交代で小説を!!

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1:choco:2011/05/29(日) 14:17

皆サン、交代交代で小説を作っていきませんか?
恋愛系でいきたいと思ってます!

ぶっちゃけ、
文章書くのトカ得意でわないんだけど。。。

皆で力会わせてつくったらできるかな。。。

と、思いましたッ!

2:choco:2011/05/29(日) 17:40

でわ、書き始めますっ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日から私は中学2年生。
今年こそは、彼氏を作りたいっ!!!
。。。でもね〜
出会いがないんだよね。。。

「美奈子!」

そんな時私の名前を呼ぶ声がした。
振り向くと親友の可奈の姿。

「ねえ、美奈子!
 うちらまた一緒クラスだよ!!
 最高〜〜〜!!!
 今年もよろしくっ」

「えっ、ガチで?
 一緒?
 やった〜〜〜!!!」

やった!また可奈とクラス一緒なんだ!
幸せをかみしめていると。。。

「邪魔。」

いきなりそんな言葉が聞こえた。
なによっ!
親友と喜びをかみしめ合って何が悪いの!!!
。。。といわんばかりに声の主をにらみつけると。。。
目の前にいるのは、すっごくかっこいい顔の男子。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
と、ここまでです!!!
次を誰かかいてってください!!
そんで、また交代します!

3:全自動不良品:2011/06/02(木) 18:23

すうっと真っ直ぐに通った鼻。けだるげに伏せられていてもそれとわかるはっきりとした二重瞼。モデル雑誌のページの中から生まれ出てきたような、整った顔立ち。でもその顔はボサボサに乱れた長い髪にほとんど覆われていて、こうして真正面から見据えないと目にすることはできない。

「廊下の真ん中塞ぐのやめてくんない? 普通に邪魔なんだけど」

私がじいっとその整った顔を食い入るように眺めていると、見知らぬ男子生徒は眉をひそめてはき捨ててきた。何故だろう、明らかに憤りを孕んだ声音なのに、私の耳にはとても涼やかに聞こえる。なんて心地よい声だ。
私が半ば惚けて、耳に残る彼の声の余韻に浸っていると、可奈がずいっと私と彼との間に割り込んできた。

「は? なにアンタ。うちら今さあ、友情確かめあってたんですけど。そっちこそ邪魔しないでくんな――もがぐ」
「ごめんねえー! 次から気をつけるから!」

彼に食って掛かろうとした可奈の口を後ろから塞いで、そのままヘッドロックをかけて無理矢理廊下の端へと引き摺っていく。もがもがと何やら抗議の声をあげているけれど、無視して更に締めあげて黙らせた。
ちらりと彼の方を見ると、突然の私の行動に呆気に取られている。

「あ、あはははは……」

取り敢えず笑って誤魔化そうとしてみた。すると彼は目を伏せてため息をつく。

「……おれも言い過ぎたわ。ごめん。……それじゃあ」
意外にも素直に謝ってきたかと思うと、そのまま前を通り過ぎて行こうとする。……ってちょっと待って!

「あ、あのさあっ!」

行ってしまおうとする彼の背中に呼び掛けると、うんざりした態度を隠そうともせずに足を止めて振り返った。

「まだなんか用?」
「え、えーとね……」

しまった、勢いで呼び止めたはいいけど、何も考えてなかった。暫く硬直していると、彼の目が更に訝しげに細められる。まずい、何か言わないと。

「何組っ?」
「は?」
「い、いや、だから、何組なの?」
「ああ、……一組、かも。多分ね。それじゃあ」

本当に鬱陶しくなってきたのか、一方的に会話を打ち切って背を向けると、そのまま彼は廊下を曲がって消えていった。
取り残されて立ち尽くしていた私だったが、ハッと我に返って腕の中の可奈を力一杯抱き締めた。

「うわああああ可奈! まじ、まじやばくない? 超かっこいいんだけど今の人さあ! ねえ可奈!」

なんの反応も寄越さない可奈の体をがくがくと揺さ振ると、するりと私の腕の中からすり抜けて、そのままうつ伏せに倒れこんだ。

「あれ、可奈?」

可奈の体を引き起こしてやると、白目を向いてぴくぴくと痙攣していた。どうやらさっきのヘッドロックが極まりすぎてしまっていたらしい。頬をはたいてもまるで反応がない。
取り敢えず合掌して黙祷を捧げてみる。

