読んで感想、お聞かせください♬

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1:かっちん☆ミ:2011/07/21(木) 14:06

 今から小説を書こうと思います。
悪口はやめてほしいのですが、感想お願いします。
びっくりマークが?になっていると思いますので、注意してお読みになってください。

「ガサツなあたしを君はいつも」

主人公:安原(やすはら)杏南(あんな)
中学3年生、男っぽい

第一話目「再会、そして出会い」

夏、君と出会えた夏。あたしにとってとても大切な・・・夏。

「杏ちゃん!?」
「ゆりあ!?何年ぶり!?」
「何年ぶりだろーハハ♬」

今、あたしの隣にいるのは小学生の時親友だった永田(ながた)ゆりあ。
あたしと違って女っぽい。

「こんなとこで会うなんて、ね。」
ゆりあは小学生の時より、顔が大人びている。
「・・・大人。」
「ん?どしたの杏ちゃん。」
あたしの顔を覗くゆりあはお構いなしにあたしは歩き続けた。

「んね、ねーねー杏ちゃん。あたしの家来ない??」
「えっ、いいの!?」
まさかゆりあの家に行けると思ってなかったあたしは、驚いた。

「あはは、変わんないね、杏ちゃんはさ。」
そういったゆりあは、なんだかあたしには感じ取れない、遠くを見ているような気がした。

「たっだいま〜♬」
「お、おじゃまします・・・。」
「プッ、堅いよ杏ちゃん。」

陽気な雰囲気のゆりあと違い、家の中は静かだった。

「静か、だね。」
「ん?あ、今親いないから。でもお兄ちゃんはいるよ。」
あまりの静けさから、本当にお兄ちゃんはいるのだろうか?とあたしは疑ってしまった。

「ゆりあー、飯・・・。」
「優貴兄、待って待って〜。」
ちらっとその、ゆきにい、を見ると優貴兄と目が合った。

「えと、安原杏南です。ゆりあとは小学校の同級生で・・・」
「知ってる。いじめられてたゆりあを守ってくれた、杏ちゃんだよね?」

肩にいまにもかかりそうな髪の合間から、優しそうな目と笑った口が見えた。

その顔を見ると、あたしの中に今まではなかった感情があふれてきた。
まだそのころのあたしは、その感情が恋だと知らなかった。

一話目終了です♬どうだったでしょうか?好評だったら2話目モ書こうと思います。
感想、よろしくお願いします。

2:かっちん☆ミ:2011/07/21(木) 14:49

あ、「ゆりあー、飯・・・。」の前に、

「ガチャ・・・。」
「!?」
急に部屋のドアが開いたからあたしは驚いた。
「ヒ、ヒィィ・・・!」
「ん?あ・・・。」(優貴のセリフ)
「優貴兄!!何?」
と入れて読んでください。

あと、「優貴兄、待って待って〜。」を、
「優貴兄ちょっと待ってて。今作るね―」
にかえてください。すみません(>_<)

3:那都:2011/07/21(木) 19:02

かっちん那都だよ!来てみた!おもしろい話だね!次が楽しみ!

4:かっちん☆ミ:2011/07/22(金) 06:54

ありがとう><
続き、かく!

5:かっちん☆ミ:2011/07/22(金) 07:45

「ガサツなあたしを君はいつも」

第2話:「あたしのヒーロー」

「・・・っ!?」
あたしの心臓がものすごいスピードで動く。
「どうしたの?もしかして具合でも―。」
「ガチャ・・・。」
「優貴兄!できたよ、蕎麦☆」
「う、うん・・・。」
あたしはなぜか、ゆりあが入ってきてくれてことに安心していた。
「ね、杏ちゃんも食べないっ??もうお昼だし♬」
一瞬、うん!って言いそうになったが、やめた。
優貴兄と一緒にいるのが、なんだか嫌だった。

「あーっと、食べてきたいけど、用事あったんだ〜ハハ、ごめん、行くね!」

「そっかぁ、分かった!そうだ、杏ちゃん、アドレス交換しようよ♬」
「え、うん!」

たとえ数年前の友達でも、もう一度あたしとゆりあが繋がれることが、
あたしには、たまらなく嬉しかった。

「OK!えへへ・・・。」
「ゆりあ?」
そっと彼女を見ると、泣いていた。
「涙・・・、なんでだろー?あは、は・・・。」
「―っ。」
思わずゆりあを抱きしめた。
まだ子供のままの心を癒して、慰めてあげたかった。
「う、杏ちゃん・・・、あたし、中学でもいじめられてるんだ。」
「!」
「小学生の時より、ひどくなってる感じ。物隠されたり、暴力振るってきたり。」

