ファンタジーもの。

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:かっちん☆ミ:2011/08/07(日) 12:32

えーと、ファンタジーの話です。
感想とかもらえたらラッキーですww

2:かっちん☆ミ:2011/08/07(日) 12:48

窓の外で小鳥がさえずる。まるで起きてよ!と言っているように―

「ってか起きないと!!」
俺はシオン。
ここは魔界。俺はトゥルー学園に通っている。

「小鳥さんっ、マジサンキュ〜!!」
小鳥に拝んでから魔法で新しい服に着替える。


「キ―ンコーンカーンコーン」

「はぁっはぁっ・・・」
「遅いじゃない、シオン。」
「あ、リュナ・・・」
あきらかにリュナは俺を馬鹿にしていた。ムカつく・・・

「えー、今日は魔法のテスト!瞬間移動できる魔術が載っている本を探し出しなさい!」
魔術を教えるんじゃねーのかよ、と思いながらも授業に入る。

数分後―
「見つけた!」
そう声を上げたのはほかでもないリュナだった。

「ちょっと覗いてみよぉっと!」
本当はダメなのに、みんな興味津々で止めはしない。

俺も見てみようと思いそうっと近づく。
次の瞬間―

「うわぁ!」
同時に声を上げた俺たちは・・・
消えた。

続く。

3:かっちん☆ミ:2011/08/07(日) 13:06

ふ〜

4:かっちん☆ミ:2011/08/07(日) 14:56

「ちょっ、ここどこ・・・?」
リュナが声を上げる。
どこだろうか。本を見るとすぐに瞬間移動してしまったようだ。


「あんたら、トゥルー学園のヤツ?」
振り向くとそこには美少女がいた。

「きっ、綺麗・・・!」
リュナが言う。

「綺麗?あんた馬鹿だね。あたしは今年で82さ。」
馬鹿、と言われてリュナはカチンときているみたいだ。
が、82・・・!?

「82!?じゃなくてっ、ここはどこですか?」
「人間界さ。あたしは人間界にすむ魔女。」
「!」
驚いた。人間界なんか来たことなかった。

「さっさと自己紹介してくれないか。あたしはミラ。ほれ。」
「リュナ。」
「シ、シオン。」

「さぁ出かけよう。服を人間風にしな。」
俺たちは制服から普段着に着替えた。
それでもミラはしかめっ面。

「なんだい?そのヒラヒラした服は。ったく・・・」
ミラは俺たちの前で手を振った。
すると俺たちは人間風らしい服に着替えた。

「さて、行くか。」
「どこ行くんですか!?」
「観光。」
にやっとミラは笑って歩き出した。
俺とリュナは顔を見合わせため息をつく。

「いくっきゃない!」
「みたいだな・・・」

観光と言う聞きなれない言葉を放つミラに、俺は少々不安だった。

5:悪羅魔:2011/08/09(火) 17:25

僕も入らせてもらいます

6:かっちん:2011/08/18(木) 12:15

どっ、どうぞ!!

7:修 #0123:2011/08/25(木) 22:53

続きが気になりっます


書き込む 最新10 サイトマップ