「……ごめ、可奈の死は無駄にはしない」

そうこうしてる内に周りに人が集まってきたので、適当な男子生徒を必捕まえて可奈を保健室へとつれていかせた。

4:☆〜:2011/06/02(木) 18:33

「・・・・ごめ、フライドポテトを無駄にはしない」

そうしているうちに、人がポテトの周りに集まってきて食べ始めた。

適当なポテトの数を食べ、そして、アイスティーを飲んだ。

5:はちみつ ◆wD6A:2011/06/02(木) 19:39

可奈の死から約十分。私は復活の呪文、ヴァイヒールを使った訳でも無く可奈を放置していた。

すると…!!「うぅ…?」と微かに可奈が呻いた。

神様っているんだね。内心でやや驚きつつも「可奈ー!!」と、抱きついてみた。

可奈は歓迎した…ように見せかけて私の顔面に肘鉄をした。

ごちんと音が鳴ったかと思うと私の意識は宇宙の彼方までとばされた…

6:マンガオタク:2011/06/02(木) 19:42

>>3の続き書かせてもらいますっ


―――

「可奈ー!」
保健室のベッドに寝てる可奈を私は大声で呼んだ

「ん…?美奈子…」


可奈がうっすらと目を開けた

「あ、起きた」

私は呟いた


「ヒドッ!…あ〜しかし!あいつ中々石頭ね!私がヘッドロックをしても気絶すらしないなんて!」

可奈はそう言って拳を握りしめた


――可奈…ツッコむ所そこじゃないよ…

私は苦笑するしかなかった


「可奈…自分の心配しな?」


私は言ったが、可奈は興奮していて私の言葉なんか耳に入ってないみたい


「明日、あいつに果たし状を……」


――可奈がヤバい!

私は可奈の目を覚まさせる為に思いっきりヘッドロックした


「ぎゃあ!」

――可奈ごめんよ

私は悲鳴を上げる可奈に心の中で謝った


――――

7:マンガオタク:2011/06/02(木) 19:45

すみません!


私がバカでした!

>>5の続き誰か宜しくお願いします

私は>>6を間違えて書いてしまいました

8:choco:2011/06/03(金) 22:03



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
可奈のことは先生に任せておいて、私はクラスに戻った。
アレ?
私。。。

クラス表みてないッ!

そうだ。。。
可奈が一緒クラスって言ってただけでクラスはきいてないや。。。
クラス表みてこよっと。。。


私はビックリした。
だって。。。
だってね?!?

私のクラス。。。
1組なんだよ?
1組って。。。あの、あいつ。。。名前も知らないあいつと一緒なクラス。。。

いや、ちがうかもね。
だって私2年生だもん。
1年もこの学校いて知らない人ってあんまいないよ?

新入生か。。。先輩かなあ。。。?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

9:全自動不良品:2011/06/04(土) 16:10

生徒の喧騒が渦巻く廊下を抜けて教室へと入ると、去年は別のクラスだった生徒が沢山いて、少し落ち着かなかった。遠足の前の日ような、妙に足が浮つく感じ。
校庭側の窓は全て開け放たれていて、そこから入る花の香りに鼻をくすぐられてより一層落ち着かなくなる。去年、中学に入りたての時もこんな感じだったなあ。
懐かしさを噛み締めつつ、私はクラス名簿を頼りに自分の席へと辿り着く。新しい机の感触を確かめていると、去年同じクラスだった女子生徒達が話しかけてきた。

「おっはー、美奈子」
「あれ、今日は可奈と一緒じゃないの?」

ようやく見知った顔を拝めて安心するのも、去年と同じ。自然と頬がにやけてくる。

「うわキモい。なにニヤニヤしてんだよー」
「うひひ、今年もよろしくねえ……あ、そうだ」
「なに?」

私はさっきのボサボサ頭の男子生徒のことを訊いてみることにした。するとみんな顔を見合わせて、苦笑い。

「え、え、なに?」
「んんん……美奈子、あんた珍しいものを見たね」

それって一体どういうこと?
詳しく話を聞いてみると、どうやら普段は学校をサボりがちで、滅多に人前に出てこないらしい。その癖テストの日にはきっちりと出席し、高得点を突き付けるので教師陣もあまり強いことは言えないんだとか。

「なんて少年漫画にありがちな設定……」

正直な感想だった。しかし、あの顔で勉強が出来るとなると相当モテるんだろうな……と思いきや。

「でもさー、あいつマジ暗くない?」
「ねー! 髪ボッサボサでさー。つーかあれ性格も悪いよね」
「わかる! 一回喋ったことあるけど、口悪すぎ!」

等々、物凄い勢いで貶されてるのを見るとそうでもないらしい。殆ど髪に顔が隠れてるから、まあ仕方ないのか。さっきみたいに真正面からじっくり見なければとても拝めやしない。

「っていうか美奈子さあ、なんであいつのことそんな気にしてんの?」
「まさか好きなの? ありえねー」
「うっ」

なんて妙なところで鋭い奴らだ。なんとか言い訳してる内に予鈴が鳴って先生が入ってきたので、それ以上の言及は受けずにすんだ。助かった……

そういえば、可奈と彼がまだ教室に来ていないみたいだ。可奈は言わずもがなだけど、彼は今日もサボりなんだろうか。

10:マンガオタク:2011/06/04(土) 16:17

>>8の続き
―――
と、その時

「美〜奈〜子ぉ〜♪」

後ろから可奈の陽気な声が聞こえた


「可奈〜!よかったよぉ〜」
私は可奈に抱き付いた
記憶は無いみたい
「ん〜美奈子ぉクラス早くいこ〜」


可奈はヘラヘラ顔で言った

「ん。行こっか♪一組だよね」


私は可奈を引きずりながら一組に向かった←

ガラッ

「遅れましたー」

私は陽気にそんな事を言った

「遅いわよ!あ 私は君原ヒトミ。宜しく」

そう言ってウインクした


「美人だねぇ」

可奈にそう問いかけた

「あひゃひゃひゃ♪」

――……か、可奈ぁ!戻ってきてぇ〜

私は涙をながした


―――

11:マンガオタク:2011/06/04(土) 16:20

うっう(泣)

何でハモるんだろう?(泣)


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