生徒会の一日

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1:凛香:2011/06/08(水) 20:28

初めまして。りんかです。
自分で作ってる話です。下手ですがよろしくです

〜キャラ紹介〜
桜花女子高(おうかじょしこう)

鈴野 祭花(すずの まつりか)女、高二、生徒会長
身長・・・165cm  
誕生日・・8月7日 
クラス・・2年C組
性格・・・強がりで口は悪いがけっこう恥ずかしがりや。凄く強い
髪型・・・片方だけ束ねてる。ショートヘア

栗田 桐愛(くりた きりあ)女、高二、副会長
身長・・・163cm
誕生日・・12月25日
クラス・・2年C組
性格・・・男性恐怖症だが輝は大丈夫。普段は弱いが男に触られると祭花より強くなる
髪型・・・ポニーテイル。けっこう長いロングヘア。

鶴崎男子校(つるさきだんしこう)

木原 藍(きはら らん)男、高二、生徒会長
身長・・・171cm
誕生日・・5月26日
クラス・・2年A組
性格・・・だるんだるんだがやる時はやるしっかり者。言い出したら止められない毒舌
髪型・・・作業中は前髪をゴムかピンで留めてる

黒崎 輝(くろさき ひかる)男、高二、副会長
身長・・・162cm
誕生日・・3月3日
クラス・・二年D組
性格・・・ツンデレ、よく女と間違われる。
     桐愛によく女装させられそしてもう一つの人格になる・・・それはどうしてか(本編で!
髪型・・・生徒会室で無理矢理きりあにいろいろやられてる

・祭花は、作業中メガネ
・設定
桜花と鶴崎は今年から行事を一緒にやることになり・・・・

2:凛香:2011/06/09(木) 20:00

〜桜花女子校〜
「はぁ、今日は家でぼ〜としてたかったんだけどなぁ
けど今日鶴崎との顔見合わせだし・・・帰りたい」
「おーい、おーい。祭花ちゃーん」
なんか声がしたので後ろを振り返ると
そこには長いポニーテイルをゆさゆさと
揺らしながら駆け足で来て、隣で止まった
「ふぅ、追いついたぁ。待っててよぉ」
「ごめんごめん、キリ。」
「だって私だけさきに行ってると男の子だけになるん
だよ?男の子だよ、男の人だよ??」
「そうだね、キリ男性恐怖症だもんね」
ははははっと笑ってると((べしっ))思いっきり
叩かれたけっこう痛い。
「本当に怖いんだからぁ!」はぁじゃぁ
「じゃぁどうすんのさ、今度からず〜と男子とだよ?
キリは歩いている足を止めたので
「どうしたの?」っと振り返ると
キリは青ざめて
「よし!いまから副会長辞めてくるっ!」
「だめだめだめー。そんな良い顔で言ってもだめ
あたしも居るんだし大丈夫だって、ねっ?ねぇ?」
ううーっとうなってキリは小さくうなずき
あたし達は我が校の生徒会室に行く

その頃同時刻〜鶴崎男子校〜
「ふぁーねみぃ。帰ろっかなーっと」
バタバタバタガラッ勢いよく開いたと思ったら
こっち来て大きな声で
「おいっ!何帰ろうとしてんだよ、藍!」
「・・・・輝か、なんでだぁ?」
「何でって」輝は呆れた風に
「今日は、桜花との顔見合わせだろうがよ」
「あっ、そんな事あったな。・・・・めんどくせ」
「めんどくせって藍、お前なぁ。ほら行くぞ!」
「はいよっと」俺は引きずられながら桜花へ行く

