白と黒の境界線

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1:キョロ:2011/07/14(木) 23:37

急に思い付いたことがあって
小説にしてみようかと♪
1回目は、ミステリーけい
です
ぜひ読んでくださいまし〜☆

2:キョロ*2428:2011/07/14(木) 23:39

次の日に始まりますので
見てってくださいね
お昼ごろかな?

3:キョロ*2428:2011/07/16(土) 14:04



〜何もない 真っ白な世界で
プカプカ浮いていた私は目が覚めた〜

ここはどこだろう
永遠に続きそうな空間
私に何があったのだろうかーー?

真っ白な世界  真っ白な無地の
ワンピース、

ただ 色白の皮膚だけが
ほんのすこしだけこの世界に
華をもたせた

〜私は死んだのだろうか〜

私は、泣きそうな顔を手でおおった。
誰も見ていないのに何故か手が動いた

手を下ろし、目を開けると
私のすんでいた町が表れた
ズラッと並ぶアパートのはしっこ
何故かアパートを見て安心した・・・

4:キョロ:2011/07/17(日) 00:59

そのアパートの下に
背の小さい女の子と
その兄らしき男の子がいた

全身真っ黒な服に身をつつみ
お葬式の後だったのだろうか?
でもよく見て
その人たちは悲しい顔を1つも見せずに
クスクス笑っていた しかも
遠い空から見ている私さえ
わざとのように 聞こえたのだった

そして彼たちは私の住んでいたのだろう
アパートへ入っていく
私はその人についていこうとした

でもー・・・・

体がピクリとも動かないのだ
まるで体とこころが真っ二つに別れたような感覚
しばらく目と階段を上る音をたよりに
ずっとシンとしていたすると

キャャャァァァァアアア!!!!!

5:キョロ ◆HB6I:2011/07/17(日) 23:28

ああぁぁぁぁあああ!!!

体がアパートに吸い付くように
磁石のようにものすごいスピードで
空からおちていったー・・・
ビクンッ!!
体が止まった
ああああ!
びっくりした
そしたら今度はゆっくり階段を登るようにスーッとかけ上がる
風が自分の頬にツンっと冷たく感じる
6階の奥から2番目・・そこに彼たちが
いた 泣いていない
まるで仕返しをした後のような顔
一体、ここで何が逢ったのだろう?
何故か証拠もない・・のに・・っ!?
カッ・・・っ
眩しい・・・!!!

6:キョロ ◆HB6I:2011/07/17(日) 23:48

「・・・おい、おき・・」

「おきたまえ・・・君・・・」

ー私のこと・・・?ー

「お前のことだ!起きているんだろう
    さあ早く・・!」
うっ・・・・!!
ここは・・どこ・・?

「・・ここは天界だ・・・」
・・?金髪の髪に透き通った緑の瞳・・と、低い声

天界?
「そうだ。ここは地上で死んだ魂が集う場所だ」
やっぱりー私はー・・・
「さっきお前の見た幻は、 
お前の・・・心だ・・・」
ーーー?ーー
「・・お前に未練があるということだ」


「お前の世界でみたー・・
自分の住んでいた場所、兄弟らしき人物・・。つまりそいつらとお前に
何らかの繋がりがあったといえる
分かるかね?君」

つづく

*謎の少女について*ーーーーーーーー
天界にいた少女は
「GOSICK」のヴィクトリカを
(ほぼぱくりですが。)参考に
しています。
ご承知下さい。
*その他*ーーーーーーーーーーーーー
この小説の感想も待っています
間違っている表現など
ささいなことでもかまいませんので。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
では、続きも読んでくれたら
嬉しいです

7:キョロ ◆HB6I:2011/07/19(火) 13:00

どういうこと?

「葬式に着るような服・・
死んだお前・・・。世の中ほぼ同じ場所で同じ日に死んだ。そんな偶然は
あるかも知れないが、
葬式をしていた親戚らしき団体は
そこにしかいなかった」

他のところにいるかもよ?

