隣の君を見るだけで

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1:凛:2011/07/17(日) 15:17

初めまして!!
恋愛(というより片思い系)の小説を書きます!


・・・半分実話にしようと思ってます^^;

私も今、片思いしてるんです///隣の席の人なんですけど。
いつか告白しようと思ってます!・・・めっちゃ勇気が必要だけど。。

今片思いしてる人に読んでもらいたいです///
それでは、まず登場人物↓

・和井内恋(わいない れん)
主人公。中学2年生。
不器用でドジだけど、明るく優しい女の子。
意外と勘は鋭い。現在片思い中。

・篠崎海(しのさき うみ)
恋の隣の席の男子で、恋の片思い相手。
常に笑顔で優しいが、恋愛には興味ナシ。
意外と鈍感で、恋の気持ちに全く気づいてない。

・星浦純(ほしうら じゅん)
恋の後ろの席の男子で、海の一番の親友。
成績優秀で優しく、男女(特に女子)共に人気。
恋ともよく喋る仲。

・夏川幹(なつかわ みき)
純のことが好きで、純とよく喋る恋を嫌っている。
毒舌で、特に恋に対して厳しいが、純にはとても甘い。

・秋谷夢(あきたに ゆめ)
恋と幹の親友(のつもり)。
恋の前では幹の悪口を言うが、幹の前では恋の悪口を言う。

・和井内冷(わいない れい)
恋の2歳年下の妹。
小6にして通っている小学校に恋愛相談所を開いている天才少女。

・河上華(かわかみ はな)
冷の親友で、冷に強制的に恋愛相談所の助手をやらされている。


これぐらいですw
それでは本編スタート!

2:凛:2011/07/17(日) 23:26

↑いきなり間違えたww妹冷じゃなくて伶でしたw←
サーセン、じゃあ本編行きます!;

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「・・・・・・マジ?」

黒板の横に書かれた「17」の数字と、私の持っている籤(くじ)の「17」の数字。

席替えで、黒板に書かれた通りの座席に座ると、後ろから私の密かに好きな人の声が聞こえた。

それは、私の片思い相手の篠崎海君だった。


ここから始まった。

私の厳しい恋の第一歩は、君の席の隣になったことで始まったんだ。

3:凛:2011/07/17(日) 23:58

・・・・だけど、やっぱ隣同士とは言え、お互い正面から話し合ったことは無いわけで・・・

私に向けての優しい微笑みも、

「海ー!」

「おおおっ!!純!!やった〜♪純のすぐ近く♪」

やっぱすぐに消されてしまう。


純というのは、海君の一番の親友。

成績優秀でルックスも良く、誰にでも優しい性格だから、学年でも男女共に人気。

私も純とはよく喋る仲で、たまにゲームの話とかで盛り上がったりすることがある。

関係ないけど、私が純と話してる時、何か誰かに睨まれてる気がするんだけど、気のせい?

まぁあんまり気にしてないからどうでもいいんだけどねw


話に戻ると、その日は隣になったことに浮かれていて、話しかけることすら忘れていた。

帰りに親友の夢に「どうしたの?」なんて聞かれたけど、勿論それは内緒ねw


「じゃ、今日は暑いから通学路破りはナシってことでw」

「恋も相変わらずだね〜wじゃ、また明日!」

「バイバーイ」


・・・

「ねぇ・・・それ本当にやるの?ヤバくない?」

「はぁ・・・・アンタ馬鹿?アンタそれでもあたしの親友?」

「ご、ごめん・・・」

「大丈夫だって!あたし教師には基本的に好かれるタイプなんだよね〜、だからバレないっしょ。」

「なら、いいんだけど・・・」

「はぁ・・・・・あの女!!!純の近くに来ていいのはあたしだけよ!!!!
いつまで純に近寄るつもり!?」

「・・・そこまで怒ってる親友の顔、私もあまり見たくないね。
協力するよ・・・・・・・・幹。」

「それでこそあたしの親友だよ!!・・・・夢。


さぁ、明日地獄を見るね?・・・・・・・・・・・・・・・・和井内恋。」


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