この地に、軌跡をを。我が身に奇跡を。

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1:N ◆Ik/6:2011/09/11(日) 13:12

はい!!
ここは、アスミと私、Nでやってく小説です!!
荒らしは禁止!!v( ̄Д ̄)v イエイ
とりあえず下手なので、アドバイスください!!
↑私限定www

それでは、次から………、
始まるのかな??

まぁ、いいや!
スタート!!!

2:アスミ:2011/09/11(日) 18:42

うおおおおお!
ありがとねえええ

よし、ここから書くか!
まず、いろいろと説明しなきゃね。

3:N ◆Ik/6:2011/09/11(日) 18:50

だねぇ!!
題名間違ったけど、気にしなくていいよねwww
それじゃあ、書きますか!!

4:N ◆Ik/6:2011/09/11(日) 19:00

それじゃあ、書きます!!
――――――――――――

「神様は、ほんとうにいると思う?」


真っ白な空間の中で、ひとりの女にそう言われた。
その人は、真っ直ぐな黒いロングヘアに、
青い炎が燃えているような瞳(め)をしている。
知り合いではない。

だが、どこかで見たことのあるような顔。


「………誰?」


そう、私は言った。

そしたら、



目の前の彼女は、静かに笑って……………。



――――――――――――

5:アスミ:2011/09/11(日) 19:15

あれ……
一応前回の続きだよね…?

6:N ◆Ik/6 ishimatuko0909hbtp1.jp:2011/09/11(日) 20:01

そうだよー!

7:アスミ ◆wzhI:2011/09/12(月) 06:23

季節は夏を巡り、寒さがじわじわと見えてくるーーーーーーー。

秋になった。

只今私は学校には通っていない。
と、いうか。通えない。

なぜなら私は、、、。神だからさ。……www

「はははっ!!!せっ、星音ちゃん、なにこの……このモノローグっていうの?
わかんないや!とりあえず、なにコレ!?あっあはははは!!!」

天空のオフォウクに馬鹿にされるのだった。
オフォウクは腹を抱えて笑う。

「確かに……ははっ、これは笑える……くくっ、、」

天空のレスファト。

「ほら、そんなにみんなで笑わっちゃダメだよ……」

天空のフェルソス。



この3人は幼なじみという親しい関係であり、
「天空」というモノを守る者である。
見た目美男の上、ーーーーー。

「「オイ、そこの者、不法侵入として処刑だ!!!」」

なんて、なっても………。

「え?どーこが侵入してんのさ?」

「町に入っただけなのにねぇ〜」

「では………………キエロ……」

今、フェルソスの頭の中で砂のように死ぬ光景が見られたときーーーーーー

この者達も、哀れながら砂のように死ぬ。

それが彼らなのだ。

「す、すみません…………」


突然に不気味な声が声をかけられた。


その者はあまりにも怪しいというような服装。
フードをかぶり、全身が黒に包まれている。
だが、年寄りらしい。

「なんですか?」

そう星音が返答した。。。。

「………ノロイニ………カカッタ………ネ。……12ジニ…………マタ、、、ココデ。。。ネ?………」

そう言って。




去ってしまった。



それは小さな悪魔のノロイ。

8:アスミ ◆wzhI:2011/09/12(月) 18:33

エェット………キャラ紹介〜〜

主人公(?)
如月 星音(キサラ セイネ)……天神という神の力を持つ。
ウォン • フェルソス……<<天界>>を守り、星音を守る。
オフォウク……<<天界>>を守る。フェルソス逹と幼なじみ。
レスファト……オフォウクと同じ。星音の声主。
ミュラジーヌ • カルト……「人殺しの天使」と呼ばれる、最強天使。
アルトナーラ • ネイ……「美なる夜、金色の悪魔」と噂にされる美女。
ホルダ • クロスト……フェルソスの相棒であり、「黒い遊びの詐欺師」
サデスト • ナウク……世界のすべてはこの青年が見ているのだ。


以上が天空の王、守り神です。

9:アスミ ◆wzhI:2011/09/12(月) 18:57

だが、そんなことよりも実は星音には一つ…………
もの凄く気になる事があった。

カルト逹はどこへ行ったのか。

それをすごくすごく気にしていた。

「………?……!!……カルトたちねぇ〜……」

レスファトが小さく呟いた。

ビクッ…………

なにが……。悟られた。

まさかーーーーーーーーーー

心を読まれた……???

「ふふっ、顔をみてれば分かるよ♪」

顔……???