「死んだ人の遠い場所で葬式をするとは思わないが。」

・・・・・・
「しかし、その怪しい、兄弟
気になってしまうな・・・。
おい。君。これからそいつらについて
調べて見ようではないかね?」
私もいかないと行けないのーー?

「当たり前だ。おまえの記憶が便りになるだぞ・・。 全く・・・」
あ、あの名前は?

「な、まえ?
・・・名前など、ない」

ーー?ーーー

8:キョロ:2011/07/22(金) 11:46

え、でもーー

「誰も知らない、一生ここにいる私に
名前など必要あるか?」

・・・・・
黙ったままだった
何も言うことが無かったからだ

ー・・すると
女の子の手がかすかに動いた

何するのー

「これから、下界にいくのだー・・
     面白いだろ?知らない世界に行くのが」

・・・いや、私は元あっちに住んでいたから・・・

「!!!」
女の子の顔がボン!と真っ赤かになる
明らかにてんぱっている

「な、なんだその顔は!!
私をバカにする気か!?」

シーーン
嫌〜なオチだ

「もういい!いくぞ」

顔をパンパンにしながらいった
可愛かった
すると
急に女の子の手がひかりだしてー・・・!!!

9:キョロ:2011/07/23(土) 13:34

ブアアアァァァァアアアッッッツツ!!!!!!

下から風がふき、女の子の
黒くて女の子の身長を越えた長いドレスが
ゆらゆらパタパタしながらゆれる

ピッカカカァァァァアアアアァンンンンン!!!


うわゎゎゎぁあああぁああ!!!!!

急に全体がひかり、最後には 女の子さえ
見えなくなってしまった・・・

10:キョロ ◆HB6I:2011/07/24(日) 08:29

ハッ!!
あれ???
たしか、ちゃんと意識はあったはずなのに・・
今、寝たような感覚が・・?

「どうかしたのか?」
あ、いやー・・

「では早速・・あのアパートにいくぞ」
女の子の指はずっと下のアパートをさした。

ビュウゥゥゥゥウウウンンン!!!

11:キョロ:2011/07/27(水) 13:41

いやぁぁぁぁあああ!!!!

まるで翼が消えた後みたいに
きゅうこうかしていく
そしたら今度は
ビクッ!!!!!
急に止まった
ぁああああ!!

ちよっ・・!何するの!!!!!

12:吉村みゆ:2011/07/31(日) 01:23

□!!!これを見た貴方は「今すぐ」に死にます!!!■
■死にたくなければ、このレスをコピーして他のスレに □
□10回貼り付けて下さい。1時間以内にです!もし無視■
■した場合は、今日寝ている間に富子さんがやってきて□
□貴方の首を絞めに来ます。富子さんは太平洋戦争の■
■時に1歳という若さで亡くなった女の子で、未だに成 □
□仏していないそうです。信じる信じないは貴方次第。 ■
■今年になってからこのレスを無視した人で、“呪われ □
□て死亡した人”が続出しています。これは富子さんの ■
■呪い。呪われて死んでもいいのならこれを無視するこ□
□とでしょうね。 ■
■――貴方がこうしているうちに富子さんが後ろから見□
□ていますよ…。 ■□!!!これを見た貴方は「今すぐ」に死にます!!!■
■死にたくなければ、このレスをコピーして他のスレに □
□10回貼り付けて下さい。1時間以内にです!もし無視■
■した場合は、今日寝ている間に富子さんがやってきて□
□貴方の首を絞めに来ます。富子さんは太平洋戦争の■
■時に1歳という若さで亡くなった女の子で、未だに成 □
□仏していないそうです。信じる信じないは貴方次第。 ■
■今年になってからこのレスを無視した人で、“呪われ □
□て死亡した人”が続出しています。これは富子さんの ■
■呪い。呪われて死んでもいいのならこれを無視するこ□
□とでしょうね。 ■
■――貴方がこうしているうちに富子さんが後ろから見□
□ていますよ…。 ■

13:エイリー:2011/08/01(月) 12:44

吉村みゆさん、そういうのはネットタブーといいます・・・。


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