家庭教師ヒットマンREBORN!

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1:浅羽 ◆5D4E:2011/08/05(金) 13:14

少しずつ書いていきます。

・完全オリジナルです(オリキャラとかマフィアとか色々)
・本編無視してます(時代が特に)
・下手です(駄作です)
・殆どキャラ視点
等…

色々おかしいですが、気にしないでください!

2:浅羽 ◆5D4E:2011/08/08(月) 15:16

……ぎ…

誰かの声が聞こえる…
骸様でも…ボスでも無い…

お…て…はや…

私を呼んでるの…?
アナタは…誰なの…?

凪…

…如何して私の名前を…知ってるの…?

な…ぎ…

違う…私は…クローム…

「「クローム髑髏」」


「誰!?」
ガバッと私は起き上がる。
「・・・。」
周りを見渡すけど寝ている犬と千種しかいない…
「犬…千種…」
私は声をかける。
「ん…何?」
千種は起きてくれた…
でも…
「犬…おきなよ」
「あと5分…」
寝ちゃった…
「ハァ…」
あ、ため息ついちゃった…如何しよう…
「…犬…」
私は出来る限り近くで声をかける。
「…んあ!?ブス女!?」
「犬…」
犬が起きてくれた…
「近いびょん!」
ドンッ
「あ…」
ドサッ
犬は私を突き飛ばす…
私はそのまま地面に倒れる…
「お、俺は悪く無いびょん!このブス女が俺の目の前にいたのがいけないんだびょん!!」
犬が怒ってる…
「ごめん…」
私は謝る…
「で、如何して起こしたの?」
「そうだびょん!」
「…あのね?」
私は話し始めた―…

3:レン☆:2011/08/08(月) 16:12

私かてきょー大好き!

続き楽しみにしてるよ!

4:悪羅魔:2011/08/09(火) 17:16

はいっていいですね

5:浅羽 ◆5D4E:2011/08/11(木) 06:42

えと…書き込めたかな?;;
=============

はい、僕も好きです!
有難うございます!
>>3

え?あの…如何いう意味ですか?;;
すみません、僕頭悪いので…
>>4

6:レン☆:2011/08/11(木) 13:11

浅羽s!浅羽さんは、カテキョーのキャラクターで誰が好きですか!?

私は、ツナと、雲雀さんとクロームと、プリーモが大好きです!

7:悪羅魔:2011/08/11(木) 14:15

浅羽さんは行っていいですかっていみです
それをもう入るよみたいな感じ?
僕のリボーンの好きなキャラは
クローム髑髏と骸と山本と紺色の鈴つけてる奴っす

8:レン☆:2011/08/11(木) 23:42

私もクローム好き☆

大人しくて可愛いの!
でも、あの顔にナッポーは…

鈴ってもしかしてフランのことかなぁ?
カエルの被り物をしている憎い子。でもフランも好きだな!かわいい感じがする☆

9:浅羽 ◆5D4E:2011/08/17(水) 14:03

>>2の続き

「って夢を見たの…」
私が話し終わると2人は呆れていた。
「如何したの…?」
「いや…」
「何でも無いびょん!」
「・・・。」
「話はそれだけ?」
千種が聞いてきた。
「え…あ、うん…」
「そう…じゃ、寝るよ」
「えっ?」
「ふわぁ…」
・・・。
犬と千種はまた寝てしまった。
「・・・。」
私ももう1度寝始めた。


此処は白くて何も無い場所―…


如何ですか?
ちゃんと会えましたか?

…まだ、完全に話せて無い

そうですか…
しかし、僕の力も限界です

うん…あの場所に連れてってくれて有難う

構いませんよ…
まさか、あのファミリーのボスであってクロームの…

五月蝿い…

おやおや…随分と言われるのが嫌なのですね…

僕もクロームも昔の事なんて覚えてないさ…

そうですかね…
…そろそろ限界なので戻りますよ?

ん、今回は有難う…
彼らが来る前に合図をしておきたかったから…

そうですか…

じゃ、またお願いね?
南国果実

もう手伝いませんよ

冗談…それじゃあね…
骸…

分かりました


その白くて何も無い場所にはもう、誰もいなかった―…

10:浅羽 ◆5D4E:2011/08/17(水) 14:04

フランや骸、クロームとかツナですね^^
>>6

色々いますね!
>>7

11:レン☆:2011/08/20(土) 14:01

おっ!今回もミステリアスなクロームだ☆


そうなんですか!ツナいいですよね(〃_〃)ゞ

12:浅羽 ◆5D4E:2011/08/20(土) 16:54

>>9の続き

此処は並盛中学校

教室

「10代目!今日、転校生が来るらしいっす」
「あ、それ俺も聞いたのな」
「っるせぇ!!オメェに言ってねえよ野球バカ!!」
「アハハ…(苦笑)」
最初に話したのは自称右腕の獄寺隼人
それを聞いて話しかけてきたのは野球部エース山本武
そんな騒がしくしている2人を苦笑しながら見てるのがボンゴレ次期ボスの沢田綱吉―…
「ツナくん、楽しみだね」
そんな3人の輪の中に笑顔で話しかけたのは
「き、京子ちゃん!?」
笹川京子だった。
そこへ
「お前たちそろそろ自分の席につけ」
先生が入って来た。
皆は自分の席へと戻る。
「知ってる奴もいると思うが今日は新しい仲間が来る。入って来い」
「はい」
ガラッ
扉を開けて入って来たのは
「今日からこのクラスに入る『斎藤紫音』です。気軽にシオンと呼んでくれても構いません」
自己紹介をして頭を下げる少女…シオン。
「それじゃあ席は…黒川の隣だな」
「斎藤さーん此処よ」
先生が言えば黒川が手を軽く振り教える。
「分かりました」
斎藤は席に着く。



