想いをこめて・・・

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1:レイン☆:2011/08/29(月) 22:56

レイン★でーす!小説書こうと思いますので、
アドバイスお願いします!!!

2:ラリー minnadaisuki:2011/08/30(火) 21:03

たとえばどんな小説を書こうと思ってるんですか?

3:レイン☆:2011/08/30(火) 23:05

切ない系の恋愛系だ!

4:レイン☆:2011/08/31(水) 23:01

第一話『気持ち』
よっ!俺は小嶌哲平。
高1のごく普通の男子だ!
「哲ちゃん!一緒に帰ろー!」
こいつは石田桜。
幼なじみだ。
「よう!哲に桜!」
こいつは田中裕一。
同じく幼なじみ。
「裕ちゃんに桜に哲ちゃん待ってな〜!おいていかへんといて!」
こいつは和田陽菜。
こいつも幼なじみだ。

こうして俺たち幼なじみは、同じ高校になれた。
って全然説明してねぇな。
それはクラス分け発表のとき…
「哲平!俺たち一緒かな?」
「あぁ〜小学生から一緒ならまだ一緒じゃね?」
「おっ!哲平!一緒の六組じゃん!」
「まじ?おっ!ホントじゃん!十年間一緒とかウケるわ。」
「哲ちゃん!裕ちゃん!」
「お、桜に陽菜じゃん。クラスどこ?」
「私と桜は六組や!哲ちゃんに裕ちゃんはどこや?」
「お前らも?俺たち…「俺たちクラス離れたんだよ!」」
「はぁ?」
「な、哲平!」
あぁ、騙すのか…よし、のってやろう。
「あぁ、残念だが離れたんだよ。」
「そうなんか?残念やなぁ…」
「なんてな!俺たちも六組だ!」
『えぇ!』と、桜と陽菜が驚く。
「俺たち四人って十年間一緒じゃねえか!」
「確かにね!」と、桜が微笑む。
ドキッ
どうしたんだ俺?
「哲平!哲平!」
「!なんだ?」
「聞いてなかったのか?入学式終わったら皆で飯食いに行こうぜ!」
「あぁ!いいよ。」
「よし、決まり!そんじゃ、クラスいくべ!」
『うん!』
「おぉ。」
ここからアクシデントが起こる…
ま、1日の出来事だけどな!


続く

5:レイン☆:2011/09/01(木) 23:07

第二話

なんてな!アクシデントはないぜ!
ただ…桜が微笑むときのあの感情はなんだ?
「なぁ哲〜」
「んぁ?なんだ?」
「おめぇかっこいいから注目の的になってはずいんだけど。」
密かにこう聞こえる。
(ね!あの男子二人かっこよくない?)
(だよね!名前聞いてみようかな?)
「哲ちゃん!裕ちゃん!」と、桜と陽菜が来る。
「おぉ桜達じゃん。どした?」
「今日の放課後陽菜と遊ぶんだけど、二人ともどう?」
「裕、どうする?」
「あぁ、おれ暇!」
「俺も。」
「じゃあ、決まりね☆」
「これって授業中でもいいんじゃ?」
「早く知らせないとね!」と、桜は微笑む。
ドキッ!
なんなんだ?
最近俺おかしいか?


続く

6:立野 アサ:2011/09/03(土) 08:21

あの!レインさんと私のスレ行き帰り

 しませんか!?全然同世代の子がいなくて…

だから二人のスレに感想とかいろいろ

 アドバイスし合って…イヤだったらいいんですよ!

7:レイン☆:2011/09/03(土) 10:37

あぁ、いいよ!
いま見てきたけど面白いね☆

感想書くね!

8:立野 アサ:2011/09/03(土) 12:04

ありがとぉー!

 レインってよぶね!アサって呼んで!

えっと 幼なじみの関係がすごく気になりました!