彼女はもう、悲しみ、苦しみ、怒り、……

そして、笑い。

楽しみ、幸せ。

もうそれらを覚えてしまったから。

「アイツらはまだ力が弱い。だから天界へ修行させに行かせた」

彼、オフォウクは見た目によらず厳しい男で。。。

「それより…………かかったなぁ〜……」

「あの魔女はな……」

さっきのことだろうか??





「まぁまぁ……今回もがんばろうか…」

10:N ◆Ik/6:2011/09/13(火) 19:49

>>9続き

「今回もって……?」

星音は言った。
すると、オフォウクは、

「大丈夫だよ、
 君の心配することじゃないから」

そう言った。
星音はこの時思った。


彼らは、私に何かを隠しているのではないのだろうか?


そう思うと、少し不安になる。

すると、それを読み取ったのか………。


「大丈夫だよ。
 君についてきてといったときに約束したから。
 『隠し事はなし』ってね」

フェルソスは、そう言った。
それを聞いて少し安心する。


「んじゃあ、今から説明するけど…………。
 ここじゃあ人目が多いからなぁ。
 違う場所に行こっか」

レスファトが、そう言って………、


――――――――――

路地裏。

「それじゃあ、説明しようか」

オフォウクが、スティック(?)とホワイトボードを持ってきた。
これで説明するらしい。

どこから持ってきたのかというのは、禁句だ。
訊いたら、殴られそうになったからなwww

そして、説明を始めた…………。



―――――――

とある場所…………。



「それで、ちゃんと会ってきてくれた?」

暗い、暗いところに、誰かが立っている。
一人は、若い女。


黒いロングヘアに、青い瞳。


もう一人は、老人。

先ほど、星音に話しかけてきた老人だ。


何を話しているのだろうか。


「それじゃあ、ちゃんと《呪い》もかかってた?」

「はい。
 ちゃんとかかっておりました。
 こちらに来るのは、時間の問題かと」

「そう、それなら良かった」


なにやら、物騒な内容を話している。
女は、クスリと笑みを浮かべた。
まるで、勝利を確信したような笑みだ。

そして、女は言った。


「やっときてくれるのね!!
 キサラギセイネ!!!
 何度、この時を望んだことか!!
 私のもとへ来てくれる………!!

 この、朱銀亜莉沙(あかがねありさ)の許に!!」


朱銀亜莉沙は、天に向かって、そう叫んだ。


―――――――――

再び、路地裏。



「…………、星音……ちゃん、、、、、?」


レスファト達が、俯せになって倒れている。



その中心にいるのは―――――――。




如月星音(キサラギセイネ)。




彼らが護ろうとしている、




天空の神。




天神。

11:アスミ:2011/09/13(火) 20:23

10>>

「ちょっとばかり、呪いにかかるのが早かったみたいだね……」

そう言いながら彼等は立ち上がった。

まるでなにもなかったかのように。

「あの」天神の星音に……<<攻撃>>をされたのにもかかわらず。

彼等は淡々と立ち上がる。。。

「そのよぅだなぁ〜〜あ〜ぁ。星音を攻撃するのは嫌なんだけどな、、」

笑いながら「嫌なんだけどな」なんて、意味も感情もこもってない。
オフォウク。


「……………………<<破壊>>…」


ドゴッッーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

「………<<滅亡>>…………」

星音が波動させた<<破壊>>は、
レスファトの<<滅亡>>によって消される。

「フェルソス!!さっさと解呪しろよ!!」

まぁ、彼女が出す破壊の修復をかなり急いでやっているオフォウク。
なぜならば、天下でまた悪いことをしているなどと
天界にバレたら次こそいつ天下に降りてこれるか分からないからだ。
だから彼は苦笑いしながらも焦っていた………

「………ノロイ……………<<解呪>>……」

その時ーーーーーーーーーーーー


「うっ…………がぁっ!?……………は、…………はぁ、はぁ……」


なんだ?なんで私はフェルソス達を攻撃なんかして…………
な、んで……。でも自分ではどうにもできない…??

