悪の召使

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1:ミチル:2011/06/05(日) 18:27

〜ボ―カロイドで小説を書いている皆さへ〜
私はボ―カロイドが大好きです!!
みなさんの小説を見て私の大好きな「悪の召使」
の小説を書くことにしました。
どうか感想お聞かせください(>・<)

〜見てくださる人へ〜
見てくださってありがとうございます!
ボ―カロイドって何とおもうひともいると思います!
でもこのお話は知らなくてもわかる話です
ぜひ読んでください!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2:ミチル:2011/06/06(月) 17:20

  
  悪の召使


 
 第一話 望まれない双子

 
 
 黄色の国リオーラス―

 とても規模の大きな国、
 

 
 その国で王家双子が産まれた。
 だが、王女、リアスは静かな声で産まれた子供に言った。

 
 「なぜ双子で産まれてきてしまったのでしょう。」
 
 
 と瞳に涙を浮かべて言いました。
 

 双子は国を破滅に追い込むという伝説がありました、
 それを恐れた王様は片方を谷へ落とせと言いました。

 それを聞いた王女は、
 「おやめください、この子たちはは私の可愛い息子と娘です、
  ですからお願いです物心つくまで幸せに双子で暮らさせてください」


 王様は王妃のためならと思いその願いを承諾しました。
 

 

3:sakura:2011/06/08(水) 21:21

私は小説は書いていませんが、ボーカロイドをテーマにした小説が大好きなんです☆
人間と駄天使っていうレン☆さんが書いているのですが、それも面白いですよ☆


続き早く見せてくださいね

4:ミチル:2011/06/09(木) 18:36

見てくださってありがとうございます!!
レン☆さんの作品見ました!!

5:レン☆:2011/06/12(日) 14:01

ミチルさん!
読みましたよ!続きが気になる感じですね!!
頑張って下さい!!!!

6:白狐 ◆n8SA:2011/06/12(日) 17:25

私にはもったいない
言葉ありがとうございます♪

悪ノ召使を小説にするには
悪ノ娘を理解し
さらに緑ノ少女の緑の国のストーリー
青ノ王子のこと
いろいろ考えなければいけないので
大変だと思いますが
頑張って下さいね♪
密かに応援しています☆

7:ミチル:2011/06/12(日) 17:32

はい!!
がなばります!!
明日学校が休みなので明日進めます

8:全自動不良品:2011/06/13(月) 08:37

悪ノPシリーズの小説と聞いて飛んできました。
一応自分も悪ノPシリーズで書いてるので、こちらのスレを見て勉強させていただきたいと思ってます。
続き、期待しております。

9:ミチル:2011/06/13(月) 09:06

全自動不良品さんへ
私のを見ても伝今日になんてなりませんよ!!
むしろ全自動不良品さんの作品見せてもらいました
面白かったです!

10:ミチル:2011/06/13(月) 19:12

 〜第二話〜離れ離れの双子

 
 三才に成長した僕達双子

 「レン〜お花の冠作れないよ〜」

 泣き叫ぶリン

 「リンココは、こうやって。」
 優しく教えるレン

 出来上がると

 「ありがとう!これレンにあげる!」
 無邪気に笑いながら差し出す

 「えっ、ありがとう!」
 笑顔で答えるレン

 だけどこの幸せは長くは続かなかった。

 
 とある日―

 「レン追いかけっこしよ〜」

 「うんいいよ!」

 「じゃあ〜レンが鬼ね!」

 「わかった」

 するとリンは逃げて行った。
 
 レンは数え終わるとリンを探しに言った。

 すると、お母様とお父様の話し声が聞こえた、そっとのぞくと

 「どうしましょう、あの子たちの幸せな顔をみていると別れさせるなんて考えれません。」


 「えっ、」
 
 僕はこの瞬間、リンには幸せになってほしい、そのためならばどんなことだって・・

 と心に静かに誓ったのでした。

11:白狐 ◆n8SA:2011/06/13(月) 19:24

オリジナル感や子供らしさなどが
伝わりやすくていいですね♪
勉強になりますwww

12:sakura:2011/06/13(月) 19:29

第二話良かったです☆

他の人のも見てたら書きたくなっちゃった(^_^)

これからも頑張ってください☆

13:ミチル:2011/06/14(火) 16:48

明日と明後日用事があって
書き込みができません。
本当にごめんなさい
帰ってきたらお話進めます!

