、まるで別人のように思う…
別人のようなって俺の元へ訪れるんだ
そして…そのたび、そのたびに胸が締め付けられる
と、同時にお前に惹かれていった…
けどな、お前には言わないといけねえ事があるんだ
他のお前にも伝えた…
「俺は一人のお前しか愛せない…人格は一つしか選べない」
と…

杏side

「俺は一人のお前しか愛せない…人格は一つしか選べない」
晴矢は真剣な顔で私に言う。
一人…?人格…?
「私は多重人格…?」
……。(ニコッ
微笑んでいるのは何故?
その時私は知った…私の中にいる皆の事を…
私の中にいる10人は皆もう気が付いていた
自分たちの生まれた理由とは何か…
一つの愛を手にする事…それが役目なら
「もう…終わってしまったね…」
私は呟いた。
さあ、最後に皆で笑いましょ?
『さよなら』
「おかえり」
私は元の一人…本当の蓮池杏よ…

「晴矢…私は貴方が好きです(ニコッ)」
そして晴矢の答えは…

     END


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