身分違いでも

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1:匿名さん:2011/08/02(火) 17:32

ー俺にはもう、 何もない 何も残っていない。 ・・・ずっと、そう思っていた。ー

身分違いでも  


主人公    リオネル・アメリア  17歳  私立紫海高校3年生((セレブ校))
 
       アメリア財閥の御曹司。 頭脳が優れていて2年生から飛び級

メインc    ミキ・フィルナ   17歳   私立紫海高校2年生 ((セレブ校))

       リオネル・アメリアのメイド。 148cmと小柄。 
      
       交通事故で両親を亡くし自分も頭に怪我をおっている。 英語だけ飛び級。


メインc    レイ        17歳   私立紫海高校2年生 ((セレブ校))

       ミキの一番の親友。   151cmと同じく小柄。  ミキとは逆で英語の成績が最悪。


       スオ        17歳   私立紫海高校2年生 ((セレブ校))

       レイと幼馴染。     英語理科社会と飛び級
    
    

2:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/02(火) 18:38


第1章((素人ですっよかったらアドバイスおねがいしますっ))

執事 「ご主人様、新しいメイドを雇いました。」

あぁ。退屈だ。毎回毎回執事から同じ言葉を聞いて、
次はメイドが1人いなくなっただの・・・もう・・・
もっと楽しいことはないのか。  

俺はリオネル・アメリア。 私立紫海高校の3年だ。 といっても本当は2年生をやっているはずなのだが、先生に無理やりで
飛び級させられた。  そして、大きい会社 アメリア財閥の御曹司にまでされてしまった。

リオネル「・・・そのメイドの名前は?」

執事  「ミキ・フィルナでございます。」

ミキ・フィルナか。 ・・・なんだかとても活発そうな名前だ。 髪の色は黄色とかピンクってところかな。
・・・だけど、 俺はそうゆう明るいやつが大嫌いだ。

・・・俺はこの予想を外したことはない。 だからそうゆう活発なやつだと確信していた。

リオネル「入ってきて。」

ミキ  「失礼いたします。」   ガチャッ

リオネル「・・・!!!」

そこには俺の予想とは程遠い答えがあった。

純色の青い髪、青い瞳、そしておしとやかそうな口調ぶり・・・
なにもかも予想とは正反対だった。

ミキ  「本日からリオネル・アメリア様のメイドとして派遣されました、
     ミキ・フィルナです。 ・・・よろしくおねがいいたします。 
     もし何か不具合な点などがありましたらすぐ私や他のメイドにお申し付けくださいませ。」

そのミキ・フィルナという女の口からペラペラとでてくる敬語。 一瞬コイツなんだ。
って思うほどの敬語のマスターぶりはすごいものだった。

リオネル「・・・あぁ。 よろしく。」

-翌朝-

リオネル「んん・・・・。すー・・すー・・。」

 ?  「ご主人様。 お目覚めのお時間ですよ。」

リオネル「・・・?」

その声はあまり聞き覚えのない声なのだが、どこかできいたことのあった声。
いいや。 つい最近に聞いた声。。  そう思いながら目を開いてみると。

ミキ  「おはようございます。 ご主人様。」 

リオネル「・・・おはよう。」

つい昨日俺のメイドとして派遣された、ミキ・フィルナだった。
時計をみたら午前6時半。 いつもより少し早い起床だ。

ミキ  「お召し物はここに置いておきます。 朝食の準備が完了次第およびいたしますので
     その間にお召し物をお変えになってくださいね。 失礼します。」

リオネル「・・・あぁ。」

3:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/02(火) 18:59


第2章

−ダイニング((朝食))−

メイド達「ご主人様。おはようございます」

リオネル「おはよう。」

毎日毎日聞くうるさいメイド達の声・・・。 いい加減飽きた。 こうゆうふうにじゃなくて・・・
もっともっと普通に暮らしていたいのに。 なんで御曹司になんてなってしまったんだろう・・・。
御曹司にならなければ・・・もっと普通の生活ができたのかもしれないのに。