向かい同士にある学校。桜花と鶴崎
今年から行事を一緒にやる事になった
別にお金が倍掛かるからとかそんなんじゃない
・・・・・たぶん

3:凛香:2011/06/09(木) 20:00

〜桜花〜
「ふぁ。まだなのか?」っと私は少しいらついていた
「そうだね、遅いねぇ」
私は生徒会室のベランダに行き
「暇だし、歌でも歌おうかな」
ぱぁっとキリの顔が明るくなっていたのはなんでだろ
まぁいっか
「ありったけの言葉に〜♪」
キリはにこにこと
「さすが放課後の歌姫だね」・・・今なんて?歌姫?
「どうしたの?まつり」
「いやー歌姫って・・・・・何?」
キリは驚いた顔をして
「ま、まつりの事だよ。誰も正体を知らない。
謎の歌姫って」・・・・・誰だそんな名前付けたの
「まぁいっか。普通に待っとくよ」
えーっと言う残念そうな顔だったけど
「うん♪もうちょっとで来るかな?」
「そうだね〜」
っと雑談して数分後
どたどたどたどたどたガラッドアが勢いよく開き
「遅れてすまねぇー!!」
「・・・・・はぁ」
・・・その小さな体で普通の高校生男子を引っ張って
やってきた後ろの人は170くらいかな
「ああ、すまん」おお、後ろの奴もしゃべった
ひっとキリは小さく悲鳴をあげたので私は
「おほん、別にいいから早く二人とも座ってください
ほらっ!キリもだ」
「ううーわかった」

4:凛香:2011/06/09(木) 20:01

数秒の沈黙。誰かなんか言って欲しい
この雰囲気嫌だよ。私に何か言って欲しいのか?
「ねぇ」「はいっ!」言ってくれたー
「今日は何すんの。自己紹介とかしねぇの?」
「あ、じゃぁ自己紹介で私からでもいい?」
「良い」あっさりだなぁ
「じゃぁ、私からね
おほん、私は桜花女子校の2年生、生徒会長
鈴野 祭花これからよろしく。はいプロフ」
がさ、「うん、ありがと」「ども」
またまた、あっさりだなぁ
「じゃぁ次キリね」
「あ、はいー。私も桜花の2年生です。
副会長の栗田 桐愛です。よろしくおねがいします。
私もプロフ書いたんで。どうぞ」
「うん。」「ありがと、質問いいか?」
ビクッ「あ、はい。なんですか」
「どうしてそんなにおびえてんの?」
「あーえーと」
じーそんな私を見られてもなぁ
((じぃー))
はいはい、もうわかりましたよ
「う〜んとね。キリは男性恐怖症なんだよ」
「ふーんつぎ俺か。」まさかのそんだけかよ
「俺は鶴崎男子校の生徒会長。木原 藍
俺も二年なっ。プロフとか書いてないからよろしく」
・・・・・だるんだるんだな〜
「だるんだるんなのは今日家でぼーっとしようと
思ってたのにこんなのがあったから」・・・・・!!
「ちょいまちー。こ、心の声を読むなっ!」
「あれ?本当にそんな事思ってたんだ、へ〜」
「うっ。つ、次ぃー!!」

5:凛香:2011/06/09(木) 20:01

「ホントぐだぐだで俺ん所来たな。
じゃえーと俺も鶴崎で高二の黒崎 輝だ
副会長。よろしく。俺もプロフ書いてないから」
キラキラキラキラ「あとなんか視線が気になるんだが
「うわ〜」キラキラ「お、おいなんだ」「ちょっと」
ガラッガラガラピシャ
「どうしたのかな?」
「トイr・・・」((ベシッ))
「女の子に何言ってんだっ!?」
「いってーがさつ女」ぼそっ
「悪いかっ!!」
「しかも地獄耳」くすっ
「いいじゃんかーー」泣き叫び
ガラッガラガラピシャ
「キリ、何処行ってたのって・・・・」
ぽすっ。輝にロングの桂をかぶせて
「思ったとーり・・・かぁいいよぉ」
「てめっ!何しやが・・・・・」
「?どうしたの??」
「やっべ。輝ーこっち来ようなぁ」青ざめて
「嫌ですっ!ここに私は居るんですっ!
みんなと一緒に居るんですっ!」
「へ?どゆうこと??」
「はぁこいつねぇ。幼稚園の時姉貴に女装無理矢理
させられててな。以後なんでも可愛い物を付けられる
と、あんな風に女みたいになる」
((うわー可愛い。そう?ありがとう、あなたも
 可愛いわよ?。やったーヒカちゃんに褒められた))
「意味わかんないんだけど・・・・」
「そうだろうな。簡単に言うと二重人格ってやつだ」
((ヒカちゃん?まぁいいわ可愛いし
 でしょでしょ〜輝だからヒカちゃん!
 じゃぁ私もキリって呼ぶわ。
 いいよーまつりも呼んでるし。
 じゃぁそう言う事で。
二重人格?ホントにそんなのがって・・・・・・・
「うる「せー!」「さい!」」
「え?あ、ごめんなさい」
「ひっ。ごめんなさい」
ってことで((ほいっ))「いやーーー」
「・・・・・」輝・・・カーテンに巻き付いて
「終わったぁー」
「なーんで取るのさ」
「あたりまえっ!」
んじゃ、もうすべてがぐだぐだだけど
「じゃぁ今日の会議は終わりっ
解散!」
「「「はーい」」」