どうして、、、体が言うこときかないんだ?
やばい、、、、このままだったらーーーーー

<<解呪>>


誰かがその言葉を言った。
………わかるよ?
そのコエ。
フェルソスだ。

……………私の仲間だ。



「せーいねっ。…………せーいーねぇぇ」
「ちょっ、オフォウク!!!静かにしろよっ!」
「ははっ、、よく寝てるねぇ〜〜」

嗚呼、、、。



仲間だ。




彼女は深い。


深い。


誰かに、恨みを。



恨みをもたれていた。







朱銀アリサに。



アカガネアリサに。

12:アスミ:2011/09/15(木) 20:33

10>>

「オイ………どういう事だ?」

機嫌を悪くした少女は言った。

「どういう事ですかね………」

年寄りなモノがそう言うと少女は怒り出した。

「あの3人が邪魔なんだぞ?私は星音だけを殺せれば…………」

それにもまた年寄りは答える。

「そんなことは知りません」

「クソッ!…………だったら。もういい、あの3人の前で殺すとしよう…」



少女はまた、「嫉妬」という笑みをこぼした。

13:アスミ:2011/09/15(木) 20:34

ゴメン、10>>ジャなくて11>>だった。

14:アスミ:2011/09/17(土) 07:36

12>>

「本ッッっーー当にっ、申し訳ない!!!!!」

そう彼女は土下座しながら言った。
さっきから、何度目だろうと呆れる3人達。

「いや、だからね?呪いだからしょうがないの」

と、誰が言ってもきかない。

「とりあえず、落ち着いて?」
「ん……………あぁ、、」

と言ってようやく落ち着いたものの。。。

「たぶん、呪いは一時的に解呪はした。だがまた呪いはくる」

オフォウクはまた淡々の告げる。
特に何も問題がないように。

「呪いの種類は、//共食い//だろうな〜」

共食い??
レスファトの言った共食いの意味がわからない彼女。

「共食いっていうのはね。
いままで仲間だった人達を殺す呪いが共食いだよ」


フェルソスは優しく言った。


けれど、それのどこが優しいのか、私にはわからない。

15:アスミ ◆wzhI:2011/09/19(月) 04:31

共食いねぇ…………

だが考えるだけでも恐ろしくなった。

自分と同じモノを食べる。

それはとても哀れなコト。

そんなものまでがノロイにあるなんて。



なんて。。。

なんてこの世界は暗いんだろうか?

なんてこの世界は明るいのだろう?

それを知るものはいない。

ただ、哀れになっていく世界だけがみえる。


チッチッチッチッ------------チッチッチッチッ----------


チッ--------------そして今、

お昼の12時の鐘が


カーン、カーーン、ゴーン、カーーン…………


鳴る。

16:アスミ ◆wzhI:2011/09/21(水) 15:38

{ブラック、、……ナイト……12時。……ココデ…}

奇妙な声。
いや、奇妙なのではなく。
さっきの不気味なおばあさんの声だ。

「なぁ、、レスファト」

彼女はふいに近くにいる彼に話かけた。

「んぁ、?なに?」

顔だけ振り向いて興味のなさそうにしている。
こんなにも近くにいると思うと、どこがそんなに凄いのかわからなくなる。
いや、そもそも。
彼女はわかっていないのだ。
自分で彼らの凄さを理解していたとしても、
彼等の凄さとは、彼女が理解できるものなのだろうか。

「今、さっき会ったおばあさんの声が「聞こえた」

彼女の言葉を遮り言う彼。
そんなにも私の話す事に興味がないのだろうか。

「ババァの声だろ?めんどくさい……」

「っ、、そんなに私が話す事が興味がない?面白くない?」

ついに言ってしまった。
いきなり怒鳴られて呆然としている。
だが彼女は続ける。

「なんなの!?もうちょっと私を天神だと思うなら接し方があるでしょ!?」

「オイ………だま…」

「だから嫌だったんだよ!!実力のないクセにもて遊ぶ人達なんか!!!」

「制止(アルト)!!!!」

レスファトが怒りを込めた声でそう放つ。
すると、すべてが止まった。

時限も空間も裂け目も大地も天空もなにもかもが止まった。
ただ動いているのは、レスファト。
フェルソスとオフォウクも動かない。
ただただ制止しているだけ。

どうして、どうして私は。
あんなことを言ったんだろう。
昔、私は優秀だった。
他の人達からも信頼され希望をもたれた。
不自由なんてない。
自由の広がる。

けれど。

けして「愛」はなかった。
だから、私と同じ立場にいながらも「愛」もらっている
彼らが少し疎ましかった。
ただそれだけなのに。
そんなの、慣れていたはずなのに。
興味をもたれなくなっただけで……

いつから私はこんなに感情が激しくなったのだうか。

「解除」

そう言ったレスファトの一言ですべてがまた動きだした。

「レスファト!!制止するときは言えっつってるだろ!?」

オフォウクが怒り出す。
だがそれをも無視してレスファトは星音に向きなおり言った。

「俺達に実力はある。それにオマエに興味を持ってないわけじゃない。
オマエの理解不足だ。まぁ俺達を理解するなんて不能だけどな」

そう言って歩きだす。

「さてと、さっきの声はみんな聞こえたよね?
だったらそういう事だから。………昼食にしようか〜」

この一言でお腹がすいた。

17:アスミ ◆wzhI:2011/09/23(金) 19:59

ゴーン。ゴーーーン。

時は流れ。
11時59.59秒。
12時という呪いにかかる。
場所はあの魔女と出会ったところ。
なんの異常もないとこ。
人達。空間。
何故か黙りながら彼女の姿を見る青年達。
彼女。。。
そこに異常はあった。

