ボカロの曲をイナイレ小説!

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1:飽きた寝る(笑):2011/06/23(木) 11:50

では説明。

1.オリキャラは出ない
2.オリジナル(みたいな!)
3.駄作
4.意味分からない
5.荒らし、中傷禁止

じゃあ最初は「暗い森のサーカス」で・・・。

2:飽きた寝る(笑):2011/06/23(木) 12:18

ある街に訪れた一つの馬車。
そこには頭が二つの双子。
一人の少年がその馬車に駆け寄りました

頭右「この紙をどうぞ。」
頭左「来たければ来な。」

二つの頭は片方ずつ喋りました。
その少年はその紙に書いてある
「暗い森のサーカス」
に、行ってみたくなりました。

少年「行ってみよう。」

少年は何かが怒るのかもしらず、その二つ頭が
乗っている馬車について行きました。

”数年前”

ある日、頭が二つ、体が一つの状態で産まれてしまった双子。
その母親も、人間離れした体でした。

母親「私がこの体で生んだせいでこの子達を産んだのかしら…」

母親は、自分の体が許せなかった。
自分のせいで普通ではない双子を産んでしまったからなのである。

父親は冷たい物しか食べない青い獣。
その夫婦で産まれたのだからしかたがないであろうと母親は思いました。

3年後、その双子は傷だらけで母親の元へ帰ってきました

双子「うわぁああん!!」
母親「その傷どうしたの!?」
頭左「友達に石を投げられたんだよー!」
頭右「私達がやめてって言っても投げてきたー!」
母親「なんて酷い事を…何故あなた達は外へ出たの?あなた達は普通じゃないのよ…。」
頭右「外って言うものを見たかったから。」

母親はこの双子が産まれてからこの双子を一度も外に出しませんでした。
人間離れした体、絶対に普通の人間に嫌われるだろうと母親は双子を外に出さなかったのでした。

ある日…双子は考えました。

頭左「なぁ、このサーカスってのを、俺達も作ってみないか?」
頭右「そんな事をしてもお客さん来ないよ?」
頭左「大丈夫!俺達みたいに普通じゃない人を連れていけばさ!」
頭右「…それはいいね!」

双子は自分達でサーカスを作るという目的を考えました。
でもそれは母親に絶対許されない事…。

母親「絶対駄目よ!またあなた達が石をぶつけられるわよ!」
頭右「でも、私達みたいに、普通じゃないひとを誘えば…。」
母親「…普通じゃないのは私達だけよ。」
頭左「嘘だ!母さんが普通じゃないのは分かるけど、父さんも普通じゃないだろ!絶対普通じゃない奴は俺達以外にいるんだよ!」

双子は母親の言葉に逆らいました。

母親「…勝手にしなさい。」
双子「やったぁ!」

双子は、普通の人が来てはいけないサーカスを作りました…。

3:飽きた寝る:2011/06/23(木) 14:19

頭右=ガゼル
頭左=バーン
少年=ヒロト
母親=アフロディ
父親=吹雪

4:飽きた寝る:2011/06/23(木) 14:20

母親アフロディって変だな…
母親瞳子さんでいいかwwww

5:紫雲 ◆1062:2011/06/23(木) 14:27

面白そうですね!
続き楽しみにしてますねww

6:普通の子供が来てしまった暗い森:2011/06/23(木) 14:59

少年「ここ森…?」

暗い森の中で迷子になってうろうろしている少年。
その少年の前に明るい光が見えた。
それは、普通の子供が来てはいけない暗い森のサーカスでした…。

頭右「来てしまったんだね…。」
頭左「自分で後悔するなよ…。」
双子「君は(お前は)もう帰れない…。」
少年「…?」

少年は双子の言葉の意味が良く分かりませんでした。
それでも少年は追いかけ続けました。

大分森の奥にすすんだ少年。
前の二つ頭の双子が止まった。
それに続けて少年も追いかけるのをやめた。
双子は黒く、怪しい笑顔でこちらを向き、テントの中へと入って行った。
少年もテントの中へ入って行った。
中は真っ暗、足場さえ見えない暗さ。
一つの小さな明りを見つけた少年はそこへ走り続けた。
付いたところは…