 続き待ってマス〜☆

9:レイン☆:2011/09/04(日) 00:10

第三話
「…つ…哲!」
「ん…?」
「ん…?じゃないわ!帰るぞ!」
「んぁ?もうそんな時間か?」
「あぁ。桜達も外で待ってるぞ!」
「あぁ、わりぃ!」
俺達は教室から走って外へ出た。
「あ、哲ちゃん!裕ちゃん!」
桜が呼ぶ。
「ごめんな遅くなって!」
「わりぃ!」
「大丈夫だよ。」と桜が微笑む
ドキッ
いったいなんなんだ…
この気持ちは…
「哲ちゃん、顔が赤いよ?」
「え?あぁ走ったからだよ」俺は笑う。
でも正直つらい。
体が重い(-_-;)

フラッ
バタッ!
「哲ちゃん!」
「哲!」
「哲ちゃん!どした!具合悪いんか?」
「哲ちゃん、大丈夫?」
「哲!」
だんだん皆の声が遠くなる…離れていく…
嫌だ…離れたくない…
桜…


次の日
俺はゆっくり目を覚ました。
隣には桜がいた。
「さ…くら…?」
「ん…あ、哲ちゃん!良かった!」
「桜…なんでここに…?」
「え?だって…哲ちゃんが心配だったから…」
「そうか。ありがとな!」
そして体温計を持ち出し、熱を計る。
ピピッ
「うわ…」
「何度?」
「七度八分。」
「まだ熱あるね。先生には言っとくね!」
「あぁわりぃな…」
「大丈夫?」
「あぁ、大丈夫だ。学校行ってこい!」
「うん!学校終わったらまた来るね!」
「ありがとう。じゃあな。」
桜は出ていった。

俺は今、分かったことがひとつある。


桜に恋をした。


続く

10:立野 アサ:2011/09/04(日) 08:15

恋に気付いたことがとっても嬉しい

11:レイン☆:2011/09/04(日) 18:42

あんがと!

12:レイン☆:2011/09/04(日) 20:35

第四話
そして夕方。
ピンポーンとインターホンがなる。
「はいって桜か。」
「お見舞い来たよ」
「ありがとう。とりあえず入れ。」
そして桜は俺の部屋に入る。
「ねぇ、哲ちゃん!」
「ん?なんだ?」
「あの…ううん、なんでもない!」
「なんだよ気になるじゃん。」
でも桜は言わない。
それにしても寒い…
寒気が半端ない。
「哲ちゃん大丈夫?寒そうだよ?」
「あぁ、少し寒いだけだ。気にすんな。」
「ダメだよ!」
「それじゃあ…」
グイッと俺は桜の腕をつかみ抱き寄せる。
「哲…ちゃん…?」
「…きだ。」
「え?」
「好きだ。」
「…私も…」
「は?」
「私も好きなの!」
「マジかよ…」

俺はそっと桜の唇にキスをした。

続く

13:レイン☆:2011/09/05(月) 22:13

暇なんでキャラ説明。
小嶌哲平 高1
好きなもの
和菓子、和食。
家はすべて和風。
周りからはお屋敷と呼ばれている。
嫌いなもの。
いじめっこ、昔ゴーヤでいじめっこに殴られて以来ゴーヤが苦手。
性格。
カッコいい。(自分は自覚なし)
クール。頭がいい。
ファッションもセンスが良い。


次は裕一かな!

14:立野 アサ:2011/09/06(火) 16:46

私が来ないとき勝手に感想書いてください✲

 これからの二人が気になる〜✲

15:レイン☆:2011/09/09(金) 23:44

田中裕一
高1
好きなもの
友達
嫌いなもの
いじめっこ。哲也がいじめっこ達に辛い想いをされていたとは知らずにいたから。
ピーマンが苦手
性格
イケメン(本人自覚なし)
哲也と二人でいるとイケメンコンビと言われている。
やんちゃ系

哲也、桜、陽菜とは幼なじみ。
いつも学校にいるときも哲也と一緒にいることがほとんど。


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