14:ミチル:2011/06/16(木) 18:32

 〜第三話〜幼いレンの決意

 「残すのならば、レンだろうな男だから後継ぎのことを考えると・・」

   まだおさなかった三才の僕にとってその話しは残酷すぎる話しだった。
 
 僕は、幼いながらもその言葉の意味をうけとめ、
                  心に決めた。

 僕はお母様とお父様のいる広い部屋へ入って行った。

 「レ、レン!!」

 「聞いていたのか・・」

 お母様とお父様は驚いている。
 僕は一生懸命考えた言葉を言った。

 「リンを、リンを悲しませないで、僕が身代わりになる僕がいなくなるから
  リンを笑顔にさせてください、これが僕の一生のお願いです!」

 涙をためて大きな声で言いきった、
 
 僕がいなくなるということはもうリンとはあえなくなる・・・それはつらい
 
 でも、リンが悲しむ顔はいくら離れたとしても・・・見たくない!

 その気持ちが何より幼い僕には強かった。

 
 別れの時間は刻々と迫ってきていた。







 

15:瑠璃:2011/06/16(木) 18:40

悪の召使大好きっっ

16:ミチル:2011/06/19(日) 10:15

見てくれてありがとうございます瑠璃さん!

17:ミチル:2011/06/19(日) 11:03

 〜第四話〜別れの時

 「レン〜何してるの?」

 僕がお父様とお母様のいる部屋から出てきたときにリンが走って来た。

 「なんでもないよ!」
 僕は涙をぬぐって笑顔で答えた。

 リンは心配そうに言った。
 「泣いてるの・・・?」

 リンは意外に敏感だから人の感情がわかる、
 だから毎日一緒にいる僕の心を読むのは簡単だ。


 「大丈夫だよ、追いかけっこの続きしよっか!」

 最初は戸惑っていたリンだけど、僕が笑顔でこたえたことが安心したのか、
 リンも笑顔でうなずいた。


 その日の夜―

 僕とリンの寝る場所は一緒、これはリンの希望でいつも一緒に寝ていた。

 メイドが部屋彼出ていくとリンが僕に話しかけた。


 「ねえ、レン私たちずっとず〜と一緒だよ!レンは私の大好きな双子の弟だからね!」

 彼女の無邪気な笑顔に僕はうなずくしかなかった。

 苦しかった、僕の初めてのウソは彼女を、傷つけることになってしまう、そんな嘘だから。

18:ミチル:2011/06/29(水) 22:06

〜第五話〜バイバイ・・

 次の日、僕はいつ来るかわからない別れまでの時間、
精一杯リンと過ごした。
 
 夕方―
 教会の三時の鐘が鳴り響く―

 数人の人が僕達に近事いてきた
 
 リンは僕の腕をギュッとつかんだ
 その顔はおびえていた

 「リン様、こちらへ来てください、」

 教育係がリンへ声をかけた、
 リンは僕の手を少し力を弱めて握った

 「レン様こちらへ」

 後ろから複数の人が来た。

 「僕は・・あっちに行かないと、リンは先生のところに行って、」

 「レン?、何で、何で離れるの、リンと一緒に先生のところにいこうよ、」

 涙をためながら必死に訴える彼女を見て
 僕は顔をそらした、

 「リン、僕はもう会えないから、幸せになってね。」
 リンに涙を見せないように顔をそらしたまま言った。

 「レン?何言ってるの、ヒック、離れる、な、何で!」
 泣きながら僕に訴える

 「リンもう時間だから、幸せになってね、バイバイ・・・」

 僕はリンの手を振りほどき複数の人の方に向かった

 後ろを振り返らないように・・・・
 振り返れば泣いてるリンがいる・・・・
 僕を求めるリンがいる・・・・
 何で離れなければいけないの・・・・
 僕達が王家の血を引くから・・・・

 もう考えたくない、

「れん!待って!一人にしないで!!レーーーーーン」

 さようならリン

 僕の大切なリン

 僕の分も

 幸せになってね、


 バイバイ僕の大切な人―

19:レン☆:2011/06/29(水) 23:41

見てくれてありがとうね☆

今回も良かったよ!
続きが気になってきちゃった☆

20:ミチル:2011/08/30(火) 10:11

久しぶりに書こうと思います

21:のん:2011/10/11(火) 19:48

やっほーミチルゥ☆

来てしまいましたよっ読んでしまいましたよ☆

22:☆GUMI☆:2012/02/09(木) 17:08 ID:gHI

や・・・ヤバい・・・悲しすぎるぅっっ6話まってます☆


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