かっちん作 『君が思い出にならないように』

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:かっちん:2011/08/18(木) 12:55

新作です。自分自身恋愛有り、感動?有り・・・にしていきたいです!

あ、ちなみに私は小5です^^ははは^^
関係ないですね・・・。でわ始めましょうか。



『君が思い出にならないように』

君はずっと俺の中にある。思い出になんかなっていない。
今も俺の中で君は一緒にいる―


「やっべ・・・財布どこに落としたっけ・・・」
今。俺は。うん。財布を捜している。うん。
俺は高校3年生。川瀬真樹(かわせまさき)!
さっき言ったとおり今は落とした財布を捜している。

辺りを見回すがそれらしきものはなく、ブルーになる。

「交番行ってみっかー!」
まぁ無いのにも無理は無い。(無ばっかだ!って関係ねぇか・・・)道路で落としたのだから。

・・・今、通りすがりの美女が『これ、落としました?』なんて言ってくれたらなぁ!ク〜ッ!!

ふう。こんな妄想をしている自分がキモッ!と思う。


「あの・・・これ・・・落としました・・・?」
やけに『てんてんてん』が多いなぁと思いながら(あ、・・・ね。)振り向くと―

「あ、間違ってました!?すみません!」
絶句。何故かと言うと・・・そのお方はまさに美!!美しい!いーや、麗しい!
俺の胸はズキュンドキュン言いまくっている。
そして持っているのは俺の財布ぅー!フ〜♪

「い・・いえ。俺のです・・・!」
「やっぱり・・・!良かった!」

緊張していたのか、彼女はやや頬を赤らめながら笑顔で言った。

そして、
「この子が見つけたんです!・・・良かったね、璃柚!」
りゆ?え?と思って彼女の後ろを見ると、そこには明らかにこの時代で『ブス』と呼ばれる女がいた。

「間違ってて無くて良かったです・・・。」
「はぁ・・・」、と言いながら俺はその女をチェック。
服は結構お洒落。でも、顔は眼鏡を掛けているし、髪だっておかっぱ状態。眼鏡を取れば少しはマシになるかもしれない。

「あの・・・私の顔に何か付いてますか?」
その女は恥ずかしそうに顔を赤らめていった。

「え!?付いてませんけど・・・。あ、じろじろ見ちゃってすいません・・・ハハ。」

ぎこちない笑顔をその場に残し、俺は・・・去る!グッバイ♪
でも、去りかけていくとその女はこう言った。

「あの、貴方って川瀬真樹君ですよね!」
「え・・・?」



続く。

コメントもらえたら嬉しいです!
てゆうかください!(図々しい作者ですみません><ww)

2:かっちん:2011/08/18(木) 14:08

ふぅ・・・

3:かっちん:2011/08/18(木) 14:47

誰か読んでください

4:☆まゆぴん☆ 2011/8/17()16:56IDpoA:2011/08/18(木) 21:38

うぅっわぁー
かっちんさん小説上手ー!!
面白い!!続き気になります!!

5:☆まゆぴん☆ 2011/8/17()16:56IDpoA:2011/08/18(木) 21:42

かきたし
って小5!?一年違いです!
私小4なんです(>д<#)本当にすごい!!

6:かっちん:2011/08/19(金) 11:04

ありがとう、まゆぴんs^^
小4なんですね!なんか、親近感♪
もし、ここ治したほうがいい!ってところあったら教えてね。

7:☆まゆぴん☆ 2011/8/17()16:56IDpoA:2011/08/19(金) 11:07

今日の夜にでも3話かこうと思ってい
ます出来たらみてください★☆★☆

8:feather:2011/08/19(金) 11:20

なるほど、分かりました。

9:かっちん:2011/08/19(金) 11:35

まゆぴんsOKです♪

「え!何で俺の名前・・・」

その女は眼鏡を取って言い出した。
「覚えてない!?うちのこと!」
美女も不思議そうにしている。
こういう場合、「あぁ!!」と思い出すんだろうが、まったく・・・分からん。

