樺太から首里への旅

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1:Volrkx&Castle:2011/07/21(木) 12:58

こんにちは〜!!「樺太から首里への旅」を書かせてもらう
Volrkx&Castle(ボルックス&カストル)でーす!!

ただいまオリキャラ募集中です。
必要事項
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名前:双葉 舞
ふりがな:そうよう まい
性別:女
出身地:埼玉県 新座市←北海道以外で。
特徴:脳の一部がボルックスとカストルに洗脳されている。
   たまに意識を失って、意識が宇宙に飛ばされることがある。
性格:普段はやさしいが、怒ると怖い。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
と、まあこんなかんじでいいんじゃないの。
では、小説スタート!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 亠
ノ予

 樺太南部に住む、北上 晶、樺下 凜、七 聖(ろくした じょう)、五(ななにうえ)楓は、
稚内行きの船に乗っていた。なぜかというと、30分前、晶が急に、
「心に残るような大きな経験がしたい!」
 と言い出しほかの3人を集め、樺太から首里への旅を始めてしまったのだ。
これから大きな試練が待ち受けているとは知らずに…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
また、小説がうまく書けるようにするためにはどうすればいいのかを教えてください。

2:かっちん☆ミ:2011/07/21(木) 14:29

あたしも小説書きましたよ〜><ぜひ読んでみてください♬

3:不良品:2011/07/21(木) 16:32

死ぬほど小説を読むと自然に描写力は上手くなります。
ラノベは一部の著者を除いてひっどいのしかないので逆に読まない方がいいです。

4:Volrkx&Castle:2011/07/23(土) 10:07

>>3
「ラノベ」って何ですか。

5:Volrkx&Castle:2011/07/28(木) 10:20





「やったー!稚内に着いたー!」
 と、楓が言ったが、息を吸う暇もなく凜が、
「うるさい!まだ子供か!」
 と突っ込んだ。この台詞(セリフ)が出た理由は、
楓が二十三歳だったからである。
 それはさておき、晶たちは旭川行きの電車に乗り込んでいた。
数分後、晶が、
「資金はどうするんですかなー」
 といった。すぐに凜が、
「億単位で持ってるよ。」
 とあっさり言ってしまった。実は樺太下凜は、
樺太一の大富豪、樺太下凉之朗の娘だったのである。
 なので、身分証明書を差し出すだけで駅長さんはただで通してくれた。
そのことに気づいていた楓は、
「こんなたくさんのお金いつ使うの?」
 といった。そして聖は、
(こんなこと大声で言っていいのか?)
 と思っていた。実は聖は、無口だったのだ。
その数時間後、晶たちは旭川の地を踏んでいた。

6:Volrkx&Castle:2011/07/30(土) 13:13

-弋
二..ヽ
「腹減ったなー」
 と旭川駅構内で晶が言った。全員の腹時計が十二時のベルを鳴らしていた。
しかし、本当の時刻は十二時十四分だった。十二分だったら楓が五月蝿く(うるさく)なりそうだ。
そんな晶たちの目に『軽食屋 さなえ』の文字が飛び込んできた。早速入ってみた。
晶たちは食べるものを決めていたのか、すぐ注文してしまった。
 注文したものは、晶がおにぎり、凜がピラフ、聖がたこ焼き、楓が焼きそばだ。
「ねー、これからどこ行こうかー」
 と楓が言った。すぐに晶が、
「ほら、この紙に書いてあるじゃんなー」
 というのと同時に、バッグから紙切れをほかの三人の前に差し出した。
次に行くところは網走のようだ。すると楓が、
「あー!うちに『青○18きっぷ』忘れた!大変だ!どうしよう、どうしよう!」
 と右往左往しながら言ったが、瞬きをする暇もなく凜が、
「五月蝿い!まだ子供か!」
 と突っ込んだ。その数十秒後、晶たちは凜のお金で会計を済ませ、『軽食屋 さなえ』から出ていた。
そして旭川駅の改札口で身分証明書を出したが、受け入れてくれず、切符を買うことになった。
凜は自信満々だったので、相当落ち込んでいた。
 その様子をよそに、晶たちは改札口を通り網走行きの電車に乗っていた。
 電車に乗って数分後、楓が、
「凜ー!飴があるよ〜!」
 と言った。すぐに凜がこう言った。
「飴!?食べる、食べる〜!」
 『飴』という言葉にピンときた凜は、落ち込んでいたとは思えない明るさだった。
その様子を見ていた晶は、
「五月蝿いですなー」
 と呟いた。その数時間後、晶たちは網走の地を踏んでいた。

