めだかボックス オリジナル

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1:緑雲 ◆HTjQ:2011/06/26(日) 03:56

『うん、めだかボックスのオリジナルだから本家の話とか無いから。
時におかしい時もあるけど、気にしないでくれたら嬉しいよ。
キャラ崩壊とかよくある事も普通にあるから。
勿論オリキャラ登場(所謂主人公)。
誤字脱字もあるよ。
オリキャラのプロフィール?そんなのいらないでしょ…
そのうち分かっていくもんだから。
まあ、いつか書くよ(書けたらだけどね)
因みに駄作だから絶対に期待は無しだよ。
寧ろ期待なんてされて無いね。
終わりの見えない話になるから長編だね。
飽きたら寝て良いよ←』

2:波音 ◆zR.I:2011/06/27(月) 21:36

第1話「出会い」

【リア充●ね リア充●ね 爆発しろ 別の人種そうでしょそうに決まってる
リア充●ね リア充●ね 爆発しろ みんなみんな吹き飛んでしまえば良い】
1人の少女が歌うと、とあるカップルは20分後別れた…
「ハァ…また壊しちゃった…」
その少女は空を見上げて呟いた。
何故かその少女には不思議な力(能力)があった―…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「…何で此処に転校したんだろ…」
少女はとある学校(学園)を見ながら言った。
此処は「箱庭学園」
見た目は普通なのだが、一部別次元の生徒たちがいる。
「ハァ…」
取りあえず理事長室に行くために歩きだした。
筈だった…
「…すいません。そこ、通してくれませんか?」
少女の前に男が立ちふさがった。
『これから何処に行くのかな?』
「理事長室ですけど…」
『へェ…奇遇だね(ニコッ)僕も理事長室に行くから一緒に行かない?』
「結構です」
そう言い、男の横を通り過ぎた。
しかし
『僕、理事長室に行く前に行くところがあるんだけど…ついて来てくれる?』
と、言いながら少女の腕を掴んで歩き始める。
「ちょッ…話してくださいッ!!」
『キミって…「神野歌姫」ちゃんでしょ』
「ッ!?」
『あ、やっぱり(ニコッ)』
「な…何で知って…」
『何でって…キミを探していたからね』
「私…じゃ無くて、僕を?」
神野は少し震えながら聞く。
『だって…キミのような異常(アブノーマル)を持っている人を探して、ある事をするから、そのためにキミが必要なんだ』
「・・・。」
『歌…』
「ッ!?」
『最近は歌ってるの?』
「・・・。」
『歌える筈無いもんね〜』
男は少しふざけながら言う。
『だって…キミは遠回しに人を…』
そこまで言いかけた時
「い、いやァァァァァァッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
神野は叫んだ。
「違うッ!僕は何もしてない!!アレは不慮の事故ッ!!」
『不慮の事故じゃ無いよ』
「違うッ違うッ違うッ違うッ違うッ違うッ違うッ違うッ違うッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
『じゃあ、何故彼らは死んだんだい?』
「ち…がう…ぼ、僕は…」
フラッ…と神野は男の方に倒れた。
『ふぅ…神野ちゃんに悪い事をしちゃったかな?』
男は神野を抱き、歩き始める。
『まあ、こうでもしなきゃ連れて来れなかったし…結果オーライってとこかな』
男は不気味な笑顔をし、とある場所に向かった―…

3:波音 ◆zR.I:2011/06/28(火) 03:02

こんな時間だけど、訂正です
「ちょッ…話してくださいッ!!」=「ちょッ…離してくださいッ!!」


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