頭右「ようこそ!暗い森のサーカスへ!」
頭左「ここに来た者は絶対に帰れない暗い森のサーカスへようこそ!」
少年「絶対に帰れない…?」

少年がそう呟いた時に双子は恐ろしい顔でこちらを向き、

頭右「そうだよ…ここは絶対元の場所へ帰れない暗い森のサーカス…。」
頭左「ここへ来た自分を後悔するんだな。」
双子「絶対に帰れない…絶対に帰れない…絶対に帰れない…。」
頭右「君は此処で死ぬのさ。」
頭左「そうだ、お前は此処で死ぬんだ。俺達と一緒に…。」
少年「え…嫌…だ…死にたくない!僕はまだ死にたくないよぉ!怖いよぉ!誰か助けてぇ!」

少年は「死にたくない」と必死に叫び続けた。
だけど双子は…

頭右「ここへ来た君が悪いのさ。」
頭左「お前の運命はもう決まっている。」
双子「死ぬとね!」
頭右「馬車に君が近づいた時から君の運命は決まっている…。」
頭左「俺達の馬車に近づくと死ぬと決まる…。」
双子「私達(俺達)と一緒にね!(な!)」
少年「嫌だぁぁああ!!!」

少年は逃げた。ひたすら逃げた。
此処がどこだか分からなくなるほど逃げた。
少年のついた場所は…。

少年「牢屋…?」

そこに一人の女性がいた。とても綺麗な女性だ。
女性は少年に気が付き、ずっと見続けた。

女性「あなた…此処へ来てしまったのね…あの子達から聞いた…?此処から帰れない事を…。」

少年は勇気をだし、恐れずに女性の前へ立った。

少年「聞きました。それって本当ですか?あなたは僕と同じですか?」
女性「同じじゃないわ…私も同じ普通じゃない人間…。」
少年「え?あなたも普通じゃないんですか?どう見ても普通の人間でしょ。」
女性「足を見なさい。」
少年「!!!!!」

足を見せた女性の足はまるで、鳥のような馬のような足でした。

少年「うわ…ぁぁ……。」
女性「あの子達が来るわ!あなたは捕まらないように隠れなさい!」

少年が隠れた後、女性の前にあの二つ頭の双子が立った。

頭左「母さん…。」

7:紫雲 ◆1062:2011/06/23(木) 15:08

ww
エイリア+αで暗い森のサーカス!

8:飽きた寝る:2011/06/23(木) 15:09

そうですwwwそれが元ですwwwww
>?雲さん
(漢字読めません;)

9:紫雲 ◆1062:2011/06/23(木) 15:10

でも、上手いですよ!
僕の書いている小説よりww
「しうん」です^^

10:飽きた寝る:2011/06/23(木) 15:13

いえ、あなたのほうが上手ですよ^^
俺の妹も高評価…。

11:紫雲 ◆1062:2011/06/23(木) 15:16

そんな事無いです;
??

12:飽きた寝る:2011/06/23(木) 15:18

勘違いなら誤ります。
でも当たったら…。

13:紫雲 ◆1062:2011/06/23(木) 15:20

―…。

14:飽きた寝る:2011/06/23(木) 15:21

あ;え…と…失礼でしたか?;

15:紫雲 ◆1062:2011/06/23(木) 15:24

何かしゃべり方が似てるんだよね…
「飽きた寝る」って「亞北ネル」?ww

16:飽きた寝る:2011/06/23(木) 15:29

飽きた寝る。
飽きたから寝る…まぁ亞北ネル正解だ!(もう戻すww)

17:紫雲 ◆1062:2011/06/23(木) 15:32

wwwwwww
●雲だったんだねww


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