子供のかおすと中学生のヒロト【イナズマイレブン】

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1:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 12:43

こんにちわー!
水と言います!
荒らしと中傷は無しで!

「小さいかおす」

ある日、ヒロトは久々にお日様園へ行きました
そこには静かな空間が広がり、まるで何も無い草原のようでした――――

???「ここどこ?」
???「分からない。」

誰もいないハズの部屋から声が聞こえました

ガチャ…。

ヒロト「…だれ?」
???(ビクッ!)
???「何だ!?」

そこには、小さい子供がいました
一人は、頭にチューリップが咲いていて、赤い髪、猫の様な目で、
もう一人は寝癖のような頭で、灰色のような髪、大人しそうな子供でした

ヒロト「え…君達もしかしてバーンとガゼル?」
バーン「!!!!!!!」
ガゼル「なぜ私達の名前を…。」
ヒロト「え、俺達元エイリア学園だったじゃないか。」
バーン「えいりあ学園?」
ガゼル「知らない。」
ヒロト「え………。」

バーンとガゼルは記憶喪失のようにヒロトに言い、
バーンは鋭い目で見ている

バーン「お前誰だよ。」


バーンがそう言うと、ヒロトは泣きそうになってしまいました
でも、ヒロトは涙をこらえ…

ヒロト「俺は基山ヒロト…君達と同じ、エイリア学園の――」

ヒロトが言おうとした瞬間、

バーン「だからえいりあ学園なんて知らねーんだよ!」

すぐに言い返されてしまいました。
ヒロトは一粒の涙を流し…

ヒロト「…本当に、俺の事、忘れちゃったの……?」

これを言い終えたとたん、大粒の涙が溢れました……

ガゼル「何故泣くんだ?」
ヒロト「え………。」
ガゼル「私達は何も悪い事はしていないだろう。」

ガゼルの冷たい言葉に心を打たれました
今にも大声で泣き叫びたい気持ちになりました…

ヒロト「何で…?何でそんなに冷たいの…?俺が悪い事した…?」
ガゼル「泣かした。」
バーン「俺じゃねーしぃ!」
ガゼル「いや、君だ。」
バーン「俺じゃない!トドメはお前だろーが!」
ガゼル「トドメって何だ?」

ヒロトは喧嘩し始めたバーン達を見て、
泣くのを忘れ、笑い出しました

バーン&ガゼル「笑うな!」
ヒロト「被ったwww」

すぐに暗い光から明るい太陽の光になりました

2:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 16:09

「初めての学校(?)」

朝の6時ヒロトは自分の部屋で目覚めた

ヒロト(ん…あれ…ここ俺の部屋…?)

ヒロトが寝返りしたとたん、目の前にあの小さい子供がいた

ヒロト(!…そうか、俺が連れて来たんだ……。)


〜〜昨日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

バーン「お腹すいたー!」
ガゼル「私も…。」
ヒロト「じゃあ俺の家で何か食べる?」
バーン&ガゼル「食べるっ!」
ヒロト「わかった!じゃあ家においでよ。あ、そうだ、君たちの親は?」
バーン「親って何?」
ガゼル「…アイス食べたい。」
ヒロト「君達、親いないの!?」
ガゼル「私達は起きたときから二人。」
バーン「そーそー。」
ヒロト「え…。」

じゃあどうして此処に?そんな姿で――――?

バーン「腹減ったーー!!!!」
ガゼル「五月蝿い!」
ヒロト「早く家に行こう。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ヒロト(あ…思い出した…)

ヒロトは起き上がり、二人を起こそうとしたが
二人はそこにいなかった

ヒロト「え!!??」

どこへいった!?外に行ってしまったのか!?

ぐ〜

ヒロトのお腹がなった

…そういえば朝だからご飯何も…
そうか!

ヒロトはとっさに台所へ急いだ
そこには…

ヒロト「いた!」
バーン「ご飯〜……。」
ガゼル「…。」

どうやらお腹を空かしているらしい

何か作ってあげよ…。

バンッバンッ!

