アミーゴアミーガ 

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1:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/03(水) 21:46


「・・・たす・・・けてよ。。 もう・・・注射はやだよ。・・・。」

 私はミア・・・。 アガシュラの実験台・・・。 毎日10回注射をされて・・・
 そのたびに貧血が襲ってきて・・・手に点のアザと・・・血がたらたらとでくる・・・

「まだ言うか。 懲りないやつだ。  ・・・レオさえもう懲りてるっていうのに。」

レオ、それは私の幼馴染の人だった。  ナンデ、レオノナマエガデテクルノ?

ブチュッ

「っっ!?!?」

目を開けてみたら・・・その注射を刺そうとしていた男が矢で心臓を射抜かれていた。

・・・ダレガヤッタノ?

「・・・ミア、 大丈夫?」

「・・・おねえ・・・ちゃん・・・?」

ドウシテオネエチャンガココニイルノ・・・? ドウシテココガワカッタノ・・・?

「ミア・・・よくきいて、 あなたは賢者の・・・私の妹だから・・・アガシュラという計画の実験台にされていたの。
 ミアは私より断然強い・・・だからアガシュラにとってはあなたは邪魔だったっていうわけなの・・・そして・・・
 全部自分の能力を殺されるところだったの・・・。 ・・・計画は進んで・・・もう5割の力は開放されないみたいだけどね・・・」

「・・・?  サンダナの時の・・・あの力はもう・・・出せないってこと・・・?」

リアお姉ちゃんがうなづく・・・。  

「・・・これ、 取り返してきたわ。」

私の武器を覚醒させるクロスハートのネックレス・・・。 お姉ちゃんとの半分このネックレス・・・。

「けどね。 5割の力は確実に消えたわけではない。 いつか開放される時がくるわ。。。
 その時まで・・・ 皆によろしくね・・・?・・・・。そうそう。 もうひとつ・・・
 レオが・・・アルバの街でまっているって・・・。」

パァァァァアア・・・。

私は・・・いつのまにか・・・地元のサンダナに移動していたのだ・・・。



PART1   アルバの街。  

−アルバの街ー

「わぁー。・・・平和な街・・・ この様子だと・・・どこの村にも侵略されてないって感じだね・・・。」

普通の家に・・・たくさんの人  たくさんの店。  自分の地元とは大違いで平和すぎる・・・。

「さてと・・・アミーゴ・アミスタは・・・。 ・・・この地図わかんないなー・・・ 読めない・・・」

「・・・お前、 アミスタにいきたいのか?  」

オレンジ色の髪の男が私に話しかける。 パーカー姿に・・・普通のズボン、 ただのふつーの男の人・・・

「は・・・はい・・?」

「・・・なら。 連れて行ってやるよ。  」

「本当ですか?! ありがとうございますっ」

この街の人は親切だなー。 そう思った。

−アミーゴ・アミスタ前−

「おっきい建物ですねーっ!」

「・・・あ。 そういえば、 お前ここに何の用だ?」

当たり前のようにさらさらっときいてくる。 やっぱり男の人はめちゃくちゃだ・・・。
けど私ゎふつーに答える。

「入団希望ですっ!」

後ろで手を組んで笑いながらそういう。

「・・・は? ・・・お前みたいなチビが・・・? ・・・・本気か?」

にこにこしながらうなづく。

「・・・わかった。 けどチビだからっつって採点のハンデはつけねーぞ。」

「うんっ!」 

−アミーゴ・アミスタ内−

「エルド、」

「あ、 団長! おかえりなさいっ 誰かいい人いましたか?」

「いや、どいつもこいつもヘタレしかいなかった。。」

・・・・。団長・・・?

「へぇ・・・。  アミーゴアミスタ団長カルロスって・・・あなたのことだったのねっ」

にこにこしながらそう答えてみる。

「!?!?」

俺は驚いた。 俺の名前は団員以外のほとんどのヤツはしらないはずだから。
・・・。少し辛口採点してみるか。

 

 

2:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/03(水) 22:24

いろいろ修正いたしまーす。

上から4行目のレオという名前をリオに修正。(リオ・ディーン)

前間違えて日記にかいたリオの兄のレキ・ディーンを
リク・ディーンに修正。

失礼いたしました。

3:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/04(木) 18:55

「・・・エルド、こいつとお前でデュエルしろ。」

「・・・はいっ!? けど俺はサブマスタークラスでっ・・・;」

・・・サブマスタークラスかぁ・・・。 へぇ・・・っ♪

「おじけづいたっ?」  

少し黒髪の男のエルドさんとか言う人にイジワルをいってみる。

「なっ!? ・・・。しゃぁねぇ・・・ 死んでもしらねーからな」

本気の目だーっ  これだから男の人ゎ・・・はぁ・・・w

−決闘場−

「お前も武器を選べ、 全部職の武器はあるぞ・・。」

エルドさんがそういうけど・・・私はそれに否定する。

「いーらないっ♪ さぁっ はやくやりましょーっ♪」

・・・いらないだと? ・・・エルド相手に武器無しで勝てるわけがない・・・。
けど・・・。何か期待感がある・・・。 何かが・・・。

「・・・。デュエル開始。」 ピッ

「っ!!」

エルドさんが私に剣をむける。 ・・・けど・・・遅い。

           シュッ

「なっ!?」

俺の剣をよけるだと!?  こんなチビが!? ありえねぇ・・・。

「・・・。」

「!?っっっっっっっっ」

一瞬で俺の真下にそのチビが現れる。

「くっ・・・ バラージ!!」

「・・・クイックアサルト。」

((バラージ  2連続の攻撃 十字架を描くようにそのまま相手の命を絶つスキル))

((クイックアサルト  スピード重視の攻撃 攻撃力は少ないが鋭さによって相手の命を絶つスキル))

          バンッ!!

