人間と堕天使

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:レン☆:2011/05/23(月) 00:07

また新しいの作っちゃった☆
出てくるキャラクター紹介していきます!これは、ボーカロイドが歌っていた曲をモチーフにしてみました
少女・・・初音ミク
堕天使・・・鏡音リン
悪魔・・・鏡音レン
天使・・・kaito
神・魔王・・・?

それでは、お楽しみください!
ちなみに、リンレンは小さいころから仲の良かった天使と悪魔です☆






私は罪を犯した天使、それは・・・人間に恋をしたから・・・
俺は罪を犯した悪魔、それは・・・人間に愛されたから・・・



私は天使として人間界に降りてきて仕事をしに来た。天使の仕事は、人間をくっつけるか、死んだ人を上に連れて行くかである。
でも、天使と悪魔はしてはならぬ掟があった。
それは・・・
人間に恋をしてはいけない、愛されてはいけない。

でも、私は人間に恋をしてしまった。
しかし、降りるときに羽をけがしてしまった。

「ったく!これじゃまともに動けないわ!!どこかで休まなきゃ・・・」
そして人間の姿に変身した私は、さ迷い続け、協会にたどり着いた。

そこで私は、綺麗な瞳を持った少女に出会った。
目が合ったその瞬間、私は、少女に恋をしてしまった・・・。



続く。

2:レン☆:2011/05/23(月) 20:30

(きれいな子・・・)と私が唖然としていると、一人の少女が話しかけてきた
「どうかしたの?けがしてるけど・・・」
「え、あっ!大丈夫!」
「でも・・・、すごい震えてるよ?名前は??」
「リン・・・」
「リンちゃんね。私の家に来なさいな。手当してあげる。」
「ありがとう・・・。」と、彼女に誘われるまま家へと向かった。

「ここが私の家よ!」
「わぁ!大きい!!すごい!お嬢様なの?」
「まぁ、そんなとこかな!ずっといてもいいからね!」と彼女はうれしそうに言う。

「そういえば、あなたの名前は?」と、私は問う
「あぁ、自己紹介がまだだったわね。私はミク。この家の主です。よろしくね!ところでリンちゃんは何であんなところに??」
「え?えっと・・・けがしちゃったから落ち着く所を探してていい場所が見つかったから休んでたの」
「そうなの。はい、スープ。」
「あ、ありがとう」



その頃、上では〜
「リーン!どこー?」
「何じゃレン、騒々しい。」
「神様〜リン見てない?」
「はて・・・、あぁ、人間界に行ったぞよ。」
「でも、もう1週間も経つんだよ!!」
「ほう・・・。じゃあレン、人間界に行ってリンを連れてこい。」
「やった〜!久しぶりに人間界にいけるよ〜」
「だが、見つけたらすぐ戻ってくるんじゃよ。」
「はーい」

(じゃあ人間に変身しなきゃ。)
そして、変身して人間界に飛び立った・・・。



続く☆

3:sakura☆:2011/06/04(土) 18:56

面白いです☆

早く続きが読みたいです☆頑張ってくださいねマ

4:レン☆:2011/06/05(日) 16:27

ありがとう☆
頑張るよ☆

5:ミチル:2011/06/10(金) 18:18

見ました!!
面白いです!
私はリンとレンが大好きなので見ていて楽しいです!
私は悪の召使の小説を書いています!!
ぜひ見てください!!

6:レン☆:2011/06/12(日) 15:27

「リン!リン!どこだよ!リン!はぁ〜、次は教会に行くか・・・。」

〜その頃リンは〜
「そういえば、リンちゃんは何処から来たの?その服だとここの国じゃなさそうだから・・・」
「え・・・それはですね・・・。」
(どうしよう・・・上から来たなんて言えないよ・・・)と私が困っているとミクさんからまた口を開いた。
「ごめんなさいね、無理して言わなくていいのよ。」
「ごめんなさい・・・。」
「それよりも、スープが冷めちゃうから早く飲みなさいな。」
「はいっっ!」
〜そして、深夜二時〜

(本当は・・・人間になんて恋なんかしたことなかったし、上には愛する人が待っているのに・・・掟・・・やぶっちゃった・・・)
と思いながらある箱を開けた。その中には銃が入っていた。そう・・私は禁忌の箱を開けたのだ。


(私はもう上には戻らない。ここで生きていく。)
そしてわたしは羽をだし、その羽に禁忌の箱に入ってた銃をむけた。でもそのときに・・・
ガタっ!!
「だれ!?」
そこにいたのはミクだった・・・
(正体ばれちゃったかな。説明したらわかってくれるかしら?言ってみようかな・・・)
「あの・・・」と、私が近づくと彼女は、私を突き飛ばした。
「来ないで!!」
「・・・」
(あぁそうか、やっぱりこうなるんだ。だったらすぐにでも消えた方がいいのかな・・・。)
そして、彼女がうつむいているときに、私はその場所を離れた。彼女が見上げた時には私はいなかった。

