✳ロミオとシンデレラ✳

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1:ジュリ:2011/06/06(月) 17:29

☆初めに☆
これはボ―カロイドの歌
だったものを私がお話に変えました!
深くいみを知っていただきたいです!

2:李織:2011/06/09(木) 20:47

 登場人物
 
 緋桜 凛(ひおう りん)役鏡音 リン
 
 後藤 蓮(ごとう れん)役鏡音 レン

   

    ロミオとシンデレラ

  第一話 彼との出会い

 いつもの学校―

 いつもの図書室―

 だけど私は、今日、一人の少年に一目ぼれした。


 

 学校に向かういつもの道、
 
 私は、緋桜 凛

 何もかもがつまらない、
 
 私の家はお金持ち、パパ、ママ、

 私の好きなことなんて聞いてくれない

 だから私は初恋もしたことがない、しても叶わないだからしないと心に決めていた


 私はいつもどうり学校へ向かった。

 教室の友達におはようと声をかけると急いで図書室に向かった。


 シンとした朝の図書室、

 本を選んでいるとカタンと物音がした。


 「まさか・・・お化け?」

 少し怖かった、でも気になってソット見た、
 すると机に寝そべって本を開いて頭の上にのせている。

  
 
 

 
   

3:メル:2011/12/28(水) 19:54

おもしろいです 続き書いてください

4:メル:2011/12/29(木) 11:29

おもしろいです
続き書いてください 待ってますから

5:李織:2011/12/30(金) 16:06

ありがつございます^^

6:李織:2011/12/30(金) 16:27

第2話 になよ・・!!


 寝そべる彼が、気になった、

 『誰かしら?』そっと近づく、
 
  
 ふっと空気が図書室に入ってきた

 その拍子に寝そべる少年の上にった本がペラペラとめくれチラッと彼の顔が見えた

 少年、彼のまつ毛は長くて、その肌はガラスのように透き通っていた

 ドクッン―――・・・・・。

 私は彼に見入ってしまった、まるで私の好きなロミオとジュリエットのロミオにそっくりだたからだ、
 そっと、手を彼の顔に無意識に伸ばしていた、

 「ねえ、俺になんか用?」

 「っ!?/////」

 彼は寝そべりながら、そっと私のほうを向いた。

 「いや、あのごめんなさい、・・・」

 「君、俺と同じクラスの子だよね、」

 「えっ、・・」

 「えっもしかして俺のこと知らないの?」

 「いや、あの、ごめんなさい・・・・。」

 「うわぁ〜ショックだなぁ〜」

 「・・・・・」

  彼は起き上がって私に顔を近づけて言う

 「ねえ、僕ときょう1日デートしない?」

 「はぁ!!何ってるんですか!?今から授業が始まるんですよ!!!!」

 彼ははぁ〜とため息をつき言う。

 「お嬢様はやっぱり頭がお固いなぁ〜」

 はぁ〜何が言いたいのよ何よ!!

 
 これが私たちのあまりいいとは言えない出会いだった。

 


 

 

7:パンダ:2011/12/30(金) 16:54

おもしろいですねo(^-^)o
続きが気になりますぅo(^▽^)o

8:李織:2011/12/30(金) 18:44

ありがとうございます!!

9:菜の花:2011/12/31(土) 18:36

面白ーい!
続き待ってます♪

10:李織:2012/01/02(月) 16:00

第三話 自分勝手な王子様?

「私は、お嬢様よ!何よそういうまじめな考えじゃダメだって言うの!?」
声を張って大きな声、無意識にムキになっていた。

彼はじっとわたしを見つめた、
「何よ・・?」

「いや、緋桜がそんな風に大きな声出すとこ初めて見たから少し驚き、」
私は急に自分が恥ずかしくなった。
ここはお嬢様らしく前向きに考えて、

「何よ!私だってただの人間よ!」
とちょっと強めの口調で言った

「クスクス、いややっぱ緋桜も女の子なんだなぁ〜と」

「何よそれ、私だってただの女の子よ、」
今思った、私はただひたすら緋桜の名に恥じないように

ただ、ただお父様、お母様に忠実にこたえてきた。

だから周りの人にそうやって、おしとやかで、静かな人みたいな感じに思われていたと言うこと

「ねえ、凜、君いまの生活で満足してる?」

「それそう言うことよ?しかもなんで呼び捨て?」
眉をひそめ問い返す

「君の瞳はつまらなそう、まるで籠の鳥みたい〜♪
 につまらない瞳、」
そっと彼は私の頬に手をかざす

「私は別にっ!」

彼は口元に笑みを浮かべ言う、
「大丈夫僕は君を籠から逃がしてあげるから、でも最後には僕の物だけどね、」

ニコッとかわいらしく笑う
でもその笑顔と言葉はまったく反対だった。

「僕が君を悪魔から奪う王子様になってあげるだからね、身をあずけて?」

甘く耳元でささやく

 私はうかつにもコクリとうなずいてしまった。

11:メル:2012/01/10(火) 14:53

ひさしぶりです
続き待ってます 頑張ってください
応援してます


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