ガゼル「てーぶるを叩くな!」
バーン「だってお腹減ったんだもん!」
ガゼル「大人しく待て!」
ヒロト「もうすぐで出来るから落ち着いて!;」

数分後、ご飯が出来、
お腹を空かした二人が凄いいきおいで食べ始めた

バーン「美味しい!」
ガゼル「ん…。」
ヒロト「本当?おかわり沢山あるからね。」
バーン「おかわりっ!」
ヒロト「早っ!」
ガゼル「おかわり。」
ヒロト「ガゼルまで!?そんなに急いで食べたら太るよ!?」

今日の朝はにぎやかだった
ヒロトがふと時計を見た瞬間――――

ヒロト「うわ!もう時間だ!」
バーン「時間?」
ガゼル「何処行くの?」

どうしよう!学校の時間だし、この二人、置いていくわけにもいかないし、
勝手に連れてきて怒られたら――――

理事長に預けてみるか…

ヒロト「ほら、俺の服を貸してあげるから急いで。」
バーン「ん…でーきーなーいー!!うわあああん!!」
ヒロト「あぁもう泣かないで;俺が手伝うから;」
バーン「…本当?」
ヒロト「本当だよ。さ、早く着替えて。」

ヒロト達はやっと学校へ行く準備が出来ました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
水から

コメントは自由!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

3:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 19:17

「ガゼルから離れない黒い影」

朝7時半、ヒロトが走ってギリギリ間に合う時間

ヒロト「二人友っ!走って!」
バーン「待ってー!」
ガゼル「追いつけない…。」
バーン「あ!サッカーぼーる!」

バーンは転がっているボールを見つけ、追いかけて行きました

ヒロト「サッカーボール追いかけている時間はないよー!;」
ガゼル「聞いていないよ。」
ヒロト「…しょうがない、バーンを追いかけるか;」
ガゼル「うん。」

二人はバーンを追いかけて行きました


バーン「へへっ!ぼーるとった!」

ブゥゥウウン…………

バーン「車…?」

車はどんどん近づいてきます

バーン「よぉし!このぼーるを車にぶつけてやる!」
ヒロト「バーン!危ない!逃げろぉぉおおおお!!!!」
キキキキーーーーーッッッ!!!!!!














ドンッ!













バーン「…が…ゼル…?」
運転手「…。」

車は走り去ってしまった

ヒロト「轢き逃げ…!」
バーン「ガゼル!?ガゼル!?起きろよ!」

ガゼルが轢かれた…どうしよう…助けを呼ばなきゃ…
バーンの身代わりになってくれたのに…あたりに何も無い…人っ子一人いない…

ガゼルはバーンの身代わりとなり、車に轢かれてしまいました
あたりに何も無く、ただの草原でした
道路では苦しそうにしている血まみれのガゼル
そばに、返り血を負ったバーン
今のヒロトには何もできませんでした

ヒロト「どうしよう…ケータイ忘れてきちゃった…。」
バーン「ヒロト…。」
ヒロト「あ、バーン。どうしたの?」

バーン「ガゼル、死んじゃうの?」

ヒロト「!!!!!!!」
バーン「ガゼル、いなくなっちゃ…」

バーンが言おうとした瞬間、ヒロトは抱きしめました

ヒロト「バーン、今は此処に何も無い。ガゼルは助からないかもしれないんだ…。」

4:紫雲 ◆1062:2011/06/20(月) 19:34

小説書くの凄く上手いですね!

5:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 19:38

>紫雲さん
いえいえ下手っぴですよ。
自分では不満足でして…。

6:紫雲 ◆1062:2011/06/20(月) 19:41

そうですか?
僕も書いていますけど(書き始めたんですけど)、全くもって下手です

7:南雲 ◆Yte.:2011/06/20(月) 19:46

私も上手いと思いますよ!^^続き頑張ってください♪ww

8:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 20:30

>紫雲さん
いえいえいえ、
私のほうが超下手っぴですー!

>南雲さん
いえいえいえいえ上手くありませんww
まったくもっての駄作ですwwww
続きは頭に「パッ」っとでてくるので頑張ります!