6:凛香:2011/06/17(金) 19:33

((輝行こうな帰ろうな。
 ううー行く帰る(泣)早く帰る
 よしっキリもね。
 ええーひかるーひかるー。
 はいはい。ズルズル。
 ひっぱらないでー))
では明日って思ったのだが・・・・・

☆一章終わり☆

7:凛香:2011/06/17(金) 23:43

☆第二章☆
思ったのに・・・何で付いて来るわけ?
「どうして付いて来るんですかぁー?」
「俺達もこっちだからに決まってんだろうが」
「そーだぜ、そーじゃなきゃお前に付いて行く意味が無いだろうが」
・・・・口悪りぃな、私もだけどさこういう時はキリもこっちだとよかったのに」
((じゃーね、また明日〜ヒカちゃんもねー。・・・・俺は?))
っと言う事でキリだけ違う方向だった。
「じゃ俺こっちだから」
「おう、ナンパされんなよ」ニヤニヤ
「さ、されるわけねーだろ!じゃぁな」
走って逃走っと・・・・・って
「なんでナンパ?!」
「あいつされた事あんだよ、結構最近の話何回かあるぜ、その翌日はたいてい休むから分かりやすいな」
「・・・・へぇー」
私はされたこと無いのに・・・
「私はされたこと無いのになんで男のあいつがなんて顔だな」
・・・・っ!どんだけこいつSなんだよ。それと
「さっきから人の心を読むなー!私こっちだから」
「ふ〜ん。俺もこっち」
・・・「ねぇ藍」
「うん?なんだ」
「藍家ってお父さんとか居る?」
「居る、たまに居ないけど祭は?」
祭?まぁいっか「私は居ない」
「一人暮らし?」
「そう、天涯孤独のみ。すごい?」どういう反応するかなぁ
「凄いっていうか面白いなそんな風に話作れんの」
ああそういう事かじゃぁこれだと?
「本当、事実、リアル。私は血の繋がる家族が居ない」
藍の笑っている顔は次第に真剣な顔になり
「そうかわりぃ」・・・私もだな
「いいよ大丈夫、私もごめん。私んちここだから
「なぁ、祭家で夕飯食ってって良い?」
ふぇ?うんまぁ「いいけどじゃぁ上がって汚いけどゴメン」

8:凛香:2011/06/17(金) 23:44

〜まつり家〜
((ほーう、へー、おお!・・・・・あっ))
「キョロキョロすんなよ」
「ごめんごめん、けど綺麗だな。意外」
「意外ってなんや。けどどうもまあええから座りや。ほら」
・・・やべっ
「?かんs」
「意外って何?けどありがとう。まぁ座って。ほら」
「ごまかし」「ごまかしてない」
「じゃぁどうして関西弁?」
うっ「それは小さい時に大阪に居たから、落ち着いてる時出るんだよ」
ボソッと言ったのに「ふぇー大阪ね。天涯孤独じゃなかったの?」
「ちょっとの間近所の人に助けて貰ってたから、その人もうこの世に居ないけど
そして自分でお金をためてこっちに来た」藍になら話してもいいかな
「そうだとしてもよ。この家ぜってー金ためても無理だと思うんだけど」
言うの忘れてたなー。完全に
「ここはもともと私が生まれたらこっちにすむはずだった家だったはず」
「はず?曖昧だな」
「しょうがないじゃん、私が産まれて数日後に死んでんだから・・・・・」
藍は手を合わせたので「藍家って仏教?」これくらい聞いてもいいよな
「そ、仏教。俺と同様でだるんだるんだけどな」
「はぁ。だるんだるんは自覚あるんだ」呆れて言うと
「人に言われると気にくわねぇが、自覚はあるよ、ないとな」
「ははは。そうだ、何食べたいんだ?作るよ」
う〜んっとしばらく悩んで
「あっ!」「何、何?」期待しながら言うと
「チャーハン、チャーハン食べたい!」まるで子供のように
「まさかのチャーハンきたよ。そんなんで良いの?」
「うん。」本当に子供みたいwwチャーハンって
「着替えてくる」「露出いっぱいでー」
「はいはい」たたたっと階段上がり〜って露出いっぱいって?!
〜数分後〜
「お待たせー」「おかえり。さすがにスルーか」


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