「うち、水川雪歩!!小学校同じやったやん!」
急に大阪弁っぽい口調でしゃべりだしたから驚いた。
全く分からん。

「うち、まーくん、って呼んでたよ!まだ分からん?」
やっと思い出した。こいつは・・・

「もしかして、ゆきバカ!?」
「そやで〜♪まーくん、うちのことずっと『ゆきバカ』って呼んでたよなぁ。ホンマ、あの時はむかついたでぇ!フフフ☆」
その瞬間、俺の背筋が凍りついた。
あの日の悪夢を思い出す・・・


時間ないのでいったん終わり!

10:(-_-:2011/08/19(金) 16:05

この小説楽しい!

11:☆まゆぴん☆ 2011/8/17()16:56IDpoA:2011/08/19(金) 18:03

今回も面白い!
かっちんさん小5でこんな小説かけるなんて・・・

そう、天才!!!!!

12:なぁ子:2011/08/19(金) 19:51

きたぁ〜^^
これも面白ーーーー><
上↑と同じで、かっちん天才!!

13:かっちん☆ミ:2011/08/22(月) 13:30

いやいや…あ、・・・にしてました!すみません><

天才なんてとんでもない!前、才能がないと言われたぐらいです!でも、みてくださってありがと^^

14:☆まゆぴん☆ 2011/8/17()16:56IDpoA:2011/08/22(月) 14:48

ううん。かっちんさんの小説は面白いです
続き待っています★☆

15:ミチル:2011/08/22(月) 16:32

面白いです!!
頑張ってください!!

16:かっちん☆ミ:2011/08/23(火) 11:21

「ハハハ…あっ!ちょっとトイレ〜♪」
美女は苦笑し、どこかへと去って行った。きっとトイレではないだろう。

「ねぇ、まーくん!ちょっと付き合ってや〜☆」
ゆきバ…いや、水川雪歩は美女がいなくなったところで俺の腕を引っ張った。もしかしたら、いなくなるのは何かの作戦なのかも知れない…。ゾッ…

「ど、どこに!?」
「ショッピングやけど?あ!もしかして今から何か用事あるん?」
ナイス、ゆきバカ!あ…もうゆきバカでいいや。

「そ、そうそう!俺、今、家行かなきゃ!」
説明していなかったけど、今は5時。学校で無くなったことに気づき、探していたのだ。家へ帰るのは用事なのか分からないが、一応言ってみた。

「そっか!そうやね〜帰る時間やしね。でも、ちょっとぐらい遅くなってもいいやろ?」
それはそうだが、一刻も早くゆきバカから離れたい。何故か?それは…また今度♪ハハハ・・・(苦笑)


「いつもはそうなんだけどなぁ!今日だけなんか親が…さ。ごめんなっ!」
「ふぅ〜ん。そうなんやぁ。ま、いいわ。あ、まーくんって今も同じ家に住んどるんやろ?」
何故こんなことを聞くのだろう?深い意味があるのだろうか…?
「え?そうやけど…?」

そんな俺の気持ちを込めた(深い意味は…?のこと。)?でゆきバカは気付いたみたいだ。
「別に深い意味は無いって!ハハ☆じゃね〜」
「?」

スキップしながら、立ち去るゆきバカの頭に♪が見えそうな気がして悪寒がする。何かありそうだぞ…




「フフフ♪待っててや、まーくん☆」


続く。

17:かっちん☆ミ:2011/08/23(火) 11:22

みんなありがと〜><

頑張ります!!

