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1:超超能力者:2011/05/30(月) 14:31

俺は魔法を使える。嘘じゃないぜ?時間を止められるんだ。
ただし、時間を止めている間は物体に触れる事ができない、つまり移動しかできないわけだ。
だけれど、普通の人には絶対に無いこの能力、使い方次第で神にも悪魔にもなれる。
俺は悪魔になった。その報いだろうか?俺は今、危機的状況下にいる。
俺が今いる場所は電車の中。それも脱線を起こし、工場に突っ込んでいく地獄直行便の中だ。
もう少し気づくのが早かったら、簡単に脱出することができただろう。
しかし生憎、早朝の通勤電車の中で俺の頭はボーっとしていたのだ。
事態に気づき時間を止めたら、もう窓の外は炎に包まれていて脱出は不可能だ。
時間を止めている間は生きている事ができる。解除すれば約3秒で焼き殺されるか圧殺される
あるいは両方かw。
時間を止めてから一時間、俺は今までの人生を振り返った。
子供のから盗みを繰り返し、中学生の頃にはクラスメイトを一人殺って、能力を使い逃げた。
それから家に帰れなくなり、盗みを繰り返しながら毎日を生きた。
盗みを見つかっても、能力を使えば簡単に逃げられる
もうまともに仕事して、金を稼ぐなんて一生しないだろう
・・・俺の人生・・・ロクなもんじゃねぇな・・・

良い機会なのかもしれない、案外、死んでみるのも悪くないかも・・・



・・・俺は能力を解除した。



終わり

2:☆〜:2011/06/01(水) 23:59

☆〜はフライドポテトをカロリーが低くなら、たくさん食べれるのに…
と思っていた。

ある夜、フライドポテトのLを食べたら、次の朝、多少体重が増えていたのを見逃さなかった。

「あぁ…昨日の芋か…」

☆〜は思案した。ダイエットなるものは、熱エネルギーに変換以外にも

方法があるのではないかと。

いもを食べるため、思案は続いた。

いかに、いもを…いもぉおおお

そして、熱エネルギーにダイエットが変わる方法を試すことにした。

それは、思考という枠へ、カロリーをエネルギーとして流せるのではないかと。

☆〜は、けんめいに、いもを食べながら、カロリーが、思考したイメージの中に吸い込んでいく様を

イメージした。すると、どうだ。カロリーは思考でイメージした箱のほうへ、流れていくかのようであった。

…と思ったが、便が大量にでて、体重が減ったみたいだ、真偽はわからない。

続く (エンドレス続く)


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