このコメントのおかげで燃えてきたぁー!
もっともっともぉっと頑張ります!

9:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 21:14

「多く深い傷」

道路でヒロトは何も出来ず、立ったままでした
動けないガゼルを見ているバーンは恐怖でいっぱいです
ヒロトは服が汚れるのを気にせず、返り血を負ったバーンを抱きしめました

バーン「ヒロト。」
ヒロト「…何?」
バーン「俺のせいだよね。」
ヒロト「え…。」
バーン「俺のせいでガゼル死んじゃっt「バーン!」(ビクッ」
ヒロト「自分のせいにするな!」
バーン「…あ、車…。」
ヒロト「!車!?」

どうしよう!車が来た!ガゼルに触れたら傷に触りそうで触れない!
なんとかしなきゃ…ってあれ?

??「何してるの?」
ヒロト「姉さん!」
瞳子「ヒロト、それに、バーン君と…!」

瞳子の目線はガゼルだった
瞳子はガゼルを持ち上げ、

瞳子「ヒロト、バーン君、ただちに病院へ行くわよ。」
ヒロト「!触っちゃ駄目!傷に…。」
瞳子「そんな事を考えていたら何も出来なくなってガゼル君は死んでしまうわ。」
ヒロト&バーン「!!!!!!」
瞳子「早く行くわよ!ヒロト、車のドアを開けて。」

それでガゼルが助かるなら――――

ヒロト「…うん。バーン、行こう。」

そしてヒロト達は瞳子の車に乗り、病院ヘ急ぎました

ヒロト「…バーン?何やってるの?」
バーン「…ガゼル、もう少したったら痛くなくなるからね。」
瞳子「そう簡単に痛みを無くせるかしら。」
ヒロト「姉さん、一言多い。」

ガゼルはまだ苦しそうな表情で、
包んだ毛布も、血で赤く染まっていきました

瞳子「ついたわ、急ぐわよ!」

〜数時間後〜

暗い病室の中、ガゼルが重い瞼を開きました

此処どこ…暗い…
…!体が動かない…体中が痛い…私が眠っている間に何が起こった?

…もう少し寝るとするか…。

ガゼルは体中の痛みをこらえ、眠りにつきました

10:紫雲 ◆1062:2011/06/20(月) 21:38

ガゼル!!(泣き
うわああああんんッ!!!!

えっと…これからこの小説を楽しみにします!

11:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 21:44

>紫雲さん
泣いた!?;

ありがとうございます!
私もの凄く嬉しいです!

12:紫雲 ◆1062:2011/06/20(月) 21:50

泣きますよッ!!

僕もこんなに上手い小説を見れて嬉しいです!!

僕も自分の書かないと…;;

13:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 21:56

>紫雲さん
泣くんですか!w

いえいえいえいえいえ
私のは上手くありませんww

小説、頑張ってください!

14:紫雲 ◆1062:2011/06/20(月) 22:02

泣くんですよww

上手いですよ!
少なくとも僕より上手いです!
あと、南雲も上手いです

駄作ww←

15:南雲 ◆Yte.:2011/06/20(月) 22:04

俺は上手くない。
水と紫雲の方が上手いだろ。

16:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 22:23

「離れた黒い影」

朝5時半バーンが唸っています

バーン「ん…ごめんなさい…俺のせいだから…う〜ん…。」

その声にガゼルが目を覚ましました

ガゼル「…?」
バーン「うわああ!!!」
ガゼル「!!!!!!!」
バーン「わああん!!俺のせいでガゼル死んじゃったああ!!!」

バーンはガゼルが死んでしまった夢を見てしまったようです

起き上がれない…声も出せない…苦しい…

ヒロト「うぅ…バーンどうしたの?」
バーン「ヒロトおお!!ごめんなさいい!!俺のせいでガゼルが死んじゃったああ!!」
ヒロト「え!?」

死んではいない!(怒)

