ボカロ曲題材に二次創作

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1:レンナ ◆rSJ.:2011/06/13(月) 06:28

していきます。
リク・感想どうぞ。

まどかマギカやひぐらしうみねこ、とあるなどでやっていこうかと。

2:レンナ ◆rSJ.:2011/06/17(金) 09:32

題材:ローリンガール
原作:とある科学の超電磁砲

「レベルゼロ」

3:レンナ ◆rSJ.:2011/06/17(金) 09:38

――あたしは無能力者だ。
御坂さんとか白井さん、初春は能力なんて気にすることじゃないって言ってくれる。
けれどあたしにとってはそれがコンプレックスな訳で。
どうしても、気になるんだ。だから能力が身につくよう頑張ってる。……つもりなんだ、うん。

それでもあたしはレベル1にすらなれない。努力だってしてるはずなのにさ。
こないだ御坂さんが一緒に頑張ろう、って言ってくれたから、あたしは御坂さんに教えてもらって、能力が発言できるようにしてる。
……レベルアッパーを使っちゃったこともあるけど。
御坂さん曰く、「レベルアッパーを使って能力が発言したなら素質は十分ある」らしい。
「本物の無能力者はそれを使っても能力が発言しない」とかも言ってたような……。
だから頑張る。頑張ってる。

4:レンナ ◆rSJ.:2011/06/17(金) 09:39

【ミス。発言→発現。脳内互換お願いします。】

5:レンナ ◆rSJ.:2011/06/17(金) 09:51

今日も御坂さんと練習だ。頑張ろう、もっと。

    ■

佐天さんは、凄く健気だと私は思う。
能力が発現するよう一生懸命、頑張っているし、辛くても笑顔を見せてくれる。
時折マイナスな方向にも行ってしまうことがあるけど――彼女は、とても強い。
っと、そんなことを思案していたら佐天さんが来た。よし、一緒に頑張ろう。

    ■

御坂さんとの練習。修行とも言うのかな? 御坂さんは手取り足取り、優しく教えてくれる。
時折白井さんが居るんだけど、その時の白井さんの目がちょっと怖かったりもする。
――練習をしてても思う。あと少しなんだって。

「もう一回、もう一回。あたしはもっと頑張ります!」

と、あたしは言う。いつの間にか口から零れ出ていた言葉。
右手を上にあげて、人差し指を立てる。
教えてくれていた御坂さんが少し驚いたような顔をしていたけど、笑顔でまた付き合ってくれる。

   ■

佐天さんとの練習を終え、一息ついた後、佐天さんを見送り、寮へ戻る。
黒子はまだ仕事で居ないみたいで、部屋には私以外誰も居なかった。

「……問題ない」

とそれだけの言葉を呟いて、ベッドに飛び込む。
何が問題ないのかは、私にもよくわからなかった。でも多分、佐天さんに関しての事かも。

6:水音 ◆7xxo:2011/06/27(月) 21:41

続きが気になります!
とある・ひぐらしとか好きなんで!!
そして、とても上手いという…


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