次の人が続きを書くスレ

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:みかみ:2011/06/24(金) 01:16

長文でも短文でも単語でも良いので前の人が書いた文に繋がる様に書いて下さい

例:昔々→ではない現代→とある場所に→**と呼ばれる人がいた…

…的な感じで!!皆でストーリーが造れたら素敵だなと思ってスレ立てしました☆


では最初のワードです

『とある街に…』

2:匿さん ◆xOD2:2011/06/24(金) 11:47

『一人の男の子が』

3:匿名さん:2011/06/24(金) 15:50

『歩道で』

4:匿名さん:2011/06/24(金) 16:52

露店をしていた その少年は

5:?:2011/06/24(金) 19:08

未来から来た

6:匿名さん:2011/06/24(金) 19:26

宇宙人でした

7:Q:2011/06/24(金) 22:28

たこ焼きのたこをさばく度、彼は故郷の友人を思い出すのでした。

8:南雲晴矢:2011/06/24(金) 23:54

あの人はギャグが滑ってたなぁ…と思いました。

9:全自動不良品:2011/06/25(土) 00:38

「百人乗っても大丈夫、イナバウアー」
ふと、彼の持ちネタを呟いてみた。

10:みかみ:2011/06/25(土) 10:44

「うふふっw」
笑われると思っていなかったそのギャグに誰かが反応した

11:ぽち ◆gk9M:2011/06/25(土) 18:25

故郷の友人でした。

12:匿名さん:2011/06/27(月) 02:36

「やっぱりいつ聞いてもそのネタは最高だぜw」
活発そうなポニーテールの少女は少年にそう言うと売り物であるタコ焼きを口に運んだ

13:連書きスマソ:2011/06/27(月) 02:43

「お…お前…0017か?」

少年は名前とは到底思えない呼び名で少女を呼ぶ

「あぁ…今は〇〇△△だ。それにしても本当にこの星に探し物はあるのか?」

※すみません;;ネーミングセンスがないので〇△に誰か名前を入れてあげて下さい

14:水音 ◆7xxo:2011/06/27(月) 21:48

「まだ分からない…」

15:白狐 ◆n8SA:2011/06/29(水) 20:42

そう少女は言葉をこぼすと

また、たこ焼きを口に運ぼうとした
…がたこ焼きは地面に転がり落ちてしまった

16:アメ ◆kvG6:2011/06/29(水) 21:21

「コケッ!!!!」
地面に落ちたたこ焼きをなぜかいたにわとりが食べ始めた

17:キャビン:2011/06/29(水) 23:22

にわとりは「コケコッコーー!!」と叫び
死んだ

18:不良品:2011/06/29(水) 23:40

毒々しい緑色へと変色していく鶏の死体を見て、少女――稲葉 閂――は眉を潜めた。

「……おまえはいなばさんを殺すつもりか? それとも普段からこのバイオ兵器を客に売り付けているのか?」
「その、自分をフルネームで呼ぶ癖、まだ直ってないんだな」

顔を寄せて詰問してくる閂を素知らぬ顔で無視して、少年は鶏の死体をゴミ袋に詰め込み始めた。



※閂(さん)は“かんぬき”で変換できます。

19:アメ ◆kvG6:2011/06/30(木) 00:05

沈黙が続く中…1人の幼い少女がサイフを持ってやってきた。
少女は可愛らしい笑顔で

「おにーさんたこやきひとつくださいっ!」

と、たこ焼きを指差しそう言った。
このたこ焼きが恐ろしい物だとは知らずに…

20:匿名さん:2011/06/30(木) 00:38

閂「待て待て…ガキんちょ」

閂が言うと幼女は可愛い笑顔のまま閂を向いた

21:白狐 ◆n8SA:2011/06/30(木) 10:05

閂「あ…、いやなんでもない」
閂は言い出す事ができなく
たこ焼きをもらい口に入れた

閂「おっ...おいっ!!」

22:不良品:2011/07/02(土) 00:05

暫くの間、顎を動かしてたこ焼きを咀嚼していた少女だったが、突然目を見開いて天を仰いだ。

「お、おい……」

がたがたと身体中を震わせ始めた少女に、閂がなにか声をかけようとした途端、それまで静観を決め込んでいた少年が閂の肩を掴み、後ろに倒した。

「なにをっ、」
「いいから見てろ」

閂の声を遮った少年が、仰天したまま震えている少女を指差した。
その次の瞬間――!