ミキ  「ご主人様、 今日はスコーンをお焼きしました。 さ。こちらへ。」

リオネル「・・・。」

けど・・・こいつは他のメイドとして関心をいだかせる。 この敬語。 そしてすぐにでてくる言葉。
そしてその透き通った声。

正直興味をそそる物がその女にはあった。

リオネル「(もぐもぐ) ・・・ぁ。美味しい。」

ミキ  「それはよかったですっ(ニコッ) そのスコーン、私が焼いたんですよっ♪」

リオネル「・・・っ」

今の言葉を聞いて少し意外だとおもった。 この女の笑顔・・・そして楽しそうな声。
1日しかたっていないから当たり前なのだが、初めて見れて・・・聞けて・・・少しうれしかった気持ちもあった
・・・それよりも、 もっときになることが他にある。

リオネル「・・・・」 ジーーーーッ  

ミキ  「っ・・。 なんでしょうか?」

リオネル「・・・その格好、 紫海高校の制服だよな。」

ミキ  「ハイッ。」  

リボンの色を見るからにして・・・高校2年生。 飛び級をしていないかぎり、俺とタメってことだ・・・。
しかし、どうも信じられない。 こんなチビ(148cm)が高2なんてどこもかしこも納得できない自分がいた。

リオネル「ご馳走様。」

ミキ  「お車を回しております。 ご主人様はそちらへ。」

リオネル「・・・お前は?」

一応ふしんに思ったので聞いてみる。 それが俺のスタイルだ。 ・・・なんて。俺とのりたくないってことだよな。

ミキ  「お皿のお片付けをしなければいけないので・・・それと、私は悪魔でメイドの身、リオネル様と同じお車に乗るなどと
     許されるはずがありませんっ」

リオネル「・・・そうか」

今の言葉に俺はこうおもった。 コイツ・・・けっこー頑固なんだなと。

−学校−

ミキ  「おはよーっw」

2−Aの皆「おはよーっ!」

私にはいつもこう挨拶をしたら2年A組の皆からたくさんの挨拶が返ってくる。
それがとても楽しみなこと。 

レイ  「ミキおはようーっw」

ミキ  「あっ レイ! おはようー♪」

レイは私の大親友。  中学生から同じ学校にかよっているの。 この紫海高校に。
レイは英語がとても苦手なので、Be動詞すら最初はわからなかったらしい。

ミキ  「〜・・・ あ。」

とても重大なことを度忘れしていた。

レイ  「どうしたの?」

ミキ  「・・・ご主人様にお弁当を渡すの・・・忘れてきた・・・。」

4:アメ ◆kvG6:2011/08/02(火) 20:14

がんばって〜
       
byもちwwww

5:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/02(火) 20:30

byつけなくてもわかります。。。w((

6:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/02(火) 21:33


第3章

「・・・まぢかw」

レンが少しおもしろそうにそうこたえる。

「どうしよう・・・orz ご主人様のクラスすら知らないし・・・」

「・・・名前ゎ?」

なんでご主人様の名前をきくんだろう・・・? そう思いながらご主人様の名前を口にする。

「リオネル・アメリア様です・・・。」

「あーっ なら3年A組だよ?w」

レンがにこにこしながらそう答える。

「私その人に一回あってみたいんだよねw  連れて行って♪」

なぜご主人様のクラスをしっているのかはとても疑問に思うのだが・・・教えてもらったからには連れて行くしかない。

3年A組

「リオネルー?  どったん。 疲れた顔して。」

1人の男が俺に話しかける。

「あぁー。。ちょっと昨日派遣されたメイドのこと考えてて・・・」

「おーっ ついにリオネルも恋愛かーっ?ww」

その男がおもしろそうに話しかける。  ・・・はっきりいって少しだけいらいらする。。

「ご主人様・・・?」  チラッ))

「あっ!? ミキ?!」

あ。。しまった・・・間違えて名前を・・・;

「っ・・・///  初めて名前でよんでくれましたねっ// うれしいですっ///」 にこっ

           ・・・ドキッ

・・・ドキ? なんだ。今の・・・///  胸が・・・どきどきする・・?