パタン

ヒロト「え!?」

急にバーンが倒れてしまいました

ヒロト「泣きつかれるのずいぶんと早いんだね…;」
ガゼル「………ト…ヒロト……。」
ヒロト「!!!!ガゼルゥ!!!」

死んだかと思ったガゼルが目を開けて声を出している

ヒロト「よかった…体、動く?」
ガゼル「………ない……。」
ヒロト「え?声もう少し大きく;」
ガゼル「…う…ご…か…な…い…。」
ヒロト「…聞いた俺が馬鹿だったね。声を出すのも辛いんだ…。」

辛いではなく出ないのだ!(怒)

ドサッ

何かが落ちた音が聞こえた
バーンはとっさに起き上がった

バーン「ヒロトぉ!ガゼルは…ってあれ?此処どこ…?」

ヒロトが呆れ顔で

ヒロト「此処どこ?じゃなくて君が落ちたんだよ;寝相悪いんだね;」
バーン「え;」

クスクス…

どこからか笑い声が聞こえる
ガゼルの方ではない、ドアの方から声が聞こえる

ヒロト「姉さん…;」
瞳子「フフ…ベッドから落ちるなんてそうとう寝相悪いみたいね。」

俺と同じ事言ってる!

ガゼルが声を出して、

ガゼル「誰…?」

と、言いました
瞳子の反応は……

瞳子「あら、ご存知ないかしら。私は吉良、瞳子よ。」

絶対分かるはずがない!

と、当たり前の事をヒロトは思いました

ガゼル「フフ…」

ガゼルも笑顔を取り戻しました
それを見てバーンは…

バーン「ガゼルてめぇお前まで…!///」
ガゼル「君が馬鹿だからだろう…フフフ…。」

声が出た!

まだ体は動かないが、
やっとガゼルが少し元気になりました

17:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 22:27

>紫雲さん
wwwwwwwwww

上手くないですwww


少なくともwwwww

>南雲さん
わ…カッコいい…//

18:紫雲 ◆1062:2011/06/20(月) 22:41

上手いですよ!!

19:南雲 ◆Yte.:2011/06/20(月) 22:42

何がカッコいいんだ?

20:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 22:45

>紫雲さん
上手くありませんwwwwwww

>南雲さん
言い方が…
ぁぁあああ本物みたいぃぃ///////

21:南雲 ◆Yte.:2011/06/20(月) 22:49

あ、ああ…そういう事か;
お望みならこの口調でコメするけど?
つーか、イナイレキャラで誰が好きなんだ?

22:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 22:52

>南雲さん
あああぁぁぁぁぁ/////////
コメええええぇぇぇぇぇ・・・・・・・・・・・・・・。




















































































































































































イナイレキャラで好きなのは「南雲晴矢」ですっ!
文字を見たらそのキャラクターの声が聞こえるから//////////////////

23:南雲 ◆Yte.:2011/06/20(月) 22:54

お、おい…大丈夫かよ;

24:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 22:56

>南雲さん
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
だだだだだだぢじょうhぶでず!

25:南雲 ◆Yte.:2011/06/20(月) 22:58

大丈夫じゃ無さそうだな…;

26:涼野 ◆9jK6:2011/06/20(月) 22:58

効果音チューリップ如きが…←

27:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 23:00

きゃああああもう駄目
死ぬうううう!!!!

28:涼野 ◆9jK6:2011/06/20(月) 23:02

死ぬなッ!

29:南雲晴矢 ◆Yte.:2011/06/20(月) 23:02

ん〜これじゃ偽南雲だな;
まぁこれでいいだろ!
てゆーか此処なりきりになってんじゃねーか!
ここ小説だぞ!?;

30:南雲 ◆Yte.:2011/06/20(月) 23:03

風介!?
つーか…紫雲だろ!!

水!?;;

31:南雲晴矢 ◆Yte.:2011/06/20(月) 23:03

だあああ!!!
これマジか!!

32:水 ◆wMNo:2011/06/20(月) 23:04

まってもう駄目;
名前変えてきます!

33:涼野 ◆9jK6:2011/06/20(月) 23:05

コメントをしに来ているだけだが?
>南雲晴矢

34:好美優:2011/06/20(月) 23:06

もうこれでいい!

