イナイレで小説!…なんて無理か;(苦笑)

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1:春夏秋冬 ◆4Fw.:2011/07/21(木) 06:23

書いてみますね

では、ルール行きますっ!
1:下手・駄作
2:オリキャラは無い…かも
3:何故か学園編
4:話がよく分からない
5:イナイレ全作(イナイレ・オーガ・イナゴ)
6:忙しいからいつ更新か不明
7:本家の話が消えて設定が少し変更
8:キャラの扱い御免なさい

…これ以外にルール増えるよ;
取りあえず書かないと始まらないので書きますね?
これでも頑張って書くのでもし下手でも怒らないでね?(←すみません)

2:春夏秋冬 ◆4Fw.:2011/09/19(月) 12:15

学園編じゃ無くて普通の短編とかにしますww

3:春夏秋冬 ◆4Fw.:2011/09/19(月) 12:19

「気づいた時には…」


「では、行って来ます」
そう言って天界を離れ地上の空へと羽ばたいた僕は見習い天使のテルミ。
今日は見習い天使の昇格試験の日…これに合格すれば見習いより少し上の天使、つまり候補天使の一員になれる。
「お互い頑張ろうね^^」
「そうだね!キミも頑張って」
「うん♪それじゃあまたあとで」
候補天使に一番近い見習い天使のフブキ
「一緒に合格しような」
「ああ、勿論」
見習い天使中でかなり仲が良い二人の天使は見た目こそ女神に近いキリノと神の一族の一人でもあるタクト
他にも顔を合わせれば喧嘩のナグモにスズノやそれを止めるヒロトとリュウジ
まだ沢山いるけど、この中から候補天使が決まるんだ…
試験内容はいたって簡単!
試験時間内に困っている人や不幸な人を見つけて助ける事
で、頭にある輪が綺麗な金色に光ったら合格になるから後は神様の所へ戻るだけなんだ^^
「…この感じ向こうに困ってる人がっ」
僕は気配を感じその方へ向かう
普通の人には見えないから良いんだよねェ〜
「よっと…」
トンッと軽く地面に降りると辺りを見渡す。
「こっちからかな…アレ?気配が消えた…」
僕は走って角を曲がる
「…!?」
そこにいたのは
「じゃあ、次から迷子になるなよ?」
「うん!ありがとう天使さん」
手を振って別れる
「ん?なんだテルミか」
「僕で悪かったね」
カゼマルだった…
「今回は俺が助けたけど、次はお前が助けろよ?」
そう言うとカゼマルは飛んで行った
「負けないよ…?」
僕も次の人間を助けに飛んで行った―…

それから色々な人を助けて輪が金色に光った
「やった!僕も合格した」
神様の所に戻ろうと天界へと羽ばたく
その時
バサッバサッと音が聞こえた
「え…?き、キリノ!?」
「テ…ルミ…か…?た、タクト…が…」
所々傷があって血が出ていた
「何があったの!?」
「……。」
「キリノ!?」
徐々に冷たくなっていくキリノの体…
目も光を失い濁っている
嗚呼…キリノは今此処で死んだんだ…
キリノの体は綺麗な光に包まれ…体が透けて…消え去ってしまった…
天使の死に様がどんな形であろうと最期は綺麗な光で包まれ体が透け、消えていくらしい
堕天使は分からないけど…
僕はこの事を報告するために天界へと飛ぶ

パァン
乾いた銃声の音と…少し焦げ臭いにおいがした
そのあとに激痛が襲う
「っ…」
如何やら右肩を撃たれたらしい…
パァンッ
そして更にもう一発…今度は左の翼を打ち抜く
僕は上手く飛べなくなり次第に地へと落ちていく
「如何して…キミが…」
僕の視線の先にいたのは
「これから死にに逝く人…否、天使だったね」
カシャン
彼は銃を構えた
「死ぬ天使に答えるつもりは無いよ」
聞きなれた声で話す
「冥土の土産に教えてよ…フブキ」
関係無いよ…と答える同じ見習い天使のフブキだった―…
「…酷いなぁ」
「クスクス…何とでも言えば?」
「……。」
パァン
最後の弾は僕の心臓を貫いた…
「……。」
声も出さないで落ちていく僕は何を思ったのかな…?
フブキの白くて綺麗な羽は今では闇のように黒くなってる…「堕天使」…
何で気づかなかったんだろう…もっと早く気づいて声をかけていればこんな事にならなかったのかな…?
僕は君の心の声に気付けなかった…
ごめんね…?ごめんなさい
僕がもっと…もっと…

ゴメンナサイ…


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