そして、彼女が一言こう言った。「ごめんね・・・。」


〜そして、レンは〜

「よし、教会についた!」
(あれ?黒い服を着た女の人がいる・・・。漆黒に染まってる感じがするなぁ・・・)
「あの・・・」
「はい?」と彼女があわててこっちをむいた。
「人を探しているのですが・・・白い服を着た女の子で、背丈はあなたと同じぐらいなのですが・・・知りませんか?」
と、僕が言うと彼女の顔が青くなった。
「し、知らないです。ごめんなさい・・・」
「そうですか・・・kありがとうございます。」
「わたしも、手伝いましょうか?」
「いえ、会ったばかりでご迷惑をおかけしては悪いので・・・」
「大丈夫ですよ。困ってる方を放っておけませんので。」
「それじゃあ、お言葉に甘えて。」
「はいっ!」と彼女は青ざめた顔から、赤らめた顔になった。

「あなたは、ここの国の人ではないですね?」
「え?まぁそうですね。綺麗な国とでも言っておきましょう。」
「そうなんですか。そちらの国の長所はなんですか?」
「そうだな・・・、えらべないな・・・。」
「どうして?」
「いいとこがいっぱいあるから。だから選べらんないよ。」と僕はやさしく微笑んだ。
「そうですか。この国もそんな感じの国になってくれればいいんですけどね。」と彼女はつぶやいたが、
風が吹いて聞き取れなかった。」
「え?今なんて?」
「何でもありません。そういえば自己紹介がまだでしたね。」
「あ、そういえば。じゃぁ僕からさせていただくよ。レンと言いますお見知りおきを。」
「いいお名前で。私はミクと申します。よろしくお願いします。」
「こちらこそ。」


そして、リンを探しているうちに、僕とミクは付き合うことになった。
(掟やぶっちゃった・・・。もしかしたらリンもこうなっているのかな?いや・・・カイト兄さんがいるからそんなはずはないか・・・)

〜一方上では〜
「魔王よ・・・。」
「なんじゃ神よ。」
「レンがリンを探しに行ってもう一か月・・・遅くないか?」
「そうじゃのう・・・それでは、そちらのカイトに探しに行かせるのはどうじゃ?奴ならすぐ見つけられるじゃろう。」
「そうじゃな。カイトよ!カイトはおるか?」
「はいこちらに。話は聞いていたな?今すぐに行って来い。」
「御意。」


続く・・・。

7:雛苺 ◆n8SA:2011/06/12(日) 16:01

秘蜜の小説ですね♪

これからどうなるのか楽しみです♪

あと…
アドバイスなんですが
もう少し状況を詳しく書いてくれると
理解しやすいと思いますよ♪

たとえば
リンが堕天使と知って
家を飛び出したミクが
どんな気持ちで教会に向かったのか…

あと
曲の中では男の子役の堕天使が
リンですよね
たまに女言葉になってたりしているので
そうすると女の子の堕天使が
女の子の少女と恋に落ちるという
変な方向へ行ってしまうので

客観的に見直してみて
話を進めれば違和感がないかと思います。

あと曲の様に
漆黒に染まる花嫁
で花嫁なので
婚約した後に教会でレンと会うとか

いろいろな話の進め方があると思います♪

頑張って下さい☆
応援してます

8:レン☆:2011/06/13(月) 20:52

ありがたいアドバイス感謝です!!
次から、気を付けて書いていきたいとおもいます!
また、おかしなところがありましたら、ばんばん言ってください!

9:レン☆:2011/06/13(月) 22:19

もし君が、繋ぎ合った過去もすべて、粉々に消し去ったら、後悔さえ悔やむほど君に溺れて堕ちていくだろう。





(あの娘・・・よくもリンを・・・。裁きをうけるがいい!!)
その時物音をたててしまったが、気づいたところでもう遅い。少女は振り返ると・・・・。

バンッッッッ!!!





そしてレンはその鈍い音に気づき、駆けつけてみると・・・少女の左胸は赤く染まっていた・・・。

「ミク!!ミク!!ミク!!起きてくれ!!ミク!!」
反応はない。
「どうしてこんなことに・・・!もしかして・・・カイト兄さん・・・?」
間違いない・・・この銃の弾は・・・カイト兄さんのものだ・・・。
「もしかして・・・リンも・・・?う・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
その場所で聞こえたのは、僕の絶叫だけだった。
(ミクを助けなきゃ・・・。僕の命を削ってでも・・・)


そしてリンは、その様子を見ていた。
(ミクさんを助けなきゃ!私の命を削ってでも・・・)