「くっそ・・・みえな・・・。  !!!!」

俺の首の近くに刃物が刺さりかけた。

「・・・。」

「な・・・っ こんなチビに・・・俺が負けた・・・?!」

          ふぁんっ

「・・・。ふぅ 疲れたーっ♪  エルドさんけっこー強いんだもんっ」

「・・・ま・・・まさか・・・お前・・・クロスハートか・・・!?」

クロスハートと刻んだカルロスさんの言葉・・・・。

「ありゃ。バレちゃった?w じゃぁ・・紹介させてもらうね♪
 ミア・フィルエ♪ クロスハートの副長です。」

 一礼してできるだけの笑みを浮かべる。

「なっ!?  ま・・・さか・・・リア・フィルエの妹か!?」

「あ。おねーちゃんのことしってるのー?w  お姉ちゃんってゆーめーなんだねっ」

俺はびっくり仰天・・・・てかんじで・・・正直信じがたい事実に目を丸めていたのだ。

4:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/07(日) 20:26

 

   アミーゴアミーガ  Part2 突然の再会。



「・・・ミア・フィルエ・・・初耳の名前だな・・・。」

「あーっ そりゃそうだよーっ♪ 私のことはサンダナから公開してなかったもん
 ・・・レスネとポソのせいでね。」

私は憎らし声ボイスに変える。

「・・・そうか。 ・・・合格だ。 合格新書を渡すからそこで待っていろ」

「はいはーいっ♪ ・・・あっ それで・・・私何クラスになるのっ!?」

目をキラキラさせながらカルロスさんに目を向ける。

「・・・エルドはサブマスタークラス・・・サブマスタークラスを倒したからマスタークラスだな。
 ・・・今日エルドに勝つやつが2人もでるとゎな・・・。」

「っっ;;」 

団長・・・その言葉意外に胸にささるんですけどっ!?;

「・・・・その人って・・・だれっ・・・?」

「あー・・・えっと・・・名前は確か・・・。」

「リオ・ディーン。」

エルドさんがその言葉を発した。  リオ・ディーン・・・頭に残っているこの名前・・・。

「・・・リオ・・・・ディーン・・・。もしかして。・・・金髪で・・・緑の瞳の・・・?」

「っ? ・・・ああ。そうだ・・・ だけどなんでしってんだ?」

ガチャッ

アミスタの入り口の扉が開く音がした。

「幼馴染だからな。」

呆れるぐらい覚えがある声・・・。  この声・・・間違えない・・・。

振り返ってみると・・・そこには・・・。

「り・・・おおおおっ!!!!」

「うおっ!?」

再会がうれしすぎてリオに抱きつく。

「んぁああああっ!!!♪♪ あいたかったょおおおっ♪」  

「あぁ・・・よしよし・・・・w 俺もだよ・・・w」

正直このミアの赤ん坊ぶりは変わっていない・・・。w

「・・・なら話がはやいな。」

カルロスが少し笑いながら私たちに話しかける。

「お前らは・・・これからパートナーになってもらう。」

「はいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!?!?!?」

私とリオが声を合わせてその声をあげた。 

5:ミキ cyber_cat2009@yahoo.co.jp:2011/08/20(土) 22:59


「ちょっ!?それどうゆうことだ!?」

リオが慌ててその言葉を口に出す。

「エルドに勝てたやつは本当に数人でな。  その者たちは皆パートナーというものを組んでもらっているんだ。
 さっきエルドと決闘をするのを見ていたところ、お前らの力は5分に近い。 だからお前ら両方をパートナーに任命する。」

カルロスが冷静な声でどんどん話を進めていく。

「けど・・・ある意味やりやすいっかなぁ♪ リオと僕は幼馴染だから気を使わなくて♪」

「まぁ・・・確かにそうだな。・・・ ・・・よし、ミア、よろしくな。」

優しい声でリオは私に話しかける。

「・・・まぁ、突然だがクエストをやってもらう、 これは避けて通れない道だからな」

カルロスが私たちに重そうな資料を渡す。

「・・・?」

その内容はこんなふうにかいてあった。

《 現在バセアル通りを3つほどでた先にディプリー隕石孔に家を建てているポメロという者からの依頼。

  ポメロは3児の母、 そして、その3児が謎の魔物 ゴブリンに束縛されたらしい。

  そのポメロは2階司令室の隣、 会議室で今や今やと、その3児を助けてくれる人を待っている。》

「・・・なるほど・・・。 その3児を救いだせばいいのねっ」

「・・・あぁ。 まぁな、 まぁ会議室にいってそのポメロという者から調査をしてきてくれ。」

−会議室−

「はあっ・・メメ達・・・大丈夫かしらっ・・・;」

「ポメロさんですかっ?」

「わっ!?」

「こら・・・・ミア・・・人にはちゃんと挨拶してからと前に教えただろう・・・。」

しかめっ面でリオが私に話しかける。

「えへへーw だってJAPANESEは苦手なんだもんっ♪」    ※ ここは外国です。

「・・・あなたたち・・・アミーゴアミスタの隊員さんたち・・・? だったら早く私の娘達を助けてくださいっっ!」


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