あたしは何も言えず、その場に座り込んでしまった。
「やっぱあたし、どんくさい人間だね、またいじめられて・・・。」
「違う!ゆりあはどんくさくなんかない!いじめるそいつらが悪い!」
あたしは、ゆりあが言った言葉に反論した。
「ゆりあは優しい人間なんだよ?悪いとこなんか一つもない子なんだよ?
なのに、自分を責めて・・・めちゃくちゃ善人だよ!」
いつの間にかあたしも泣いていて、結局は二人で泣きあい、慰め合っていた。

―十分後―

「もう、行かないとさ。」
「そっか、用事あるんだっけ。」
「んじゃ、おじゃましま―。」
「杏ちゃん!ゆりあの味方になってくれて、ありがとう!俺、兄なのに、
何にもできなかったから・・・、すごく嬉しかった。」
「優貴兄、また来るね♬あと、あたし優貴兄のこと―。」
今、あたし何言おうとした?まさか好きとか・・・。またさっきと同じように、
心臓がドクドク言っている。
「ん?」
「いや、えと・・・また来ます!」
「じゃあね、ゆりあ!あたし、ずっとゆりあの味方だから!」
「うん!ありがとう、杏ちゃん・・・!」

―翌日―
「ピロリロリン♬」
「んむぅ・・・。」
ゆりあから、メールが来ていた。

杏ちゃん、昨日はほんとにありがとう☆
もう一度、杏ちゃんと親友になれて嬉しかったです。
今でも杏ちゃんは、あたしのヒーローです。
変わらないね(*^_^*)
杏ちゃんが、あたしのこと優しいとか悪いとこないとか、善人だとか。
そう言ってくれたの、すごく嬉しかった。
いつでも杏ちゃんはあたしのヒーロー。
もし、杏ちゃんが悩んでることがあったら相談にのるから、話してね?
あたしが杏ちゃんのヒーローになりたいから♬

長文、ごめんね><返信くれたら嬉しいな☆
BYEBYE!
☆ゆりあ☆

「ゆりあ・・・。」
ゆりあがあたしのヒーローか、と考えると笑えてきた。
ゆりあはあたしの親友。そしてヒーローなんだ。

長くなりましたっ!今回の話は、友情ですね、恋よりも。
たくさんの感想、お待ちしています♬

6:那:2011/07/22(金) 10:21

面白いよ!かっちんの小説!私はストーリー考えるのあんまり得意じゃないからさ・・・
考えても恋愛系は思いつかないからさぁ・・・

7:かっちん☆ミ:2011/07/22(金) 10:23

そっか〜><
ありがとう。
よければさ、あたしの小説、いろんな人に読んでもらいたいし、宣伝してくれないかな?

8:ユー:2011/07/22(金) 11:14

かっちん
来たよ!!

メッチャ面白いじゃん♪

良いと思うよ!!
続きよろしく〜★

9:ユニ:2011/07/22(金) 11:31

かっちん、来たよ!

私、恋愛ものの小説大好きなの(*^^*)
と〜〜〜っても素敵だよ!
また続き楽しみにしてます♪

10:ユー:2011/07/22(金) 11:33

かっちんいる??

11:ユー:2011/07/22(金) 11:43

だれかいないの!?

12:かっちん☆ミ:2011/07/22(金) 12:04

います☆
ありがとう><

13:ユー:2011/07/22(金) 13:11

かっちん!
いた!!

早く続き見たいよ〜☆

14:ユー:2011/07/22(金) 13:12

ちなみに
3話は
どのくらいに見れるの??

15:う〜〜:2011/07/22(金) 13:20

お〜い

16:ユー:2011/07/22(金) 13:31

誰か語りません!?

17:かっちん☆ミ:2011/07/22(金) 18:05

もうちょっとでかく。

第三話:優貴兄に・・・

「ふっふふ〜ん♬」
ゆりあからのメールが、合計100通になった。

「ゆりあ、100通になったし、お祝いしない?・・・と。」
「ピロリロリーン♬」

杏ちゃん、ウソっ、もう!?お祝いか〜><
いいね!今日早速行ってもいい?