23:氷華:2011/07/02(土) 02:03

「・・・・・・・・ふふっふふふふふふふふふふふ、ひさしぶりだわ。こんなに‘美味,
な毒を食べたの♪  これでわたしは元の身体に戻れる」

少女は不敵に笑い、その笑いは狂喜に満ちていた。

少女の身体がゆらりと揺らめき、閃光を放った。

暫くすると光が収まり閂はゆっくり目を開いた。

するとそこには巨大な大蛇が鎌首をもたげ此方を見ていた。

全身を白銀の鱗で多い目は冷たい蒼い光に満ちていた。

そして少年と閂に言い放った。

「ひさしぶりダナ。0017に0014。こんな星で遭うとは奇遇ではないか」

声は最早少女ではなく低い男の声に変わっていた。

24:白狐 ◆n8SA:2011/07/02(土) 05:34

閂「………。」
少年「………。」
閂&少年「誰?」

二人はキョトンとたぶんみたことのない
大蛇を見上げた。

※雰囲気壊してごめんなさい

25:みかみ:2011/07/02(土) 09:50

蛇「え…;;ちょ…;;この姿を見ても我が解らぬのカ?」

大蛇は若干焦りの色を見せる



※スレ主です☆皆さん沢山書き込みして下さってありがとうございます(^O^)毎回楽しみです

思い付く方は是非少年にも名前を付けてあげて下さいね

26:Q:2011/07/02(土) 15:11

閂「あー...と。えーっと...紫燕、お前の知り合いじゃねぇの?」

紫燕「俺には蛇の知り合いなどおらん!!」

蛇「...っ。」

※少年の名前「シエン」にしてみました。

27:氷華:2011/07/02(土) 17:19

大蛇は暫く絶句した後、突然凄まじい殺気を身に纏い、目を爛々と光らせ二人を半眼で睨みつけた。

「・・・・・・・・・・・・・・貴様ラ、メウェルの国の神殿で‘平穏,に暮らしておった我を突然襲ってきて幼女に変え、過去に送りこんだくせに我を忘れたと言うのカ?」

静かに言ったが殺気を放ち、睨んでいたために怒っているのが解る。

28:キャビン:2011/07/02(土) 18:37

「ねぇ君たち、この蛇は君たちのポケモン?あっ俺マサイ村のサトシ、ポケモンマスター目指してるんだ」
ポケモンだと?こんな、かわいくないポケモンいねぇよ。 
いや待てよ、この惑星のポケモントレーナーてったしか
この惑星に居る宇宙人を殺しながら旅をする・・・俺たちにとっては敵だ
しかしいまはチャンスだ

29:不良品:2011/07/02(土) 20:18

まるで初めからそこに佇んでいたかのように、突如として現れた自称ポケモントレーナーに、蛇は戸惑いを隠せずにいた。

「……なんだ貴様ハ」

蛇の押し殺したような低い声が響く。限界まで牙を剥き、今にも躍りかからんととぐろを巻いて敵意を振りまいた。
しかし、自称ポケモントレーナー――サトシは蛇の威嚇もまるで意に介さず、帽子の鍔を後ろに回して腰に手を伸ばす。そして取り出したるは、赤と白の二色で彩られた球体。