18:☆まゆぴん☆ 2011/8/17()16:56IDpoA:2011/08/23(火) 21:45

わわわわわわわぁ〜
何あったのか凄く気になります〜

19:桜もち:2011/08/25(木) 14:38

キャスフィから評価に来ました。
読みやすくて面白いです。

しかし、☆や♪の記号が気になります。
感情表現は豊かになりますが、小説としてはあまり頂けないかと…。

ストーリーは好きな内容です。

総合評価は星3つです。

20:☆まゆぴん☆ 2011/8/17()16:56IDpoA:2011/08/26(金) 15:32

オーモロー

21:アスミ ◆wzhI:2011/08/27(土) 16:49

>>19と同じ意見。

まぁ使うなということではないけどほどほどに、ということで。

あと……かっちん☆s、いろいろな所で小説を書いているせいか、
少しカブッてるところとかがあるのでそこもどうにかできたら。

以上です。
長々と失礼しました。
制作小説「単なる小説。 光を射抜く、導きを、さぁ天に。」
製作者:(スレ主)「アスミ」より。
製作者についてはNもいますが、このことについてコメントはしていないので、出しませんね。

22:ジョバンニ:2011/08/29(月) 01:09

評価に来たジョバンニです。どうぞよろしく。

遅くなってしまい申し訳ありませんでした。未熟者ゆえ至らない点があると思いますが、どうか温かい目で見てくれると助かります。

それでは始めます。
序盤なので正確には評価できないかもしれませんがご了承ください。まず、どこが悪いかと言っていたのでハッキリと言えば、全体的に悪いです。文体が整っていなくて、描写も少ない。展開も早いと思います。しかし悲しんだり怒ったりとする必要はありません。あなたは小説としての基本ができていないだけです。小説の基本は慣れれば自然とできるようになりますから、焦らずにちゃんとやっていけば必ず上達します。そうすればけた違いにあなたの物語もより美しく見えるでしょう。頑張ってくださいね。
<アドバイス>
未熟者ながらアドバイスさせていただきます。
まず描写全体について。描写とは背景とか物とか心とかを文章で表現するものですが、あなたの描写はあいまいすぎます。道路、という言葉だけで情景描写が終わってたり、高校三年生という主人公の情報だけでどんどんキャラが増えていったり。これでは展開も早くなってしまいます。別に全てを細かく書けとは言っていません。ですが全てがあいまいだと小説は薄っぺらくて展開も早くなり、読者にとっては霧のようにモヤモヤとしたものとなってしまいます。まずは描写を細かくする努力をしてみましょう。それが慣れたら、どこを細かくするのか、どの描写が要らないのか、自分で描写の取捨選択をしましょう。取捨選択こそ小説で必ず通らなければならない道ですから。
次に描写のポイントについて。前述で言ったようなものだけじゃ足りないなと思ったので、簡単なポイントを。色々な方に言っていますが、描写はなんだかんだで「付け足し」を意識すれば大抵の表現はできます。「白い花が咲いた」→「白い花がたくさん咲いた」→「夜空の下で、白い花がたくさん咲く」みたいに単語を増やせば細かくなり、自然と長文になります。つまり細かくするなら付け足せばよくて、要らないと思えば単語を消していけばよいのです。ただそれだけ。純粋な情景描写はそれだけで十分な説明が書けるのではないでしょうか。こんな感じで気軽にチャレンジしてみてください。
最後に文体について。会話文以外の文……つまり地の文ですが、ちょっと会話口調がはげしいのでは? ほとんどの小説では地の文はあくまで「文章としての文体」で書かれています。そうしないと安定しないからです。特にあなたの小説は描写が少ないので、地の文まで会話口調にすると、どうしても幼い雰囲気が出てしまいます。まあこれは俺の個人的な意見です。
<総合評価C>
これで評価終了です。上から目線すいませんでした。
質問などはキャスフィ小説準備版にて。では失礼しました。

23:(-_-:2011/09/03(土) 21:14

キャスか!
俺は小中板にいたぞ

24:かっちん☆ミ:2011/09/06(火) 16:34

まじで!?なんて名前ですか!?


書き込む 最新10 サイトマップ