こうして二人は(別々に)助ける方法を探すことにした。


数分後・・・二人はある本を持ち出してページをめくった。
そしてそのページにはこう書いてあった。


人間の命が消えた時に、一回だけよみがえらせる方法がある。

それは・・・悪魔と天使の命である。
この命がそろい、禁断の果実と欲望の果実をそろえ、呪文を唱え、成功すれば人間はよみがえるだろう・・・。
そして、天使たちも消えゆくだろう・・・。

しかし・・・失敗すれば、人間の身体ごと滅び、跡形もなく消えるであろう・・・。





「リン!!」
「レン!!」
と、お互いの声が聞こえ、それぞれが持っていた果実を地面に置き、呪文を唱え、果実は光だし自分たちの身体が消えはじまりだした。
「そうか・・・死んじゃうのか・・・」
「うん・・・。やだね・・・」
「え?」
「だって・・・もう誰にも会えないなんてさびしいじゃん・・・」
「そうだな・・・」
「こわいよぉ・・・」
「うん・・・うん・・」
お互い涙があふれ出ていた。

「・・・でも・・・。」
「・・・うん。」
「悲しい時こそ笑った方が幸せだよな!」
「うん!」
と、その時、ミクが起きた。
「レン・・・?」
「ミク?」
「リン・・・?」
「ミクさん・・・」
「そう・・・二人は悪魔と天使だったのね・・・」
「・・・。」
「・・・。」
「そろそろだな」
「うん・・。」
「何がそろそろなの?」
<ばいばい>
・・・一枚の羽だけを残して少女を救って・・・消え去ったの・・・。

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」




こうして彼女には普通の日常が戻ってきた。


そして二人は消えるときにこう思った
罪の果実が朽ち果てたとき・・・再び巡り合うその日まで・・・待っていてほしいと・・・。









どうでしたでしょうか?次は悪の王国でストーリーを作ろうと思っております!
ぜひ見てください!!

10:レン☆:2011/06/13(月) 23:00

じゃあ、新しい物語を作らせていただきます。
わたしは物語の案内人(解説人)と思ってください。
それでは始めましょう・・・。
まず、1曲目の題名は「moonlitbear」


全ての始まりは森から始まります。
そう、この森がまだエルドの森と呼ばれていたころ・・・
彼女の名前は・・・イヴ・ムーンリット。
彼女がエルドの森で犯した罪・・・。

それは子供が死に、他の幸せな家族を羨すんだ。
しかしそれはいつしか怒りに変わった。失った子供が欲しくなった。
そして赤い果実を拾った。

ここが全ての始まりであり、原罪の発生であった・・・。



つづく・・・。

11:雛苺 ◆n8SA:2011/06/14(火) 00:00

>>9
はとっても分かりやすかったですっ!!
思わず読み返してしまいましたwww

悪魔と天使がどちらもいたのは最後の為だったんですねwww
その発想力
次の作品にもいかして下さいね☆

12:レン☆:2011/06/14(火) 00:47

ありがとうございます(^_^)

頑張って15曲分の、物語を書いてみようと思います☆

それではおやすみなさい(^▽^)

13:ミチル:2011/06/14(火) 16:50

 禁断の恋・・・
せつないですね。
でも面白かったです
明日、明後日書き込みができないのでよろしくお願いします。
帰ったら必ず書きこみます!

14:レン☆:2011/06/20(月) 00:40

〜ムーンリットエルドの森にて〜

暗い暗い森の片隅で果実を拾った。
「綺麗な赤い果実ね・・・。」

これはキット神様からのステキな贈り物!

持って帰ったら…あの人は喜ぶかしら?嬉しすぎて泣いちゃうかもね!

と、私は微笑んで駆け出した。
「こんなに暗い夜には恐い熊さんが出るから、はやくお家へ帰らなきゃ!」
ようやくステキな果実を見つけたの。せっかく見つけたの。
「誰にも渡さないから!」


花咲く森の道、私は駆け抜ける。


だけど逃げても逃げてもあの熊は(女)がついてくる。

来ないで!私から幸せを奪わないで!

熊の姿は月に照らされ、黒い影が私に迫る。


熊は泣いて、私も泣いてた。二つの果実(双子)も泣いていた…

バタンっ!

「はぁ、はぁ。」
やっとたどり着いた愛しの我が家。

彼は奥から出てきて私を見て微笑んだけど、私の抱えた果実を見て、とても悲しい顔をした。



「いいかい?僕たちの子供はすでにこの世にはいないんだよ。このこたちは本当のお母さんのもとへ返してあげなさい。


今ならやり直せるから。」

あぁ、神様…私は許されぬ罪をおかしてしまいました…


彼はやり直せるからと言ったけど、、、
「無理よ!だってもう…」


家の外に横たわるは女の亡骸とミルクのみちたガラスの小瓶…。


書き込む 最新10 サイトマップ