「OK、7:00〜でどう?お菓子買っておくね・・・よし。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「杏ちゃ―ん!ゆりあだよお兄ちゃんもつれて―。」
「お待たせっ!・・・って、キャー!!」
「ゆゆ、ゆりあ、後ろにイケメンが・・・!?」
「ええ?優貴兄だよ、杏ちゃん。」
驚いた。ゆりあの後ろに立っていたのは、この前見たときと違う髪型、服装
だった。というかすごくカッコ良かった。

「イケメンだなんて嬉しいこと言うなぁ、杏ちゃん♬」
「う、えーと・・・ハイ。」
動揺してしまう。そんな、笑顔で言われたら・・・。
「杏ちゃん?」
ゆりあにハッとさせられた。
「ごめんごめん、入って〜。」

いつもより、優貴兄が気になる一日でした。


短めです。どうでしたか?

18:那都:2011/07/23(土) 15:52

かっちん!アッキーにもできたら宣伝しておくね!
3話面白いね!早く次が読みたい!

19:アスミ ◆wzhI:2011/07/23(土) 21:42

読みましたよ〜〜。
これって、短編ですかね?
だったらこのままでもいいと思いますが、長編ならもう少し気持ちの速度を遅くした方がいいですかね………

もしよければ、見てください。
「自分の小説漫画を書こう!」(少女漫画掲示板)
スレ主。

20:かっちん☆ミ:2011/07/23(土) 22:19

那都、ありがとう><

アスミs、短編というか、いろんな話が合ってその中で思いが募っていく、そんな話です。
アドバイス、ありがとうございます><行ってみます☆ミ

21:ユー:2011/07/25(月) 18:05

かっちん
来たよ!!
3話もおもしろい!!

22:かっちん☆ミ:2011/07/25(月) 20:11

センキュー(>_<)
キャスフィでもかいてるよ!
「今日も彼はコーヒーとサンドイッチ」っていうやつ。
小説版の、小説投稿、っていうやつ。
他にも、ここでいえば、
「僕たちは今。〜理想と現実〜ってやつ!読んでみてちょww

23:那都:2011/07/27(水) 07:59

かっちん!「僕たちは今。〜理想と現実〜」読んだよ!おもしろかった〜!キャスフィのほうも読んでみるよ!

24:かっちん☆ミ:2011/07/27(水) 08:47

ありがとう^^

25:那都:2011/07/28(木) 07:41

キャスフィの方も読んだよ!おもしろかったー!

26:ユー:2011/07/28(木) 08:48

来たよ♪
久しぶり〜!!

27:なな:2011/07/28(木) 10:32

すっごくおもしろい!!!  ぜひ、ぜひ、二話目かいてーーー!
かっちん、わかる??  オーシーのななだよ!
    

28:かっちん:2011/07/28(木) 13:59

なな!?ありがとう!

29:なな:2011/07/28(木) 19:52

どういたしまして!! (笑)

30:かっちん:2011/07/29(金) 10:17

あ、2話目は、全部読む、をクリックするといいよ。

31:なな:2011/07/29(金) 15:56

2話目も、3話目も、すっごくおもしろい!!!!

かっちん、天才???

32:かっちん:2011/07/29(金) 16:08

いや、違うWW将来の夢、『歌手か作家』だけど。
読者少ないし・・・。

33:チェリー:2011/08/01(月) 21:16

かっちんさん
面白いです〜
天才ですね〜

34:亜印:2011/08/02(火) 11:50

こんにちは

35:かっちん☆ミ:2011/08/02(火) 14:36

ほっといたら読者が!!
神様ありがとう・・・ww

36:チェリー:2011/08/04(木) 13:27

続き読みたいです!

37:ユー:2011/08/06(土) 11:48

おひさ〜!

続きはいつ?

38:かっちん☆ミ:2011/08/07(日) 12:22

いつだろう・・・

もうちょっとかな??

39:にこ♯4616:2011/08/15(月) 21:16

ほほう
なかなか面白い

40:かっちん:2011/08/18(木) 12:23

う、わぁ・・・><
昔はこんなに下手だったんだ!
ちょっとここからは修正しにくい・・・ということで。
打ち切りになっちゃいますね><
面白いといってくれた皆様!感謝してます。
かっちんの新作は「ファンタジーもの。」とかです。
ちょっとここはかっちんの新作を伝えさせていただく場にします。

応援してくださってありがとう!

41:なぁ子:2011/08/20(土) 20:43

><


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