ファンタジー系なのかねェ・・・・・・??

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1:RIA ◆A7EI:2011/09/03(土) 18:31

ファンタジー系の小説だと思います!!
更新は亀よりノロイかもwww
荒らしは禁止です!!
アドバイスがあったらください!!
そんなわけで、次から始まります!!(多分)

2:RIA ◆A7EI:2011/09/03(土) 18:37

エピローグ




この世界に、魔道の力が生まれた。


それは、



人を守るための力であり。



自身を守るための力であり。



それと同時に、



守るために、誰かを傷つけたり、



殺したりするのも、



魔道の力だった。

3:RIA ◆A7EI:2011/09/04(日) 15:17

〜〜一話 はじまり〜〜



暗闇の中で、声が聴こえる。
一体誰の声だろうか………。


「――――君は何時迄経っても弱いままだねぇ………
 同情しそうになる」


ある女はそういった。



「だ、、、、、まれ……………」



先ほどの女と、同じような顔の女がそう言った。
だが………


「―――――力をつけて、また来なさい」



女が、魔方陣を展開した。
そして、女は笑っていった。




「私の可愛い姉妹(いもうと)」



カッッッ――――――――――――!!!!!!



光があたりに拡散して。



この光が消えた頃には、ひとりの女が取り残されているだけで、
もう一人の余裕のあった女は、この場からはいなくなっていた。

4:RIA ◆A7EI:2011/09/10(土) 20:32

〜〜二話 銀リン〜〜

――星天学院高等部――


ひとりの少女が、女の大群に囲まれている。
その目の前にいる女がこの者たちを仕切っているようだ。

「あんた、ホントムカつく。
 どっか行ってくれないかな?
 目障りなんだけど」

そーよ、そ〜よ!!

ボスの女が言った。
すると、周りの女たちもそれに賛同した。
その中心にいる少女は…………、


「…………………」

何も言わず、ただ黙っているだけだ。
その少女の反応が怒りに触れたのか、女は…………。


「黙ってないで、なんか言いなさいよ!!」


そう言って、床に魔方陣を展開する。
魔道の力だ。


「お前なんか、死ねばいい!!」


魔力の塊を、少女にぶつけようとする。
『行け』とひとつ言えば、すぐにぶつかるほどの距離だ。

そんな状況にも構わず少女は、


「…………撃てるもんなら撃ってみれば?」


そう言って、女たちを挑発する。

女は本当にブチギレたみたいで…………


「死ね!!
 《ファレナッジ・バスター》!!」


魔力の塊が、少女の元へと飛んでいく。

そうして、少女は死ぬはずだった。


それが―――――、


「…………………《Shield》」




ガッッッッ―――――――………………!!!!!




少女が、魔力で盾をだして防いだ。
一瞬で。


天才でもない限り、こんなことは不可能だ。


「なっっ…………!!?」


女たちが、呆気に取られている。
すると、


何が起こったかわからない。


女たちが、一瞬にして倒れこんだ。



少女は、その光景をただ見ているだけだった。



この少女は、




天才と呼ばれる、



星天学院中等部。



銀リン。

5:アスミ:2011/09/11(日) 06:28

ハ〜イ、すみませんが、Nですか?
いや、うん。なんかね書き方がニテタものでして…………

6:RIA ◆A7EI:2011/09/11(日) 13:02

違いますよ??
Nさんって、アスミさんと一緒に小説やってますよね!!
あれ、私好きです^^
がんばってくださいね!!

7:アスミ:2011/09/11(日) 18:39

すみません…
ものすごく似てたんですよね。
ありがとうございます。
あとタメでいいですよー

8:RIA ◆A7EI:2011/09/11(日) 18:49

いえいえ、大丈夫です(^_^)
慣れたらタメで行きたいと思います。

9:アスミ ◆wzhI:2011/09/12(月) 06:01

そういえば…………私達が書いている小説が、
「光を射抜く、導きを、さぁ天に」
ではなく、、、、、
「この地に、軌跡をを。我が身に奇跡を」
に、変わりました!
よろしくお願いしまぁーす!!!

10:RIA ◆A7EI:2011/09/12(月) 19:46

はい、分かりました!!
見に行きますね^^
わざわざ伝えてくださって、ありがとうございます。

11:RIA ◆A7EI:2011/09/13(火) 20:14

「本当に、あなた達は哀れ…………」

そう言って、少女は立ち去った。

天才と呼ばれる、


銀リン。


〜〜三話 天才〜〜


――星天学院中等部――


ザッ、ザッ…………。

足音が聞こえてくる。
この足音の正体は……、


銀リン。


本を読みながら歩いている。
早歩きで、とてもじゃないがついていけない。
だが当の本人は、汗ひとつかかずに歩いている。


暑さを感じないのか。


それとも、


彼女自身が、冷たすぎるのか。



「……、『天才は、人とは相容れない』」



そう言い、リンは本を閉じる。


そして、彼女は歩き出した。


憎しみという、大きな闇を持ちながら。


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