「なあ、あれって」

閂が隣で同じように蛇とサトシの対峙を傍観していた紫炎の肩を肘で小突く。

「ああ。あれだよな」

サトシの手に収められた二色の球体を見て、閂の言いたいことを理解した紫炎がうなずき返す。

30:白狐 ◆n8SA:2011/07/02(土) 23:49

と同時に自称ポケモントレーナーサトシは
その二色の球体を蛇に投げつけた。

蛇「なっ. . .!!!?」
訳もわからず蛇はその球体に吸い込まれていった

ピコンッ...ピコンッ...ピkボワワワン

…どうやら捕獲は失敗したようだ。

閂「やっぱ、モン○ターボールだったか」
紫燕「しかし、やっぱり無理があったようだ」

31:氷華:2011/07/03(日) 01:52

紫燕と閂が傍観している中、サトシがモン〇ターボールを投げてゲットに失敗したときから何やら大蛇の様子が変わった。

さっきまで戸惑い、狼狽していた様子と打って変わって急に無表情になった。

「人間風情が生意気ナ。我を従えようとスルカ。・・・・・・愚カナリ。真二人間ハ愚ナ生キ物ヨ」

此レクライノコトデ神二仕エル獣ヲ従エラレルト思ッテイルノカ――――

どうやら伊達に神殿にいた訳ではなさそうだった。夏だが大気が冷たいものになってきた。

32:匿名さん:2011/07/03(日) 12:46

サトシ「すみません…俺そろそろジム戦なんで……失礼しry」

紫燕「あ 逃げた」

33:†音喪†:2011/07/03(日) 14:08

紫燕「そんなバナナ!?」

34:白狐 ◆n8SA:2011/07/03(日) 15:05

サトシはそそくさとその場をあとにした

閂「ん?なんだあれ」
閂が指した方向には紫色の球体。
紫燕はその球体をとってくると
閂に差し出した。

紫燕「マ○ターボールだよww」
そして閂はニッと笑うと
あらよっとその球体を蛇に投げつけた。

蛇「ナッ...何ダコノ威力ハ!!?」
蛇はまたもや吸い込まれていった。

ピコンッ...ピコンッ...ピコンッ...カチャッ

閂&紫燕(うおぉっ!!!ww)


Lv:36 HP:87
攻撃力:121 防御力:102
体長:328m  重さ:3608kg
技: 白炎の息吹
  朱雀の舞
  金色の光
  爆風の風
大蛇を捕まえた。

35:氷華:2011/07/03(日) 16:49

「…/…白禄

36:氷華:2011/07/03(日) 17:17


「……ほう、白禄を捕らえるとな」

閂と紫燕が大蛇を捕まえて興奮している中、突如後ろから声がした。

振り返ると一人の女性が立っていた。この星でも珍しい着物なるものを着、髪を結い簪を挿しており、妖艶な女性だった。

だが普通の人間じゃなかった。九つほどの尾を業とらしく揺らし、頭には獣の耳が映えていた。

女はにやりと笑い本性を表した。金の艶のある毛並みに血の滴るような赤い目をした仔牛ほどの狐だった。

「わらわの名は魅麓(みろく)。白禄は昔からの友じゃ。して、白禄を捕らえたほどのだからの。楽しませてくれるんじゃろう?」

マ〇ターボールのことは狐は知らないようだった。そういうと いきなり青白い火炎をはいた。


* >>35は間違えて書き込んでしまいました。すみません

37:Q:2011/07/03(日) 21:27

紫燕「狐た〜んwwwちょ〜ラヴリィww」

少年は極度の狐好きだった。炎なんてなんのその。素敵な毛並みを目掛けて

猛突進。

38:不良品:2011/07/03(日) 21:49

「……ええい、気色悪い!」

奇声を発しながら炎を突破してきた紫燕の抱擁から紙一重で逃れた魅麓が、忌々しげに咆える。ただの炎では分が悪いと悟ったのか、今度は大きく息を吸い込み、人差し指と親指で作った輪を唇に運んで、妖力をふんだんに含めた炎を吹き散らした。

「狐火」

魅麓が放った青白い炎を、ひらりと身を翻して躱した閂が呟く。紫燕も、また同様に身体を捌いて炎から逃れていた。しかし炎はあたり一面を焼き尽くしただけに飽き足らず、意思を持っているかのように旋回して獲物へと追いすがる。

「くっそ、うぜえな。ラブリーな毛並みがそこにあるってのに!」

四方から迫る炎の隙間を巧みにすりぬけていた紫燕が、至極面倒くさそうにはき捨てる。大きく跳躍して炎の包囲網から脱すると、閂に向けて目配せをした。

「あいよぉ!」

尻尾のように後ろで束ねた髪を揺らして、紫燕の目配せを見取った閂が応える。そして素早く十字を切り、天高く掲げた掌を地面へと叩きつけた瞬間、遥か上空から漆黒に塗り潰された柱が降り注ぎ、閂を囲んでいた炎を一つ残らず圧し潰した。

「……ほう」

己の攻撃がすべて防がれたにも関わらず、魅麓の口は狂笑に引き裂かれ、金色の瞳は嬉々として見開かれていた。

39:不良品:2011/07/03(日) 22:01

なんだか厨2チックになってしまいました。反省はしている。

40:白狐 ◆n8SA hoge:2011/07/03(日) 22:55

紫燕「めんどいな...そのラヴリィな体を独り占めするには...」

閂が手にしているマ○ターボールに目をやった。

41:匿名さん:2011/07/04(月) 00:54

閂「コイツ言う事聞くかな?」

42:氷華:2011/07/04(月) 17:14

「残念ダッタナ、我ハココニイルゾ?」

慌てて振り向くとそこには一人の青年がいた。端正な顔に銀の髪、蒼の目をしていた。騎士のようなかっこうをして、剣のようなものも差してる。
声からするとそれは大蛇、もとい白禄のようだ。人に化けているようだ。


