最高のクリスマス

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1:レファン:2011/06/18(土) 23:46

12月21日… もうすぐクリスマスだ。



学校でもそんな、話題でいっぱいだ。



私は愛理、年齢は19歳だ。


誕生日は、12月24日だ。



愛理:今年も寒いな〜… あっ!そうだ!最近新しい服屋できたらしいし、い〜こお♪



私は商店街にいった。



その、途中周りの店には、彼氏にクリスマスプレゼントをとか最高のクリスマスなどとポスターがずらりと並んでいた。



愛理:ハア〜…彼氏かぁ〜いいな〜



私はトボトボ歩いてやっと服屋に着いた。だが、新しく出来たので人でいっぱいだった。




愛理:うわっ!?人でいっぱいだ…可愛い服ないかな〜



私は周りをキョロキョロしながらあるいていた。



愛理:あっ!あの服可愛い!買おう♪




それは、白色で毛糸でできた服で首には、黒いマフラーがついていた。




愛理:えーと…値段は… ………えっ!?七千円!?た…高い!まあ、でも、自分のクリスマスプレゼントだとおもって〜……買っちゃえ♪




私は、その服を買って家にかえった。

2:レファン:2011/06/21(火) 12:45

家に帰ると、母と父がなにやら準備をしていた。



母・父:今日から父さんと母さんは旅行に行ってくるからさ家よろしくね♪


愛理:えっ!?旅行?ズルーイ!じゃあクリスマスは私1人?



私は寂しそうな顔をしながら部屋へと入っていった。



母:お父さん…やっぱり可哀想じゃないかしら?



父:大丈夫だろう…愛理ももう大人なんだしさ…1人でできるだろうよ…




そう言うと父と母は買い物に出かけてしまった。




カチャッ ギー パタン




愛理:誰か友達呼ぼうかな〜楽しくクリスマス過ごしたいしね。




私は電話をかけたが女子は1人しか来なかった。




愛理:どうしよう…男子呼んじゃう?うーん


つづく


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