―桜色の死神―。

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1:ゆめぽん ◆b96E:2011/09/22(木) 12:44

主人公 天野 桜(死神)
    
    髪は桜色 ツインテール 左目は前髪で隠れていて見えない

    目は右目だけ赤い 左目は命を奪う闇の色
  
      

2:ゆめぽん ◆b96E:2011/09/22(木) 12:55

第一話 ―死神―。

この世でもあの世でもない空間・・・死神の世界。
ここにはたくさんの死神たちがいる。
仕事は命を狩ること。それ以外に存在意義はない。

この死神たちは元は人間だった。
生きているとき罪を犯した者が100分の一の確率で死神となる。
全員生前の記憶はない。ただただ命を狩ることだけに動く。

今日も新たな死神が2人生まれた。
普通死神は髪が白く右目は紅い。左目は命を狩る目になっている。
生まれた死神の1人は  ―髪が桜色だった―。
もう一人は ―目が青かった―。

この死神たちが起こすことが・・・世界を変えるのだった。

3:ゆめぽん ◆b96E:2011/09/22(木) 13:18

第2話 ―記憶のカケラ―。

「そこのピンクの髪の奴名前は?」以前からいる死神が言った。
「・・・・・」
「早く言えよ!!」
「・・・天野・・桜・・・」
「桜ねぇ・・・ふーん」死神は不思議そうに桜を見つめた。
なぜなら死神は髪が白と決まっているから。
「おい!この桜ってやつは俺の班にするからな!レイミア」
髪の長い死神に言った。この死神はレイミアという名前なのだろう。
「では、この目の青い不思議な子は私の班にするわ・・・あなた名前は?」
青い目の死神に言ったのだろう。
「蒼崎 ソラ」
「ソラちゃんね、行くわよ」2人の死神は白い霧の中へ消えた。

「あの・・あなたは誰ですか?あと・・ここは・・」桜はあたりを見回した。一面霧だ。
「俺か。俺はバチルダってんだここは死神界だ」
「死神!?」
「俺もお前も死神だぜ(`ω´)/」
「えっ!でも・・私は・・・・」言葉が途切れる。
「私は何だった・・?」―何か大切なをモノを失った気がする―
「死神になったら生きてる間の記憶は消されちまうんだ」―私・・・死んだの?―

ザザッ。 頭に何かが浮かぶ。
血だらけの手。青い目の・・・ブツッ!!

「どうした〜?顔色悪いぜ?まあ無理もないか・・・休憩所に行くかー」

―私は死んだ・・・何かを失った・・・なんで死神になったんだろう―。
風もないはずなのに桜色の髪がたなびく。

『桜・・・』 誰かに呼ばれた気がした。

4:きりん:2011/09/22(木) 15:51

おもしろそうだw

続きを楽しみにしとく^^

5:ゆめぽん ◆b96E:2011/09/22(木) 19:25

ありがとうございます(^o^)
>きりんさん


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