エスパー学園 謎解決探偵団

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1:MIKO:2011/05/29(日) 15:24

エスパーと呼ばれる不思議な力を使って難事件を解決する
少年少女達を描いた作品です。
上手く出来るかわかりませんが頑張りますので、ご意見のほうよろしくお願いします。


次回から書きます。

2:MIKO:2011/05/29(日) 16:22

ファイル1  入学式

国立能力覚醒学園 通称:エスパー学園           ・・・ 
ここにはエスパーと呼ばれる能力の才能を持っている子供たちが強制的に入学させられている。
それは私、鮎川雪那も例外ではない。
国からエスパーがあるそう判断された者は、この能力覚醒学園に入学を義務付けられる。
それが何歳であっても…
私は今年で14歳になる。学園の中では若手のほうらしい。
それは今、学園長が話している。
まったく…長い話だ。
そう、今は入学式。この学園に私が入学する日だ。
「長い話だよな〜」
「うん、そうだね〜」
隣から聞こえた声に思わず頷いてしまう。
「…って、私誰と話してんの?」
隣を見る。1人の少年が座っている。
「俺だよ!」
「…誰?」
いきなりのハイテンションぶりに少し戸惑う。
「俺、海藤敦志ってんだ。よろしく」
「私は鮎川雪那…よろしく?」
「なんで疑問系なんだよ」
少し気に食わなかったらしい。
「まあ、こいつよりは愛想いいからいんじゃね?」
海藤の隣を見ると寝ている少年が一人。
「おい、恭也おきろよ〜自己紹介ぐらいしろって」
「ふぁぁぁ、朝か?」
目をこすりながら恭也が起きた。
「ずっと朝だよ!」
海藤がキレる。
「俺、添田恭也。よろしく」
「な?無愛想だろ?」
そのとおりだ。
切れ長の目。茶色の髪。
一般にいうイケメンというものなのだが、つまんなそうな表情、無愛想な態度。
初対面がこれでは好感度をもてない。
また、寝ている。
「私の楽しい日々をかえせー!」
「静かに!!」
横に立っていた教員に注意され黙る。
嗚呼、私の学園生活はどうなることやら…

3:あ:2011/05/29(日) 16:42

にわ

しんだ

4:MIKO:2011/05/29(日) 18:51

>3
荒らしならやめてください。
迷惑です。

5:MIKO:2011/06/11(土) 15:25

ファイル2  クラスメイト

「今日からお前らの担任になる。桜田総司だ」
いかにも熱血そうな教員が担任になった。
入学式は終わり、教室でまたもや話を聞いている。
「お前らは中等科1年のA組だ。通称:龍 の生徒だ」
桜田の話によると、各学年A"B"C"Dの4つの組があり、順に龍”虎”兎”鯉となまえがついているらしい。
その中でも龍は才能がトップクラスの者ばかり集まり、事件捜査も依頼されるそうだ。
「じゃあ、出欠とるから…鮎川!」
突然で驚きつつも返事をする。
「はい」
「安西、大木、海藤、小山、添田、中山、野田、長谷川、山岡」
次々と名前を呼んでいく。
10人しかいないようなのですぐに終わった。
「じゃあ、これからヨロシクな」
そういって桜田はニカッと笑った。

6:MIKO:2011/06/11(土) 16:03

いっきに登場人物が増えたので、説明します。

1年A組 出席簿

鮎川雪那 強気で負けず嫌い。思ったことをすぐにいってしまうタイプ。
     能力:時間再生

安西拓海 目立ちたがり屋の少年。じっとしていられないタイプ。
     能力:心話(テレパシー)

大木寧々 おとなしく、いつも読書をしている。人見知り。
     能力:幻想(ファンタジー)

海藤敦志 いつもハイテンションで明るい性格。意外とシビア。
     能力:上映(スクリーン)

小山希一 大抵はフードをかぶっていて決して人に顔を見せようとしない。
     能力:結界(バリア)

添田恭也 クールで知的。決して普段は人に笑わない。
     能力:空間転移

中山香織 恭也に気があるらしい。雪那をライバル視する。
     能力:合せ鏡

野田柚葉 雪那の親友。しっかりとした性格。
     能力:天候左右

長谷川美佳子 大人っぽい雰囲気の持ち主。クラスではお姐さん的存在。
       能力:地獄耳

山岡猛 クラスの中では少し不良気味。仲間のことを考えられる人。


担任 桜田総司 熱血教師。実はすごい人。


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