「「なんでお前マ〇ターボールからでてるんだ!!!」」

「……敵の前で油断するとはな」


二人はいつの間にかボールから出ていた白禄に突っ込み、魅麓は戦線放棄した二人に興醒めした。

「我ガソンナモノノ中デ大人シクスルトデモ思ッタカ? 出ルノハ造作ナカッタゾ?」

なんか可笑しいかとでも言うような顔で白禄はいた。

「ダガ我ヲ捕ラエレルヨウ二強イトハ思ワナカッタ。形ダケナラ従ガッテヤロウゾ」

……魅麓同様マ〇ターボールのことを勘違いしているやつが。

「久しぶりじゃのう?白禄よ。しかし、お主も丸くなったのう」

「……ヌカセ。ソレホド時ガタッタノダ。ソレ二、コノ者達モ中々見所ガアルゾ」

二人は笑った。魅麓は二人と戦うのを中断されて不満そうだったが。

閂「大蛇の態度さっきと変わってないか?」

紫「でもそれより・・・・」

紫燕はそういうや否や魅麓に突進していった。

43:白狐 ◆n8SA:2011/07/04(月) 23:12

紫燕「魅麓ちゅわぁーん!!!」

※スマソwww

44:アメ ◆kvG6:2011/07/05(火) 00:48

「姐に汚ねぇ手で触んじゃねぇぇぇぇ!!!!」

突如現われた不良のような少年は、魅麓に飛びつこうとした紫燕を蹴り飛ばした。

「お前は!!!!!」

閂は不良少年を見ると驚き、起き上がった紫燕も不良少年を見て驚いた。
そう…彼は……

「「0015!!!???」」

「久しぶりだなァ…0017…0014。」

「お前…っ今までどこに……!!!それにこれはー体…!!」

彼…0015は昔、突然ニ人の前から姿を消したのである…。

「八ッ!俺様は姐の下についているのさ…姐は俺様の全て!!たとえ昔の友であろうと姐には指一本触らせねぇ!!!」

それを見て魅麓はフッと笑う。

「よくぞ言ったぞ0015よ…それでこそ我が奴隷。それより頼んだ物は買ってきたか?」

「はい姐!!最高級の油揚げでございます!!」

0015は懐から油揚げを取り出し魅麓に差し出す。

「フフフ…これさえあれば貴様達など敵ではない!!!」

45:キラキラ☆〜:2011/07/05(火) 01:07

009530622005609240110118はよく言ったぞ。

流石だ。

ふふふ、私は貨物だから、雑貨として、そう、電車代はただだろう。

電車代など敵ではないのだ。

貨物であれば、そんなものは足もとにも及ばないのだ。

46:匿名さん:2011/07/05(火) 03:01

「ナオちゃ〜ん…飯だよ〜ナオちゃ〜ん」


ピッ プツン…
ナオキ「うるせぇ!!!!ナオちゃんって呼ぶな!!俺はもう21歳だぞ!!」

俺は部屋のテレビを消すと廊下を挟んで隣のリビングに向かって怒鳴り付けた

母「あ゙?21歳実家住みで飯まで作ってもらってるナオキ君?今お母様に向かって何か言ったか?」

ナオキ「い…言ってません…;;」

俺の名前はナオキ…
普通の大学に通う学生だ
普通の大学で成績も普通、友達も普通に居る

ただ…俺はアニメが大好きで所謂オタクと言う人種だ
今見ていたアニメも数あるお気に入りの中のアニメの1つ

だけど俺は、周りにこの事を秘密にしている

47:匿名さん:2011/07/05(火) 06:25

キラキラ☆〜さんの書き込みどう頑張っても理解出来ないんだけど

他のスレでもちょいちょい見かけるけど荒らしさん?