「ご主人様。 今日お弁当つくってきたので、よかったらこれどうぞっ。」

「・・・弁当??」 

はっきりいってびっくりした。  他のメイドでこの学校に通うやつは何人もいたが・・・弁当を作ってくれるやつ
なんていなかったから・・・。

「・・・ありがとう。」  ニコッ

「・・・!!!!!///////////////////」

なんかものすごいミキの顔が赤くなったよーな・・・。 気のせいかな。

「・・・でゎ・・・。」

「わーっ! この人がアメリアさんっ!? すっげー美形っっww」

「こ・・こらっ レンっ!;」

「うらやましいわーw こんなかっこいい人の下につけるなんてw」

・・・なんか変な会話になってる。  まぁいいか。 俺の言うことではない。

「・・・。たしかにご主人様ゎかっこぃぃです・・・////」

ドキッ

「!?///////////」

なんだ・・・胸の鼓動が・・・さっきよりはげしい・・・。

スタッ

俺はいつのまにか、その2人の前から逃げていた。 顔を手で隠しながら。

7:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/02(火) 21:33


第3章

「・・・まぢかw」

レンが少しおもしろそうにそうこたえる。

「どうしよう・・・orz ご主人様のクラスすら知らないし・・・」

「・・・名前ゎ?」

なんでご主人様の名前をきくんだろう・・・? そう思いながらご主人様の名前を口にする。

「リオネル・アメリア様です・・・。」

「あーっ なら3年A組だよ?w」

レンがにこにこしながらそう答える。

「私その人に一回あってみたいんだよねw  連れて行って♪」

なぜご主人様のクラスをしっているのかはとても疑問に思うのだが・・・教えてもらったからには連れて行くしかない。

3年A組

「リオネルー?  どったん。 疲れた顔して。」

1人の男が俺に話しかける。

「あぁー。。ちょっと昨日派遣されたメイドのこと考えてて・・・」

「おーっ ついにリオネルも恋愛かーっ?ww」

その男がおもしろそうに話しかける。  ・・・はっきりいって少しだけいらいらする。。

「ご主人様・・・?」  チラッ))

「あっ!? ミキ?!」

あ。。しまった・・・間違えて名前を・・・;

「っ・・・///  初めて名前でよんでくれましたねっ// うれしいですっ///」 にこっ

           ・・・ドキッ

・・・ドキ? なんだ。今の・・・///  胸が・・・どきどきする・・?

「ご主人様。 今日お弁当つくってきたので、よかったらこれどうぞっ。」

「・・・弁当??」 

はっきりいってびっくりした。  他のメイドでこの学校に通うやつは何人もいたが・・・弁当を作ってくれるやつ
なんていなかったから・・・。

「・・・ありがとう。」  ニコッ

「・・・!!!!!///////////////////」

なんかものすごいミキの顔が赤くなったよーな・・・。 気のせいかな。

「・・・でゎ・・・。」

「わーっ! この人がアメリアさんっ!? すっげー美形っっww」

「こ・・こらっ レンっ!;」

「うらやましいわーw こんなかっこいい人の下につけるなんてw」

・・・なんか変な会話になってる。  まぁいいか。 俺の言うことではない。

「・・・。たしかにご主人様ゎかっこぃぃです・・・////」

ドキッ

「!?///////////」

なんだ・・・胸の鼓動が・・・さっきよりはげしい・・・。

スタッ

俺はいつのまにか、その2人の前から逃げていた。 顔を手で隠しながら。

8:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/02(火) 21:49

上から間違ってレンにしてしまいましたが正しくはレイです;
失礼いたしました;