「ぅっ、ぐぅぁっ……!?!?……は、あっ、……ハァ、はぁ……
ぐぅぅ…………な、……ぐぅぁぁぁ…!!!!」

12時の呪いにかかるのはシンデレラだけではない。
そう、アカガネアリサだけではない。

「ふぁ………ははは、………よく狂っておる………」

青年達の後ろから声をかける。
共食いの呪いがかかる。
すると、その呪いにかかった一人の可哀想な少女。
シンデレラの命令により狂わされた彼女。
嗚呼、だが狂うのは彼女だけではない。
そのおばあさんの方を振り返る青年達。
あまりの暗さに、何も、、何もーーーーーーー
赤い瞳、青い瞳、金い瞳。
ただそれしか見えない。
怒りに震え、怒り狂った瞳。
だがその向かい側からコツコツと歩いてくる。
シンデレラが歩いてくる。
こちらも怒り狂って。

「許さない、許さない、許さないぃ!!
星音。オマエが、オマエが私の、とった。
とったぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」

叫んだ。
決して綺麗な声ではない。
汚れた声で。
みな狂う。
だがそれは赤い瞳が考えた罠。
思考(考え)の罠。

「ふぇ、、、フェ、ル、ソス。。にげっ、…逃げて……
な、んか……相手、とか…い、、る。ぅぁ…!!………」
彼女は助けも求めずに彼らを助けようとした。
それに彼は。
彼女にしか聞こえないような声で言う。

「もう少し待っててね。大丈夫だから」

とても平穏な声。
優しい。
だがシンデレラはますます怒り狂った。

「星音が…オマエごときが………
フェルソス様の名前を口にするな…………
オフォウク様も…………全部………
レスファト様だって………………
私の私の私の私の私の私の私の私の
モノなんだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

叫ぶ。
大声で。

「まずはその呪いから解こうか…………<<解呪>>………」

するとまたさっきとは違う。
その暗闇の中に。
呪いにかけられた彼女の下に魔法円が描かれる。
とてつもないスピードで。

「<<解呪>>!!!!!!」

もの凄い光を魅せる。
そして彼女を助ける。

かなり簡単に呪いを解かれ驚くおばあさん。
だがそんなのは当たり前なのだ。
彼等に立ち向かおうとする勇気だけを褒めようか?
それ意外彼女達はとても欠けている。

「クズはクズらしくしてろ。<<破滅>>」

それで終わる。
面白くなんてない。
さぁ次。次はシンデレラの時間だね?

名前も知らない元部下さん。

「彼等を一番よく知ってて一番愛しているのはこの私なの!!!!!!
なのになぜこんな哀れな子なの!?!?」
なんていわれる。
勝手に恋して勝手に嫉妬などしたクセに。

「知らないよ。君のことなんて」

「何故!?!?私に声を、声をかけてくださったじゃないですか!!!!
フェルソス様もオフォウク様もレスファト様も、
私が一番じゃ「馬鹿を言うな。」

冷たく、そう言い残した。
何故、星音には優しくするのに、、、、

私には、私には。。。。。。

妬ましい、星音。

18:アスミ:2011/09/24(土) 18:25

「<<滅亡>>」
また瞳が呟く。
ポツリと。
「ぐぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!」
まるで化け物のような声。
とても、汚い声。
それでまた終わる。
終わると思った。
またつまらないのだろうと。

「だったら!私が死ぬなら、………あなた逹も、、、、

道連れにしてやるぅぅぅぅぅ!!!!!!!」

なにかを唱えた。
ものすごく小さな声で。
「くっ………………な、んだ。こ、れ……」
「やばい、天界に引き寄せられてるぞ!」
「なに!?コイツ……………そんなことが……?」
えーーーーーーーー?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

バンッ。……………………。



第二章、アカガネアリサの最後の呪い。

彼女はあまりにも、彼等を愛しすぎてしまったーーーーーーー。


「ウォン • フェルソス、オフォウク、レスファト、この3人は、
元部下を殺したことによりーーーーーー
よって死刑とする!!!!」

なんだーーー?

「はぁ!?ふざけてんじゃねぇよ!!
なにが死刑なんだよ!?!?」

だれかが叫んでいる。

嗚呼、なぜ。

「オイ、星音ェェェ!!オマエ起きろよ!!オマエが起きて、
こいつらを死刑からはずしてくれよ!!!
オマエしかいねぇんだよぉぉぉぉ!!!!」

叫んでいる。


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