48:白狐 ◆n8SA:2011/07/05(火) 15:55

>>45-46は無視の方向で…

魅麓はそう言うと
油揚げを口に入れた

「うっ。。。0015貴様!!うらぎったな」
魅麓はそう言うと息絶えた。

閂「0015!!?」
0015「こっちの世界じゃ銭(ぜに)だよww仲間は裏切らないさww」
紫燕「心配させやがってぇぇぇl!!」

49:氷華:2011/07/05(火) 23:18

「………ハハハハハハハハハハハハハ、貴様ラ、何シヤガル」

三人が振り向くと目だけが蛇に戻った白禄がいた。無駄にぎらついた半眼だった。

50:キラキラ☆〜:2011/07/05(火) 23:25

茂吉はそう言うと
芋サラダを口にほうばった。

「うへ!0518091039006805かいな?」

山芋太郎はそう言うと、芋サラダを追加注文した。

51:斗波:2011/07/06(水) 11:42

せっかく読んでたのにキラキラ☆〜うぜぇww

俺的に46展開はあり

52:キャビン:2011/07/06(水) 19:14

紫燕「戻れスネちゃん」
 

53:氷華:2011/07/06(水) 21:02

「誰ガ、スネチャンダ。我ガ折角貴様ラヲ立テテヤッタト言ウノニ、イイ気二ナリオッテ!」

白禄は友を殺され怒った。元の姿に戻り、口から毒を発射し、マ〇ターボールをドロドロに溶かしてしまった。

54:不良品:2011/07/07(木) 12:04

牙からしたたり落ちる粘液が、音を立てて地面を焦がした。バネ状に身を巻き、くねらせ、蛇の身体はいつでも最高速で飛び出せるように限界まで収縮されていく。

「骨モ残サズ喰ライツクシテクレルワ!」

咆哮が物理的な力となって、三人の身体を震えさせる。そして限界まで凝縮させた力を解放して、蛇の身体が地面を吹き飛ばしながら奔る。
見上げねばならぬ程の巨体からは想像もつかない速度と、大気を歪ませる程の圧力を持って、獲物めがけて顎を開いた。

――マズハ、貴様カラダ!

蛇の両の眼が、友を殺した張本人――銭を捕えた。

55:Q:2011/07/07(木) 14:24

蛇を前にしつつ、紫燕はふと、魅麓の死体に目をやった。
(...やっぱ良い毛並みだ。早く持って帰りたいなぁ...。)
銭の命が狙われているというのに、紫燕の頭の中は魅麓を剥製にする手順で一杯だった。

56:白狐 ◆n8SA:2011/07/07(木) 15:26

銭「おいっ!!その魅麓の死体貸せっ!!」
紫燕「ハァッ!!!?」
閂「かせって言われてんだよ!!」
この会話にかかった秒数0.7秒
閂が魅麓の死体を銭に投げるのに0.2秒
銭が蛇の前に魅麓の死体を突き出すのに0.1秒。

蛇は急に銭の前で止まった。
その隙に
閂と紫燕が蛇の牙を蹴り、砕くと。
紫燕に手渡されたマ○ターボールで
KOッwww

57:キャビン:2011/07/09(土) 12:58

蛇封印完了
紫燕「銭、お前マサイ村に行ったきり帰ってくなくて心配してたんだぞ」
紫燕は魅麓の死体にほおずりしながら言う
銭「心配かけてすまんな。俺はマサイ村に宝を探しに行ったんだ、だが、原住民に俺が宇宙人だってことバレちゃって村のポケモントレナーに捕まったんだよ、今お前がもってるボールと似てたな確かMって書いてあった、同じ物か?」 
紫燕「同じかもしれんが、たぶんそりゃ、マサイボールの可能性もある」
紫燕は死体の色々な所を触りながら言う
銭「たぶん違うと思う。それでまんまと捕まっちまった俺は自由を手に入れる為に剣闘志になったんだ、俺はいろんな奴と戦った、ミノタウロスやらケンタウロスなどの怪物たちと戦ったんだ、で勝った」
紫燕「お前強いな」
紫燕は死体のをぎゅと抱きしめながら言う
銭「自分でもよく勝てたと思う。それで俺はお前の大好きな死骸と戦うことになったんだ、それで俺は助けられたその魅麓に」
閂「命の恩人殺すとは」
銭「まあ、そんな事言うなよ」
紫燕「でっそんなことより宝、宝見つかったか?」
紫燕は魅麓の服を着ていた・・・
銭「ああ見つかったしかし、宝は俺のポケモントレナーに奪われちまった」
閂「あいつか」

58:いちご:2011/07/20(水) 14:25

閂「あいつ・・・どこまでもふざけやがって!!」


書き込む 最新10 サイトマップ