9:アメ ◆kvG6:2011/08/02(火) 23:29

wwwwwwww
どんまいw

10:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/02(火) 23:42

わーんっ;;((

11:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/03(水) 08:45


 第4章  

「はー・・・はー・・・。」

俺が無意識に走ってきていたのは第五体育館。

「・・・・なんでいつのまにこんなところに・・・。」

・・・しーーーーーーーん。

「・・・っ ここで・・・−・・・」

「・・・?」

何か声がする。 でも 聞いたことがない声ではない・・・。
誰だ・・・? この声・・・  あっちから・・・だよね・・・。

「ナチュラル・ターン・・・ ナチュラル・ウィーブ・・・シャッセロール・・・。」

「・・・?」

そこにいたのはミキだった。 何かダンスを練習しているようだったが・・・

「・・・ミキ?」

「ふえっ!?!?」

・・・なんだかすっごい驚かれた気がする。

「ここで何してたんだ?」

「えーっと・・・ ワルツの練習を・・・。」

ワルツ・・・? なんでそんなことをしなければいけないのだろうか・・・

「私社交ダンス部なんですよ。」

「社交・・・ダンス部・・・?」

社交ダンス部なんてはっきりいって初耳だった。 あまり聞かない名前の部だから。

「私は副部長なので新入部員や1年生の皆に教えなければいけないので・・・。」

「・・・ふーん。」

正直そんなのはどうでもいいんだが・・・。 ただ・・・。

「見せてくれないか?」

「えっ?」

「・・・頼む」 にこっ

ちょっと軽く笑ってごまかしをかけた・・・ なんて・・・ばれなけりゃいいけど・・・

「・・・はいっ。     ・・・・・・」

ミキが踊りだした姿はとても綺麗だった・・・。 まるで鳥が羽ばたくかのように。

「・・・。」

途中でピタッととめる。

「・・・?っ どうしたんだ?」

「ここから先は試作品ですっ・・・。」

試作品?! なんだそりゃ・・・よおわからん・・・。

「・・・くすっ お前気に入った。 よし 今日からお前をメイド長にしてやるよw」

「ふええええっ!?!?!?」

12:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/03(水) 12:50

第5章

ぴーんぽーんぱーんぽーん

「にゅっ?」

ミキがアナウンスの合図の音をきいて不思議がる。

《中学2年A組、ミキ・フィルナさん。 校内にいましたら至急アルファのところまで
きてください。 繰り返します・・・・―−―》

「ふにゃっ?!」

「えっ!?!?お前先生になにかしたのか!?」

ちょっと突然的にそんなことをいってしまった・・・。(

「ちょっと・・・申し訳ありませ・・・いってきます・・・」

職員室

「アルファ先生?」

「おーっ。 きたかっ。」

この人は私の英語の先生。 声が微妙に透き通ってる声の男の先生。

「あー。えっとね。そんで話だけど、前放課後にテストをさせただろ?」

「あっ。はいっ!」

よくわからないけれど声をあげて答えた。

「あれ実は高3英語の飛び級テストだったんだ。 んで君は満点をとった。
 だから英語だけ高3と一緒に勉強してね♪。」

「はいーっ。  ・・・って。 はいいいい!?!?」

とってもびっくりしてものすごい声を出してしまった。。。((

ー英語の時間ー

「〜〜・・・・;;」 

やっぱり知らない人いっぱいいてちょっと怖いなぁ・・・。

「・・・あれ? お前・・・」

「あっ・・・! あなたはたしかレイと同じところにすんでる・・・。 スオさん・・・でしたっけ?」

なんとなくの記憶だけどそうゆう名前が浮かんできた、

「・・・あぁ。確かに俺の名前はスオだ。 ・・・で。2年のお前がなんでここにいるんだ・・・?」

「えっと・・・飛び級で・・・。」

「俺とおなじだ。 よろしくな。」

「はーいっ♪」

13:アメ:2011/08/03(水) 14:30

ミキは瞬間移動できるのかい?←オイw

14:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/03(水) 19:52

んなわけねーだろ。w  

いろいろ道があってあの教室の近くからすぐに第五体育館にいける道が
あるとかそうゆう設定つければいいじゃねーかw

15:アメ ◆kvG6:2011/08/03(水) 20:40

あきらかにおかしいよw
まあツッコむのはこれぐらいにしといてやろu((ry


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