「シオンちゃん、一緒にお昼食べない?」
声をかけたのは京子だった。
「良いですよ」
「ねえ花、ツナくん達も良いかな?」
「…まあ、良いんじゃない?」
「ツナくん達も一緒に食べないかな?」
「え!?///あ、うん」
6人は屋上へと移動した。

屋上

バタン
扉を開けて入って来る7人。
屋上へ行く前に京子が兄の笹川了平を呼んだのだ。
7人は少し輪になって食べる。
「京子のは相変わらず美味しそうね」
「そうかな?花の方が美味しそうだと思うな〜」
それぞれ食べていた時だった。
「ねえ、キミたち…何群れてるの?」
「こ、この声って…」
思わず振り向く沢田達。
「…ッ!?ひ、雲雀さん…」
焦る沢田。
「この時間は僕の…ん?」
雲雀の目が沢田から斎藤に移る。
「キミ、誰?」
「今日転校してきた斎藤紫音です」
「「・・・。」」
お互いに黙った。
「ま、今日は許してあげるよ」
そう言って雲雀は屋上を出た。
「何だったんだろう…」
沢田が呟いた瞬間
ドカッ
「あだッ」
何かが沢田の頭に当たった―…

13:浅羽 ◆5D4E:2011/08/20(土) 16:58

毎回コメント有難うございます!

はい!
少し腐になりますが、ツナ総受けが好きですッ!!///
>>11

14:レン☆:2011/08/20(土) 17:26

えっ!ホントに!

うちも好き☆プリーモかっけーもんな☆

15:●ヒバード●:2011/08/20(土) 21:55

浅羽さん!

頑張って下さいね!

16:●ヒバード●:2011/08/20(土) 22:50

第四話「悲しみ」

目覚めたとき、どこかの押し入れに縛りつけられていた。
「う…」
「やぁ!お目覚めかい?」
「!」
「なんだい?その今にも泣きそうな顔!」
「ここはどこ?」
「まだ威勢をはれるんだね。いいよ、教えてあげる!ここはあの場所さ!」
「あの…ば…しょ…?」
俺の顔が青ざめるのがわかった。

ここが…あの場所?

ようするに死ぬのか?
「殺しはしないさ!大切な仲間なんだから!」
な…かま…?

人殺しをする仲間?
人を苦しめる仲間?

わからないよ…


「嫌だって顔してるねぇ…」
「当たり前じゃないか!」
「!!」
「人を殺めて楽しいことがあるか?」
「…楽しいねぇ!でも…まだ君にはその事は教えてないけど?」
「………」
「いわゆる超直感ってやつかなぁ?あははは!」
「なぜ笑える?」
「だって…人を殺すことが愉快でたまらないんだ!!」
「ふざけんな!」
「うるさいなぁ…」
ドカッ!
みぞうちをされた
「ガバッ!」
痛い…痛い…
怖い…怖い…
「おい!崇!時間だ!」
「もうかい?つまんないなぁ。今からいくと伝えてくれないかい?太陽。」
「あぁ、わかった。」
「沢田綱吉。一緒に来てもらおう。」
ドカッバキッ!


また、俺は意識を失った――――

17:●ヒバード●:2011/08/20(土) 22:51

すいません!間違えました!ホントにすいませんΣ(゜Δ゜*)



許してください!

18:浅羽 ◆5D4E:2011/09/27(火) 13:42

第4話「声と人物」

「おい、ダメツナ」
「なっ…リボーン!?何で学校にいるんだよ!!」
「そりゃぁお前の家庭教師だからな」
「家庭教師は普通学校まで来ないよ!!」
「えっと…沢田君?」
紫音が遠慮がちに声をかける。
「斎藤さん…」
「その子供は…」
「お、俺のお「ツナの家庭教師だ」んなぁー!!!」
「家庭…教師…?こんな子供が?」
信じられないと言う風に呟く紫音。
「テメェ!リボーンさんはなぁ最強のヒットマン何だぞ!?『こんな子供』呼ばわりするんじゃねぇ!!」
獄寺が参戦してくる。
「お前も今言ったけどな」
すかさずツッコミを入れるリボーン。
「すすすすすいません!!!!!」
ガンッガンッとコンクリートに額をぶつけながら謝る(土下座する)獄寺。
「…如何やら斎藤紫音ってのはお前らしいな」
獄寺を無視してリボーンは紫音に向き直る。
「そうですけど…何か用ですか?」
冷静に振る舞う紫音。
「何故此処にいる?」
「え…?」
沢田は驚いてリボーンと紫音を見る。
「何のことですか?私はこの学校に転校してきただ「とぼけるな」……。」
黙る紫音…その目は先程の明るい目では無かった…寧ろ隠している事がバレて憎しみとか悔しさを表している目だった。
「斎藤さん…?」
〖流石、アルコバレーノですね〗
突然声がした。
「なっ…」
「…何故貴方が出てくるの?」
〖いけませんでしたか?〗
「ハァ…」
「……。」
沢田は驚きを隠せなかった。
「この声…まさかそんなウソだろ…?だってあいつは…」
沢田はその声の主の気配を感じてその方を見る。
すると、霧がツナ達の周りを包んだ…
「クフフ…また会いましたね…」
徐々に霧が晴れるとその人物は姿を現した…
「沢田綱吉…それにアルコバレーノと守護者達」
「六道…骸…!?」
「クフフ…」
「……(クスッ)」
その人物はまるでこの出来事を知っていたかの様にただ、先程の目で微笑んでいた…


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