35:好美優:2011/06/20(月) 23:06

…なりきりスレ作ってきます!;
私はオリキャラで!!!//

36:好美優:2011/06/20(月) 23:08

そうだ!涼野くんと南雲くんすぐ私のスレに来てね!

37:涼野 ◆9jK6:2011/06/20(月) 23:08

何故その名前にしたのかは置いておいて、南雲が調子にのってすまなかった…
まあ、私たちは元からこの口調なのだが…

38:好美優:2011/06/20(月) 23:11

作ったよ!取られちゃうから来て!

39:涼野風介 ◆9jK6:2011/06/20(月) 23:20

行ったぞ?
では、小説頑張ってくれ…
それと、私の書いている小説と南雲の書いている小説に時たまで良いから見てほしい事と…コメもくれたら嬉しい

40:好美優 ◆hv5w:2011/06/21(火) 12:55

「初めての車椅子」

朝6時半、ヒロト達の起きる時間
一番最初に起きたのはガゼルでした

朝だ…眩しい…そういえば、ヒロト昨日
学校行ったのか…?私のせいで行けなかったのか…?
まぁ元はチューリップのせいだが。
…あ、動ける。

ガゼルは起き上がり、周りを見ると
一つの植木鉢がありました
そこに何故か竹らしきものが植木鉢に刺さっている
そこに一つの紙が吊るされています
ガゼルは手に取り、読み始めました

「ガゼルの傷が早くなをりますように」

…今は七夕と言うものではない…;
しかも「お」が間違っている…;
しかし何故竹なんだ…;
心配性のチューリップが!!
私はチューリップに心配されるほどそんなクズではない!

ガゼルはバーンが心配しているのにも気にせず
怒ってしまいました

バーン「ん…ガゼル…起きたか?」
ガゼル「!!!!」
バーン「ひ…りょ…zzzzzzzzzzzzzzzzzzz」
ガゼル「…?;」

何を言おうとしたんだコイツは…;


ガラッ!

ガゼル(ビクッ!)

ヒロト「ガゼル、これに乗って。」
ガゼル「…何コレ。」
ヒロト「車椅子って言うんだ。さ、乗って。」

そう言うとガゼルを持ち上げました

ガゼル「痛い痛い!!」
ヒロト「え!?傷に触った!?」

ガゼルがあまりにも痛がるので
ヒロトは持ち上げるのをやめました

ヒロト「…自分で座れる…?」
ガゼル(ムッ)「自分で座れる!」
ヒロト「そう、頑張って!」

(イラッ)言われなくてもがんばる!


ドタン!


ガゼルはまだ足が動かないのも知らず、
動いたら車椅子に乗れず、落ちてしまいました

ガゼル「痛い………。」
ヒロト「ガゼル…?」

ガゼルの服が赤くなっています
それに続き、ガゼルが苦しそうにしています
どうやら、落ちたときに傷が開いてしまったようです

ヒロト「あっ!」
ガゼル「…痛……。」
バーン「今の音何…?かみなり落ちた…?」

落ちてないよ!;
…どうやって先生を呼ぶんだろう…
何か無いのかな…。

ガラッ!

ヒロトは勢いよくドアを開いたが、誰もいません

ヒロト「わ…わ…どうしよう…;」
バーン「あれ…?ガゼルは…?」

なんだろう、下に赤い物がある。
ガゼル起きたのかな!でもどうして下にいるんだろう。

バーン「ガゼル〜なにやtt…ん!」

ヒロトはバーンにまたショックを与えない為、
ベッドの毛布をバーンに被せました

バーン「え!?何!?なんだよー!ここからだせー!」
ヒロト「バーンごめん!しばらくそのまんまで我慢して!」

ヒロトはブザーを見つけ、思いっきりボタンを押しました

看護士「はい、どうしました?」

やった!これであってたんだ!

ヒロト「今ガゼル君が車椅子に乗るとき落ちてしまって、今苦しそうなんです!」
看護士「…分かりました、今行きます!」


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