7:Volrkx&Castle:2011/08/01(月) 13:31




「そうだ!おやつでも食べる〜?」
 と楓が言った。聖以外は食べると言ったが、聖は食べるとは言わなかったため、
                               、 、
楓が、聖がおやつを食べないと判断してしまい、聖だけむかついて、
いらいらしながら売店に向かって歩き出していた。
 晶たちは買うものを決めていたらしくすぐ買ってしまった。
 買ったお菓子は、晶がTop○o、凜がグ○コ、楓がチョ○ボールだ。
聖も買おうとしたが、楓にとめられてしまった。
 テラスで聖以外はおやつを食べていた。聖は外の風景を見ていた。
外にはまるで聖の気持ちをそのまま映し出しているような冷たい雨が降っていた。
その数十分後、晶たちはテラスから出て切符を買い、釧路行きの電車に乗っていた。
電車に乗った時刻は三時三十三分だった。それに気づいた楓は、
「あ!時刻がぞろ目だ!」
 と言った。しかし、一那由他分の一秒後、凜が本日三回目の、
「五月蝿い!まだ子供か!」
 を言った。それに対して晶が、
「人のこと言えるかですかなー」
 と呟いた。そのことを聞いた凜は何か言おうとしたが、聖にその口を塞がれてしまった。
凜は聖のことを怨んでいた(うらんでいた)。その騒ぎの数時間後、晶たちは釧路の地を踏んでいた。
(ここでいったん区切ります)

8:Volrkx&Castle:2011/08/03(水) 13:51

>>7の続き。

 そのとき聖が、
「ねむい」
 と言った。聖以外のみんなは、
「すごーい!初めてしゃべった(ですなー)!」
 とほめた。その一極分の七秒後、聖が、
「五月蝿い。ホテルに行きたい。」
 と言った。その一子分の十九秒後、晶が聖に耳を、楓が凜に鼻を引っ張られ、
案内所に引き摺られていた。凜も眠かったであろう。
 案内所で聞いてみたら、駅前のビルの中に「Dipux(ディパグス)」が在ると言われた。
早速行ってみたが、「Dipux」がどこに在るのか分からず、案内板を見たら、視ていない(みていない)地下二階にあった。
今、晶がいるのが最上階の五階なので、階段を六階分下りなければ(おりなければ)ならなかった。
このビルにはエレベーターもエスカレーターも無いのだった。
 階段をすべて下り終わった(おりおわった)晶たちは、ホテルに泊まる受付を済ませ、605号室に四人とも入っていた。
 もう6時10分ごろになっていたため、夕食を食べ、すぐ寝てしまった。

9:Volrkx&Castle:2011/08/05(金) 10:34

E'`ヨ
  ̄
 晶は朝早くおきて紙切れに何かを書き付けていた。何を書いていたかは後々分かるだろう。
その約二時間後、ほかの三人が起きて、朝食を食べ、「Dipux」から出て、きっぷを買い、富良野・滝川息の電車に乗っていた。
載った時刻は七時四十分になっていた。数分後、時刻表を見ていた楓は、
「あ!「狩勝」の列車番号が帯広で「2522D」から「3430D」に変わってる!」
 少し興奮していった。その一京分の十一秒後、凜が、
「五月蝿い!まだ子供か!」 
 と怒鳴った。その五月蝿さは約60kmは聞こえていただろう。男は耳を塞いでいた。
その約二時間後、「狩勝」は帯広に着いた。その二分後、楓が、
「帯広駅からこの電車が出るまで二十分もかかる!」
 と大きい声で言った。その一無量大数分の一京千六百兆二百三億七千六百二万千三百三秒後、凜が、
「五月蝿い!まだ子供か!」
 と怒鳴った。乗客は晶、聖も含めみなりんの事を冷たい眼で見ていた。ホームに立っていた人は鼓膜が破れそうだった。
(ここでいったん区切ります)

10:Volrkx&Castle:2011/08/06(土) 10:03

日本文字地図                          北海道
                               
                                青森
                               秋田岩手
                              新 山形宮城
                           富山潟 ネ畐 島
            島根鳥取兵京都福井石川長山群馬栃木茨城
  長佐福岡 山口広島岡山庫大奈滋賀岐阜野梨埼玉東京千
  崎賀熊大分          阪良三重愛知静岡神奈川  葉
     本宮崎  愛媛香川  和歌山
     鹿児島  高知徳島
 沖


author : ((⊂(・∀・⊂⌒`つ

11:Volrkx&Castle:2011/08/09(火) 09:51

>>9の続き。

そして20分後、帯広から「狩勝」が出ると、聖がこう呟いた。
「富良野と言えば……」
 晶、凜、楓は、その答えは分かっていた。しかし、その答えを口にする者は誰一人いなかった。
なぜかと言うと、答えを口にしたら聖が問い詰めると分かっていたからだ。
実際、聖はそう思っていて、そのことが気付かれていると知って落ち込んでしまった。
そうこうしているうちに、「狩勝」は富良野についていた。

12:Volrkx&Castle:2011/11/18(金) 17:14

〜お詫び〜
この度は「樺太から首里への旅」(次から「今作」)を愛読していただき
誠にありがとうございます。
今作はVolrkx&Castleが長いと感じたため、
誠にご勝手ながら終了させていただきます。
しかし、「小説がうまく書けるコツ」はまだ続きますので、
Volrkx&Castle(次回から双葉(そうよう)舞)の次回作を乞うご期待!


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